2017年02月03日

明日(2月4日)はFC今治の公開紅白戦!

公開イベント(紅白戦)を見に行けない僕。(´;ω;`)
30分×2本ってホント一瞬でしょうけど、皆さん楽しんでね!

両チームのフォーメーションが4−1−2−3とした場合の争いはこうなるかな?という予想を。

ちなみにキャンプ前の公開イベントとはいえ、フォーメーションや得点経緯の細かいところはSNSで言わないのがマナーかなと思いますが、その辺の告知はいかがなものでしょう。当日かな。

1つ目の僕的ポイントは楠美君(J2東京ヴェルディから移籍)。
最優先の選択肢は去年までの金子君のポジションの候補かな?
いわゆる、「アンカー」と呼ばれている、DF4人の前にいるチームの舵取り的MFです。

両チームのアンカー対決! 『楠美VS金子』 が見られるかな??

金子君の去年の経験値は大きいですし、真面目な努力家で大舞台に強いメンタルを持った選手でこれからも伸びていけるタイプの選手だ!と僕は思っています。
だからこの争いは簡単には決まらないはずです。

楠美君はまた、金井・宮本・小野田・斎藤辺りとセンターバック(CB)を争う存在でもあるのかな?と思います。

楠美君がセンターバックに入った場合。
センターバック対決! 『楠美VS金井・宮本・小野田・斎藤』 が試合途中から見られるかな??
ただ、対人では宮本君は十分強いし、オノもシーズン終盤に自信をつけただろうし、斎藤せいじ君はベテランの意地があるし、やはり簡単には決まらないと思います。

楠美君がどれほど力を発揮するか、レギュラー争いの1つのポイントです!

2つ目のポイントは上村岬君
岬君は去年まではチーム1の圧倒的なテクニックでオンリーワンな存在でした。
それが故に、彼はチームの状況に応じて色んなプレースタイルを選択していたように思います。

アウェーKUFC南国戦(アウェー)では、フロントボランチの本来の位置から少しだけ真下に降りて中盤のすき間に顔を出し、相手をかく乱。
高知ユナイテッド戦(ホーム)では、アンカーの近くでチームのバランスを崩さないようにプレー。
市原の地域CLでは、右FWながらフロントボランチの横くらいにしょっちゅうポジションを取り、縦にガンガン攻めた左サイドとは違う、真ん中気味からの崩しを意図していたような気がします。

そして今シーズン。
鈴鹿の絶対的司令塔でパスもシュートも形を持っている(気がした)小澤君。
他にも運動量とディフェンスに優れる「おかず」こと岡山君。
テクニック溢れる玉城君。
攻撃的センスの塊の可児ちゃん。
強烈な左足と突破力がある(はずの)三田君。

FWでも桑島・長尾・長島。

とライバルがうじゃうじゃいます。
(水谷琢磨は今年はSBで勝負かな。)

みんな平等に応援はしていますが、岬君には「去年の大黒柱の意地」は見せ続けて欲しいと切に願っています。
岬君がどんなプレーをやろうとしているか、注目です。
個人的には彼が地域CL(市原)で見せた、

『真ん中にポジションを取り気味の「ワイドアタッカー」』が彼が輝いて生き残る道かな、

と予想しています。

僕は行けないけど、もし行けたら的な個人的注目点でした!
皆さんそれぞれ楽しみを持って楽しんできてください!!!

2017年02月01日

新体制発表会2 LIVE中継・ネームプレート販売。

取るに足りないシリーズ2。
いつか後で振り返られるように・・・。
大事な発表について、その時直観的に思った感想を…。

新体制発表会の中継はFacebookliveでありました。
クラブによって、色んな媒体、ツールを使っていてその差が面白かったです☆

ちなみに今治はYouTubeのアカウントもあります。
もっと日常からYouTubeアカウントを活用して欲しいという要望はサポーターの間にまあまああるように感じますし、既にクラブにも伝えられていることです。

FacebookやTwitterなどのSNSは、現在今治のスタンドを中心的に支えてくれている多くの中高齢サポーターは登録していない、というか年代的にSNSに登録・利用することに抵抗がある人も多いはずですよ、ということも。(これは僕からの意見でしたが)

Facebooklive VS YouTubelive 

僕は詳しくないので誰か詳しい人に教えて欲しいところですが、
通信の安定さ、liveの質的に元々Facebookliveの方が優れているのかな?
後から見て気づいたけど、Facebookliveは画面の下部分に視聴者が付けた「いいね!」などのリアクションやコメントが音符のように流れてくるような感じになっているんだね。

Facebookだとliveを見てもらってその流れでクラブのFacebookページに感想などを投稿してもらえるし、公式HP(ファンクラブやネームプレート販売ページ)へのリンクしてもらいやすさ的にもFacebookの方が良かったのかな。
↑これが一番濃厚な理由かな!?

それか、Facebookで「普段からFacebookの発信を見てくださっている方のためにliveを」という考えだったのかな?
割と普段からそういう考え方大事にしてますもんね。

まぁ、何か結論めいたことを言いたいわけではなく、どうだろうなぁ、という思い巡りです。

続いてネームプレート販売。
岡田オーナーの肝いりの案であることは知られていることです。
以下が公式より

「ありがとうサービス.夢スタジアム」の入口側(バックスタンド側)中央に設置される個人ネームプレートを販売します。
ネームプレートの売上金額は、スタジアムの設備充実の投資費用に充てさせていただきます。
スタジアムが存続する限り、半永久的に設置します。

というのがクラブの打ち出し方でした。

僕的にはどうせだったら、

スタジアムの設備充実のために寄付のご協力をお願いします。

ご支援いただい方には、メッセージ入りネームプレートを埋め込む権利を贈呈いたします。

っていうストレートな感じでも良かったな、という気がしますがいかがでしょうか。^^;

というのは以前から新スタジアム建設に関して、とあるサポーターと

『広島カープの樽募金的なことしたら、市民が関わっている感が出るし、市民のクラブへの愛着も強まるよねー。せんかなー??』

と、思案していたことでした。
たった10円や100円の何気ない気持ちでも、後から意外と縁を感じて、

「あの時募金したし、ちょっと行ってみるか!」

となるのではないかと。
僕らがイメージしていたのは、コンビニのレジのところにある「募金箱」的なイメージだったんですが、今回のネームプレートって、樽募金の

「1人当たりの寄付額がでっかくて、その分、本人に返ってくるペイも明確に存在する版」

ってことですかね。

今回のネームプレート、壮大な案ですよね。
少ない文字数で想いを表現するのが大変な業ではありますが、非常に誇り高いことですよね!!

と、言っておきながら。。
そういう『一般論』と、今治気質を持った今治市民の受け止め方は少し違う可能性もあるかもしれませんし、全く相違ないのかもしれません。
神のみぞ知るところです。

最終的に関係者が慌ててプレートを買い取るような事態にならず、多くの地元市民がプレートに申し込むことを切に願います!!!
そのためにもクラブは勢いよく白星を積み重ねて欲しいですね☆☆☆

それと合わせて来週からは今治も宮崎キャンプ。
どでかい企画もいいですけど、日常的な選手の様子の発信(写真や動画やレポート)がもうちょっと充実されることを願っています!!

スタジアムの近況1・2
スタジアム1.jpg

スタジアム2.jpg

2017年01月30日

新体制発表会1 新スタ名を必要以上に深読みしてみる

新体制発表会の、取るに足らないことをわざわざ取りあげてみるシリーズです。
決して眉間にしわを寄せて書いているわけではなく、気軽に妄想・推測しているシリーズですのでそこのところをご理解を。

まずはスタジアム名!
スタジアム名については当初2〜3行で終わらすつもりが、考え始めると意外と「妄想」が止まらなくなって以下の長さになっちゃいました(笑)
決定された名前は

「ありがとうサービス.夢スタジアム」



通称は「夢スタ」。


岡田さんが就くまでのオーナー会社である「ありがとうサービス(今治市)]が建設し、FC今治に貸与(金額等の詳細は非公開)するという形の今回のスタジアム。
そういう背景から考えて「ありがとう」もしくは「ありがとうサービス」が入ることは確実でした。

「夢」の一文字は、FC今治の会社名「今治.夢スポーツ」の一部も兼ねていることが今治サポ以外の人にとっては連想しづらいですかね?
でも、入ってきましたね。

僕の周辺サポの予想では、

ありがとうスタジアム
今治ありがとうスタジアム
ありがとうサービススタジアム
今治ありがとうサービススタジアム
が多かったですね。

それでも、クラブの会社名の一部も入った今回のスタジアム名はクラブ運営の覚悟の表れともとれるし、素敵な名前に決まったなぁと思います。

ただ、今回の通称「夢スタ」の決定に多少賛否両論あるようですので、タイトル通り「必要以上に深読み」を勝手にします(笑)


って単語は「素晴らしい言葉」であると同時に、ややもすると「仰々しくて壮大すぎる」というか、抽象な印象も持たれてしまうかもしれないワードじゃないでしょうか。

まぁでもきっとこれから

FC今治がカテゴリーを駆け上がったり、地域に欠かせないクラブに進化していくごとに現実味が増してくるワード

なんでしょう。
そう思いましょう、えぇ。
まだ続きますが、これが今回の結論です(笑)


僕の周りの今治サポやSNSや色んな場所での他サポの反応などを見ていても、

「通称はありスタじゃないんだ」「通称ありスタで良かったんじゃないの?」

的な反応が多いようです。
確かに「音の響き」や「語源の言葉が『ありがとう』であること」を考えると、

「ありスタ」が親しみがあってよかった

のかな?
響きも可愛らしいですよね、「ありスタ」


クラブ、サポーターが「お互いにありがとう」という気持ちも込めてね

まぁ、何かにつけて、(何かにつけて言うとってちょっと悪口っぽく聞こえちゃいますかね?(笑))

格好よさを優先する傾向にあるFC今治らしいかな、「夢スタ」。
クラブのコンセプトも、
『世界の大海原に向かって大航海』という(感じの)FC今治だもんね。

そんなこんなで、周りにヒアリングした限りでは通称「ありスタ」派が多かったかもしれないけど、クラブコンセプトに近い「夢」の一文字を『敢えて』選んだのかな?

別の角度から考えると、クラブにとっては、ありがとうサービスの一部分の略が使われる「ありスタ」よりも、自分たちの会社名である『今治夢スポーツ』から一文字「夢」を用いて「夢スタ」にした方が地元今治において何かとメリットが大きくてリスクも小さいのかな?という判断をしたのかな?という気もします。

上に書いたこれらは全て僕の考えすぎで(笑)、

単純に漢字一文字で意味を持つから「夢」の方を選んだのかもしれません(^^;
漢字って外国人には受けるだろうし、インターナショナルなクラブを目指すクラブにぴったり的な。

「ありスタ」に若干の名残惜しさが(^^;

まぁそれなりに色んな人にヒアリングして、慎重に決めたスタジアム名&通称と信じたいです。
一部のお偉いさん方の密談で決まったんじゃないよね、きっと。

もちろん、もう決まったスタジアム名をしっかり受け止めて、広めていきたいと思っていますよ。
↑↑ ココだけ勘違いしないでくださいね!
以上。

さて、3日後には愛媛FCとTM。
お隣クラブでお互いにTMと言えどそれなりに勝敗も意識するかな!?
吉武さんはわざわざそんなこと考えないかな??
今治は勝てば周りも喜んでくれて儲けものですけど、愛媛FC的には逆に負けられないでしょうね。
見に行ける人、うらやましいいいいい!

「ありスタ」⇒「アリスターオーフレイム」の画像で締めを。
このセンス。
あまちゃんのセリフじゃないけど、「分かるやつだけ分かりゃーいい」
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