2017年06月27日

0621 VSファジアーノ岡山 0625 VS FC大阪戦

ファジアーノ岡山戦はJFAチャンネルで見ましたが、実に死闘でしたね!!!!
現地に行った人はまさに一生ものの思い出が作れたっぽくて羨ましい限りです!
ファジアーノとの試合後のエール交換とかは鳥肌ものだったでしょーーー、きっと。






日曜日の試合も負けはしましたが、非常に充実した1日でした!
画像を全然撮らなかったので、他の方のSNSや皆さんの想像力で補ってください^^;

まず、試合開催にあたって愛媛FCとコラボできたことがまず今後の愛媛サッカーにとって凄い一歩だと思います。

愛媛ファンがFC今治のチケット「半額」に食いついていっぱい来てくれるかな?とも思いましたが、やはり1日2試合観戦するのはなかなか大変ですもんね、実際問題は。
でも、愛媛のユニフォームを着た方が、「初めて見に来ましたがとっても面白くて温かったです!」と言っているのを聞くと、確実にイイきっかけになったんだなぁと思いました★

こういうのをきっかけに、シーズンオフに、スポンサー付きの「愛媛FC対FC今治」のカップ戦が開かれればなお最高ですね☆
(実際にはFC今治が県外キャンプのためなかなか日程がつきそうにありませんが・・・)

さて、会場に入ると、ボランティアスタッフやクラブスタッフの笑顔が印象的でした☆☆
SNSを見ていると、「今治=スタッフの笑顔やもてなし」っていう印象が広まっているようでとっても自慢ですね!





会場内のあちこちには「次回ホーム戦の告知」がラミネート加工された用紙でいたるところに掲示されていて、こういうのイイ取り組みだな!って思いました☆

今年、FC今治はホーム戦の運営についての感想を「マッチデープログラムのQRコード」から気軽に投稿できるようになっているんですけど、そういうサポーターの声を次々と反映させた結果、対戦相手にも喜ばれるような雰囲気が出来上がりつつあるのかな!?とワクワクしています。

元々今治市は商売人の街だから、きっとお客様(や対戦相手)に満足してもらうような仕掛けは得意だと思います。今後の観戦がますます楽しみです!!

そして、色んな方がTwitterでつぶやいていたけれど、

スタンドの通路やベンチや階段をスタッフやボラスタの方々が拭いていることに感銘を受けました☆

僕が間近で見たのは、中川さん(♀)が一生懸命に拭いていたところ。
観客の方も「ありがとう、ご苦労様」とねぎらう言葉をたくさんかけていて、いい光景だなぁと思いました☆


試合が始まる前には、FC大阪のサポーターがこちらの声出しの人たちと交流している様子も☆☆
そしてFC大阪から鳴り響く、どでかい声と、どでかい太鼓。
色んなアウェーサポーターを迎えてきましたが、日曜日の大阪のサポーターさんたちほど「サンシャイン池崎」ばりに背中をそってでっかい声でチームを鼓舞しているサポーター団は初めて見た気がします☆
関西魂でしょうか、これが(笑)




試合前の今治の「いーとーまきまき」の「レッツゴー今治×2」のチャントに対して、間髪入れずに同じ「いーとーまきまき」のメロディで「ゲットゴール大阪×2」をやり返してきたのはとっても面白かったです☆☆
大阪はサポーターもたくさん来ていました☆
今治も結構アウェーまで遠征するサポーターも多いように思うけど、大阪サポのユニフォーム姿の多さにはびっくりしました☆

そして、前述のサポーターの、「楽しんでいる感」とも言いますか、「なんかいい雰囲気」ですよね。

9月には大阪で試合がありますが、「アウェーの地でのサポーターの雰囲気」って、次回、同じ相手をホームで迎える時に「相手サポを呼び込めるかどうか」に繋がってくるんだなぁと思えた1日でした☆☆
自分も次にアウェーに行く時はほんの気持ち楽しそうな雰囲気でおろうっと♪(^^♪

試合後は、サポーター&ボランティアの方がスタンドのゴミをくまなく拾って「来た時よりも美しく」の気持ちも忘れず、残りのボランティアの方々はサポーターたちを笑顔でお見送りをしてくださっていましたよ☆☆

FC大阪のサポーター・今治のサポーターの方が色々つぶやいてくださっていたので、Twitterをされていない方は今回を機にTwitterをされてみてはどうでしょうか?
登録しても特に面倒くさいことはありませんので、ご心配なく!
FC今治の公式アカウントの情報や、スタッフさんのマニアックでディープなtweetなど、結構楽しめますよ!






ということでこの試合の個人的感想は次回。
0625試合前アップ 今治ダンス.JPG

タグ:FC今治
posted by ミライ at 18:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | JFL2017 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月17日

FC今治対ソニー仙台!

サポーター間の交流やグルスタの魅力、バックスタッフや声出し陣、ボラスタの奮闘まで書ききれないので、また時間があれば書きます!
サッカーの内容について。

FC今治 対 ソニー仙台
前半 1−0
後半 0−1

前半44分に相手のクリアがボールに詰めた上村岬君の体(肩?)に当たってそのままゴール!
後半3分 相手のエース有馬選手(宇和島東高校→高知大学)に決められて失点。

有間君。
昨オフに今治が喉から手が出るほど欲しかった有間君。

やはり逃した魚は大きいというか、さすがの、圧巻のプレー内容でした。

9番の内野選手のフィジカル、特にパワーも魅力的で、周りの選手は安心してパスを出せていたように思いました。

この日思ったことは、ワントップ(FC今治でいうところのリベロ)&トップ下って難しいな、ということです。

この日は野田樹君をワントップ起用でした。
しかし、ワントップの動きに自信がないのは僕のような素人目でも明確でした。

自信がないから、一歩目が相手より遅れる、だから、球際で競り負けるからボールをためることができなかったように思います。><
野田君のプレーに注目していたので彼の競り合いをカウントしてみたのですが、球際で収めて欲しいところで「7戦6敗1分け」でした。(僕のアバウトなカウント)

前回も書きましたが、吉武監督が野田君をワントップで使った意図はいったいなんだったでしょう?
恐らくは、身長と足のリーチを活かしたキープ力の部分は大きかったんじゃないかと思います。

しかし、僕が3週間前に見た地元高校生とのTMですら、彼は不安げにプレーしていました。
前節では、こぼれ球を詰めて貴重なゴールを得たこともあり、序盤はイキイキとプレーできていましたがやはり途中からフェードアウト。

このブログを見てくださってる方はご存知だと思いますが、野田君は僕の一押しの素材!
が、まだフィジカル、メンタル、ディフェンス技術、プレー安定度はまだまだの選手です。

個人的には彼はアンカーとして育てて欲しいのですが、とりあえずFWってメンタリティーが大事だと思うんですよね。
この日を迎えるまでに、強豪ソニーの屈強なDFに堂々と立ち向かえるほどに野田君にFWとしての自信はついていたのかなぁ??
とやや疑問に思っています。

屈辱の前半途中交代で、試合後はかなりうなだれていたように感じました。


でも、素材はきっと間違いないはずです!

強豪ヴィッセル神戸ユースからの向井・野田コンビを育成しきれなければ、きっと今季・来季の補強(特にレンタル移籍による獲得)にも影響があるんじゃない!?と思っています。(勝手に)

スタッフも、選手も共に頑張ってくださいね!

対するソニーの有馬君は、トップ下としてスピード溢れるドリブルでどんどんとFC今治に襲い掛かりました。

たまたま先日、日本代表の試合で「原口元気」選手がトップ下に入りましたが、ドリブラーのトップ下ってカッコいいですよね。

普通、ドリブラーってサイドから斜めに切り崩す方が楽なはずで、四方からディフェンスに囲まれやすい中央でのプレーは難しいはずです。

有間君も原口選手もポジショニングとトラップがいいのか、いやーなところで前を向いて中央から仕掛けることができていて、みていてワクワクしました。

ここで気になるのはFC今治の長島滉大です。
ファンからの期待も大きい選手ですが、途中出場の途中から「ワントップ」でプレーしました。

が、相手の有馬君や代表の「原口選手」ほどのインパクトは残せなかったように思います。

FWといっても肉体的パワーでボールを収めるタイプではない滉大。

では、少し下がりながらや横にずれて受けて、前をくるっと向いてドリブル突破
要するに有間君や原口選手のようなプレー

か、

FC今治のエースFW「長尾善公」選手のような、一瞬で綺麗に相手DFの裏を抜けるプレー

がもっとうまくなればなぁと思いました。
裏に抜け(ようとする)動きは、滉大と比べるとやはり長尾ヨシ君の方が数段上です。




入団当初彼と話したときは、「僕、サイドでも中央でもできるっすよ」と明るく答えてくれた滉大。
現在の心境やいかに。

ウィングFWとしてサイドを切り裂くプレーは見事な滉大。
監督には滉大をもうちょっと「ウィング」としてガンガン勝負させてあげて欲しいなぁと思います。

十分JFLでも通用するんじゃないのかなぁ!?
事故を起こしてしまい、きっとサッカーにもより真剣に向き合う覚悟もあるはずです!

というわけで明日の試合や来週のFC大阪戦には「ワントップ、もしダブルボランチで挑むならトップ下の選手」の存在に注目してみようと思います!

色々tweetでーす。









posted by ミライ at 19:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | JFL2017 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月03日

H29 0503〜0603 FC今治

丸1か月も空きました!1か月を振り返ると…

ファーストステージ 第7節 5月3日(水) 13:00
武蔵野市立武蔵野陸上競技場
東京武蔵野シティFC 3-0 FC今治

★ 未観戦

ファーストステージ 第8節 5月7日(日) 13:00
栃木市総合運動公園陸上競技場
栃木ウーヴァFC 0-0 FC今治

△ 未観戦

ファーストステージ 第9節 5月14日(日) 13:00
福山市竹ヶ端運動公園陸上競技場
FC今治 0-0 ヴィアティン三重

△ 予定が変わって未観戦。。注目度の高いカードだっただけに、まぁまぁショックでした><

ファーストステージ 第10節 5月21日(日) 13:00
名古屋市港サッカー場
FCマルヤス岡崎 1-2 FC今治

◎ 未観戦

ファーストステージ 第11節 5月28日(日) 13:00
広島県立びんご運動公園陸上競技場
FC今治 2-1 MIOびわこ滋賀

◎ ようやく観戦!

吉武監督の言う、「ボールを回しながらも、ここだ!の勝負所は勝負に出る」感覚がチームとして熟成されてきたような印象です!今日のホンダロック戦もですが、シンプルな展開も増えてきましたもんね。



ファーストステージ 第12節 6月3日(土) 13:00
延岡市西階総合運動公園陸上競技場
ホンダロックSC 1-3 FC今治

◎ ネットで視聴観戦!

というわけで熱心なサポーター様方と比べると完全に乗り遅れてしまったのですが、

試合を観ずにサッカー談義をすることも難しいので大人しくしていただけで、
びんごでは新グッズ「カーステッカー」も買ったし、以前と変わらず気合入っていますよ(笑)

もはや公式戦の情報は色んな方が挙げてくれているので、マニアックなところを。

5月27日㈯は

新居浜西高校の100周年記念行事で

FC今治 対 新居浜西高校

を見てきました☆

実はFC今治と言っても、今治東高校の生徒がFC今治のユニフォームを着て出場して、それに翌日のベンチ外メンバーだった「水谷、渡邊、岩脇、野田、向井」が混じって出場していたんだけどね。

その横のもう1つのピッチではFC今治のベンチ入りメンバーが

「シュート練習を中心」

に、にこやかにわきあいあいと練習していました。
練習の雰囲気はチーム・監督によって、戦場のようにピリピリしていたり、また、同じ監督でも時期によって雰囲気が違ったり色々ですね。

よく海外組が、ヨーロッパのクラブでは練習から死に物狂いで削ってくる、と話していますよね。
Jではサンフレッチェ広島などは練習から全員目の色変えてやっているような印象です。

でもきっと5月28日のFC今治では、「にこやかに集中モード」が翌日の公式戦に向けてBESTだ!っていう吉武監督の判断だったのでしょう。

さて、高校生との試合では「水谷拓磨」の調子の良さが光り、本人と話していても溌剌としていました☆
向井君とも色々話しましたが、こちらはまだ色んな意味で牙を研いでいる状態、でしょうか。

後半には、野田樹がなんとリベロ(FC今治のワントップの呼称)に入りました。

今シーズン、僕が2月から推している「野田樹」
4月に練習を改めてみて、

センスは抜群だけど、まだまだ高校生の体、プレー安定度かなぁ、もう一皮むけたら物凄い逸材!

と思っていた野田君。
高校生相手ですら裏へ抜け出す動きなどは明らかに手探りでやっていたけど、月曜日の高知ユナイテッドとのTMやその後の練習で多少は自信をつけたのかな!?


今日の試合では、ごっつぁんゴール気味ではあったものの、しっかりこぼれ球に詰めて結果も残しましたね☆

試合を集中して見られなかった時間帯もあったのと、ネット視聴だったので「オフザボール」の動きが分からなかったですが、みなさんどう思われましたか??

どのプレーか忘れたけど、野田君が相手CB前でキープして、その間に右WFWがサイドバックの裏に走りこんで、絶妙なスルーパスを出したプレーがありました。

結果的にはボール1個分くらいオフサイドにはなったんだけど、野田君らしいセンス溢れるプレーでした。
桑島良汰のシュートスキルがFC今治に入って磨きがかかったのは記憶に新しいところだけど、
野田君は元々、読みから相手の攻撃の芽を摘んだり、そこからの効果的な長短のパスが持ち味。(だと思う)

今日、彼をFWで使ったのは、チームの勝利を最優先しての判断だったのかな?
野田樹の今後の育成・起用、吉武監督はどういうイメージなんだろう??
気になります。

今日は何となく見ていて、南アフリカワールドカップの時の、


本田圭佑のワントップ起用

に通ずるようなものがあるのかな!?
と思いました。

本田なら、前でタメを作ってくれるだろう、センタリングをあげたら何とかシュートまで持ち込むだろう、という信頼感。

この日のFC今治も、野田君の身長や足のリーチや長短のパス精度、シュート精度などを信頼して、周りが躍動していたように思いました。

ただ、段々と相手のディフェンスに対応されてしまい、存在感を発揮できなくなったところで、

途中交代だったでしょうか??

いや、ほんと、ネット視聴なんで、全く的を射てないことを言っているのかもしれないんですけどね。的外れでしたらどうぞご指摘ください^^;

あ、後は、最近の試合で

玉城選手のボランチ起用!

がありますけど、これ、いい感じじゃないですか??

金子君の愚直にひた向きなプレスも素敵ですが、玉ちゃんのボール扱い技術はやはりさすが。

ターン1つ、トラップ1つとってもハイレベル。
金子君は丁寧なインサイドキックが特徴ですが、玉ちゃんは左右、どの面を使ってもヒョイとパスを出せる印象です。

そして、猪突猛進に突っ込むようなプレスに、果敢に攻めあがった時にはミドルシュートもガンガン打つ能力もあります!

吉武監督のコンバートは常に色んな意見があるところですが、玉ちゃんのアンカー起用は今のFC今治ではいい感じじゃないでしょうか???

さぁ、これからは上位陣と連戦が続きます。
いやぁ、楽しみですね。

去年もでしたけど、例年、チームの完成が夏〜秋ですもんね。
だから今は中位にいるけれど、セカンドステージはぶっちぎりの1位でいってくれるんじゃない??

っていう、淡い期待もあります!
淡いって言っちゃいけないか(笑)

そのための試金石がこれからの6月の連戦です。
今治のファンがセカンドステージに向けてテンションあげられるように、頑張って欲しいです!

そして、そのためには砥部の球技場へ皆さん応援にいきましょうね!!

タグ:FC今治 2017JFL
posted by ミライ at 20:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | JFL2017 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月30日

0409〜0430。水谷拓磨&野田&向井。

約3週間、空きましたー☆

というか皆さん感じてらっしゃるように、新しいスタッフも入り、事務所移転効果もあるのか?

クラブの発信姿勢が言葉では言い表せられないくらいものすごく良くなった

ので、クラブのことそのものを特に宣伝したり拡散する必要性は以前よりなくなってきましたね☆

青木さんのTwitter速報から気合入ってますもんね☆

後はSNSをやっていない地方中高齢者に対してどうアプローチをかけていくかでしょうか?
最近思うことは、やはり最後は

行政から見て「1民間企業としての存在以上の存在」として認められ、扱われ、接されるようになった時

本当に加速度的に今治に急激に浸透するのかなぁと思います。
ここでの行政からの〜っていうのは、デロイト×スマートスタジアムといったマクロな話ではなくて、1つ1つの小さい普及活動を市が認めるか認めないかっていうミクロな話の積み重ねの話。

色んなところでのクラブやサポーターの普及活動を許可をする/しないは、最後は行政の判断になることが多いですもんね。
去年の市原での地決の時に思ったことでもあります。
今はファン・サポーター・ボラスタ・クラブが一体となってできることから地道にやっていくしかないですね!

ちなみに愛媛FCは動員で今季非常に苦しんでいますが、ある意味「今治」という小さい街をホームタウンにした方が「おらがクラブ感」を持ってもらいやすいところもあるのかな??とも最近思います。

さて、前回更新から何があったかと言えば、

〇 4月16日 away ブリオベッカ浦安戦で今シーズン初勝利!

今治からも結構かけつけて、初勝利の瞬間を目撃できたようです。
公式からYou Tubeで動画もあがっていますね☆



〇 4月23日 天皇杯予選で琉球FCにPK戦

次回は6月の平日ナイターで「ファジアーノ岡山」と対戦。
年休とって見に行こうかなと思ったら、JFATVで放送あるんですね!!
http://www.jfa.jp/match/emperorscup_2017/tv.html

〇 4月29日 away 奈良クラブで3−3の引き分け
Twitterを見ていると奈良へは今治サポーターが100人近く駆け付けたとか??



結構熱くなりやすいのかな、今治人!?
凄いなぁ!

という感じでした。

さて、僕はというと4月22日、

沖縄に行かなかったメンバーの練習の様子(地元高校生とTM)を見に行ってきました。

公式戦直前でしたので感想を控えてきましたが、それを少し。
特に気になった選手だけ。

◎ 水谷拓磨の様子がコンディション&テンションがイイ感じでした!

相手が高校生だったから持ち味である彼のアジリティ(敏捷性)が活きたのもあるかもしれませんが、精神的なコンディションも良さそうでした。
元々明るく、みんなから愛されていますが、練習中もしっかり声が出て、終始「いつでも俺は戦闘態勢だぜ!!」というメンタルコンディションに見えました☆

そんな様子が監督にも伝わったのか!?、奈良戦ではいきなりのスタメン抜擢でしたね。
練習を人一倍頑張っている選手が抜擢されてとっても嬉しい気持ちになりました!
奈良に行かれた皆さん、試合での拓磨はどうでしたか??
拓磨、練習は裏切らないぞ、頑張れ!!!!!

◎ 野田樹&向井章人の様子
向井君は相変わらずのキレキレでした。
奈良戦でも出場しましたね。
練習では、目的意識をもって色々なプレーの幅を広げようとしている印象です。
滉大と一緒で、もっと若者らしく遠慮せずフィニッシャー(シュートを打つ役割)に回って欲しいところです。
吉武監督、もっと貪欲にゴールを目指してあげてください!!

野田樹。
元下部年代の代表選手。
練習を2・3月に観た時に

「こいつはモノが違う!」

と思わされました。

なぜなら圧倒的なセンスあふれる縦パス、展開力を兼ね備えていたからです。

が、それだけではJFLでもJリーグでも通じないのだなと最近は感じます。

その理由は2つ。
1つ目は「プレーの継続性
彼を見ていると

「おぉ、そこをスパッと通すか!!さすが!!」

とみている人を唸らせるプレーも多数ありますが、試合全体を通しては技術ミス、判断ミスがまだまだ多いのが現状です。

特にFC今治は、終始ボールをキープして試合を支配しながら相手の穴を窺い続けるサッカーです。
樹君のセンスは間違いないものはありますが、試合全体を通して高いクオリティを保ち続けることができるプレーヤーになること、それが今の彼に求められるかなと思います。

そしてもう1つは「守備スキル」
まず、背は高いのですが、ハイボールへのポジショニング、体の入れ方辺りは見ていて心もとないものがあります。
本人もユース時代から守備が課題と自覚があるようですね。

そして、いつも気になるのが「やや腰高」なこと。
重心が高いまま「フワッ」と相手に寄せるような印象があります。

高校生年代と違い、下からドスンと当たらないと相手に体を入れられてしまうし、彼の足の長さだけでボール奪取できるほど甘くはない世界。

それ以外も含めて、守備スキルは今治の指導者の下で1から作り上げるくらいでやっているのかもしれませんね。
彼が彼の憧れのブスケッツ(スペイン)のような抜群のプレーヤーになるにはまだ月日はかかるかもしれませんが、初めて彼を見た時の「サッカーセンス」を僕は信じていますよ!!

秋には絶対にFC今治を引っ張るプレーヤーになってくださいね!!

そして、FC今治としても水谷拓磨、野田&向井、可児ちゃんといったレンタル組をしっかり鍛えてあげることがクラブの評価に繋がると思います。
ちょっとそこが気になっています、最近。
GWもawayが続きますが、白星をあげて今治に帰ってきて欲しいですね!




H290423桜井.jpg
タグ:FC今治
posted by ミライ at 18:28 | Comment(1) | TrackBack(0) | JFL2017 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月01日

第4節まで 今治の4−1−2−3布陣とUAE戦

ファンの感覚としては、

去年、シーズン通して色んなことを試しに試した結果、地決の最後の最後でメソッドを一部放棄して現実的な戦いをして勝利を得た

印象が強く残っていて、

「吉武さんがメソッドにこだわらなければ勝ちに近づきそうなのになー」

って気持ちの人が多くいるようです。
ようです、というか僕の中にも少なからずあります^^;

「左に長島滉大、右に向井章人で真ん中にレニーでえーやん!」

と、個の力を持った3人で真っ向勝負して欲しいという願いがある方もいるようですし、僕も思わなくもないです。(特に後半)

それでも今年も吉武監督はラーメンでいう「バリカタ」並みの固い意思でメソッドをベースにスタメンを組んでくるでしょうし、きっと上の3人でFWを組んだからといってうまくいくほどJFLは甘くないのでしょう。

オフェンスを考えてみました。
セットプレーもですが、やはりサッカーにおいて

「最後の所でゴール前に人数がいないと得点の匂いはしない」

ことは間違いありません。
では、なぜゴール前に人数がいないのか。
何点か分けてみました。

〇 サイドから崩したときのフロントボランチ、逆サイドのワイドアタッカーの動き。

この日本代表のUAE戦のワンシーン。
1491023430819.jpg

・右ワイドアタッカーから崩し(久保=佐保)
・ワントップはニアに飛び込めるし、サポートにもいける位置(大迫=桑島等)
・フロントボランチのうちの1人がダイアゴナルラン(斜めの動き)でファーに流れる(今野=小澤or上村)
・左ワイドアタッカーのがファーサイドから走りこんでくる動き(原口=長島等)

と得点の匂いがぷんぷんする攻め方になっています。
いわゆる「分厚い攻め」。
この布陣のサイドアタックのベースはこうでしょうか。
VS UAE戦.jpg

今治もこんな形をたくさん作りたいですが、なかなかできませんね。

今治は90分間サイドからサイドまでたっぷり使ってDFラインの穴を探しまくるパスサッカーなので、ワイドアタッカーも中に絞ったり、外に開いたりの動きが何回も繰り返されます。
その中で、いざチャンス!という時に逆サイのワイドアタッカーが中に絞ってペナルティーエリア付近でいいポジションをとることが疎かになってしまう時があるのではないでしょうか。
こんな感じ。
FC今治.jpg
個人の感想なんですが、中野圭君の攻撃参加は強力な武器ですが毎回というわけにもいかないはずです。

サイドでボールを持った時、逆サイドのアタッカーはもっともっと貪欲にゴールを意識したポジションを取って欲しいなぁと思います。
(勿論、素人の感想なんで、今でも十分できているのかもしれませんし、複雑な意図があるのかもしれません。)

〇 フロントボランチ
ホントはフロントボランチがリベロを追い抜いてDFの裏を取るプレーやリベロ・ワイドアタッカーとのワンツーパスでするするっと抜け出してGKと1対1を作りたいところです。

でも、「フロントボランチ」って名の通り、守備でも大事なピースを担っているポジションです。

フォーメーション的に3トップのため、FWの選手のうち「2人」が高い位置の、しかもタッチライン辺りにいるんですよね。
もし、フロントボランチがボールを失ったら、ワイドアタッカーの2人は「いちもくさんに後ろに、しかも(ゴールがある)真ん中方向に『絞る』動きをする必要があるんですよね。
もしリスクを冒して攻撃した時にマズイ形でボールを失ってしまい、両フロントボランチもワイドアタッカーも守備に遅れる、となるとリベロも含めて5人が守備に加われないことになります。
そうなってしまうと、かなり致命的なピンチを迎えることになります。

だからさっきの図じゃないですけど、フロントボランチがエリア深くまで侵入する勇気を持ちにくいのかな?
と思ってみてしまいます。
つまり、『失うことへの恐れ』があるとなかなか勇気あるプレーはできないんでしょうか。

※ それとは別に今は各チームが今治対策でDFラインを下げてフロントボランチやリベロに縦パスが入った瞬間に「ガッ」と体を激しく寄せてきてなかなかボールが収まらないのが1番の課題ですね。

〇 リベロ
去年までは

「リベロ(FC今治のワントップの呼称)」が今よりももっと「フリーマン」として自由に動き回っていたように思います。
時としてアンカーのちょっと前まで降りてくる時すら。

リベロがどこまでボールに触るか、ポジションを降りるのか

でたくさんいる強化スタッフ陣の見解も多少異なっていたようであり、「船頭多くして船山に上る」状態で選手が可哀想でした。
アドバイザー、強化事業部長、なんやらかんやら、と豪華スタッフがたくさんいるのは、メリットと共に多少の弊害もあったようです。
でも、今年はその辺りの見解は去年までより統一されてそうで心配なさそうですけどね。^^

その代わり、吉武サッカーの「リベロ」らしさがなくなり、「ゼロトップ」なのか「ワントップ」なのか、ちょっとよく分からない状態になってしまっています。
(そこは「個の力」も関係してくることなので、残念に思っているわけではないですが。)
リベロが降りてきて、相手のマークがかく乱されたすき間をフロントボランチがするするっと裏へ抜け出す、そんなシーンによる今治らしいゴールが待ち遠しいですね。

以上、素人から見た今治ファンの現在のサッカーの感想です。
UAE戦の日本代表はなぜ上手くいったのでしょう!?
ここまでも、ここからも全部素人の僕の個人の感想なんですけど、あの試合も多くの方が思ったのとと同じように「今野選手」が効いていたように思いました。

根拠。
1491023439160.jpg

では!
今治では??
上村岬君も小澤君も「香川真司」的な攻めのタイプ。
そんな相方やチームのために死力を尽くして走り回ってくれるかつゴール前にも泥臭く飛び込んでくれる選手と言えば・・・

おかず!
そう、岡山和輝!

というわけでおかずをスタメンにしたらチームのバランスがよくなるのではないでしょうか?
という結論に至りました(笑)
異論、反論お待ちしています。

明日は天皇杯だよ〜、可児ちゃんの出番もあるんじゃない??
NHK松山で中継もあるよ〜。
今日イオンでのサイン会行った人、お疲れ様でした〜。
タグ:2017JFL FC今治
posted by ミライ at 18:23 | Comment(2) | TrackBack(0) | JFL2017 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする