2016年09月05日

応援とチャントとサッカー文化〜今治の諸事情は一旦横に置いて勝手な妄想〜

皆さんはふと歩いている時、ドライブしている時、洗濯物を干している時、お風呂に入っている時、ふと応援歌やチャントを歌いますかね?

学生の時に愛媛FCがJ2に昇格。
大人になりサッカー指導の現場では子どもたちが愛媛FCの応援歌・チャントを替え歌にして彼ら自身のチーム応援歌として使っているチームもありました。
そんなこんなで今でも口ずさんじゃいます。

愛媛FCのチャントってJ界でも評価が高いみたいですよね。
愛媛のジュニア、中学サッカーでよく聞くのは「伊予魂」
https://www.youtube.com/watch?v=kSqC-v8oA3c

「さぁ、行こうぜ戦いの時が来た 輝く未来は俺たちのもの 見せてくれよ伊予魂♪(デデデンデン)」

例えば「北中学校」だったら伊予魂が「北魂〜」て変わる感じで。
以前の新居浜の北中だね。

昨日も仕事で訪問先のアパートの階段を上がっているときに1人で口ずさんでいました。(笑)

後、「叩き込め」

「愛媛がゴールを決めたらなら、僕らは歌い、踊るだろう」

ってやつ。https://www.youtube.com/watch?v=1RcySO9s9Rs
チームの応援なら「愛媛」が○○って変わるし、FWの名前を当てはめて応援することもありますね。

後、子どもたちからはあんまり聞かないけど、僕が最近個人的に好きなのは「男なら」。
最後の部分が

えひめ〜のおとこなら〜♪

ってやつ。https://www.youtube.com/watch?v=vXpRptjJTEc
去年のJ2プレーオフで大阪に応援に行ってからこの曲にはまった!
最近はこれをよくエンドレスで口ずさむ。1人で(笑)

プレーオフの時だけは特別でその他諸々のテンション高めのチャントでも周りを見よう見真似で叫んでいましたけどね。(笑)
去年の愛媛のJ1昇格プレーオフ、負けたけど大阪現地楽しかったなー!
今治のJFL昇格かけた地決は負けるわけにはいかないから、勝った上に楽しみたいな!!!

なんでここまでわざわざ僕のクソどうでもいい嗜好をお話ししたかと言えば。
僕的な今治が地元に根付く1つの証として

地元ジュニア・中学高校サッカー部が試合中にFC今治の応援歌やチャントを使うこと

だと思うから!
選手が顧問にFC今治のチャントを歌いたいです!って進言したらスゴイことだし、観戦に来た保護者の方々が歌いだしてもスゴイ光景だね!

何年後でしょう!?
そう言えばJがない県のサッカー部の応援ってどんな感じなんだろう。

悲壮感よりも楽しんでいる姿勢が地元にきっと伝染していくんだなって最近よく思う。
俺らもやろうぜ!って子どもたちに。

カマタマの応援歌を書道パフォーマンスで。
https://twitter.com/saruponkamatama/status/767936097993187329
これみたいにサッカー部以外にも派生したら地元密着の究極系だよね。

そういえば新居浜で聞いた高知のチャントはなぜか一発で脳にインストールされて帰りの車で「ふんふんふ〜」と口ずさめたよ(笑)

個人的には僕はリズム感がなさすぎて(;´・ω・)愛媛の選手入場時の

「この街で」

とかカマタマとか各クラブのゆっくりのアンセムが好きで。。。

まぁ、あぁいうのはJチームだけなのかな?
どうなんでしょう。

愛媛FCのチャント(Youtubeに動画もあるみたい)
http://curvaehime.sakura.ne.jp/sblo_files/curva-ehime/image/2016E38381E383A3E383B3E38388E8A1A8-3cc0f.pdf#search=%27%E7%94%B7%E3%81%AA%E3%82%89+%E6%84%9B%E5%AA%9BFC%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%88%27

余談ですけど、愛媛FCは地元スーパー(フジ)のCM曲(総力祭)を使っているんだよね。https://www.youtube.com/watch?v=Yw_Ucnyh_AI 総力祭はこれの2曲目。

今治の会社CMと言えば、「晩餐館(日本食研)」「ビーマック(渦潮電機)」の曲やね!
共にFC今治のビッグスポンサー!

カンカンカンカン晩餐館、焼肉焼いても家焼くなはチャントにしづらいけど、ビーマックは頑張れば大丈夫じゃないかな(笑)

ま、色んな兼ね合いがあるから全部妄想なんですけどね!
ちょっと奥歯に物が挟まったような感じで申し訳ないですけど、これにて。。

PS やべっちFCのゴン中山のエール凄かったよ!
posted by ミライ at 17:29 | Comment(2) | TrackBack(0) | サポーター・応援・企業関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月03日

バリチャレンジユニバーシティ ラスト & 感動動画!

3日間開かれてた「バリチャレンジユニバーシティ」についてのラスト。
前回から
僕のtwitterで直接返事をくれた若者。
その他の手段で色々教えてくれた関係者の方。

それぞれとのやり取りは別として、まとめると最初の記事にコメントをくれていた方の見解と同じで
「今回のイベントは若者が今後を考えていくキッカケとしてのイベント」に終始してしまった

ということなのかな。
講師の方々も専門性や今治への見識がバラバラだから、

「誰か講師を置いてきぼりにするわけにいかないから講師の方がお互いに気を遣って一般論に終始したのでは」

という御意見もありました。

面白い分析として、今回の参加者は、

A (今治にはあまりいない)現役の大学生お兄さんお姉さんの意識の高さや知識の豊富さに触れてすごい刺激をもらえて参加して良かったなって層(今治市内や今治島しょ部の高校生など)

B 「すごい肩書のパネラーもたくさんいるし旧帝大や早慶から学生も集まって、そんな中で講義聴いたり、みんなとブレーンストーミングできて幸せだー」って層
(この層を揶揄するような言葉もここ数年よく聞きますね。僕は誰もが通る道だと思うけど。)

C 大学の授業(ゼミ)、論文、書籍、ネット等で色んな情報をインプットした状態で参加し、冷静に今回のセッションを分析していた層。

に分かれるのかな、という印象。

班の分け方やワークショップの内容は分かんないけど、C層のメンバーがリーダーシップを発揮してグループ内を引っ張っていって残りのメンバーに情報をインプットしてあげたり、アイデアを引き出してあげたりした班はとっても充実した3日間が過ごせたのではないかな??

という。
なるほどです。

そういえば前の記事に書いた「伊予弁じゃない大学生風男女2人組」は講話が始まる直前までパソコンで論文見てたね。
あ、別にじろじろ見たわけじゃなくて、目の周辺視野と耳に声が入ってきただけですよ^^;

前の記事を書いた後、これまでの2つで書いた自分やコメントをくれた市民に近い感覚を一部の参加メンバー自身も持っていたことで少しホッとした。
でも、謎なのは、

未だにイベント終了後の反響が異様に少なすぎる

ことです。
105名の参加メンバーやその友人、講師の方々、そして今治市民。
準備をした関係者はネガティブなことは当然言えないだろうけど何のリアクションもなし。

地元新聞や地元TVは勿論「礼賛」オンリーだけど。
ちなみにクラブはラジオできっちりと冷静にイベントの振り返りをしていて、とても良かった。

若い世代ならこの手のイベントに出たら必ずその興奮を何か表現することが比較的多いと思うんだけどなぁ。

「ただいま!〜な○○に参加して自分にとって△△で新たな○○という考え方も知れたし、□□な出会いもあったんでこれからは◇◇していくぞー!」

みたいな。
大学生あるあるでしょ?^^
インターンとか。

(公開していない)グループの内輪のSNSでは盛り上がっているんじゃない?
もしくはそんなイチイチSNSに書かずに心に秘めていたり、ゼミ内でレポートのような形できっちり報告してるんじゃない?

仮にそういう学生が結構な割合でいるとしても、反響の絶対数がとても少ない(気がする)。
そして受講した今治市民の反響もなぜか見当たらない。

ハイ。
以上でバリチャレについて終わり。

最終予選のハリルさんについて書こうかなと思ったけど、そんなことどうでもよくなるくらい感動した動画があったので途中でデリートしました(笑)

動画はコレ!(twitterで紹介したヤツと同じ)
https://www.youtube.com/watch?v=BBtfGncukZc

せっかちな人は50秒くらいから見ちゃってね。
カプデビラ君、最近風に言うと「神ってる」よね(笑)

クラブチームの人間教育って色んな観点からめちゃ難しいんだけど、すごいよねバルセロナ。

PS
田嶋幸三氏の「言語技術がサッカーを変える」って本はとても面白いからオススメですよ。
ディベートや自己表現の大切さの本。

明日、レディース見に行こうかと思ったら今日負けちゃったようで。。。残念。
posted by ミライ at 18:03 | Comment(2) | TrackBack(0) | サポーター・応援・企業関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月31日

バリチャレンジユニバーシティ〜決して報道されないリアル「FC今治」「今治市」「スポーツで地域創生」参加メンバーこそ・・・

天皇杯についての前の記事、Twitterで全国のサッカーファンに拡散して頂いたおかげでこれまでとケタが「0」2つ分くらい違うアクセスとFacebookでも100を超える「いいね」をして頂いたようでありがとうございます!
こりゃ春先みたいに「スタッフの中川ちゃん可愛いー」みたいなうかつな記事は書けないな、いや、書くけど(笑)

サッカーやサポーターに関するほんわかした話の方が「ウケ」がいいのは分かっているけど、僕はぶれない(サンフレッチェ森保監督ばりに(笑))
FC今治が今治にサッカー文化を根付かせる「過程」を記録したいのね。

2個前の「バリチャレンジユニバーシティ」についての記事は初めて携帯から投稿したぐらいだったので、ちょっと思い直しも。
複数の方が興味深いコメントもしてくださったので、その返事も込めて再度「本編」とします。
(2個前の記事をご覧になっていない方はささっと1,5倍速でコチラを一読を。1度見た方も、本記事よりもコメント欄の方が面白いです。)

ふと冷静にイベント紹介から見直すと。

人口の減少や就職率低下等の問題を抱える中、どうすればこの今治に明るい未来が訪れるのか。
公式サイトhttp://www.barichallenge-u.org/

この最初の1行がなければ今回の内容で良かったと思う。
この言葉が示すのは「決して、3日間全てが「全国の若者向け」だけのイベントだったわけではなかった」という何よりの証。

全国から集まった倍率4倍の応募を勝ち抜いた100名近くの10代〜20代の参加メンバー。(便宜上、参加メンバーと呼びます)
参加メンバーが3日間今治に滞在し、「地域創生」に関する講義やワークショップを受け、一般市民向けにはその中の一部の公開講座を一緒に受けられたという仕組み。

参加メンバーに今治の高校生が数名いたことは良かったと思う。
彼らにとってかけがいのない財産になったと思うし、彼らが10年後今治「市」を引っ張ってくれていると思う。
ここから続く話は、中高生以外の今治市民にとってどうだったかと。

一般向けの公開講座の内容は賢い小学校高学年から一般的な大学2年生くらいまでをレベルにした内容だったと思う。
東大や慶応大学などから集まった優秀なブレーンを持った(と世間的に予想される)参加メンバーは納得できたのかな・・・?
たまたま僕の隣でパソコンを膝に置いて「紛争問題」や「これからの世界経済」をめちゃ熱く語り合っていた、明らかに伊予弁ではない大学生風男女2人組。
なかなか今治では見られない風景で斬新だった。(松山や東京ではあるけど)

きっと彼らはハイレベルな大学生活を送っているんだと思う。
彼らは・・・満足して帰っていったのかな・・・?????
参加メンバーだけの限定講座は一般向け講座よりもハイレベルだったことを願っていた。

でも、土曜日の講座を受けて、日曜日に向けて危惧していたこと。(詳細は前の記事
僕はピカスタにいたから分からないけど、デンバーさんのコメント

>>>〜略〜
一般論に終始し、では今治でどうするか?
という視点がほとんど語られることなく進んでいくセッション。
それは学生たちの発表でも同じでした。
〜略〜
ですが、学生のチームが15班ある中で
FC今治の現状を何らかの形で分析し
そこから自分たちのスタジアム構想に向けて
どのように展開していくか、
というプレゼンをしたチームは
一つとしてありませんでした
学生の体験の場としては実に素晴らしいものとなったと思います。
企画としては大成功と言っていい。
ですが、この結果が今治にどう影響するのか?
それが全く見えないまま終わってしまいました

ある講師は、これだけのことを学生が考えた、ということを市民が受け止める番だ、と講評で語りました。
じゃあ我々は何をしていけばいいんだ?ということは
講演を聞きに行った人間にすら何もわからないまま。

ましてや関心のない市民には全く何も伝わっていないと思います。

です。
僕は基本的には自分の目で見たものだけを大事にする派ではあるんですけども、上記のコメントが真実とするならば、もろに不安的中だったんですね・・・。。。
15班も優秀な人材グループがいたのに・・。
今日のFC今治のラジオで最終日の学生プレゼンの様子が少しだけ聞けたけど、「なるほどね」と何となくディスカッションの雰囲気が予想できた。
初日や参加前段階でもっと大量の情報をインプットさせとかなきゃね。
厚さ10CMくらいの資料を、事前配布するぐらいにさ。
それが良いアウトプットにつながるんですよね。

ものすごーーーーーく意地悪い言い方をすれば、
じばさんプラザ、みなと交流センターを「箱」として全国の若者に貸し出しただけ。
(それによる多少の経済効果やメディアの取り上げによる功はあるし、一部の若者が今回の縁を通して将来今治に関わる仕事を希望したり定住したりするかもしれないけど)
今治市民(参加メンバーの中高生を除く)を置いてきぼりで、むしろ今回のことでFC今治を見限った人すらいるんじゃないか、と。

つまり岡田オーナー、青年会議所の思惑とはまるで真逆の成果

でもね、勘違いしてほしくないけど僕もただただ好き放題言っているわけではなくって。
この手の大衆向けの講座はどうしても
「広く、浅く」
になってしまいます。
隣の市、西条市のNPO法人がやっている街カフェにしても。
2個隣の市、新居浜市の市議会議員と市民の意見交流会にしても。
両方出席したことがありますけど。

ファシリテーターや議員が市民の意見に
「いいアイデアですねぇ」「ぜひとも我々も前向きに検討していきますね、ありがとうございます!」
と笑顔で誉めているものの、目の奥では

「現実にそのアイデアがトントンといったら世話ないわい(=伊予弁で問題ない、苦労しない)」

と言いたげな感じ。

それは分かっているんですよね。
前の記事のコメントにもあったように、今回のイベントで踏み込んだ話は難しかったのでは?という指摘も十分に分かるんです。


>>このBCUが今後繰り返し今治で開催された時に幅広い年代の地元有志の方々で会場が埋め尽くされ、そして地方創生のアイデアでも型を破るものが出てくる

という前の記事へのコメント。
そうなることを祈るのみです。

だから、モヤモヤ。
憤り(イライラ)ではなくて、モヤモヤと表現しました。

そもそも今回の講師に、今治、東予地方に精通していて踏み込んだコメントができる人がいたのか?

みなとでの山崎氏。
「今日の内容全然聞いていないし、何も用意してないんすよー」
「準備できるまで何の話して時間を『埋めよう』かなぁ?」
(FC今治はアディダスがスポンサーなのに)
「ニューバランスの靴最高なんですよ〜」
(岡田オーナーに指摘されてハッとする)

・・・。
正直、2度と今治の地を踏んでほしくないとすら思えた。
あ、僕は別に気難しいとかなくて、僕を知っている人はご存知だと思うけど普通の人間なんですよ(笑)
小さい子どもにもお年寄りにもニコニコと☆

結局、、、地元にネットワークを地道に構築していって、愛媛や四国にある大学の教授、特に経済学、社会学、教育学の権威あたりをメインパネラーに呼ぶのが1番だと思うんですよ。

+αでスポーツビジネスに詳しい方や地元アナウンサーや作家ぐらいでね。
木藤たかおさんや「マネーフットボール」の能田先生辺り面白いと思うんだけどね。
後はあえてライバルクラブの代表取締役とかね(笑)

コアサポさんの「現状では厳しいと思います。」って一言。
これは前回も言ったけど、「現状の捉え方や取り組み・熱意では」ってことだと思う、Iしまるさんの言いたかったことは。(イニシャルトークになっていない笑)
Sさんが言った「地域コミュニティ」うんぬんというのも同じ趣旨の発言。
お2人とも会場の雰囲気にカドが立たないように言葉をかなりオブラートに包んで表現しよう表現しようとしていましたよ。

僕もよっぽど挙手しようか、と。
「ご意見・質問ありますか?」ってあの手のやつって5秒くらいしか待ってくれないですけど、
1秒ごとに(挙げようか挙げまいか)、メトロノームのように迷いました。

でも、最後の決断は前の記事にコメントをくれたデンバーさんと同じで

会場の地元メディアとスポンサー

のことを考えて、寸前でやめました。
でも、だからと言って僕の中では挙手して率直な意見を言ったIしまるさんが間違いでもないと思います。
あの会場の拍手が示すように
クラブのためにメディアとスポンサーを気にして挙手をやめた僕、クラブのためにここで言わなければ!と挙手したIしまるさん。
どちらも根底は同じだと思います。
今ご覧になっている方だったらどうしたでしょう?
(僕を批判して頂いても構いません。)

>>>あそこでコアサポが発言した内容については、人によって意見が分かれると思います。
個人的には、今回の場で件の発言はするべきではなかった、と考えています。
市民とクラブの間に決して小さくない温度差がある、ということを
スポンサー陣の目の前で見せてしまったことが、
今後クラブにどう影響してくるか、懸念は尽きません。(頂いたコメント一部)

最後に、愛媛っていうのは全国でもある意味1番面白い県らしくて。
大学時代の共通教育(楽なやつ)で1年間勉強した程度なんだけどね、

東予地方⇒関西的な気質
中予地方⇒東京的な気質
南予地方⇒のんびり、のほほんな温かい気質

っていう3つに見事に気質が別れる地方っていうのは全国でもとっても珍しいんですよね。
その中でも東予地方は「市」によってもさらにバラバラ。

今治市=商売人気質で何かを認め始めるまでは時間を要するけど、1度受け入れると愛を持って応援する。
上島町=しまなみの島々。北部は広島の文化圏でもある。
西条市=今治と新居浜を足して割った感じだけど、旧西条市は独特のコミュニティも。
新居浜市=典型的な工業都市であり、祭りが盛んな土地独特のムラ社会的価値観。
四国中央市=香川と隣接していて、香川県人的な価値観も。新居浜は隣だけど感覚的に近いわけでもなく、高松からも松山からも遠く、独特のコミュニティ。霧の森大福はめちゃうまい。

と。

最後の最後に。
何かをするには

する人材とする時間とする経費 がかかり、その対象の相手がいること。
クラブの利益と社会貢献のバランスが大切。

その辺は細かい数字を見ていかないと絶対にまっったく見えてこないし、かと言って数字だけを見ても分かりません
そこをバリチャレの参加メンバーの若者たちにはわかって欲しいかな。

株を一定の額買えばクラブに対して発言の機会をもらえる場があるけど、それはさすがに機会が限定されすぎで。。
個人的な意見交換はスタッフを捕まえてできなくはないけど、スタジアムで忙しそうなスタッフを捕まえて声をかけるのって人として憚られますからね。
僕は極力控えるように意識してる。

あんまり他のクラブに詳しくないけど、ファン感謝祭やスタッフとの交流会とは別の、真剣な意見交換会的なものもあったりするのかな・・・??

PS
今回のバリチャレ。
参加メンバーと思われる若者からもフォローされているようで参加メンバーにこそ、今回の記事は読んで欲しいかな。
あの世代なら班ごとのSNSで数日で一気に拡散できるでしょ。
あの「松本山雅のユニフォームの男性」は参加メンバーだったのかしら。

PS2
今治市の情報をポジティブに拡散しているサイト「みとん今治」
管理人のAらき君。(南中⇒今治西)
黄金の(?)今治昭和60年度世代。
サイトの立場上、ポジティブな記事が多いそんなAらき君でも、割と今回のことを残念な印象で書いています。
コチラ
やっぱりそれだけ多くの今治市民を落胆させたってことなのかな。
PS3
スタッフの中川悠美さん、BCUお疲れさま。帰省で体と心を休めてリフレッシュして帰ってきてね。
青木さん、今日放送のラジオで腰据えた落ち着いた見解だったなぁ、珍しくかっこよかった(笑)

さて、ここ数回堅くなっちゃいました。
週末は試合もなくなっちゃったし、ちょっとこの記事を漬けておこっかな。
遅れてコメント頂いても構いませんよ。

次回からはアウェー高知戦や全社に向けて

ゆるくほんわか、リラックスした

内容にするつもりっ!
内容の振り幅を他のブログにはないくらい激しくしたいブログです(笑)

伸びしろですねぇ!グラッツェ!
posted by ミライ at 18:01 | Comment(3) | TrackBack(0) | サポーター・応援・企業関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月27日

バリチャレンジユニバーシティ 地方都市民の心は繊細なのよ。

ブログ開設以来初めて携帯から投稿。
それほどのモヤモヤ。
バリチャレンジユニバーシティの一般向け講座。
僕だけなのかな?

途中の質疑応答でコアサポの今治市民がいった、厳しいと思いますの一言。
ズシリときた。
この日講座に来た今治市民は岡田さんというクレジットを藁にもすがる気持ちで信じている人たち。
きっと将来、今治を明るくしてくる、と。
基本的にすべてクラブを信じている。
でも、いくつか不安もある。
その不安の要素を解決してくれる切り口があるかな、と思ったけど、約五時間、著名な講師計10人くらい?の話を聞いたけど。
ほとんど、そうじゃないよね。
全国の、これから地方創生に関わっていきたい全国から来た若者向けにはいい話でしたよ。
百点満点以上ですよ。
だから、今回のテーマ的にはすごく良かった。
企画の最優先の目的を達成している。
『いやー、うまくいきましたねー』と打ち上げをしても良いと思う。

でも、この日来場した、FC今治とともに今治の発展を願っている市民にとっては?


どう、今治に文化を根付かせるの?
どう、交流人口を開拓していくの?

東予圏における地域性の違い、本州とは違う交通インフラ、所得問題、既存の文化との折り合い、県庁所在地ではない地方都市クラブとしてマスコミとの折り合い

ちょっとよぎるだけでも。あくまで例。

明日の発表会では若者たちの素晴らしい発表があるのかもしれないけど、今日、今治への愛を感じたのはかろうじて地元出身の青野さんくらい。
まぁこれは仕方のないことかもしれないけど。(少し冷静になってきた)

厳しいと思いますに込められた
今治市民の思っている不安点を解消する踏み込んだヴィジョンや他の地方のプロスポーツクラブのやり方や地方創生案の実践例。
それを聞きたかったよ。
ほんの少しでも。

心の豊かさの大切さはもうだいぶ広まったでしょ(まだまだかな?)
具体的なハウトゥーをそれぞれの専門家たちの境地から聞きたかった。

今治市民でFC今治に関心がある人も、紙一重なところで関心保っている人多いですよね。
見放されないうちに。

なんか講師の人たちに、今治市民の(=四国の田舎都市民の)センシティブな感情が伝わってないような感じだった気が。
いや、どこの地方でもそう変わらないだろうから、そんなことはないか、どうだろう。

みなとでの、市民の意見を色カードで共有したのは良かったけど、全員の意見が見れるようにスクリーンに投影できなかったかなぁ。。これは商工会議所側の話だけど。岡田さんにも、kj法みたいにまとめないと分かりづらいよって指摘されてましたね。

要約すると、まぁ途中でも言ったように、テーマの目的は達成されているのは間違いなく大成功万々歳の企画だったけど、今治で開かれた市民講座なんだから、もうちょい踏み込んで欲しかったな、ってことです。

そこまで求めるのはワガママと言われるならば受け止めます。

さぁ、明日は丸亀でカマタマーレ戦。
これない人BSで中継あります。
posted by ミライ at 20:16 | Comment(7) | TrackBack(0) | サポーター・応援・企業関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月12日

FC今治の応援・運営〜サポーター獲得論3(個人的見解につき)〜

1つ目の話題。甲子園。
松山聖陵、惜しかったですねぇ。
180球近い熱投、アドゥワ君の肩にダメージが残らなければいいんだけどなぁ。
控えの笹木君もいい投手なんだけどね。

だいたい誉めて誉めての甲子園の解説には珍しく、試合途中に解説者がキャッチャー稲葉君のリードに

「無駄球が多くて野手のリズムが生まれない、球数が重なる」

苦言を呈していましたよね。
これ、後だしじゃんけんのように捉えられたくはないけど、

僕も生観戦した県予選でかなり思っていた

ことだったんですよね。
試合中に「うーん。。」と。
「そのリード、予選ではギリギリ通じても全国では?」と思っていたことでした。
いや、稲葉君は打撃も肩もキャプテンシーも高校級を越えたものを持っていると思うんで、これからにもホント期待してる!!

話題2つ目。
FC今治は14日(日)に夕方4時からホーム今治で四国リーグ(VSアルヴェリオ高松多度津FC)を約2か月ぶり(!)に開催します。
(追記訂正 アルヴェリオ高松ではなく、多度津FCでした、フォロワーさん、ありがとうございます!)

夏休みにどれだけ集客できるか!!

と鼻息荒いスタッフさんたちだと思うけど、ちょうど甲子園では

横浜高校対履正社高校の試合が15時30分開始予定

なんですよね。
事実上の決勝。決勝戦レベルの試合と言われています。
高校野球LOVEな今治市民なら自宅でクーラーのかかる部屋でこの試合をまったりTV観戦という方も多そうです。

「FC今治の試合見に行くつもりだったけど、横浜対履正社は見逃せんでぇぇ」という野球好きのおじちゃん・おじいさん層の声が聞こえてきそう

です。
午後4時キックオフの今治の試合。
アマチュアだからナイター開催なんてまだまだ先のカテゴリーの話で、ギリギリ調整して午後4時キックオフ。
午後3時ころならまだ日差しがキツイだろなぁ。。

何人集まるでしょうか?
個人的には時期的に世間は夏休みということで

「家族連れ」「3世代」「帰省した学生」をキーワードにした集客戦略(イベント等)


が面白かったんじゃないかなぁ。とは思ったり。
例えば、市外・県外の学校の学生証を見せた人にはステッカーをプレゼントとか、孫・親・祖父or祖母の3世代で来ると何かのサイン入りグッズをプレゼント、とかね。
まぁ、そんな湯水のようにプレゼントを上げるわけにはいかないかもだけど。
(ステッカーの原価っていくらだろう)

でも!限られた時間とスタッフさんで今回の今治市医者会による「イオンドリンクの無料提供」などは魅力的な取り組みにこぎつけれたと思います!!
これで熱中症の心配はないですよ、きっと
観客の安全を保証って1番大切なことですからね!
スタッフさんに感謝しましょう☆☆

まだ何人集まるか予想つかないところが、ある意味面白いところでもあるんですよね。

1000人?1500人?2000人?2500人?

皆さん、どれが近いと思いますか??
予想を立てて来場してみてください!!!!

3つ目。
ホントはメインの話題にしようと思ったけど、長くなってきたのでシンプル気味に。
前回の天皇杯決勝、

松大の応援は松山北・松山工業・東温の高校生、今治の応援は桐蔭高校、今治西の高校生

が加わっていたんですよね、確か。

8月28日の天皇杯のカマタマーレ讃岐戦も今治の中学や高校が応援団として来てくれたらなぁ

とは思うけどどうでしょう?
そういうことを大事にしてみては!!
要は今治の学校のサッカー部の顧問が練習試合を香川県で組んで、ついでに今治の試合を観戦!って流れにすればいいんですよね。

まぁ、遠征費かかることだから気軽にはできないけど、そういうのを気軽に部活の顧問にお願いできるネットワークが大切!!

この夏に愛媛FCや高知ユナイテッドの試合を見て思ったのは、今治の応援は伸びしろの塊ってことです。

個人的な持論としては「とにかく馴染みやすい雰囲気・チャント」が大事かなぁ、、、と。
今治のチャントで市民が1番口ずさんでいるのは「今治レボリューション」(今治市出身のsuperflyの魂レボリューション)だと思います。
代表のチャントや宇佐美貴史みたいな有名なチャント、その他馴染のあるメロディ、、今治・愛媛県民にとって馴染のあるリズム、チャント・・・それが声を出しやすいと思うんですよね。
「八幡さんの神主がおみくじ引いて〜」(今治の高校野球や広島カープで「宮島さん」というテーマで使われるやつ))とかいいと思うんですけどね。


愛媛FCはこの前、「アメリカンシンフォニー」(高校野球のブラバンの定番曲)をモチーフにした応援をやってましたよ。
日曜、松大は今治相手に

「タレより松大〜」ってカマタマーレ讃岐もやってる(https://www.youtube.com/watch?v=I-PSs8JtQFI)チャントやってきたんで、(あれってタレって言ってたよね??)

それに対抗して同じチャントで「○○よりタレ!」ってやり返すくらいの日がいつか来たらいいなぁ。。
(松大って特にシンボル的な要素がないから「松大よりタレ!」でいいと思う)

後は高知も松大も太鼓が響くから、スタンドに「雰囲気」ができるのがいいですよね。
まぁ太鼓ってのも置き型とか持ち運び型とかいろいろな事情があるみたいですね。

あと、今治は流れるようなメロディやチャントが多いと思うんだけど、ゆっくりのリズムの、「間」がある重みのあるチャントというか掛け声もあれば面白いかな?

愛媛FCもあるし、結構一体感出ていいと思うんですよね!
「アレアレアレ〜」につながる前のセリフっぽいやつです、分かります?(笑)
「お〜れ〜たちのえひめ〜」もいいですね。

いつも重々重々重々言っているように、応援団の人には頭が下がる思いでとうてい僕にはできない、という気持ちの上での「個人的見解」です。ここ大切!
揚げ足とらないで(笑)

僕は御託だけ並べて申し訳ないけど、、スタンドに一体感が出ることを願っています!!!!
では日曜日の夕方!!

次回、カマタマーレ讃岐戦に向けて。
posted by ミライ at 15:18 | Comment(3) | TrackBack(0) | サポーター・応援・企業関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする