2016年10月13日

地元民による#全社を楽しむための愛媛ご当地情報 パート2!

前回の記事はコチラ
前回の分のプラスαくらいの記事です。
前回と今回で個人的オススメ東予エリアをまあまあ網羅できた気はする(笑)
これにて完了のつもりっ。

先週食べた「高知のツガニ料理」は汁の風味が美味しかったです。
ただ!愛媛の「鯛めし」は身の触感もしっかり味わえるのでもっとオススメです!
海鮮丼に近い「南予(中心)の鯛めし」と炊き込みご飯に近い「北条(中心)の鯛めし」は似て非なるものですので、両方召し上がってね。
後は西条駅からそんなに遠くはない瓢華
松山から移転してきたラーメン店で、松山に根付いている「甘―い風味のラーメン」が食べられます。
ラスト。これもひうちから割と近いのですが、『マルトモ水産』の「海鮮丼」も美味です!

さて本題。
全社の試合が終わって時間があるなら、

愛媛自転車マルゴト自転車道
https://ehime-cycling.jp/

でポイントラリーしてみてはどうでしょう!?
アプリをダウンロードしてチェックポイントでポイントを貯めていく仕組みです。
5カ所寄れば、抽選で豪華記念品が当たります。

自転車と言いながら車でもいけますよ^^

・あかがねミュージアム(グリーンフィールドがある新居浜市のJR新居浜駅の真ん前)
・鉄道博物館(ひうち運動公園がある西条市のJR西条駅の真ん前)
・湯ノ浦 (今治市と西条の境目くらい)
・糸山  (今治市のしまなみ海道のふもとくらい)

この4カ所はふらっといけるので、+1か所ですね。
松山・高知側からか、香川側からか、広島側から来るかで残りの選択は変わるかもです。

というわけで、四国リーグ最終戦の翌日、僕は新居浜の大島って島のチェックポイント

「ジャックのパン屋」

に行ってきました。

往復なんと120円で船に乗れます。
青い空、青い海!
1476164256612.jpg

1476164250933.jpg

まずはレンタサイクルで島を1周。
1476164236564.jpg

海岸にも降りれる☆
1476164204551.jpg

約1時間かかるんですけど、めちゃ楽しかったのでこれからは毎年いこうと思います!
(それなりにアップダウン激しいので体力は要りますよ。)

スイス人の男性ジャックさんがこの人口200人くらいのこの島に移住してパン屋を開いています。
(詳細はジャックのパン屋でお調べください)
というかですね、上陸前に

「スイス人か!きっとサッカー大好きだろう!スイスリーグの話聞いたり、FC今治のグッズをあげて『イェーイ!』みたいなノリで写真を撮ってTwitterにあーげよ!」

と思って上陸したんですよ。^^

『東予地域に在住するFC今治に最も縁が遠そうな人を誘ったら話のネタ的に面白いやろ!』

っていう思い付きで(笑)

そしたらジャックさん、「ワタシスポーツキライナンデス」

と。^^;
堀の深い青い目で真顔でこのセリフを言われるとさすがにグッズは渡せませんでした。
1476164195759.jpg

とりあえず「FC今治の存在」だけ教えて後はおしゃべりして帰りました。
いつかスタジアムに来てくれるかしら?
あ、パンは美味しいですよ!!(予約必要)

そして5か国語しゃべれるけど、英語はNO。
「英語で30分くらいジャックさんとしゃーべろっ」 っていうもう1つのプランも崩れました><

欧米にありがちなイェーイ的なノリではない、とても穏やかな方ですので皆さんは僕みたいにテンション間違えないでくださいね(笑)
岡田オーナーが言ってたように、今のサポーター1人が新しいサポーターを1人を連れてこれるように頑張りましょう!
今回の僕のは失敗におわったと思うけど(笑)

さて、日曜日はJFAの有資格者指導者研修に参加します!
FC今治の育成スタッフさんたちとも会えるかな??
楽しみ!

次回、全社の観戦予定!簡単に言うとVONDS&いわき&サウルコス&東京23FC楽しみ!
posted by ミライ at 17:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | サポーター・応援・企業関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月03日

地元民による#全社を楽しむための愛媛ご当地情報

今日の国体1回戦は1つ上のカテゴリー「JFL」で首位を走るラインメール青森に勝利!!
相手のチーム状況が分からないけど、とりあえず凄いね!(こっちもキャプテン抜きの編成だし)
ただし正CBの宮本君が遅延行為で2枚目を取られて次節出場停止。
明日は小野田・中野がCBでFWの長島滉大がSBかな!?
最終ラインの本職が右SBだけになるという。。
でも春からの練習や試合で、こういう状況に備えてサブポジションの経験を積ませまくってきたんだ!
それにしても35分ハーフってのもあるのか国体サッカーの扱いってホント軽いですよね。><
ラインメール側のリアクションも薄い気が・・・。

本題。
Twitterで話題の

「#全社を楽しむための愛媛ご当地情報」





見ていて面白いんだけど、ほとんど「るるぶ」的なものが多いなぁとも。
まぁそれは仕方ないことだし、例えば違う土地で開かれるなら僕もそんな内容になるだろうし。

「京都に行く!北海道に行く!」みたいな観光を期待してたらちょっと期待外れになっちゃうよぉ


と心配してます。
例えば、銅山の歴史に興味なかったらマイントピア別子行っても後悔するのでは^^;

四国なんて「るるぶ」的なところよりもマイナーところの方が隠れクオリティ高いと思います!


『サッカーファン向け愛媛るるぶ』、考えてみました!
全社で愛媛に来る人の参考になればいいな。

@今治市T〜何かとメディアで話題のFC今治を肌で感じるツアー

翌日の勝利を祈願して美味しい今治のかつ丼屋「たつ」に行ってかつ丼を食べて、そこから同じ方向に車で5分のイオンモール今治を30分くらいぶらぶらして、その真隣にある来年8月完成予定の「FC今治スタジアム」の工事の様子を見に行ってはどうでしょう?
(まだ階段くらいしかできていませんが・・・)
イオンモールとスタジアムがすぐ側にある関係性が他県の人からどう目に映るのかが気になります。
いい話のネタになると思いますよ!
タクシーやバスでどうぞ!

A今治市U〜今治を感じるツアー〜
海水と淡水が混じるお堀を持つ海城「今治城」
るるぶ的ですがこれはやっぱりオススメです。
チヌ(クロダイ)とか普通にいるし、かつてはサメやエイが乱入してきたことも(笑)
お腹を空かせるためにお城周りを一周歩いてみてはどうでしょう。

そしてお腹がすいたら中華料理屋でB級グルメ「焼き豚卵飯」を。
高校出るまでは全国どこでもあるもんだと思ってたわ(笑)
焼き豚卵飯はお店によって味も微妙に違うけどね、個人的には『重松飯店』!
高校の時は必ず白龍だったなぁ。

今治の方にしか分からんだろけど、ここに「よしだ食堂」も加えたかったなぁ(´;ω;`)
マヨネーズの容器に入った麦茶が恋しい。。(´;ω;`)

そのまま商店街の「ほんからどんどん」ではお土産やバリィさんグッズもそろえれますよ!

潮風を、瀬戸内海をぽけーっと感じたいならそのまま車で「糸山公園」へ行って、しまなみの島々をぼーっと眺めてね!心を「無」にできますよ!
後、今治駅にはバリィさんの石像もあるのでそこで写真を撮る人も多いですね!

A西条市 〜水と空気がキレイな街で美味しいものを飲んで食べて楽しむ〜
うちぬき水のおかげで水道代0円の街、西条。

大会での勝利を祈願して、西条で長年親しまれている定食屋「ごかく」でかつ丼を食べて、そこから歩いて2分の「LOVE CREPE」でまったりとクレープを食べてはどうでしょう?
※個人的には「たつ」>>「ごかく」

あと、1番のオススメは珍しいラーメンとして西条の旧東予市の方だけど「綿雲ラーメン」。
これは全国のTV番組でも取り上げられたり、かなりオススメ。
ふわふわの泡がラーメンに盛られとるんですよ。
かなりレアでしょ?美味しいしいいネタになりますよ!
ただ、住所は西条市でも合併前の旧東予市だから、さっきの「ごかく」「LOVE CREPE」から車で数十分かかるから気を付けて。


訂正追記:綿雲ラーメンは9月で閉店し、2017年に松山に移転オープンするようです。
活力がなくなりつつあった三津・壬生川の救世主的な店と思っていたのに(´;ω;`)(´;ω;`)
切ないです。。

僕は酒飲む人間じゃないのでよく分からないですけど、西条のビール工場は観光客に人気のようですよ。
予約とかも必要なので興味ある人は確認してみてください。

鉄道が好きな人は西条駅の真横の「鉄道博物館」へ。
時間を持て余してしょうがなかったら、駅前の西条図書館は夜10時まで空いてるので落ち着いて過ごせますよ☆☆
愛媛新聞でも読んでください(笑)

B新居浜市
グリーンフィールドがあるので多くの方が宿泊の拠点にするかもしれないですが完全な住友系列の工業都市なので、食・観光・いずれも他市と比べるとノットグッドですよ。。
もう、新居浜で宿をとっちゃいました??
フォロワーさんでも結構おるみたいで・・・。

長友佑都の中学の時の副顧問の先生だった方が経営している「ルミーノカリーノ」はグッド。
長友も立ち寄る店で店内もサッカーの雰囲気あるし、本場のイタリア料理&ワインは珍しいし、美味しいし。
ただ料理は安いわけではない&まぁまぁ待たされるので、のんびりがやがやおしゃべり中心で行きたいときにオススメ。
駅から徒歩15分、タクシーで5分くらいですし。

後はCS見れるバーでも予約しときましょうか?(笑)
暇だったらTwitterで呼んでください!いつでも合流します(笑)

C松山市北条地区
旧北条市なんだけど、特別なオススメ観光地も食文化もなく。。
綺麗な眺めも満喫できる美味しいカフェは何件かあるんだけど、数量限定だったり予約者優先なので、ここでは紹介できません。

隣接市とは言えど、今治の中心部までは北条の球技場から4,50分くらいかかるし、松山の中心部までも3,40分かな。
北条に行く人は北条を満喫ってよりは行き帰りの道中も込みで計画を考えたらいいかも。
松山中心部は・・・「るるぶ」に任せます(笑)

D宇和島、愛南は「るるぶ」の通りでもご飯も美味しいし自然もいいし、人も温かいし、楽しめると思いますよ☆
とにかく人が優しい(笑)

PS
昨日、ギャラリーしろかわに「第22回全国かまぼこ板の絵展覧会」見に行って、宇和米博物館で「Z-1グランプリ」(廊下を雑巾がけでタイムを競うレース)を見に行きました!!
南予は癒される〜
H281001ギャラリーしろかわ.jpg


結局@以外はるるぶチックになってしまったけど、FC今治のジュニア、ジュニアユースの練習見学に行っても面白いかもしれませんね!!!

全社では全国から32チーム来ます。
少ないところは1ケタだろうけど、1チーム平均30人くらい県外サポーターが来ると考えると

1000人くらいサッカーファンが来るのかな!?

と期待しています!
参考になることがあれば拡散してください(笑)

posted by ミライ at 18:07 | Comment(6) | TrackBack(0) | サポーター・応援・企業関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月05日

応援とチャントとサッカー文化〜今治の諸事情は一旦横に置いて勝手な妄想〜

皆さんはふと歩いている時、ドライブしている時、洗濯物を干している時、お風呂に入っている時、ふと応援歌やチャントを歌いますかね?

学生の時に愛媛FCがJ2に昇格。
大人になりサッカー指導の現場では子どもたちが愛媛FCの応援歌・チャントを替え歌にして彼ら自身のチーム応援歌として使っているチームもありました。
そんなこんなで今でも口ずさんじゃいます。

愛媛FCのチャントってJ界でも評価が高いみたいですよね。
愛媛のジュニア、中学サッカーでよく聞くのは「伊予魂」
https://www.youtube.com/watch?v=kSqC-v8oA3c

「さぁ、行こうぜ戦いの時が来た 輝く未来は俺たちのもの 見せてくれよ伊予魂♪(デデデンデン)」

例えば「北中学校」だったら伊予魂が「北魂〜」て変わる感じで。
以前の新居浜の北中だね。

昨日も仕事で訪問先のアパートの階段を上がっているときに1人で口ずさんでいました。(笑)

後、「叩き込め」

「愛媛がゴールを決めたらなら、僕らは歌い、踊るだろう」

ってやつ。https://www.youtube.com/watch?v=1RcySO9s9Rs
チームの応援なら「愛媛」が○○って変わるし、FWの名前を当てはめて応援することもありますね。

後、子どもたちからはあんまり聞かないけど、僕が最近個人的に好きなのは「男なら」。
最後の部分が

えひめ〜のおとこなら〜♪

ってやつ。https://www.youtube.com/watch?v=vXpRptjJTEc
去年のJ2プレーオフで大阪に応援に行ってからこの曲にはまった!
最近はこれをよくエンドレスで口ずさむ。1人で(笑)

プレーオフの時だけは特別でその他諸々のテンション高めのチャントでも周りを見よう見真似で叫んでいましたけどね。(笑)
去年の愛媛のJ1昇格プレーオフ、負けたけど大阪現地楽しかったなー!
今治のJFL昇格かけた地決は負けるわけにはいかないから、勝った上に楽しみたいな!!!

なんでここまでわざわざ僕のクソどうでもいい嗜好をお話ししたかと言えば。
僕的な今治が地元に根付く1つの証として

地元ジュニア・中学高校サッカー部が試合中にFC今治の応援歌やチャントを使うこと

だと思うから!
選手が顧問にFC今治のチャントを歌いたいです!って進言したらスゴイことだし、観戦に来た保護者の方々が歌いだしてもスゴイ光景だね!

何年後でしょう!?
そう言えばJがない県のサッカー部の応援ってどんな感じなんだろう。

悲壮感よりも楽しんでいる姿勢が地元にきっと伝染していくんだなって最近よく思う。
俺らもやろうぜ!って子どもたちに。

カマタマの応援歌を書道パフォーマンスで。
https://twitter.com/saruponkamatama/status/767936097993187329
これみたいにサッカー部以外にも派生したら地元密着の究極系だよね。

そういえば新居浜で聞いた高知のチャントはなぜか一発で脳にインストールされて帰りの車で「ふんふんふ〜」と口ずさめたよ(笑)

個人的には僕はリズム感がなさすぎて(;´・ω・)愛媛の選手入場時の

「この街で」

とかカマタマとか各クラブのゆっくりのアンセムが好きで。。。

まぁ、あぁいうのはJチームだけなのかな?
どうなんでしょう。

愛媛FCのチャント(Youtubeに動画もあるみたい)
http://curvaehime.sakura.ne.jp/sblo_files/curva-ehime/image/2016E38381E383A3E383B3E38388E8A1A8-3cc0f.pdf#search=%27%E7%94%B7%E3%81%AA%E3%82%89+%E6%84%9B%E5%AA%9BFC%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%88%27

余談ですけど、愛媛FCは地元スーパー(フジ)のCM曲(総力祭)を使っているんだよね。https://www.youtube.com/watch?v=Yw_Ucnyh_AI 総力祭はこれの2曲目。

今治の会社CMと言えば、「晩餐館(日本食研)」「ビーマック(渦潮電機)」の曲やね!
共にFC今治のビッグスポンサー!

カンカンカンカン晩餐館、焼肉焼いても家焼くなはチャントにしづらいけど、ビーマックは頑張れば大丈夫じゃないかな(笑)

ま、色んな兼ね合いがあるから全部妄想なんですけどね!
ちょっと奥歯に物が挟まったような感じで申し訳ないですけど、これにて。。

PS やべっちFCのゴン中山のエール凄かったよ!
posted by ミライ at 17:29 | Comment(2) | TrackBack(0) | サポーター・応援・企業関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月03日

バリチャレンジユニバーシティ ラスト & 感動動画!

3日間開かれてた「バリチャレンジユニバーシティ」についてのラスト。
前回から
僕のtwitterで直接返事をくれた若者。
その他の手段で色々教えてくれた関係者の方。

それぞれとのやり取りは別として、まとめると最初の記事にコメントをくれていた方の見解と同じで
「今回のイベントは若者が今後を考えていくキッカケとしてのイベント」に終始してしまった

ということなのかな。
講師の方々も専門性や今治への見識がバラバラだから、

「誰か講師を置いてきぼりにするわけにいかないから講師の方がお互いに気を遣って一般論に終始したのでは」

という御意見もありました。

面白い分析として、今回の参加者は、

A (今治にはあまりいない)現役の大学生お兄さんお姉さんの意識の高さや知識の豊富さに触れてすごい刺激をもらえて参加して良かったなって層(今治市内や今治島しょ部の高校生など)

B 「すごい肩書のパネラーもたくさんいるし旧帝大や早慶から学生も集まって、そんな中で講義聴いたり、みんなとブレーンストーミングできて幸せだー」って層
(この層を揶揄するような言葉もここ数年よく聞きますね。僕は誰もが通る道だと思うけど。)

C 大学の授業(ゼミ)、論文、書籍、ネット等で色んな情報をインプットした状態で参加し、冷静に今回のセッションを分析していた層。

に分かれるのかな、という印象。

班の分け方やワークショップの内容は分かんないけど、C層のメンバーがリーダーシップを発揮してグループ内を引っ張っていって残りのメンバーに情報をインプットしてあげたり、アイデアを引き出してあげたりした班はとっても充実した3日間が過ごせたのではないかな??

という。
なるほどです。

そういえば前の記事に書いた「伊予弁じゃない大学生風男女2人組」は講話が始まる直前までパソコンで論文見てたね。
あ、別にじろじろ見たわけじゃなくて、目の周辺視野と耳に声が入ってきただけですよ^^;

前の記事を書いた後、これまでの2つで書いた自分やコメントをくれた市民に近い感覚を一部の参加メンバー自身も持っていたことで少しホッとした。
でも、謎なのは、

未だにイベント終了後の反響が異様に少なすぎる

ことです。
105名の参加メンバーやその友人、講師の方々、そして今治市民。
準備をした関係者はネガティブなことは当然言えないだろうけど何のリアクションもなし。

地元新聞や地元TVは勿論「礼賛」オンリーだけど。
ちなみにクラブはラジオできっちりと冷静にイベントの振り返りをしていて、とても良かった。

若い世代ならこの手のイベントに出たら必ずその興奮を何か表現することが比較的多いと思うんだけどなぁ。

「ただいま!〜な○○に参加して自分にとって△△で新たな○○という考え方も知れたし、□□な出会いもあったんでこれからは◇◇していくぞー!」

みたいな。
大学生あるあるでしょ?^^
インターンとか。

(公開していない)グループの内輪のSNSでは盛り上がっているんじゃない?
もしくはそんなイチイチSNSに書かずに心に秘めていたり、ゼミ内でレポートのような形できっちり報告してるんじゃない?

仮にそういう学生が結構な割合でいるとしても、反響の絶対数がとても少ない(気がする)。
そして受講した今治市民の反響もなぜか見当たらない。

ハイ。
以上でバリチャレについて終わり。

最終予選のハリルさんについて書こうかなと思ったけど、そんなことどうでもよくなるくらい感動した動画があったので途中でデリートしました(笑)

動画はコレ!(twitterで紹介したヤツと同じ)
https://www.youtube.com/watch?v=BBtfGncukZc

せっかちな人は50秒くらいから見ちゃってね。
カプデビラ君、最近風に言うと「神ってる」よね(笑)

クラブチームの人間教育って色んな観点からめちゃ難しいんだけど、すごいよねバルセロナ。

PS
田嶋幸三氏の「言語技術がサッカーを変える」って本はとても面白いからオススメですよ。
ディベートや自己表現の大切さの本。

明日、レディース見に行こうかと思ったら今日負けちゃったようで。。。残念。
posted by ミライ at 18:03 | Comment(2) | TrackBack(0) | サポーター・応援・企業関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月31日

バリチャレンジユニバーシティ〜決して報道されないリアル「FC今治」「今治市」「スポーツで地域創生」参加メンバーこそ・・・

天皇杯についての前の記事、Twitterで全国のサッカーファンに拡散して頂いたおかげでこれまでとケタが「0」2つ分くらい違うアクセスとFacebookでも100を超える「いいね」をして頂いたようでありがとうございます!
こりゃ春先みたいに「スタッフの中川ちゃん可愛いー」みたいなうかつな記事は書けないな、いや、書くけど(笑)

サッカーやサポーターに関するほんわかした話の方が「ウケ」がいいのは分かっているけど、僕はぶれない(サンフレッチェ森保監督ばりに(笑))
FC今治が今治にサッカー文化を根付かせる「過程」を記録したいのね。

2個前の「バリチャレンジユニバーシティ」についての記事は初めて携帯から投稿したぐらいだったので、ちょっと思い直しも。
複数の方が興味深いコメントもしてくださったので、その返事も込めて再度「本編」とします。
(2個前の記事をご覧になっていない方はささっと1,5倍速でコチラを一読を。1度見た方も、本記事よりもコメント欄の方が面白いです。)

ふと冷静にイベント紹介から見直すと。

人口の減少や就職率低下等の問題を抱える中、どうすればこの今治に明るい未来が訪れるのか。
公式サイトhttp://www.barichallenge-u.org/

この最初の1行がなければ今回の内容で良かったと思う。
この言葉が示すのは「決して、3日間全てが「全国の若者向け」だけのイベントだったわけではなかった」という何よりの証。

全国から集まった倍率4倍の応募を勝ち抜いた100名近くの10代〜20代の参加メンバー。(便宜上、参加メンバーと呼びます)
参加メンバーが3日間今治に滞在し、「地域創生」に関する講義やワークショップを受け、一般市民向けにはその中の一部の公開講座を一緒に受けられたという仕組み。

参加メンバーに今治の高校生が数名いたことは良かったと思う。
彼らにとってかけがいのない財産になったと思うし、彼らが10年後今治「市」を引っ張ってくれていると思う。
ここから続く話は、中高生以外の今治市民にとってどうだったかと。

一般向けの公開講座の内容は賢い小学校高学年から一般的な大学2年生くらいまでをレベルにした内容だったと思う。
東大や慶応大学などから集まった優秀なブレーンを持った(と世間的に予想される)参加メンバーは納得できたのかな・・・?
たまたま僕の隣でパソコンを膝に置いて「紛争問題」や「これからの世界経済」をめちゃ熱く語り合っていた、明らかに伊予弁ではない大学生風男女2人組。
なかなか今治では見られない風景で斬新だった。(松山や東京ではあるけど)

きっと彼らはハイレベルな大学生活を送っているんだと思う。
彼らは・・・満足して帰っていったのかな・・・?????
参加メンバーだけの限定講座は一般向け講座よりもハイレベルだったことを願っていた。

でも、土曜日の講座を受けて、日曜日に向けて危惧していたこと。(詳細は前の記事
僕はピカスタにいたから分からないけど、デンバーさんのコメント

>>>〜略〜
一般論に終始し、では今治でどうするか?
という視点がほとんど語られることなく進んでいくセッション。
それは学生たちの発表でも同じでした。
〜略〜
ですが、学生のチームが15班ある中で
FC今治の現状を何らかの形で分析し
そこから自分たちのスタジアム構想に向けて
どのように展開していくか、
というプレゼンをしたチームは
一つとしてありませんでした
学生の体験の場としては実に素晴らしいものとなったと思います。
企画としては大成功と言っていい。
ですが、この結果が今治にどう影響するのか?
それが全く見えないまま終わってしまいました

ある講師は、これだけのことを学生が考えた、ということを市民が受け止める番だ、と講評で語りました。
じゃあ我々は何をしていけばいいんだ?ということは
講演を聞きに行った人間にすら何もわからないまま。

ましてや関心のない市民には全く何も伝わっていないと思います。

です。
僕は基本的には自分の目で見たものだけを大事にする派ではあるんですけども、上記のコメントが真実とするならば、もろに不安的中だったんですね・・・。。。
15班も優秀な人材グループがいたのに・・。
今日のFC今治のラジオで最終日の学生プレゼンの様子が少しだけ聞けたけど、「なるほどね」と何となくディスカッションの雰囲気が予想できた。
初日や参加前段階でもっと大量の情報をインプットさせとかなきゃね。
厚さ10CMくらいの資料を、事前配布するぐらいにさ。
それが良いアウトプットにつながるんですよね。

ものすごーーーーーく意地悪い言い方をすれば、
じばさんプラザ、みなと交流センターを「箱」として全国の若者に貸し出しただけ。
(それによる多少の経済効果やメディアの取り上げによる功はあるし、一部の若者が今回の縁を通して将来今治に関わる仕事を希望したり定住したりするかもしれないけど)
今治市民(参加メンバーの中高生を除く)を置いてきぼりで、むしろ今回のことでFC今治を見限った人すらいるんじゃないか、と。

つまり岡田オーナー、青年会議所の思惑とはまるで真逆の成果

でもね、勘違いしてほしくないけど僕もただただ好き放題言っているわけではなくって。
この手の大衆向けの講座はどうしても
「広く、浅く」
になってしまいます。
隣の市、西条市のNPO法人がやっている街カフェにしても。
2個隣の市、新居浜市の市議会議員と市民の意見交流会にしても。
両方出席したことがありますけど。

ファシリテーターや議員が市民の意見に
「いいアイデアですねぇ」「ぜひとも我々も前向きに検討していきますね、ありがとうございます!」
と笑顔で誉めているものの、目の奥では

「現実にそのアイデアがトントンといったら世話ないわい(=伊予弁で問題ない、苦労しない)」

と言いたげな感じ。

それは分かっているんですよね。
前の記事のコメントにもあったように、今回のイベントで踏み込んだ話は難しかったのでは?という指摘も十分に分かるんです。


>>このBCUが今後繰り返し今治で開催された時に幅広い年代の地元有志の方々で会場が埋め尽くされ、そして地方創生のアイデアでも型を破るものが出てくる

という前の記事へのコメント。
そうなることを祈るのみです。

だから、モヤモヤ。
憤り(イライラ)ではなくて、モヤモヤと表現しました。

そもそも今回の講師に、今治、東予地方に精通していて踏み込んだコメントができる人がいたのか?

みなとでの山崎氏。
「今日の内容全然聞いていないし、何も用意してないんすよー」
「準備できるまで何の話して時間を『埋めよう』かなぁ?」
(FC今治はアディダスがスポンサーなのに)
「ニューバランスの靴最高なんですよ〜」
(岡田オーナーに指摘されてハッとする)

・・・。
正直、2度と今治の地を踏んでほしくないとすら思えた。
あ、僕は別に気難しいとかなくて、僕を知っている人はご存知だと思うけど普通の人間なんですよ(笑)
小さい子どもにもお年寄りにもニコニコと☆

結局、、、地元にネットワークを地道に構築していって、愛媛や四国にある大学の教授、特に経済学、社会学、教育学の権威あたりをメインパネラーに呼ぶのが1番だと思うんですよ。

+αでスポーツビジネスに詳しい方や地元アナウンサーや作家ぐらいでね。
木藤たかおさんや「マネーフットボール」の能田先生辺り面白いと思うんだけどね。
後はあえてライバルクラブの代表取締役とかね(笑)

コアサポさんの「現状では厳しいと思います。」って一言。
これは前回も言ったけど、「現状の捉え方や取り組み・熱意では」ってことだと思う、Iしまるさんの言いたかったことは。(イニシャルトークになっていない笑)
Sさんが言った「地域コミュニティ」うんぬんというのも同じ趣旨の発言。
お2人とも会場の雰囲気にカドが立たないように言葉をかなりオブラートに包んで表現しよう表現しようとしていましたよ。

僕もよっぽど挙手しようか、と。
「ご意見・質問ありますか?」ってあの手のやつって5秒くらいしか待ってくれないですけど、
1秒ごとに(挙げようか挙げまいか)、メトロノームのように迷いました。

でも、最後の決断は前の記事にコメントをくれたデンバーさんと同じで

会場の地元メディアとスポンサー

のことを考えて、寸前でやめました。
でも、だからと言って僕の中では挙手して率直な意見を言ったIしまるさんが間違いでもないと思います。
あの会場の拍手が示すように
クラブのためにメディアとスポンサーを気にして挙手をやめた僕、クラブのためにここで言わなければ!と挙手したIしまるさん。
どちらも根底は同じだと思います。
今ご覧になっている方だったらどうしたでしょう?
(僕を批判して頂いても構いません。)

>>>あそこでコアサポが発言した内容については、人によって意見が分かれると思います。
個人的には、今回の場で件の発言はするべきではなかった、と考えています。
市民とクラブの間に決して小さくない温度差がある、ということを
スポンサー陣の目の前で見せてしまったことが、
今後クラブにどう影響してくるか、懸念は尽きません。(頂いたコメント一部)

最後に、愛媛っていうのは全国でもある意味1番面白い県らしくて。
大学時代の共通教育(楽なやつ)で1年間勉強した程度なんだけどね、

東予地方⇒関西的な気質
中予地方⇒東京的な気質
南予地方⇒のんびり、のほほんな温かい気質

っていう3つに見事に気質が別れる地方っていうのは全国でもとっても珍しいんですよね。
その中でも東予地方は「市」によってもさらにバラバラ。

今治市=商売人気質で何かを認め始めるまでは時間を要するけど、1度受け入れると愛を持って応援する。
上島町=しまなみの島々。北部は広島の文化圏でもある。
西条市=今治と新居浜を足して割った感じだけど、旧西条市は独特のコミュニティも。
新居浜市=典型的な工業都市であり、祭りが盛んな土地独特のムラ社会的価値観。
四国中央市=香川と隣接していて、香川県人的な価値観も。新居浜は隣だけど感覚的に近いわけでもなく、高松からも松山からも遠く、独特のコミュニティ。霧の森大福はめちゃうまい。

と。

最後の最後に。
何かをするには

する人材とする時間とする経費 がかかり、その対象の相手がいること。
クラブの利益と社会貢献のバランスが大切。

その辺は細かい数字を見ていかないと絶対にまっったく見えてこないし、かと言って数字だけを見ても分かりません
そこをバリチャレの参加メンバーの若者たちにはわかって欲しいかな。

株を一定の額買えばクラブに対して発言の機会をもらえる場があるけど、それはさすがに機会が限定されすぎで。。
個人的な意見交換はスタッフを捕まえてできなくはないけど、スタジアムで忙しそうなスタッフを捕まえて声をかけるのって人として憚られますからね。
僕は極力控えるように意識してる。

あんまり他のクラブに詳しくないけど、ファン感謝祭やスタッフとの交流会とは別の、真剣な意見交換会的なものもあったりするのかな・・・??

PS
今回のバリチャレ。
参加メンバーと思われる若者からもフォローされているようで参加メンバーにこそ、今回の記事は読んで欲しいかな。
あの世代なら班ごとのSNSで数日で一気に拡散できるでしょ。
あの「松本山雅のユニフォームの男性」は参加メンバーだったのかしら。

PS2
今治市の情報をポジティブに拡散しているサイト「みとん今治」
管理人のAらき君。(南中⇒今治西)
黄金の(?)今治昭和60年度世代。
サイトの立場上、ポジティブな記事が多いそんなAらき君でも、割と今回のことを残念な印象で書いています。
コチラ
やっぱりそれだけ多くの今治市民を落胆させたってことなのかな。
PS3
スタッフの中川悠美さん、BCUお疲れさま。帰省で体と心を休めてリフレッシュして帰ってきてね。
青木さん、今日放送のラジオで腰据えた落ち着いた見解だったなぁ、珍しくかっこよかった(笑)

さて、ここ数回堅くなっちゃいました。
週末は試合もなくなっちゃったし、ちょっとこの記事を漬けておこっかな。
遅れてコメント頂いても構いませんよ。

次回からはアウェー高知戦や全社に向けて

ゆるくほんわか、リラックスした

内容にするつもりっ!
内容の振り幅を他のブログにはないくらい激しくしたいブログです(笑)

伸びしろですねぇ!グラッツェ!
posted by ミライ at 18:01 | Comment(3) | TrackBack(0) | サポーター・応援・企業関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする