2015年12月29日

近藤貫太という男〜2016今治蹴球人@〜

近藤貫太。22歳。FW・MF。163cm。
元U18日本代表。AFC・U19選手権予選メンバー選出。

将来を嘱望されるも、慶応大学進学を選び、1年後に休学し愛媛FCへ。
JリーグU22選抜を経て、今年愛媛FCでプレーをするも出場試合数を伸ばせず、シーズン終了後契約満了通知を受ける。

wiki
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BF%91%E8%97%A4%E8%B2%AB%E5%A4%AA

と、まあここまでが経歴。
少し調べてみるとかなり

我が強い!

ですよね。
大学時代にあの武藤嘉紀と対談インタビューを受けてますが、この1つの記事の中だけでも数えきれないくらい我の強さを表すワードがありますね^^;

特に気になったのが、この2つでした。
>>球際の強さやチームの戦術に対して柔軟な考え、言葉では言い表せないほど多くの課題が見つかりました。
や、
>>部活内で決まり事、規律が本当に多いんですが、貫太は規律を破っても絶対に認めませんね。サッカー面でも誰かに合わせるのではなくて自分に合わせろというかんじですね。
など。
http://cs-park.jp/column/detail/id/370

でも、これは「個で崩すスタイル」が武器の近藤選手にとっては、

長所と短所の紙一重

だと思います。
プレースタイルも、チームの戦術との融合具合で左右されやすいタイプですよね、どうしても。

ちなみに!
私もサッカーの指導者の身として、彼のことは常に耳にしてきました。
彼が小学生の時に育った「イーグルス」はドリブルやボールタッチなどの基本技術を伸ばすことに長けているような気がします。
そして、愛媛FCのジュニアユースやユースへ。
僕は直接的には、挨拶くらいしか交わしていない間柄です。
しかし、彼の向上心の強さは高校生の時も噂になっていました。
さらに彼は高校生になったときも、大学生になったときも、進路が決まるとすぐに卒業した母校へ自分から挨拶回りに行くような

可愛らしさ

があることも知っています。
いい顔してたな。

まだ2016の所属は発表されていないけど、何となくシドニーやアメリカやドイツなどのリーグ挑戦が似合いそうな気がします!
完全に僕の勘ですけどね(笑)

あ、そうそう。
何がこの記事で最後に1番言いたいことは!!!!

近藤貫太君、我らがFC今治に入団してくれ〜!!

ということです!!
君が入団したら今治市民は最高に盛り上がるぞ〜!
と。
岡田メソッドではいがって、今度は「フル代表」の日の丸を背負おうじゃないか!

・・・ただ、、もし入団したら桑島選手とスタイルがもろ被っちゃうんだけどね^^;
でも、おいで!
本人twitter
https://twitter.com/kanta_kondo
posted by ミライ at 11:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 愛媛FC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月30日

愛媛FCのプレーオフ準決勝(FC今治の話は無いです)

FC今治の先輩、愛媛FCの試合のJ1昇格をかけたプレーオフを大阪まで見に行きました。
高速バスで朝一からすっとばし、かけつけた長居スタジアム。
この日に集まった愛媛サポーターは2000人!!
1000人くらいかな?という予想のはるか上をいきました!
アウェイにここまで集まったのは、10年目にして断トツのようです。
そりゃそうですよね。
私もプレーオフ進出記念の100枚限定のタオルを思わず現地で買ってしまいました。

それはさておき、写真にあるように、まだまだ「愛媛FC=一平くん」のイメージがあるようです(笑)
まあこれはこれでよいことですね!

初めてサポーターの試合前の決起集会にも参加し、チャントの練習から気合MAXで行きました。
ここまで熱くなれたのは、すべて「プレーオフ進出」という「結果」のおかげ。。

スポーツのすごさを感じました。
試合は、愛媛FCは100%の力を出し切ったと思います。
試合の内容は報道の通りです。
いま、もてるものをすべて出し切って、わずかにリードを奪うことができなかった、という結果でした。

でも、微差は大差であり、また、今日からが来年に向けてのスタートだと思います。
ファンも全力を出しました。
しかし、応援団の人も言っていました。

「どこかに満足感があったのではないか、それが相手との差ではないか。」

事実はわかりません。
しかし、前に向かうためにはその言葉を真摯に受け止めて、サポーターも選手もスタッフも努力していく必要があるのだと思います。

10年目にして初のプレーオフ。
長崎も2度目のチャレンジも及ばずでしたし、大分は敗戦でJ3降格の危機。
FC今治の時の地域ラウンドの時も感じましたが、今回も感じました。

「そんなに甘くない。どこも必死で命かけてやっている!」

たった2か月で2度も、人生で大切なことを学びました。しかも痛切に。
ローカルスポーツって素敵だなと思います、本当に。

さあ、来年。
愛媛FCもFC今治も来年こそは次のカテゴリーへ向けて、走りだそう!
ファンとともに。

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posted by ミライ at 18:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 愛媛FC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする