2017年01月07日

2017年。

あけましておめでとうございます。年末はいかがお過ごしでしたか?
僕は仲間と焼き鳥屋でグダグダしたり、気づいたら松本町(今治の飲み屋街)にいたり(笑)、アクティ波止浜でゴルフしたり、と今治らしい緩いお正月でした☆

12月30、31日、1月2日に1月5日とFC今治の特集も色々なローカルTVでありましたね。
この冬に思ったことは、これまでの報道より「岡田さん」色が薄くなって、クラブの歩みを取り上げてもらうようになってきているような気がするということです。

特に、あいテレビの「成せばなる!FC今治NEXT」は「Bari Cup」から「バリチャレンジユニバーシティ」まで拾い上げて印象的でした。




欲を言えば、各局でサポーターへのインタビューこそ見かけるものの、もっと庶民的な、市民側からの視点やムーヴメントにスポットライトを当てて欲しいなぁと思いますが、それはまだまだお互いに伸びしろということでしょうかね。

高校サッカーでは松山北高校が惜敗。



松山北の健闘を称えるためにちょっと強引かつ安易に(笑)、松北の2トップをヴィアティンの2トップに例えたんですけど、現役の高校生の拡散力にビビりました(笑)
これがSNS世代って奴だな・・と実感しましたね。
逆に言えば、高校生が拡散したくなるような発信内容さえあれば、FC今治の魅力もSNSを通して一気に学生世代に広められる「可能性」を感じました。

今治のあらゆる学生にとってFC今治の選手が「自慢のお兄さん・先輩」くらいの感覚になるようなアプローチが大切かもしれないですね。

それにしても、このtweetに「いいね!」してくれた高校生のうち何人がヴィアティン三重というチームの存在を知っているんだろうと未だに謎は深いままです(笑)

さて、2017年のFC今治。
先月末に寄稿したコミュサカ様のコラムからは字数の関係で省略したのですが、岡田メソッドをトップチームに導入後、実は今治らしさを前面に出して激戦(接戦)を制した試合というのはまだほとんどないと思っています。(国体予選の高知戦は熱かったなぁ!)

参考に2016年の

ヨーロッパチャンピオンズリーグ決勝のアトレチコマドリード対レアルマドリードの時のアトレチコ。
ユーロのイタリア対ドイツの時のドイツ。


のお話。
いずれも両チームは

自陣の攻めのオプションを減らしてでも相手の持ち味を消すことを最優先においた戦術

で大健闘、もしくは勝利しました。
サッカーのトレンドが垣間見えると言われるこの両大会でこのような戦術が見られたことは、この戦術が世界のトレンドとなりつつある象徴かもしれません。
またそれは、

娯楽として見るサッカーとしては『停滞期』に入っている

というサッカー評論家も世界にいるようです。。

FC今治の吉武監督のサッカーというのはそんなトレンドの真逆中の真逆を目指すもののような気がしています。

日本人の勤勉さとひた向きさを活かしたアグレッシブなサッカー。

しかし、地決最終ラウンドでは岡田オーナーの助言の元、世界のトレンドと同じく相手の長所つぶし、具体的には

鈴鹿の小澤選手潰しに水谷、ヴィアティンの藤牧選手潰しに斎藤

という策で挑みました。
南アフリカW杯で直前で作戦を変更した岡田さんらしい決断です。

吉武監督の中には、昇格できた安堵感と同時に、理想のサッカーを最後の舞台で披露できなかったもどかしさもきっとあるはず。

2017年はJFL元年ということで相手は強敵ぞろい。

さぁ、どんなサッカーが待っているでしょうか。
行けるアウェー戦は限られますが、皆さまマイペースに楽しんでいきましょう!

H2901二宮清純番組 近藤貴司 FC今治を語る.jpg

2016年12月28日

コミュサカ様コラム 前編・後編

年末年始休みに入りましたので平日この時間に更新しています☆

この度、コミュサカ様のホームページで「コラムを書かせてもらう」という貴重な機会を頂きました。

前半は概要や歴史や課題を「知ってほしい」という気持ちから淡々と綴ったつもりです。
後編はやや踏み込んで「FC今治と地元」に触れたため、どうしても「僕」の主観が入りすぎているところもあるかもしれません。
賛否両論頂き、少しでも全国の今治ファン、サッカーファンに正しい様子が伝わればいいなと思っています。

前編。
http://blog.livedoor.jp/commusoccer/archives/49161689.html

各市については合併から年月もたって大人の方の意識はだいぶ変わっているとは思いますが、学生にとって「自転車で何分以内だったら気軽に行ける距離か」というのはそこまで大きく変わらないはずでしょうから詳細に載せました。

シーズンから地域CL突破までの感想は、それぞれのサポーターの捉え方があったかもしれませんね。
新シーズンの「観客動員」については、まずは現実をしっかりと受け止めて、それから頑張っていきましょう!
という意味合いです。

後編
http://blog.livedoor.jp/commusoccer/archives/49161919.html
「愛媛FCとFC今治」「野球王国愛媛と今治」は僕的に今回のコラムに両方欠かせない要素でした。
高校野球の県予選は1日500円ほどの入場料で、決勝以外は1日合計2〜3試合、合計約4〜8時間も楽しめる立派な娯楽です。
全力プレー、チームカラー、スタンドの様子、どれをとっても観戦し甲斐があります。
プレーとプレーに「間」があるスポーツだから観戦にサッカーほど「集中力」がいらないのも魅力ですね。
ちなみに僕はかつて高校野球が好きすぎて地元新聞に取材されたことがあります(笑)

後は、クラブ運営における営業活動の大切さと企画広報部へのリスペクトを忘れず、かと言ってクラブにべったりの礼賛だけにもせず、最後は自分なりに前向きに締めたつもりです。

来年もよろしくお願いします☆
タグ:FC今治

2016年12月26日

年末はFC今治の特集番組でよいお年を〜^^

年末の挨拶的な、特に何かを掘り下げることはない記事です(笑)。
クラブも今日の夕方流していましたが、メディア情報。

公式
http://www.fcimabari.com/news/

12月30日(金)15時25分〜「FC今治SP」(南海放送)
12月31日(土)15時30分〜「成せば成る!FC今治 NEXT!」(あいテレビ) 
1月2日(月) 12時〜   「開運!愛媛のおめでとう」(テレビ愛媛)    

年末年始、「愛媛朝日」以外の地元民放3局が取り上げてくれます。

元日は新聞の別紙などでも特集とかありそうな予感。
まだまだクラブの紹介・JFLの説明や岡田オーナーの行動を中心とした構成になってしまうでしょうけど、少しでも地元の庶民レベルの盛り上がりに焦点が当たっていればいいなぁと期待しています。

メディアに取り上げられているうちが華ですし友好的にやって欲しいところですけど、来年のメディア様にはそういう庶民的なところをぜひ取り上げてもらって、サポーター増加&クラブのJ3昇格に向けて後押しお願いしたいところです!

最近、選手獲得でもクラブ自体のことでもクラブ公式から大きな発表はないですけど、これは年明けにドンドンドン!と大型発信が連発されるような前触れの感じがしてワクワクが止まりません!

先日のNHKの番組でのワンショット。
スラムダンクの一コマにありそうな感じでお気に入りです(笑)
H28NHK天皇杯 上村岬.jpg

後はtweetを垂れ流して終わります(笑)




自販機いいね!


色々と進めていることがありまして・・・これが年内、最後の更新になるか微妙ですが・・
とりあえず、よいお年をお過ごしくださいね!
2017年もFC今治と楽しい1年になりますように!

2016年12月19日

12月18日。FC今治の意見交換会(サポミ)が開かれて良かった。

最初に!
意見交換会の内容は漏らしません!

今回にあたり、僕はやっぱり

「既存のサポーター+新規客=来季の動員平均2000人達成」

が1番の直近の悲願でした。
それがJ3昇格の条件なんですもん。

カテゴリーと注目度と観客動員があがることで、

@
地域リーグ時代のような「ふれあい」ができなくなることへ不安を抱えている既存のサポーター(特に子どもや女性や高齢者)へのピッチ外でのフォロー


A
ここ2年の広報活動で来場に繋がらなかった層の新規サポーターを開拓すること


この二点のためのピッチ外での発信内容や方法を何点か提案させて頂きました。(うっすら要約)

個人的には、今より労力を減らして、もしくはほぼ変わらずにこれまで以上の高い効果を得られるようなやり方に繋がれば一番ハッピーだな!って期待してます!
広報って大規模な調査をかけない限り効果が測りにくいから難しいものだけど、奥が深いですよね。

FC今治はどこよりもホームタウン圏域の高齢化率が高いのと同時に、県外・海外ともネットワークを大事にしていたりで、他にはないFC今治らしい戦略が必要で、そこが見ていて結構興味深くて面白いです!^^

会場では沢山の色んな観点からの発言がありました。
矢野社長は、サポーターの声を受け止めてくださっているなぁってこちらが思える反応というか誠実なお返事ばかりでした。

沢山のサポーターが提案をこういう場で口に出せたこと、それに対して返事をクラブから『声』として聞けたことはとても意義のあるものでした。
このサポーター心理、クラブの方にも感覚的にぜひ分かってもらいたいですねー。

どうしても色々な立場でつい誰かへの肩入れや考えの偏りがあると思うので、

サポートスタッフの方から僕みたいな単なるサッカー好きからコアサポの声だしの方から県外の方まで

色んな人の声が聞けて良かったです。

表立って支えている人、表立ってはできないけど影ながらできる範囲で草の根活動をしている人も想いは同じだと思うので、これからも変わらず、それぞれの立場の人を大事にして欲しいです!

ベースの所でクラブの力を信頼できているからでしょうけど・・・
終始前向きで、建設的な意見もたくさん出て、いい雰囲気だったと思います!

契約更新の選手コメントも良かったですね!
あの辺りも格段にクラブがこれまでより進化したとこです!
個人的には高卒としてはとっても頑張った、僕の好きな長島滉大が「個人としては結果を残せず」的な発言をしているのが彼らしくて最高です〜!
そう言っちゃうところが好きです!
後は約1か月、新加入のリリースを楽しみに年末を過ごしましょう!
タグ:FC今治

2016年12月15日

11日「FC今治謝恩会」&14日「サポーター祝昇会」でした!

日曜日、クラブ主催の謝恩会がありました☆

そういえばJチームってどうしているんだろう?
と思ってヴォルティス徳島サポのとあるブログを見ていたら、参加条件が面白かった。
サポーターランキングなるものがあって、そのランキングの上位者とスポンサー、持ち株会員、ボランティアの方々、など。

勝手な予想ですけど、FC今治も現在の「後援会会員、株主、スポンサー等」を全員招待する形は来年あたりきつくなるかもしれません。
昇格による注目度UPにより、後援会会員の数がきっと更に膨らんでくる(と思う)からです。
(そうなればいいなぁ)
どういう仕組みにするのか、そもそも後援会・持ち株制度もどう変わってくるのか、純粋に興味を持ってシーズンのオフを楽しみにしたいと思います。

会では全員とは話せなかったけど、色んな選手と話せてよかった☆
「地域CLでこのプレーに感動したよ!」って言いたいとこを選手に言えてよかったー!
後、これまでのこの手の会ではご飯に手を付けるのを忘れるほど歓談に夢中になっていたけど、今回はある程度ご飯も食べられて良かった(笑)

そして能島水軍太鼓も見れて良かった☆
毎回感動します!
今回の会費に「〇千円」必要だったんだけど、食事+能島水軍太鼓の演舞だけでもそれくらいの価値があるよなってくらいです。





昨日はサポーター祝昇会がありました☆
ふだん会場で顔は見かけるけどバラバラに座っている方たちとゆっくり話すことができました☆

これまでそれぞれのグループ内で飲み会とかはあったと思うけど、来年以降に向けて、

色んなサポーターがまとまっていける1つのきっかけになった

と思います!

サッカーが根付いている土地の人からすれば、
まだまだ地元の団結も盛り上がりも色んな所がJFLレベルではないのかもしれないけど、
サポーターレベルで色んなことにチャレンジして向かおうとしている方向はきっといい感じなはずです!
その先に、明るいFC今治がと今治市があるでしょう!







チャレンジと言えば・・・
18日(日)はクラブとサポーターの意見交換会です。
開いてくださったクラブに感謝ですね!
担当の方、矢野社長、岡田オーナーに感謝です。

色んな角度・観点からの声でお互いに(サポーター側が気づかされることの方が格段に多いでしょうけど)、気づけることもあると思います!
意見交換会を開いて、サポーターもクラブもお互いに来年に向けて頭も心も「クリアー」になるような、そんな会になって、ニコニコと終わることのできる会がいいなぁと思います!

今回、「あの今治がサポミやるんだ!?」と多少なりに反響があること、嬉しく思います!
当日の会の中身が何より大切だし、他の目を気にしすぎることは良くないけど、
少なくとも今治がサポーターと向き合って進もうとしているということを色んな人に理解してもらえること自体も嬉しいです!