2017年01月30日

新体制発表会1 新スタ名を必要以上に深読みしてみる

新体制発表会の、取るに足らないことをわざわざ取りあげてみるシリーズです。
決して眉間にしわを寄せて書いているわけではなく、気軽に妄想・推測しているシリーズですのでそこのところをご理解を。

まずはスタジアム名!
スタジアム名については当初2〜3行で終わらすつもりが、考え始めると意外と「妄想」が止まらなくなって以下の長さになっちゃいました(笑)
決定された名前は

「ありがとうサービス.夢スタジアム」



通称は「夢スタ」。


岡田さんが就くまでのオーナー会社である「ありがとうサービス(今治市)]が建設し、FC今治に貸与(金額等の詳細は非公開)するという形の今回のスタジアム。
そういう背景から考えて「ありがとう」もしくは「ありがとうサービス」が入ることは確実でした。

「夢」の一文字は、FC今治の会社名「今治.夢スポーツ」の一部も兼ねていることが今治サポ以外の人にとっては連想しづらいですかね?
でも、入ってきましたね。

僕の周辺サポの予想では、

ありがとうスタジアム
今治ありがとうスタジアム
ありがとうサービススタジアム
今治ありがとうサービススタジアム
が多かったですね。

それでも、クラブの会社名の一部も入った今回のスタジアム名はクラブ運営の覚悟の表れともとれるし、素敵な名前に決まったなぁと思います。

ただ、今回の通称「夢スタ」の決定に多少賛否両論あるようですので、タイトル通り「必要以上に深読み」を勝手にします(笑)


って単語は「素晴らしい言葉」であると同時に、ややもすると「仰々しくて壮大すぎる」というか、抽象な印象も持たれてしまうかもしれないワードじゃないでしょうか。

まぁでもきっとこれから

FC今治がカテゴリーを駆け上がったり、地域に欠かせないクラブに進化していくごとに現実味が増してくるワード

なんでしょう。
そう思いましょう、えぇ。
まだ続きますが、これが今回の結論です(笑)


僕の周りの今治サポやSNSや色んな場所での他サポの反応などを見ていても、

「通称はありスタじゃないんだ」「通称ありスタで良かったんじゃないの?」

的な反応が多いようです。
確かに「音の響き」や「語源の言葉が『ありがとう』であること」を考えると、

「ありスタ」が親しみがあってよかった

のかな?
響きも可愛らしいですよね、「ありスタ」


クラブ、サポーターが「お互いにありがとう」という気持ちも込めてね

まぁ、何かにつけて、(何かにつけて言うとってちょっと悪口っぽく聞こえちゃいますかね?(笑))

格好よさを優先する傾向にあるFC今治らしいかな、「夢スタ」。
クラブのコンセプトも、
『世界の大海原に向かって大航海』という(感じの)FC今治だもんね。

そんなこんなで、周りにヒアリングした限りでは通称「ありスタ」派が多かったかもしれないけど、クラブコンセプトに近い「夢」の一文字を『敢えて』選んだのかな?

別の角度から考えると、クラブにとっては、ありがとうサービスの一部分の略が使われる「ありスタ」よりも、自分たちの会社名である『今治夢スポーツ』から一文字「夢」を用いて「夢スタ」にした方が地元今治において何かとメリットが大きくてリスクも小さいのかな?という判断をしたのかな?という気もします。

上に書いたこれらは全て僕の考えすぎで(笑)、

単純に漢字一文字で意味を持つから「夢」の方を選んだのかもしれません(^^;
漢字って外国人には受けるだろうし、インターナショナルなクラブを目指すクラブにぴったり的な。

「ありスタ」に若干の名残惜しさが(^^;

まぁそれなりに色んな人にヒアリングして、慎重に決めたスタジアム名&通称と信じたいです。
一部のお偉いさん方の密談で決まったんじゃないよね、きっと。

もちろん、もう決まったスタジアム名をしっかり受け止めて、広めていきたいと思っていますよ。
↑↑ ココだけ勘違いしないでくださいね!
以上。

さて、3日後には愛媛FCとTM。
お隣クラブでお互いにTMと言えどそれなりに勝敗も意識するかな!?
吉武さんはわざわざそんなこと考えないかな??
今治は勝てば周りも喜んでくれて儲けものですけど、愛媛FC的には逆に負けられないでしょうね。
見に行ける人、うらやましいいいいい!

「ありスタ」⇒「アリスターオーフレイム」の画像で締めを。
このセンス。
あまちゃんのセリフじゃないけど、「分かるやつだけ分かりゃーいい」
yjimage j.jpg

2017年01月28日

新加入Steven Lenhart(スティーブン・レンハート)はMLSの人気選手だった!

新体制発表会。
全体的な観点からはだいたい皆さんと同じ感想で、何か取り立てるようなことは特にないんですよね、実は。
ただ、細かいところでは色々思うところもたくさんあるので、来週以降、追々触れていきたいです。

先週のTMを見た時に発見した練習生「スティーブン」
公式 http://www.fcimabari.com/team/player/steven_james_lenhart.html

その時はまだスティーブン・レンハートというフルネームを知りませんでしたし、僕はMLSファンでもないので、彼の顔を見ても「MLSで活躍した元有名選手」とは当然思いませんでした。

昨日から今日にかけて、インターネットやYou Tubeで漁っていると、なかなか面白い情報が出てきて楽しんでいます。
かなり時間を費やしています^^

全部を挙げるとキリがないので、「steven Lenhart」で検索をかけて英文のままで読んでみたり、翻訳ソフトにかけて読んでみたりしてください☆
動画(YouTube)の方がプレーもキャラも分かっていいかも!
2012年に大活躍していますね。その後は膝の故障に苦しんだようです。

1番最近の記事は「SBnation」ってとこのコレかな?

TMを見れなかった遠方の人にとっては、
SOFIFA17
にある彼の能力値が彼の能力を想像しやすくて良いかも♪

そして、Twitterでは、彼の前所属していたクラブのサポの方が色々紹介してくれました。
ほんっとありがとうございます!






この方の紹介してくださった記事や動画を見ていると、彼の人物像やプレースタイルが分かりそうですね。



動画を見ていても、彼の人気は凄いものだったことが分かりますね。
ファンサービスにはかなり期待できそうです!
話しかけてみよっと!
この下のブログでしたら、日本語ですので安心して読めますし、彼のかつての人気のほどが分かりますよ。
http://blog.livedoor.jp/litti12klinsi06/archives/1650468.html

彼のキャラクターがチームとどう化学反応を起こすか、吉武さんの人心掌握術が試されるところですね!
そう言えば、TMでも高校生の副審や選手相手になんかめちゃまくし立ててしつこくなんか言ってたな(笑)
高校生は困惑していたけど^^;

ウチ的には桑島の良太や上村の岬君と気が合うか、それかお互いに反発しあうかも(笑)
ケンカしちゃいかんぞ!(笑)


実際に日曜日にプレーを見た感想としては、
〇 足がめちゃ長いからリーチが長くてドリブルのリズムが他の選手とは明らかに違う
〇 体が大きくて懐が深いからボールをキープできる
(屈強な選手が集まるMLSでも彼のそれが武器になるくらいだもんね)
〇 オフェンスに関しては動きの繰り返しをしっかりやる
〇 ディフェンスは一応やるけど、普段、今治の小柄な選手たちの早い切り替えを見慣れているのでボールロストした時の切り替えは遅く感じる。(大柄な体ってもあるだろうけど)
  実際、スティーブンの初期ディフェンスの遅さは他の選手も肌で感じている感じ。
〇 今治の選手のシュートが相手キーパーの届かないところに狙いを定めて丁寧に狙ったシュートが多いのに対して、スティーブンのシュートは「とにかくゴールの枠内めがけて足を思いっきり振りぬく」というイメージ

要するに、

とにかく豪快なオフェンス能力

が持ち味の選手です。

TMをみた限りでは彼が見せた気質の荒いメンタリティや攻守の切り替え力的に「契約に至るかなぁ?」と僕は懐疑的な目で見ていました。
まぁでも、アメリカの1部リーグである「MLS」で見せた彼の長所を日本のJFLでも発揮できれば

JFLのどのチーム相手でも「フィジカル無双」

できそうですもんね。

彼が後半からのオプションになるか、レギュラーFWになるかは

どこまで今治のサッカーにフィットできるか

がカギでしょうね。
「骨をうずめる覚悟」と言っている彼ですので、人生かけて必死でトレーニングに取り組んでくれるでしょう!
皆さん注目していきましょうね!

そう言えば今日、彼のファンと思われる外国の方がクラブの公式アカウントに返信tweetをしていたので僕がそれを引用tweetをしたら後で「いいね」をもらったんだけど、無事にクラブにメールを送ることができたって意味かな?(笑)(笑)


というわけでちょっとまとまりのない文になってしまったけど新加入のスティーブン選手についてでした☆

2017年01月26日

明日(1月27日)はFC今治2017新体制発表。

いよいよ明日は2017新体制発表
マスコミ的にはね、豪華な新コーチ陣のコメントや新スタジアムのこと、最終的に岡田さんのコメント、といったネタになりやすいところを拾われるでしょう。

まぁ、スポーツ新聞でもネットでもテレビでも、メディアがJFLとしては破格の取り上げ方をしてくださるお陰で今の知名度があるので有り難い話です。
そういう露出があるからスポンサーの食い付きもよくなるわけですもんね。
どんな取り上げられ方でも有り難いのは大いに有り難いですが、、サポーターが本当に期待していることには、もっと注目したいですね。
と言っても12月の意見交換会でクラブからオフレコでサポーター側に教えてもらっていることもあるのでそれは書きませんよ。
それ以外の部分で個人的に僕が望むこととしては

・ボランティア募集のアピール(hp)
・発信体制の多数の小さい改革
・シーズンの観客動員の可視化
・後援会・持ち株会システムの改革→ファンクラブ設立

と・・・羅列していたらありすぎて書ききれないな(^_^;)
まずはホームページがどれくらいガラっと変わるのか、楽しみです。

カマタマーレのこの取り組みみたいに、ちょっとした最初の設定作りと選手の協力でサポーターを喜ばすこともできるよね。


要するに。


やっぱり繰り返しますが、大きいことをあれもこれも!より、身近の小さいことを大事にするクラブであって欲しいです。
無関心層へのインパクトもですが、顧客満足度も!!!です。

今治と同じ「注目を浴び組」チームのいわきFCのofficialが「自分たちの取り組み」を日々、積極的に発信しているのを見ていると、非常に悔しいです、正直。

僕は僕なりに、サポーターを増やすために「選手やクラブの魅力」を引き出すことをちょっと頑張っています。
その内容はマル秘なことが多いのがもどかしいですけどね(苦笑)

さぁ、キャプテンは誰かなー?
金井さんキャプテンで副主将に小澤君かなー?
小澤主将も見てみたいですが、まだ加入1年目なことと、熾烈なレギュラー争いがあるポジションですからねー。

楽しみです!
とは言いましたが、ボチボチの期待を胸に、明日を迎えましょう。。
あ、僕は仕事で見に行けませんけどね。
きっとあのお方が現地から実況してくれるはず・・・( ^ω^)

とりあえず、可児ちゃんと玉城君の活躍を祈願して

天津飯を食べよう、うん。
カニたま。
天津飯.jpg

タグ:FC今治

2017年01月17日

2017年JFLサポーター、愛媛にカモン!

日程が騒がれるシーズンになってきて、アウェーをどこ行こうかと考えるときに何を判断基準にするでしょうか。

周辺の温泉?? 
スタジアムグルメ?
現地のグルメ??
観光地??

僕はやっぱりアウェーでの観戦そのものを満喫したいので、

相手チーム・本拠地の雰囲気

を大切にしたいと思います。

JFL1年生の僕にとって、ネットやSNSから滲み出てくる「雰囲気」が判断材料でした。

FC大阪は「銀河系軍団」とも呼ばれる巨大戦力と、子どものコールリーダーちゃん?ですかね。
その雰囲気が明るく楽しそうで一見の価値がありそうです。

奈良クラブは「奈良劇場」と呼ばれる独特の雰囲気が有名でしょうか。
内外から賛否両論もあるようですが、ユニークなのはきっと間違いないでしょう。

マルヤス岡崎はウェルカムミュージックなどの「おもてなし」が有名なんですかね。

Hondaや流経大ドラゴンズは、それぞれ企業チームや学生チームとして「JFLの雄」というイメージです。

ホンダロックはロック総統というアマチュアサッカーの名物サポーター。
ヴァンラーレ八戸もティガーマスクさん率いるサポーター団が作る雰囲気が楽しそうです。

ブリオベッカ浦安は、以前、「フットボール批評」の特集記事を読んだ感想として、『選手にファンサービスの指導がいきわたっている印象』です。
都並さんという有名人がクラブに関わっているところは今治と似ているかもしれません。

ヴィアティン三重は・・・FJMK・・・藤牧(笑)。
ヴィアティンとは昇格同期生として仲良くです!
ラインメール青森は何かと今治とは対戦の縁はあるなぁ。。
ソニー仙台もHondaと並んで、優れた企業チーム!

これがJFL1年生として愛媛に住む僕の、ネットやSNSから伝わる率直な印象です。
ですので、失礼だけど全てのクラブについては言及していません。
あくまで、率直に並べてみました。
勿論、感じ方に個人差はあると思うのでご機嫌損ねないでくださいね!

逆に言えば、、、各クラブの名物サポーターは今治まで来てくれるでしょうかね????
どうせだったら、、「来てくださいね!」って呼びかけるのもいいですよね。
(僕は応援団ではないので軽々しいことは言えませんが)

そう言えば、ロック総統は2015年には実は今治に来ているんですよね^^;
http://kfg.seesaa.net/archives/201509-1.html

他のサポーターさん
ぜひ、岡田オーナー、岡田メソッドで変化・進化する今治のサッカーや街をご覧ください!
まだまだ発展途上ですが、

現時点での今治のサッカーや、スタンドや、街の風景 を目に焼き付けてもらって、

定点観測的にこれからどう変化していくかを継続的に見ていくことを『ライフワーク』にしてはいかがですか??

ぜひ。日本サッカーの将来を語るうえでの肴になること間違いなし!
アウェー巡りの計画を立てる際、今治をごひいきに!!!

今治・西条のオススメは全社の時にコチラ(その1)にざっと纏めています!
ざっと羅列しただけだからいつかもうちょっと綺麗にまとめ直そうかな。。
グーグルマップ付きとかね。。

それでは他クラブの皆さん、今治で待ってます!

日曜日はいよいよ練習見に行こうかな!^^
最近読んだ本!愛媛県が生んだ、スーパーボランチ福西!

福西の本.jpg

2017年01月11日

元JFA技術委員長の「小野剛氏」がFC今治の育成コーチに就任☆



たまたま流れてきたtweetなんですが、栃木SCは12月17日開催で、今日公開。
今治はカテゴリーが変わることによる繁忙もあるでしょうし、そもそもスタッフの人数やクラブの規模が違うので参考になるようで参考にならないのは重々承知しています。

公開しないor対象を限定した公開or全公開・・・

最終結論は、クラブの判断を僕は尊重します。
いずれの結論にせよ、開幕までの楽しみにしたいところです。


さて、岡田オーナーが力を入れると明言していた「育成」部分のサプライズは、

小野剛  氏 (元JFA技術委員長など)   が育成コーチに就任。
藤原寿徳 氏 (年代別代表のGKコーチなど)がGKコーチに就任。

でした。
http://www.fcimabari.com/news/2017/000495.html
はじめにこの話を聞いた時はビックリしました!

なぜなら、個人的には小野さんは、

サッカースカウティングレポート(2010年2月)

という著書を購入して以来注目し続けてきた方でした。
僕のアマゾンの履歴を見たら、発売して間もない2010年3月には注文していました(笑)
買った経緯は記憶にないですけど、恐らく本屋を回っても売り切れていたからわざわざアマゾンで注文したのでしょう。^^
実際、本の内容も素晴らしいものでした。

それにしても、本当に豪華な育成スタッフですね。

スタッフ部門のサプライズとは今回の2人のコーチのことでしょう。

さぁ、次は選手部門。
恐らく、あと3〜6人ほどの獲得が見込まれます。

勿論、ここまで獲得した選手も素晴らしい選手たちばかりですけど、これからの発表はさらに度肝も抜くものがあるかもしれませんね。

毎日、何かしら発表がありますね☆
発表が小分けになるのは、先方(前所属先)との兼ね合いも勿論あるでしょうけど、

HPやSNSへのアクセスが日々分散される方が、営業トーク用としていい「数字」が出るから?

などと勘繰りますがどうでしょう?

誰それが来るなんて噂は山のようにありますが、ここまでの獲得選手は

フロントボランチ、ワイドアタッカー、アンカー候補かな??

と思える選手が多い気がします。
これからは、

センターバック、サイドバック、センターフォワード

タイプを2人ずつ獲得っていう補強が僕の中の理想です。
ま、バランスだけに捉われてもいけないんで、少々偏っていてもイイ選手来て欲しいですけどね^^

気長に、慌てることなく、公式のアナウンスを日々楽しみましょう!