2017年06月17日

FC今治対ソニー仙台!

サポーター間の交流やグルスタの魅力、バックスタッフや声出し陣、ボラスタの奮闘まで書ききれないので、また時間があれば書きます!
サッカーの内容について。

FC今治 対 ソニー仙台
前半 1−0
後半 0−1

前半44分に相手のクリアがボールに詰めた上村岬君の体(肩?)に当たってそのままゴール!
後半3分 相手のエース有馬選手(宇和島東高校→高知大学)に決められて失点。

有間君。
昨オフに今治が喉から手が出るほど欲しかった有間君。

やはり逃した魚は大きいというか、さすがの、圧巻のプレー内容でした。

9番の内野選手のフィジカル、特にパワーも魅力的で、周りの選手は安心してパスを出せていたように思いました。

この日思ったことは、ワントップ(FC今治でいうところのリベロ)&トップ下って難しいな、ということです。

この日は野田樹君をワントップ起用でした。
しかし、ワントップの動きに自信がないのは僕のような素人目でも明確でした。

自信がないから、一歩目が相手より遅れる、だから、球際で競り負けるからボールをためることができなかったように思います。><
野田君のプレーに注目していたので彼の競り合いをカウントしてみたのですが、球際で収めて欲しいところで「7戦6敗1分け」でした。(僕のアバウトなカウント)

前回も書きましたが、吉武監督が野田君をワントップで使った意図はいったいなんだったでしょう?
恐らくは、身長と足のリーチを活かしたキープ力の部分は大きかったんじゃないかと思います。

しかし、僕が3週間前に見た地元高校生とのTMですら、彼は不安げにプレーしていました。
前節では、こぼれ球を詰めて貴重なゴールを得たこともあり、序盤はイキイキとプレーできていましたがやはり途中からフェードアウト。

このブログを見てくださってる方はご存知だと思いますが、野田君は僕の一押しの素材!
が、まだフィジカル、メンタル、ディフェンス技術、プレー安定度はまだまだの選手です。

個人的には彼はアンカーとして育てて欲しいのですが、とりあえずFWってメンタリティーが大事だと思うんですよね。
この日を迎えるまでに、強豪ソニーの屈強なDFに堂々と立ち向かえるほどに野田君にFWとしての自信はついていたのかなぁ??
とやや疑問に思っています。

屈辱の前半途中交代で、試合後はかなりうなだれていたように感じました。


でも、素材はきっと間違いないはずです!

強豪ヴィッセル神戸ユースからの向井・野田コンビを育成しきれなければ、きっと今季・来季の補強(特にレンタル移籍による獲得)にも影響があるんじゃない!?と思っています。(勝手に)

スタッフも、選手も共に頑張ってくださいね!

対するソニーの有馬君は、トップ下としてスピード溢れるドリブルでどんどんとFC今治に襲い掛かりました。

たまたま先日、日本代表の試合で「原口元気」選手がトップ下に入りましたが、ドリブラーのトップ下ってカッコいいですよね。

普通、ドリブラーってサイドから斜めに切り崩す方が楽なはずで、四方からディフェンスに囲まれやすい中央でのプレーは難しいはずです。

有間君も原口選手もポジショニングとトラップがいいのか、いやーなところで前を向いて中央から仕掛けることができていて、みていてワクワクしました。

ここで気になるのはFC今治の長島滉大です。
ファンからの期待も大きい選手ですが、途中出場の途中から「ワントップ」でプレーしました。

が、相手の有馬君や代表の「原口選手」ほどのインパクトは残せなかったように思います。

FWといっても肉体的パワーでボールを収めるタイプではない滉大。

では、少し下がりながらや横にずれて受けて、前をくるっと向いてドリブル突破
要するに有間君や原口選手のようなプレー

か、

FC今治のエースFW「長尾善公」選手のような、一瞬で綺麗に相手DFの裏を抜けるプレー

がもっとうまくなればなぁと思いました。
裏に抜け(ようとする)動きは、滉大と比べるとやはり長尾ヨシ君の方が数段上です。




入団当初彼と話したときは、「僕、サイドでも中央でもできるっすよ」と明るく答えてくれた滉大。
現在の心境やいかに。

ウィングFWとしてサイドを切り裂くプレーは見事な滉大。
監督には滉大をもうちょっと「ウィング」としてガンガン勝負させてあげて欲しいなぁと思います。

十分JFLでも通用するんじゃないのかなぁ!?
事故を起こしてしまい、きっとサッカーにもより真剣に向き合う覚悟もあるはずです!

というわけで明日の試合や来週のFC大阪戦には「ワントップ、もしダブルボランチで挑むならトップ下の選手」の存在に注目してみようと思います!

色々tweetでーす。









posted by ミライ at 19:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | JFL2017 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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