2017年06月03日

H29 0503〜0603 FC今治

丸1か月も空きました!1か月を振り返ると…

ファーストステージ 第7節 5月3日(水) 13:00
武蔵野市立武蔵野陸上競技場
東京武蔵野シティFC 3-0 FC今治

★ 未観戦

ファーストステージ 第8節 5月7日(日) 13:00
栃木市総合運動公園陸上競技場
栃木ウーヴァFC 0-0 FC今治

△ 未観戦

ファーストステージ 第9節 5月14日(日) 13:00
福山市竹ヶ端運動公園陸上競技場
FC今治 0-0 ヴィアティン三重

△ 予定が変わって未観戦。。注目度の高いカードだっただけに、まぁまぁショックでした><

ファーストステージ 第10節 5月21日(日) 13:00
名古屋市港サッカー場
FCマルヤス岡崎 1-2 FC今治

◎ 未観戦

ファーストステージ 第11節 5月28日(日) 13:00
広島県立びんご運動公園陸上競技場
FC今治 2-1 MIOびわこ滋賀

◎ ようやく観戦!

吉武監督の言う、「ボールを回しながらも、ここだ!の勝負所は勝負に出る」感覚がチームとして熟成されてきたような印象です!今日のホンダロック戦もですが、シンプルな展開も増えてきましたもんね。



ファーストステージ 第12節 6月3日(土) 13:00
延岡市西階総合運動公園陸上競技場
ホンダロックSC 1-3 FC今治

◎ ネットで視聴観戦!

というわけで熱心なサポーター様方と比べると完全に乗り遅れてしまったのですが、

試合を観ずにサッカー談義をすることも難しいので大人しくしていただけで、
びんごでは新グッズ「カーステッカー」も買ったし、以前と変わらず気合入っていますよ(笑)

もはや公式戦の情報は色んな方が挙げてくれているので、マニアックなところを。

5月27日㈯は

新居浜西高校の100周年記念行事で

FC今治 対 新居浜西高校

を見てきました☆

実はFC今治と言っても、今治東高校の生徒がFC今治のユニフォームを着て出場して、それに翌日のベンチ外メンバーだった「水谷、渡邊、岩脇、野田、向井」が混じって出場していたんだけどね。

その横のもう1つのピッチではFC今治のベンチ入りメンバーが

「シュート練習を中心」

に、にこやかにわきあいあいと練習していました。
練習の雰囲気はチーム・監督によって、戦場のようにピリピリしていたり、また、同じ監督でも時期によって雰囲気が違ったり色々ですね。

よく海外組が、ヨーロッパのクラブでは練習から死に物狂いで削ってくる、と話していますよね。
Jではサンフレッチェ広島などは練習から全員目の色変えてやっているような印象です。

でもきっと5月28日のFC今治では、「にこやかに集中モード」が翌日の公式戦に向けてBESTだ!っていう吉武監督の判断だったのでしょう。

さて、高校生との試合では「水谷拓磨」の調子の良さが光り、本人と話していても溌剌としていました☆
向井君とも色々話しましたが、こちらはまだ色んな意味で牙を研いでいる状態、でしょうか。

後半には、野田樹がなんとリベロ(FC今治のワントップの呼称)に入りました。

今シーズン、僕が2月から推している「野田樹」
4月に練習を改めてみて、

センスは抜群だけど、まだまだ高校生の体、プレー安定度かなぁ、もう一皮むけたら物凄い逸材!

と思っていた野田君。
高校生相手ですら裏へ抜け出す動きなどは明らかに手探りでやっていたけど、月曜日の高知ユナイテッドとのTMやその後の練習で多少は自信をつけたのかな!?


今日の試合では、ごっつぁんゴール気味ではあったものの、しっかりこぼれ球に詰めて結果も残しましたね☆

試合を集中して見られなかった時間帯もあったのと、ネット視聴だったので「オフザボール」の動きが分からなかったですが、みなさんどう思われましたか??

どのプレーか忘れたけど、野田君が相手CB前でキープして、その間に右WFWがサイドバックの裏に走りこんで、絶妙なスルーパスを出したプレーがありました。

結果的にはボール1個分くらいオフサイドにはなったんだけど、野田君らしいセンス溢れるプレーでした。
桑島良汰のシュートスキルがFC今治に入って磨きがかかったのは記憶に新しいところだけど、
野田君は元々、読みから相手の攻撃の芽を摘んだり、そこからの効果的な長短のパスが持ち味。(だと思う)

今日、彼をFWで使ったのは、チームの勝利を最優先しての判断だったのかな?
野田樹の今後の育成・起用、吉武監督はどういうイメージなんだろう??
気になります。

今日は何となく見ていて、南アフリカワールドカップの時の、


本田圭佑のワントップ起用

に通ずるようなものがあるのかな!?
と思いました。

本田なら、前でタメを作ってくれるだろう、センタリングをあげたら何とかシュートまで持ち込むだろう、という信頼感。

この日のFC今治も、野田君の身長や足のリーチや長短のパス精度、シュート精度などを信頼して、周りが躍動していたように思いました。

ただ、段々と相手のディフェンスに対応されてしまい、存在感を発揮できなくなったところで、

途中交代だったでしょうか??

いや、ほんと、ネット視聴なんで、全く的を射てないことを言っているのかもしれないんですけどね。的外れでしたらどうぞご指摘ください^^;

あ、後は、最近の試合で

玉城選手のボランチ起用!

がありますけど、これ、いい感じじゃないですか??

金子君の愚直にひた向きなプレスも素敵ですが、玉ちゃんのボール扱い技術はやはりさすが。

ターン1つ、トラップ1つとってもハイレベル。
金子君は丁寧なインサイドキックが特徴ですが、玉ちゃんは左右、どの面を使ってもヒョイとパスを出せる印象です。

そして、猪突猛進に突っ込むようなプレスに、果敢に攻めあがった時にはミドルシュートもガンガン打つ能力もあります!

吉武監督のコンバートは常に色んな意見があるところですが、玉ちゃんのアンカー起用は今のFC今治ではいい感じじゃないでしょうか???

さぁ、これからは上位陣と連戦が続きます。
いやぁ、楽しみですね。

去年もでしたけど、例年、チームの完成が夏〜秋ですもんね。
だから今は中位にいるけれど、セカンドステージはぶっちぎりの1位でいってくれるんじゃない??

っていう、淡い期待もあります!
淡いって言っちゃいけないか(笑)

そのための試金石がこれからの6月の連戦です。
今治のファンがセカンドステージに向けてテンションあげられるように、頑張って欲しいです!

そして、そのためには砥部の球技場へ皆さん応援にいきましょうね!!

タグ:FC今治 2017JFL
posted by ミライ at 20:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | JFL2017 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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