2016年12月28日

コミュサカ様コラム 前編・後編

年末年始休みに入りましたので平日この時間に更新しています☆

この度、コミュサカ様のホームページで「コラムを書かせてもらう」という貴重な機会を頂きました。

前半は概要や歴史や課題を「知ってほしい」という気持ちから淡々と綴ったつもりです。
後編はやや踏み込んで「FC今治と地元」に触れたため、どうしても「僕」の主観が入りすぎているところもあるかもしれません。
賛否両論頂き、少しでも全国の今治ファン、サッカーファンに正しい様子が伝わればいいなと思っています。

前編。
http://blog.livedoor.jp/commusoccer/archives/49161689.html

各市については合併から年月もたって大人の方の意識はだいぶ変わっているとは思いますが、学生にとって「自転車で何分以内だったら気軽に行ける距離か」というのはそこまで大きく変わらないはずでしょうから詳細に載せました。

シーズンから地域CL突破までの感想は、それぞれのサポーターの捉え方があったかもしれませんね。
新シーズンの「観客動員」については、まずは現実をしっかりと受け止めて、それから頑張っていきましょう!
という意味合いです。

後編
http://blog.livedoor.jp/commusoccer/archives/49161919.html
「愛媛FCとFC今治」「野球王国愛媛と今治」は僕的に今回のコラムに両方欠かせない要素でした。
高校野球の県予選は1日500円ほどの入場料で、決勝以外は1日合計2〜3試合、合計約4〜8時間も楽しめる立派な娯楽です。
全力プレー、チームカラー、スタンドの様子、どれをとっても観戦し甲斐があります。
プレーとプレーに「間」があるスポーツだから観戦にサッカーほど「集中力」がいらないのも魅力ですね。
ちなみに僕はかつて高校野球が好きすぎて地元新聞に取材されたことがあります(笑)

後は、クラブ運営における営業活動の大切さと企画広報部へのリスペクトを忘れず、かと言ってクラブにべったりの礼賛だけにもせず、最後は自分なりに前向きに締めたつもりです。

来年もよろしくお願いします☆
タグ:FC今治
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