2016年11月28日

FC今治昇格決定。その1。挑戦は続く!

ホントは現地スタンドの歓喜、PVがあったイオンの歓喜、それらを伝えるメディア記事をドラマチックにお伝えするのが最優先にすべきなのかもしれないけど。^^;
監督が「喜びを表現するのが苦手」とコメントしたように僕も得手不得手があります(笑)
ずかずかと道場破りのようにアウェーの空気に乗り込むのは大好きなんですけどね(笑)

まず、色んな方向への感謝は心の内にはあるんやけど、文字で綴っていたら切りがないし、読み応えもアレでしょうから簡潔に。




約束の2年で最初にして最大の関門を突破できたのは来期の、そしてそれ以降のスポンサー獲得的に非常に大きい結果となったと思います!
やっぱFC今治って結果残せる奴らやん!ってイメージを強烈に残すことができたでしょう。
これは10年20年という長期ヴィジョン的にも、でかいです。
ひょんなことから今回、各地域を代表するサッカーマニアである10名を超える諸先輩方に貴重なアドバイスと共に、色んな心配も頂きました。

その場でもお答えしましたが、地元への地道なスポンサー営業、僕ら外の人間から見える範囲だけでも相当頑張ってますし、着実に成果出してますよということは声を大にして言いたいです
ただ、色んな兼ね合いでサカツクや不動産ゲームみたいに大きい規模のことがコロっと色々すぐに変わるもんではないんですよということも合わせてね。

それに、(岡田さんだけでなくその後継者スタッフ達も含めた)クラブの方針に賛同してくれる県外企業と地元企業の出資の2軸、両輪がそれぞれの企業規模に応じて回るっていうのが

『これからの時代の街クラブの1つの生き抜き方の提唱』

であってFC今治のやり方。
理想論は別として地方クラブの生き抜き方は1つじゃないってことですね。
あと、先達の話を聞いて、松山市(愛媛FC)・今治市の関係性にあたる前例がないに等しいことも再認識でき

改めて前代未聞の挑戦だな

と思いました。
(長野、青森の2都市は歴史的に文化的棲み分けが愛媛よりくっきり)

何はともあれ、サポーターはサポーターとして適材適所でがんばるのみ。
濃ゆい先達の皆様、またお会いしましょう(笑)

サッカー的には、地域CL一次ラウンドで『自分たちのサッカー』を貫いて惨敗してから
どういう話し合いがあったんでしょうね。
ただ言えるのは、しっかりミーティングしたんだと思います。

決勝R初戦の鈴鹿戦のあとに吉武監督が『選手にもよく聞いて明日の闘い方を考えたい』
と言っていたのも四国リーグを追ってきた身として妙に印象に残っています。(公式には拾われていないけど)

一部の選手たちは一次ラウンド後も、自分たちの力を発揮できればまぁ大丈夫だと思いますよ、という雰囲気でした。
そりゃ決戦の前だからそういう雰囲気を意図的に纏った部分もあると思うけど、サポが思っているよりは明らかに余裕と自信があったんですよね。
自分たちの高い能力と積み重ねてきた練習を信じてきた結果ですかね☆

大好きな戦術のお話。(笑)
@ 初戦の水谷琢磨を相手の司令塔小沢選手につけたマンマーク(気味)起用。

A 2戦目(ヴィアティン戦)のファイブ(スリー)バックと斉藤選手の藤牧選手対策起用。

今シーズン、ファイブバック(スリーバック)は公式戦で何度か試そうとして、うまくいった試しはないような気がします。(J相手とのTMの中身までは不明だけど)

確かホームの高知ユナイテッド戦も最初の数十分くらいで吉武さんが
こりゃいかんいかん、全く機能せんぞ!!って感じでめちゃ慌ててフォーバックに戻した記憶があります。
(ほんとに機能していなかった(笑))
見ていないけど聞くところでは全社2回戦もだよね?
そこからよくここまで仕上げました・・・。

B 同じくヴィアティン戦の上村岬君の交代
現地の人はその場面を目で見てたから知ってることだけど、岡田さんが吉武監督を呼んで交代を指示。
実際に吉武監督の指導バックボーンやこれまでの采配を考えると、仮に岬君を交代の選択肢があってもあと10分か15分くらいはプレーさせていたような気がします。

全社から今回に至るまでの準備、采配、どこまで岡田CMOが関与したでしょうね。
今後のインタビューの結果として多少は言葉の行間から読み取れるとしても、最後の最後の所は煙に巻かれると思います。
明かされるとしても5年後や10年後?もしくは二人とも無言を貫く可能性も高いかもです。

ふと、書きながら頭によぎったけど、
今年のFC今治の天皇杯(カマタマーレ戦)や地域CL一次ラウンドが岡田JAPANの南アフリカW杯直前のキリンカップで、今回の最終ラウンドがW杯本選に相当したと思うと、
『おぉっ!』と思うところもありますね。

余談ながら鈴鹿が三重に破れたのは、今治が一次ラウンドで三重に負けたのを重ねているような試合展開でした。。
鈴鹿の監督さんが自身で認められているように最初の今治戦の采配から歯車が回らなかったような印象です。
(でも作り上げたスタイルは素晴らしかった)
サポーターも衝撃的でした。
試合中、試合後、表彰式での鈴鹿サポーターの振る舞い、絶対に忘れません!
広報のクラブ愛はもう説明不要ですよね(笑)


今日。


最後に今日のまとめ。
しまなみ時代からの選手である斉藤せいじ君の大活躍、高田君の活躍が見れての優勝。
OBも、OBコーチも喜んでいるでしょう!
なんか、昨日の試合で高ちゃんへの周りの選手のサポートが手厚かったなぁと思ったのは僕だけなのかな?
感動でした。

選手個人にスポットをあてて書くとキリがないのでまずはこの辺で☆
H28地域CL後.jpg
タグ:FC今治
posted by ミライ at 18:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 四国リーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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