2016年11月16日

ヴィアティン補足、鈴鹿、水島〜その1的なその2

前回の記事を振り返ってみると、采配にフォーカスしすぎていたな、と。

というかヴィアティンの基本戦術はシンプルなので、「既知のものだ」って考えがありすぎて逆に全く触れていなかったですね。。

でも、

今年初めてサッカーに興味を持った今治の方も見てくれているからというのが1つ、

東海の人に「コイツ、ヴィアティンのした今治対策を分かっていないんじゃないか?」と勘繰られたくないのが1つ(笑)、
というわけでタカオニア氏の端的なコメントを引用して、超簡単に触れておきます。




あれ〜?
タカオニアさんが御自身のtweetに返信する形で追記されていることも端的に分かりやすく解説してくださっているのに、このブログへの引用がうまく反映されません><
サッカー好きな人はクリックして、確認してみてください!僕も同意見なんです!

以上!

そして昨日の愛媛新聞の記事。
1479282522281.jpg


どれもその通りだなあという文が続きます。
カマタマーレ戦と似ていたという選手コメントがありましたがまさに。

ある程度の個々のディフェンススキルとある程度の成熟した連携を基にした『コンパクトな2ブロック』を組まれたら、限りなくジ・エンド。
8月の天皇杯のカマタマ戦なんて今治がビハインドなのに、アディショナルタイムでエリアの外で右から左へ左から右へボールを回している(回させられている)のみで、観戦者のフラストレーション半端なかったからですね^^;
最終ライン・中盤から両ウイングへのパスの供給成功確率と縦パスへのチェックを基準に判断すると、DFの寄せの範囲や厳しさは

カマタマーレ>>>ヴィアティン>高知USC>>>>>>>>四国リーグその他チーム

という感じかな。

ここまで来たら岡田さんが言う、チームが岡田メソッドを「守・離・破」する部分の「破」の瞬間が最終ラウンドの最後の最後で見ることができると信じるしかありません。

再戦の展望を、前回のコメントに返事する形で。
Posted by 青吉 at 2016年11月14日 22:01
>>三重戦は完敗でしたが…
最初の2失点はミスからのものだったし、
もし今治が先に決めていればここまでの点差は開かなかったんじゃないかなと。

※宮本は実力はチームNO1と思うんですけど、吉田麻也みたいにたまに致命的なミスがあるのが痛いですね。。
 実力は素晴らしい。

〜略〜
>>CB小野田もいいんですけど、高さには高さを、強さには強さをで斉藤君の先発もアリだと思ってます。
小野田は攻撃のオプションとして使いたいので
右のワイドアタッカーに滉大、左に小野田、
フロントボランチに岡山でなく桑島良という超攻撃的布陣はどうでしょうか。

※CB小野田も気の抜けたポカをしそうで怖いですしね(笑)
 小野田君は攻撃でというのは彼の将来を考えても同意です!
 良汰と岬君のダブルフロントボランチは僕の中では理想です。
 春先かシーズン前にあった気がするけど、ほんっとに見ていて楽しいですので。
 後半ビハインド時のオプションとして採用して欲しい!
 せいじ君か怪我が回復してくる田野君か、もう1人のCBの存在や調子もカギを握るはずですね。

Posted by SOUL at 2016年11月15日 09:46
>>守備に関して言えば、攻撃時のボールを奪われた時のリスクマネジメント、想定、対策等についての意識が希薄していたと見えました。悪いボールの奪われ方をした時のリカバリー対策が急務だと思います。まずは失点をしない事。
一番、目についたのは攻守の切り替えが三重戦では完全に走り負け、圧倒されていた事がとても気になりました。今治の勝利を願っています。今治JFL.を願っています。

※2015シーズンで攻撃のメソッドの型のイメージができ始めたので今年は守備のメソッドの構築だ!という吉武監督の言葉から始まった2016シーズン。
リカバリー対策、リスクマネジメントは結局、取られたら少しでも早く取り返す、ということ頼みになりつつ。
それが四国リーグだと運動神経で取り返せるけど、地域CLでは果たして・・・。

最終日、水島戦もそうなる展開か?
全社の準決勝を観戦しましたが、水島は強いし、何より連携がいいよ、選手同士の。

初日の対戦相手の鈴鹿は全社でも見れませんでした、というか逆サイドでいわきFCを見ていました^^;
最終ラウンドも初日なので見れません。。
一番見たい対決なのにね。。

率直に言うと、、パスサッカー同士で負けたらしゃーないわ
って感じです。

今治はチャレンジャー!!
ココ大切!
タグ:FC今治
posted by ミライ at 17:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 四国リーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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