2016年10月24日

全社その@〜サウルコス、東京23、いわきFC、VONDS、アミティエ

全社編と言っても日曜日の新居浜の4試合と、明日のジョイフル本田VS三菱水島を見るのが生観戦ですのでそれ中心に。
各チームの応援まとめ、サポーター編については後日。
FC今治のクラブ周辺のことばっかりここ3か月くらい書いていたので、久しぶりにサッカーの話題だわ(笑)

いわきFC,あのミラクルバイシクルシュートの同点ゴール。
動画はコチラ
観戦当日はタイプの違うサポの応援スタイル、劇的な展開などの「その場のライブ感」で、「いわきやべぇぇ!うぉぉぉ!」だったけど、

今朝、いわきについて冷静にコメントしたのがこちら。



この議論には140文字じゃとても収まらないのでDMでもメッセージ頂けましたが、宇都宮徹壱さんや他のライターはどう捉えるでしょうか。
ただ、FC今治ってやっぱ普段の戦場が四国にあるからか、実態として誰も直接見ている人って少ないんだなと思いました。
それに今回2試合したのに、FC今治の岡田メソッドについての反響、少なくないですか???
いわき、いわき、いわき。
まぁ、好カードがほとんど新居浜に偏ったからマニアはそっちへ行ったという事情が大きいのでしょうけど。。

対戦した関大2008、ジョイフル本田さんはどう思ったでしょう。
宇都宮徹壱さん以外のサッカー通はどう捉えたでしょう。
ちなみに新居浜会場には全国の地域リーグに詳しいマニアみたいな人がごろごろいました。
だいたいそういう人は同じところに席取るんだね^^;
後ろでフムフムと頷かせて頂き、僕みたいな浅い観戦歴人間には相当勉強になりました。

全社が終わったころからみんな、何か今治の方針について賛否両論、発信してほしいなぁ。
そういうのは書籍だったり、サッカー批評、フットボール批評、ZONEあたりのサッカー誌だったりかもだけど、それでもいいから。
いわきについては再度触れると思います。
こういう意見も出るでしょうね。↓


あくまで今治のは、日本人が世界で勝つためのスタイル作り(をしながら昇格も同時に)・・・。

ここから各チーム編。
まずサウルコス。
宇都宮徹壱さんの記事で出ている女性。


実は僕も新居浜会場でまずパッと印象に残ったのは、その同じ女性だったんです。
醸し出している雰囲気とか服装とか。
宇都宮さんという著名なライターがわざわざ一般女性を「美人」と取り上げて記事の一部に載せた気持ち、分かりましたよ。

サウルコス、四国民の僕は去年の地決のFC今治対サウルコス戦ぶりに観戦。
東京23を観戦する関係で、試合前の応援と後半途中から見ました。
幕、応援ともにさすが北陸の雄であり、地決の常連です。

監督解任など、色々あって選手もメンタル的に自信を持ってのプレーが難しそうでした。
苛立ちもチラホラ。
メンバー構成も普段と違う部分もあったようです。

そして、「違和感」を感じた箇所。。
敗退後、白い歯を2回見せた某選手。

もしかしたら普段から明るく振る舞う選手でチームメートを励ます意図があったのかもしれません。
それが許される、もしくは期待されている選手で、サポとでも選手間でもそういう関係の選手なのかもしれません。

でも、あの敗退決定直後の挨拶の場の前後での白い歯はとても違和感がありました。
間近で見ていて、サポへの挨拶が終わってベンチへ戻る時に振り返って見せた2度目の白い歯と視線は明らかに宇都宮徹壱さんの記事に出てくる「美人女性」へのような気がした。(労い、感謝の意かな)

選手間、サポと選手間への人間関係を全く把握していない他サポという前提で勝手に書いているんだけど、それでもあの笑顔には未だに違和感が残ります。

福井新聞にこんな記事が出てたというコメントを見ると一層に。



遅れましたがサウルコスサポさん、御土産ありがとうございます!
福井サポ土産.jpg

何も応えられなくてスミマセン(´;ω;`)
まだまだサポ素人だわ(´;ω;`)
二宮蒲鉾で調達してじゃこ天差し入れすればよかった。><
貰ったチャント表をしっかり覚えます!^^

他にも他サポさん、声かけてくれてありがとうございます!
何となくコイツかな?と視線だけくれた方、何となく感じたのでありがとうございました!(笑)

東京23。
応援は日本代表みたいな感じ。
でも、前後半の入りに2〜3分同じチャントを繰り返す歌うのはいいなーと思いました。
雰囲気は四国民からすると「あわわ、都会の人だー」という感じでびびっちゃいました。

サッカーの印象。


でも、この後アミティエに逆転される。

バイタルで普通に前を向かせる、サイドバックの所で普通に高い位置で持たれるので相手に決定機を数多く作らせていました。
でも!なんか違和感なんです。
あんだけ攻撃のステータスが高いならば、DFは本来もっとできるはず。。
爪を隠しているような印象・・。
あの攻撃のバリエーションに、DFが気持ちを1段ギア上げると、地決では手を付けられないほど暴れまわりそうです。

ジョイフル本田を見た人の感想を合わせると、

関東のチームってどのチームも体を投げ出すようにディフェンスしてくる

んですね。
それが「スゴイ売り」ではなく、基準というか当たり前になっている感じ。

他のリーグとは格が違うのかも、これからは。。

VONDS。
全てがJFLかJ3レベル。
プレーも、応援も。
技術もフィジカルもオールラウンダー。
前からのチェイスって今治の持ち味でよくやっているよね〜とか井の中の蛙的に思っていたけど、今治のチェイスよりよっぽどもっと鬼が迫ってくる感じ。
15番良かった。

アミティエ。
パワーを追加した水谷琢磨(激しさとキレが持ち味:清水エスパルスからレンタル移籍中)がごろごろいて、それがボールをとったらすぐにまずゴールを取るためにどうするかを考える「クセ」がついている感じ。
いや、「クセ」って言ってもサッカーはそういうスポーツなんだけどね、日ごろ今治のポゼッションサッカーを見ているとそう表現しちゃう。。
でも、守備が連動していてなくて、単発で「うぉりゃ!」って感じなので、失点を重ねてしまったイメージです。

というわけで広く、浅くでした。
ちなみにこの記事、今日(第3日)の試合より前に書いて保存していた内容でした。

今日は仕事でした。。
ここから仕事終了後。

三重ダービーですか。
今回の全社の1番の収穫は

三重県のイメージが変わった

こと。(笑)
関西なん?中部なん?といじられる県というイメージしかありませんでしたが(大大大失敬)、めちゃノリがいいということが判明しましたね(笑)
そして今治のエース上村岬の出身地でもある。

地決で鈴鹿対今治となれば、

「練り物販売者・購入者ダービー(通称ニノカマダービー)」

ですな。
タグ:FC今治
posted by ミライ at 17:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 四国リーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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