2016年09月26日

第14節 VS KUFC南国その2 午前〜サッカー好き今治人への千載一遇のチャンスだったのでは?〜

試合的にはスタメン発表直後にTwitterで「長島滉大がハットトリックするのでは?」とつぶやいた通りになって、ニンマリな展開でした^^

最近、桜井Gやその他の所で色んな方が声をかけてくれるようになって僕も嬉しいですけど、声を掛けてくれる方が色んな想いをストレートに、正直にぶつけてくれることが何より嬉しいですね。
同意見もですけど、「あそこであぁ書いていたけど、私はこう思うね。」と。
そういう積み重ねがきっと大事なウェーブを巻き起こすのではと願っています・・・。
ちなみに高知U戦の「瀬戸の花嫁」の件ではおばちゃんらからは「おばちゃん扱いするな、うちらもsuperflyでええわい!」と多数ご指摘を受けました(笑)(笑)(笑)

キックオフは午後1時。
午前8時着。
スタッフもボランティアもバタバタ。

応援のちょっとしたお手伝いをして、

スポンサー対抗フットサル

へ。
フットサル大会そのものの運営は

「大成功」「大盛り上がり

だったと思います!
コーチたちが協力して運営して、FC今治のベンチ外の選手も各参加チームに混じって激戦が繰り広げられました。

試合数、順位決め、試合時間などの運営、チームの雰囲気、応援の雰囲気、終始牧歌的ないい感じでした。
個人的にはゴールも決めれたしとってもいい思い出になりました。

本題。
FC今治の集客において僕が考える2大課題。
他クラブと比較して、

1 サッカー関係者の観客が少ない
2 小・中・高校生が少ない

この2つです。
「1」はそもそもサッカー関係者は日曜日は試合や試合の引率が入っていてなかなか桜井までは来れない事情はあるかもしれません。
それを差し引いても、平均して少ない・・・
昨日はそんな「サッカー関係者の観客が少ない」問題を解決する

「千載一遇」

のチャンスだったんじゃないかと思います。
都会ほどフットサル文化がない今治では、フットサルをしている人の大半はサッカーも掛け持ちでやっています。

フットサル大会に出た人のうち、何割が午後も残って観戦するのか??

そこが個人的に今節の最大の関心でした。(優勝は決定的だったので)
6〜7割は観戦するだろうと見込んでいました。

しかし、、ユニフォームから着替えて私服になっているからざっくりの目視でしかないけど、

半分以上帰った

ような気がします。
フットサルに出た人らの中には僕の友人もたくさんいましたが、彼らの多くも帰りました。

時を遡ってフットサル大会の閉会式

岡田オーナーは「こんなにもフットサルしている人がいるとは驚きました。以下略」とほぼいつもと同じトーンで観戦を依頼していました。
(フットサルの人口でびっくりしていたけど、今治にたくさん草サッカーをしている人がいることを岡田さんは思ったよりご存知ないのかな?)

それに続く形のスタッフの閉会の挨拶。

僕はこの場面でスタッフに与えられる数十秒が

「サッカー好きの今治市民をFC今治に繋げる、千載一遇のチャンス」

だ!!!

と思い期待しました。
が、ごく普通のトーンで大会を締めて解散となりました。

!?それでいいの!?

と思いました。
あそこの数十秒で、例えば、

僕もサッカーをやっていました!他クラブの応援もしていました!皆さんFC今治の試合をご覧になった方はどれくらいいますか??一度、一度試合をぜひ見てください!1度見たら絶対はまると思いますよ!

くらいの「熱意」を表現してくれるのかなと思っていたので拍子抜けでした。

前日からここの締めの挨拶を何度も何度も推敲してシュミレーションも重ねる、これくらいする価値のある、千載一遇の数十秒だったんじゃないでしょうか。

「お?熱入っているな。コイツがそんなに言うなら俺らも行ってみるか?」

となるように、参加者の心をこの数十秒で絶対に動かしてやるんだ!!!!!

という熱意は果たしてMAXだったでしょうか。

背中の後ろに手をやって応援団の団長ほどにまではと求めませんが

「熱意」は熱意らしく表現しなきゃ聴き手には伝わらない

のではないでしょうか。

例えばサッカー好きの彼らに対して

「今治のメソッドは日本人が日本人らしさを前面に活かして世界で結果を残すための挑戦なんですよ?」

と言えば、

「世界で日本が活躍するためのメソッド!?どんなんや?」

と、サッカー好きの心をくすぐることができたのではないでしょうか。

穏やかで人当たりが良くて優しい方々が今治のスタッフには多いです。
少ない人数で連日夜遅くまで、当日は早朝からと心身ともにギリギリの所で働いていると思います。(恐らく)
そして節を重ねることにパワーアップし続けています。

ただし、来年にスタジアムを埋める5000人を集める覚悟となれば、現場スタッフからもっと熱を放出していくことも大事じゃないかと思うんですよね。
だからこの記事を書きました。

次回、試合運営&DJ編。
その次。応援風景の「ある素晴らしい一瞬」。
さらにその次。ようやくサッカーの内容に触れるかな。
そして全社の予定。全社観戦者に向けて俺的愛媛案内(笑)
そうこうしてたら10月下旬になってるでしょ^^;

まぁ、来週は岩手国体(当然見に行けない)もあるので余裕を持って更新します!

優勝おめでとう!
スタッフさん、ホーム最終戦お疲れさま!

H28 優勝記事 愛媛新聞0926.jpg
posted by ミライ at 17:55 | Comment(2) | TrackBack(0) | 四国リーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
会場で顔を合わせて様々意見が飛び交う。非常に意義がある事ではないでしょうか。

私は後援会には入らせていただいているものの、今治市民ではないので、存じ上げる方々が皆無でして...。この2年間ひっそりと応援するスタイルでした(笑)
先日の桜井最終戦でも、仕事の関係でバタバタとやってきてバタバタと帰りましたが、愛媛新聞掲載の集合写真を見たときは後悔しました(笑)
しかし良い写真でした!愛媛新聞もよくこの写真を掲載したなあと感動しました。

今回のブログで興味深いというか驚き、お袈裟に言うと驚愕したのは、フットサルをされた方々の半分が試合を待たず会場を後にされたのではないか。という部分です。
勝手な思い込みかもしれませんが、私はその殆どの方々が観戦されているものだと思いました。午前、午後ですからいろいろ都合がつかない事は抜きにした感想です。

岡田オーナーが報道で発言される時、サッカー「仲間」と表現する事が多く印象的です。
やはり、サッカー関係者が試合に多く訪れる事は重要ですね!

私が高校野球、プロ野球を観戦しに行く時は例外なく野球仲間とですから分かるような気がします。
Posted by ひとりぼっちメン at 2016年09月27日 12:56
愛媛新聞の写真、スポーツ欄も5面もいい映りでしたね!くっきり写っていていい感じでした!

僕の知り合いだけで考えると家族持ちの方が帰ったなぁって思います。
狭い会場なので家族を連れて観戦は知り合いに会いまくって恥ずかしい気持ちもあるのかなぁとふと思いました。
それが今治という超狭い世界の怖いところですね。
時間をかけたら、知り合いにあおうがそんなこと気にせず堂々と来場できるような雰囲気もできてくると思います!

誰かに聞いたら僕がどいつか分かると思うので声かけてもらってもいいですよ(笑)
Posted by ミライ at 2016年09月27日 14:07
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