2016年09月19日

9月18日は今治対高知の頂上決戦!その3 「This is 四国りーぐ!」その1

初めに言いますけど、試合の内容まで触れるところまで到底たどり着きません(笑)
真面目な話、砕けた話をもはや箇条書きレベルで羅列して振り返るしかない!
御存じのとおり、優勝のかかった大一番は1−0で今治リードで後半14分に雷雨のためにノーゲーム。

大事なことから触れると、ノーゲームは仕方ないです。
それどころか前半アディショナルタイムに入った直後で何度か空が光ったのにアディショナルタイムが終わるまでプレーさせたことは否定的な意見すらあるような気すらします。

まだサッカー文化がこれからな今治側。
まだまだサッカーの歴史を知る必要がある一部の方の不適切な発言も見受けられたようで。
文化が根付くってことは歴史を知ることも含まれる。
tweetで「高知・サッカー・雷で悲劇を起こすわけにはいかない」と言ったら多少の反響があったけど、

1996年に土佐高校サッカー部員に起きた落雷事故

は高知県にとっては勿論、サッカー界にとっても暗い歴史の一ページであることは知って欲しいですね。

さて、試合当日。
遠征するならその土地ごと楽しもうというのが良いことに気づいてきたので朝早くに出発。
いの町の謎のコンビニ「MOMA]で『例の飲料、リープル』を飲む。
H280918高知のリープル.jpg

今回の遠征の目的の30%くらいを果たした気分になるも、車を進める。
数キロ先で(どうせやったら!)と思って、同じひまわり乳業のコーヒーも買う。
これもまぁまぁ美味し。

10時くらいに着くも、スタンドには僕入れて4人。
「間違えた!?」と思ったけど高知サポさんには「高知タイムです」と教えられる。
「沖縄タイム」みたいなもんか!?

今治は気質からサポもボランティアもスタッフも朝早くからせかせかしてるけど、高知は皆ニコニコまったりと会場準備してて微笑ましかった♪♪

そんなこんなで第一試合。
残留をかけて負けられないアルヴェリオ高松対地元高知のKUFC南国。

前回2回にわたって記事を書いたアルヴェリオの武田直樹選手が左SBに入り攻撃の起点になる。
前半の念願の1点も武田選手が起点になってからのゴールでした。
やっぱり四国リーグではトップレベルの選手で、シーズン後には協会の優秀選手にも間違いなく選ばれるでしょう!!!

そして1−0で折り返し後半。
体力に優れるKUFCがギアを上げて攻めてくることは予想通り。
アルヴェリオは後半15分くらいから防戦一方。
守備は球際で走り負けだし、前半は腰ごと体を入れていた選手も後半30分頃からは足を伸ばすのが精いっぱい。
最終ラインがピンチを前にセーフティクリアするだけの展開で、ただただ時間が過ぎるのを祈るのみ!
アルヴェリオ頑張れー、頑張れー!でした。

そしてアルヴェリオ勝利!!!!!

正直、今年の四国リーグで1番心臓がバクバクした試合でした。
10試合以上見てきたのに。(ちなみに次点は国体予選の愛媛(FC今治)対高知)
5月の今治対高知戦はまだシーズン序盤だったし、ドキドキというよりはワクワクだったしね。
今治がホントに心臓バクバクするのは11月の地決!だしね。

試合後は武田選手とも笑顔で話せて良かった良かった!

試合終了後が一気に高知USCのホームの雰囲気へ様変わり。
入り口では高知側から「アンパン」をもらう。
H280918高知のアンパン.jpg
今の規模だからできることだよね!

そしてスタジアムDJ。
そりゃ機材は今治の方がいいんだろうし、今治は専門のDJ。
でも高知のアナウンスしている人には十分に高知への、今治への、この試合への愛を感じました。
ちょっと強引に例えるなら、長年地元で親しまれてきたスーパーの閉店セールの時の店長のアナウンスのような愛ですかね(笑)
何はともあれ居心地が良かったです。

そのうち高知の人も続々とやってきました。
個人批判を陰だけでしたくはないので本人にも伝えるけど、入ってきた人の誘導はギリギリまでホーム側に任せた方がいいんじゃないかなぁとは思う。
よっぽど何かのトラブルが起きていない限り、ね。
ホームプライドってのがあるんじゃないのかなぁ、考えすぎかなぁ。。。

そして、決戦へ。
ホームでもらったうちわもこの日のマッチデープログラムもしわくちゃで洗濯機にかけたみたいになっちゃってたね^^;

次回へー。
PS 今日も変わらず大雨だったけど、新居浜でTMでした。いい雰囲気でした。長島滉大はやっぱうまい!
タグ:FC今治
posted by ミライ at 21:37 | Comment(4) | TrackBack(0) | 四国リーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
うーん。。。
ノーゲームの判断はやむを得ないと思いますし、例の老夫婦(いつもの人ですかねぇ)の発言も最悪だと思います。

ですが、Twitterで紹介されてたユナイテッドの選手のブログ、まるで今治サイドが試合成立のためにノーゲームの判断を引きずったのではないかというような論調は、正直受け入れがたいです。彼は逆の立場でも、同じことが言えたのでしょうか?

雷の怖さは、サッカーに関わるものであれば認識しているはずです。
南国戦だって絶対勝てる!なんて保証はないわけですし、リードしている状況で優勝が目前。なんとしても掴み取る!って気持ちになるのは当然かと思います。

あんなふうに言われたら、今治サイドは立つ瀬がないのではないでしょうか。。。
すごく悲しかったです。
Posted by 多々羅 at 2016年09月21日 09:39
>>例の老夫婦(いつもの人ですかねぇ)

まだまだ少ないサポなので特定につながるところは触れないでおきます、、という触れ方をしておきますね、^^;

高知選手のブログ、当事者間のこれまでの感情やこの日の中断時のやり取りなど、何があったか見てこないですからねぇ。。

ぐっと飲みこむのが正解なのか、問題提起もこめた意味合いなのか(ハリルさんの審判批判みたいに)、、ちょっと静観です。
Posted by ミライ at 2016年09月22日 10:19
あくまで個人的な見解ですが…

あれだけの来場者が春野に詰めかけたことで
高知県協会が決断を迷ったのかな、という印象です。
佐川での再試合が決まった後、ユナイテッドのあるサポのツイッターで
収容大丈夫か?というようなツイートがあったように
再試合になった時の手配に無理が来る、というのが予見できていたので
何とか試合を成立させたい、という動きをしていたように感じました。

本人はコメントで否定していますが、ユナイテッドの選手のブログの書き方では
今治サイドが無理押しした、という印象をどうしても受けたので
あまり見ていていい気持にはなれませんでした。
Posted by デンバー at 2016年09月22日 10:41
デンバーさん
予備日自体は年間計画にあったようなので、協会としては他の対戦はともかく、この対戦だけは中止にならないでくれー!って神に祈る気持ちだったかもしれませんね。

>>本人はコメントで否定していますが、ユナイテッドの選手のブログの書き方では
今治サイドが無理押しした、という印象をどうしても受けたので

マッチコミッショナーというか、最終責任者は協会ですよね!
後はケースバイケースで総合的な判断でしょう。
言葉は難しいものです。
でもそれを覚悟で現場から当事者が長文で発信していることは尊いです。
Posted by ミライ at 2016年09月22日 11:50
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