2016年09月03日

バリチャレンジユニバーシティ ラスト & 感動動画!

3日間開かれてた「バリチャレンジユニバーシティ」についてのラスト。
前回から
僕のtwitterで直接返事をくれた若者。
その他の手段で色々教えてくれた関係者の方。

それぞれとのやり取りは別として、まとめると最初の記事にコメントをくれていた方の見解と同じで
「今回のイベントは若者が今後を考えていくキッカケとしてのイベント」に終始してしまった

ということなのかな。
講師の方々も専門性や今治への見識がバラバラだから、

「誰か講師を置いてきぼりにするわけにいかないから講師の方がお互いに気を遣って一般論に終始したのでは」

という御意見もありました。

面白い分析として、今回の参加者は、

A (今治にはあまりいない)現役の大学生お兄さんお姉さんの意識の高さや知識の豊富さに触れてすごい刺激をもらえて参加して良かったなって層(今治市内や今治島しょ部の高校生など)

B 「すごい肩書のパネラーもたくさんいるし旧帝大や早慶から学生も集まって、そんな中で講義聴いたり、みんなとブレーンストーミングできて幸せだー」って層
(この層を揶揄するような言葉もここ数年よく聞きますね。僕は誰もが通る道だと思うけど。)

C 大学の授業(ゼミ)、論文、書籍、ネット等で色んな情報をインプットした状態で参加し、冷静に今回のセッションを分析していた層。

に分かれるのかな、という印象。

班の分け方やワークショップの内容は分かんないけど、C層のメンバーがリーダーシップを発揮してグループ内を引っ張っていって残りのメンバーに情報をインプットしてあげたり、アイデアを引き出してあげたりした班はとっても充実した3日間が過ごせたのではないかな??

という。
なるほどです。

そういえば前の記事に書いた「伊予弁じゃない大学生風男女2人組」は講話が始まる直前までパソコンで論文見てたね。
あ、別にじろじろ見たわけじゃなくて、目の周辺視野と耳に声が入ってきただけですよ^^;

前の記事を書いた後、これまでの2つで書いた自分やコメントをくれた市民に近い感覚を一部の参加メンバー自身も持っていたことで少しホッとした。
でも、謎なのは、

未だにイベント終了後の反響が異様に少なすぎる

ことです。
105名の参加メンバーやその友人、講師の方々、そして今治市民。
準備をした関係者はネガティブなことは当然言えないだろうけど何のリアクションもなし。

地元新聞や地元TVは勿論「礼賛」オンリーだけど。
ちなみにクラブはラジオできっちりと冷静にイベントの振り返りをしていて、とても良かった。

若い世代ならこの手のイベントに出たら必ずその興奮を何か表現することが比較的多いと思うんだけどなぁ。

「ただいま!〜な○○に参加して自分にとって△△で新たな○○という考え方も知れたし、□□な出会いもあったんでこれからは◇◇していくぞー!」

みたいな。
大学生あるあるでしょ?^^
インターンとか。

(公開していない)グループの内輪のSNSでは盛り上がっているんじゃない?
もしくはそんなイチイチSNSに書かずに心に秘めていたり、ゼミ内でレポートのような形できっちり報告してるんじゃない?

仮にそういう学生が結構な割合でいるとしても、反響の絶対数がとても少ない(気がする)。
そして受講した今治市民の反響もなぜか見当たらない。

ハイ。
以上でバリチャレについて終わり。

最終予選のハリルさんについて書こうかなと思ったけど、そんなことどうでもよくなるくらい感動した動画があったので途中でデリートしました(笑)

動画はコレ!(twitterで紹介したヤツと同じ)
https://www.youtube.com/watch?v=BBtfGncukZc

せっかちな人は50秒くらいから見ちゃってね。
カプデビラ君、最近風に言うと「神ってる」よね(笑)

クラブチームの人間教育って色んな観点からめちゃ難しいんだけど、すごいよねバルセロナ。

PS
田嶋幸三氏の「言語技術がサッカーを変える」って本はとても面白いからオススメですよ。
ディベートや自己表現の大切さの本。

明日、レディース見に行こうかと思ったら今日負けちゃったようで。。。残念。
posted by ミライ at 18:03 | Comment(2) | TrackBack(0) | サポーター・応援・企業関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
たびたび失礼します。

参加者の分析については、なるほどなー、と思うところがあります。
コメントしてる人が他にないか私も探しているのですが、
web上では全然見当たらないですよね…

参加者のコメントが非常に少ないのは、
参加者や講師の関係者で、応募して落選した人が少なくないことや
講評で講師陣が賞を乱発したことが関係してるのかなぁ、と思っています。
もしかしたら、非公開部分の中で何らかの指示があったのかもしれません。

今治市民からの反応については、
何をしてたかほとんどの人が知らないから反応のしようがない、
数少ない行った人でも、そもそも日常的に
web上で何らかの発信をしている人がほとんどいないんじゃないでしょうか。

私の場合、日常的な発信していないことに加え、
ここまでコメントで書いてきた内容を
web上で公開すれば叩かれるだろうなー、と想像できたので
今回の記事がなければ意見をどこにも出すことなく終わっていたと思います。

このような形で、振り返る場を提供していただけたことは非常に助かりました。
改めてお礼申し上げます。
Posted by デンバー at 2016年09月03日 22:23
デンバーさん

岡田オーナーが「今回のことに継続性を持たせていかなきゃいけない」って仰っています。引き続き彼らを促す仕掛けを作ってくださるなら楽しみですし、今回との連続性もあって良いことですね。そこでメンバーが絞られるならばそれはそれで仕方がないことで。

一部の参加者が私の意見に同意してくれて、同じ班のメンバーで共有して読んでくれているみたいです。(感謝)
何かを発信するとなれば後は愛媛新聞の投稿欄に応募して載せてもらうくらいの手段ですかね(;^_^A

すっかり世の中ネット社会の様でも意外と今回のことの反響がここまで拾えない・・・ということは1つ勉強になりましたね・・。

Posted by ミライ at 2016年09月05日 17:05
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