2016年08月15日

第11節 VS多度津FC 宇都宮徹壱さんの見解を聞きたいですわ

相手は宿敵高知ユナイテッドとも接戦をしたあなどれない相手、多度津FC
結果は前半0−0、後半2−0で勝利。

岡山君のアンカー起用、金子君を途中出場でチームのテンポを上げる

この両方が成功していたことは多度津戦の大きな収穫だったと思います!
金子君ってベンチが求めていることをきっちりチームに注入しようとするとこが魅力だと思います!

前回の天皇杯予選の記事で
佐保君と水谷君についてコメントしました。
こちら


佐保君、この試合もゴールという結果を残し、ゴール以外でもいいパフォーマンスでした!
右ウィングフォワードとして抜けてきたなぁという印象で、こうなると後はケガしませんようにと祈るばかりです。

切り返しでぶれない体幹、競り合いでの強さ、裏へ抜けるスピード、ヘディング力、低い弾道のシュート、ミドルやニアへの低く早い弾道のクロスボール

この辺が彼の魅力です!
初観戦の人は右FWの佐保君のこの辺りに注目!

さて、表題の宇都宮さんとはスポーツナビでFC今治の記事を書いてくださっている方です。
http://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201608120012-spnavi

FC今治をひたすら追っている身の僕ですが、この方がかつてのコラムで仰っていた、

メソッドの徹底と昇格は切り分けたほうが良いのでは

という意見がいつも頭によぎります。
いや、ほんとよぎるんですよね。
1試合に3回くらいよぎるんですよ。

この日の水谷君。
清水エスパルスから6月に加入した彼ですが、この日は後半途中で代えられてしまいました。

確かに本調子ではなかったけど、それでもフロントボランチとして

積極的なチャレンジ

をしていたと思います。
ファーストタッチで最終エリアに侵入しようとしたり、ワンタッチのフリックパスでFWの選手にさばいたり、ワンツーでもらおうとしたり。

その結果、ミスもいっぱいありました。
だけど、フロントボランチがガンガン前と絡んでチャレンジする姿勢がないと、天皇杯のカマタマーレ戦や秋の地決に勝ち目ないですよね。

監督的には絶対に負けるわけにはいかないから(ボールロストからの失点をしたくないから)、水谷君を変えたのかもしれないけど・・・
もうちょっと水谷君を信用してあげて経験値を積ませてあげてほしかったなぁ・・と思います。。。

フロントボランチとトップのコンビネーションは理想の完成形の5割もいっていないような気もします。
あくまで素人目ですけど。。。

引いた相手が対戦相手に多いこともあるから、再来週のカマタマーレ戦や9月の高知ユナイテッド戦でこそ、今のスタイルのいい面が出ると信じましょうかね!!

(U23の大島、矢島、中島、この辺りクラスがフロントボランチ入れば見てて気持ちいいサッカーになるんだろなぁ。。)

メソッドと結果の両立という意味では、相変わらず監督から具体的すぎる指示が選手に届くし、選手も「前半はやり方に固執してしまった」とよく言ってるし。。
以前の僕の記事でも

メソッドを活用しながらも、勝つために個々のポテンシャルをもっと活かすべき

ということを書いたことがあります。

例えばDFの中野選手が前線に上がっているときは、シンプルにクロスを中野選手に合わせたら彼の圧倒的なポテンシャルでゴールにつながる可能性が高いと思うんですよね。
そういうときでも繋いで、穴を探っていくサッカーでボールロストして中野選手が戻っていくシーンをしょっちゅう見ていると「うーん・・・」と思っちゃいます。

ただ、多度津戦の後半は上村君のロングフィードから佐保君がサイドで高い位置をとれていて、その時はビッグチャンスにつながっていますね。
あと、土井君のスピードや長島滉大のドリブルはチームでも不動のオプションになってきていてその辺は魅力的です☆☆

宇都宮さんを初めとするFC今治を熱心に取材してくださっている方は今のチームの現状をどう思いなのかが今、僕が興味があるところです!!

来週は国体、2日で3試合という超ハード!
そして再来週は天皇杯VSカマタマーレ讃岐!

カマタマーレはハードなプレスと削り取る、刈り取るくらいのディフェンスが持ち味のようです。(選手談)
確かカマタマーレの1軍は平均年齢高くなかったけ??
今治の相手をヘトヘトにするサッカーが通用すれば、今日のような前半0−0からの後半勝負に持ち込めるはず!!!
posted by ミライ at 22:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 四国リーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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