2016年07月21日

愛媛FCとレノファ山口について(試合の内容は0)、サポ獲得論!

愛媛FC対レノファ山口がありました。
いや、見に行けるなら見に行きたかったですね。
行けなくはなかったですけど。。

レノファ山口というチームはライトなサッカーファンにとってはなじみが薄いかもしれませんが、

絶対に知っておいたほうが良いチーム

です。
詳しくはウィキペディアで。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%83%8E%E3%83%95%E3%82%A1%E5%B1%B1%E5%8F%A3FC
トントントンと地域リーグからすごい勢いで駆け上がり、J2までやってきました。
FC今治も描きたい成長曲線を実際に描いた「大先輩」です。

特に2013年からのトントンっぷりは漫画レベルです。

そして!
ただステージを駆け上がっただけでも凄いんですが、まだあります。

1つは攻撃サッカーを貫いていること。
今月のフットボール批評にも特集が載っていました。

今治もオーナーが「カウンターサッカーを落とし込んでいるだけでは日本のサッカーの未来につながらない」と言っており、日本人らしさを活かした人とボールが連動するサッカーを目指しています。

レノファ山口も

「攻撃のスイッチである縦パス」が入った時の「チームの変化」

は芸術的なものがあります。

カテゴリーが上がると、ディフェンス重視になっていったりするものですが、攻撃サッカーを貫く姿勢にはオーナーや関係者の強い意思を感じます!!

2つ目は、サポーターのまとまりです!

山口市、下関市、山陽小野田市、宇部市を中心とする山口県全県

をホームと捉えているようですが、地理的に横広くまとまりづらい山口県民の心をしっかりとつかんで素晴らしいサポーター団、クラブ運営です!!
トントンと駆け上がったのに、この「まとまり」の秘密はなんでしょう??

何かFC今治の応援団の方にとっても「ヒント」が転がっている

んじゃないかなぁと思います。
同じ中四国民の田舎者同士として通ずるところはあるはずです!!

レノファファンが集まる居酒屋にでも行ってみて、夜通しその歴史を聞いたりすれば、きっと今治にも活かせるものがあるんじゃないでしょうか!?
(もちろん、山口は高知と同じで県として初のJチームを目指していたチームだったという意味ではFC今治とは違いますけどね。)

そして愛媛側。
昨日は「中高生無料デー」だったんだけど、それとは別に最近のシーズンを見てて思うこととして、、

愛媛FCは女子高生・大学生ファンをうまく開拓できているなぁ

と最近思います。
やはり現代は、

若い女性を顧客としてリピーターに繋げることが1番のビジネス

だと思います。

例えばカップルがいて、男性側だけがサッカーに興味があって女性を誘ったとしても、「えー、スポーツとか興味ない」と断られることはざらにありそうだけど、逆のケース、女性側から男性にサッカー観戦を誘ったら男性心理としては断りにくいと思います。(基本的に。相対的に。例外は多数あるでしょうけど。)

それに女子高生や若い女性は

拡散力

が素晴らしいです。

Twitterで「愛媛サッカー観戦サークルオレンジーナ」ってところをフォローしているとよく分かるんですけど、

JKや女子大生がTwitterで観戦を呼び掛けているtweet

がよくあります。

この拡散力は絶対にキープしておきたい、というかしておくべきサポーターですよね。

今治は、、、いつも同じ構成のJK数人組を見かけるくらいで、「人が人を呼ぶ」状態には至っていないような気がします。

4年制大学は東予にはないけど、専門学校、短大、高専、そして中学生・高校生などにグランドに来てもらって、その子たちがさらに他のお友達をどんどんと連れてくるような連鎖が生まれれればいいなぁと思います。。。。


そのためには、魅力的なスタジアム周辺だったり、試合前後のイベントだったり、、、試合後の選手との距離感・ふれあいだったりが大切ですかね。
後はオフのイベントでの交流だったり。
女の子はやっぱりイケメン選手には食いつきますからね(笑)
女の「子」と言い難い人でも食いついてるし、現状(笑)(笑)
選手との距離感は今がピークだからねらい目ですよね(笑)

若い男性が少ない地方都市という意味ではFC今治の選手は目の保養的な要素があってもいいと思います!
学生からすれば「アイドル」的な、年配の方からすれば「孫の頑張り」的な。

さて、明日から3日間は高校野球を観戦しまくってきます!(笑)
聖カタリナ、新居浜商業、松山聖陵あたりに注目です!
posted by ミライ at 17:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | サポーター・応援・企業関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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