2016年06月22日

第10節 VS llamas高知 その2 後半の感想&各個人&采配

一昨日のセレッソ大阪とのトレーニングマッチでは0−0のPK負けだったようですね。
ネットを漁っていると、いかにもFC今治らしいサッカーをしたようですが結果的には点を奪えておらず、相手に恐怖を与えることもなかったような印象だったようです。(あくまで一部の書き込みを見てですが)


前回の続きです。
もやもやした前半が終わり、選手もベンチもベンチ外もサポーターもフラストレーションがたまる展開に。

交代
46分 IN 8番 上村 岬
OUT 14番 長島 滉大
46分 IN 18番 桑島 良汰
OUT 7番 堀江 修平
79分 IN 23番 斉藤 誠治
OUT 6番 中野 圭

後半頭から上村君と桑島良汰君が入ったことによって

もう別チーム、ギアが3段階くらいあがってゲームを支配しだしました。

絶対に勝ち点を落とすわけにはいかないので、この采配はやむをえない、ですね。
誰が監督でもそうしたでしょう。

この3試合、いずれもホントは前半で大量リードで後半も同じメンバーか、もしくはもっと余裕のある選手交代をさせたかったんでしょうけど、いずれの試合もうまくいきませんでしたね。

堀江君はこの試合悔しい思いをしたと思うけど、セレッソ戦にもスタメンで出たのかな、たぶん。
2試合とも彼にとっていい経験値になっていることを願っています

後半、上村君が試合に入るとやはり「試合を支配」することができます。
気持ちよくキープ、展開ができるので他の選手も伸び伸びとプレーします。

さらに小野田君がセンターバックから左のウィングへ(前半、長島滉大がいたところ)
前半の彼はDFはタイトにこなしていて、センターバックからのドリブルでの持ち上がりなども数回あり、僕は面白いプレーだと思いましたが、ベンチの評価はどうだったでしょうね。

小野田君らしい、両ウイングやフォワードへのフィードキックをもっと見せても良かったような気もしますが、連携の面でそこまで至らなかったような印象もあります。
小野田君のセンターバックがオプションの有力候補なら、そこもきっちり経験を積ませておかないと秋まで時間がないですよ、カントク!!

でもやはり彼のアタッキングセンスは良く、テクニック&フィジカルによるキープ力によって起点にもなれるところが仲間や見ている側に安心感を与えてくれますね。

小野田君が左に入ったことによって

空いたセンターバックにはアンカーの金子君


がスライド。
1つのオプションなんでしょうが、空中戦や空中やバウンドのボール判断を見ていると「?」という気持ちにもなります。
ガンバレ!

金子君がいたアンカーのところには岡山君がフロントボランチから降りてきたようでした。
ただ、上村君も結構降り気味のポジションでボールを触って、サイドに散らしていました。

引いている相手だったので、上村君の正確なフィードからサイドをえぐろうという作戦だったのかな??

以前、岡山君について、

そろそろ前線でのチェイスに+αを見せて欲しい

と綴ったことがあったんですが、水谷琢磨が加入した今回の試合を見ていると

岡山君がアンカーで、金子君と1枠を争う!という形でもいいのかなぁ

と思うようになりました。

そして、最後に采配面。

そろそろ斎藤選手を入れるかなぁと思ったところで、斎藤選手が出番!^^
金子君のところに入れるのかなと予想していたら

まさかのFW起用

そして、非常に効果的な役割を果たす!

でも、堀江君とかならボールに寄る(近づく)動き出しやポジショニングでいいと思うけど、斎藤選手の場合はもっとボールから離れた位置やペナルティマーク辺りでどしっと構えていた方がより効果的だと思いました。

斎藤選手がフォアポストや真ん中でヘッドで折り返したところをフロントボランチの2人が押しこむ!

が点につながりやすいかなぁとみていて思いました。

前回の福山選手の時もそうだったけど、斎藤選手のFWの動きが手探り感満載で戸惑っていたような感じだったけど、監督はどこまで指示を出していたでしょう!?
やや疑問に残ります。

また、セレッソ戦で斎藤選手のDF起用があったならいいんだけど、もしなかったなら、斎藤選手のセンターバックでの起用の方が優先順位は高いのでは!?

と思ったりもします。

まぁでも、斎藤選手ってでかくて強いな、と改めて思いました(笑)

PS 
2年に1回、6月は眠たいですね!!
ワールドカップORユーロ。
ユーロ面白いです!
今治・西条・新居浜辺りでユーロが見まくれる(wowowo完備の)スポーツバーってないのかな????
posted by ミライ at 14:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 四国リーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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