2016年06月12日

第9節 VS FC徳島セレステ その1〜全体的な感想、かなり怒り〜

千葉。とにかく千葉。千葉に間に合うか。千葉で通じるか。
11月の千葉での地決・決勝ラウンドを見据えて観戦しています。
だから、このブログはわざと厳し目に感想を綴っているんですけど、今日はそんなスタンス関係なく、残念な部分がチームに露見されました。
ライトなポジティブファンの人はここで「戻る」をクリックしてもらった方が良いかもですので悪しからず。。

21今川29竹本20小野田6中野2片岡15金子5宮本8上村19乙部7堀江17土井
サブ:13田野18桑島良22高田23斉藤24菅原26佐保31福山

41分 IN 26番 佐保 昂兵衛
OUT 19番 乙部 翔平
41分 IN 18番 桑島 良汰
OUT 17番 土井 拓斗
58分 IN 23番 斉藤 誠治
OUT 20番 小野田 将人
72分 IN 22番 高田 大樹
OUT 29番 竹本 伊吹

スタメン発表時
>>全社予選を見ていない僕にとって竹本君の公式戦を見るのは初めてなので楽しみ。乙部君と土井君はとにかく結果。人生かけてがんばれ。5対0が予想スコアー。。

結果は6−0。
前半イーブンで足が止まった後半に得点ラッシュという四国リーグ内でのいつものパターン。

開始直後。
3−4−3のフォーメーションにびっくりさせられました。
5−4−1ともとれますが。

前半25分、打開しようと乙部君と堀江君がポジションを入れ替える。(ベンチの指示でしょう)
しかし事態は変わらず前半27分、吉武監督がベンチから

「4枚に戻せ!」

と指示を出して、実験終了。
収穫はあったのでしょうか。
エジソンじゃないけど、うまくいかなかったことが収穫でしょうか。

その後、ほぼいつものペースへ。
まぁ、それは別にいいんです。

秋を見据えて、様々なフォーメーションやポジションを実験することが非常に大切です。
最後は地獄の3連戦ですからね。

Twitterで
>>乙部君と土井君はとにかく結果。人生かけてがんばれ。

と言ったものの、前半終了直前に途中交代。

これが意味するところは・・・厳しいものがあるのではないでしょうか。
あと少し我慢すれば、ハーフタイムというところなのに変えるのはかなりの気持ちがこもっているわけですからね。

チーム全体を振り返ると今日の試合の何が残念って

最初の20分、100%のメンタリティーじゃない選手が数人いたこと

です。

いや、そう見えてしまったことです。

思わず
>>昇格に向けて一丸になっていない感じ。
人数が膨れ上がりすぎていること、サッカー人生、サッカー選手としての意気込みに個々で差がありすぎる。秋、大丈夫かな。
とつぶやいてしまうほどに。

そう見えたと言っても、

1 ホントに心の準備不足で、甘く、何となく試合に臨んだ選手

2 頑張る気持ちはあったけど、真っ白になったり、プレーへの悩みから体が動かなかった選手

がいたとは思います。

でも「2」の選手でも、人生かけてレギュラーつかむんだという心の内側の闘志でルーズボールや球際、アクション(動き出しの繰り返し)、声を前半から飛ばしすぎるくらいで示して欲しかったです。

そういう立場の選手って90分というよりは

頭からフルで飛ばしていって能力を監督にアピールすることの方が大切

だと思うんです。

また、とある選手は

今日のフォーメーションで俺の動きってこんな感じでいいんだっけね?

くらいの感じで試合直前直後からふわふわした表情で締まりがありませんでした。
始まっても、オフザボールの時にあまり集中力を感じさせず、他の選手とニコニコしてたり。

メンタルにムラはあると言っても、度がすぎる!
いくらキミに才能があっても、上のカテゴリーで闘おうとしているチームの選手のメンタリティーじゃないぞ!

と腸煮えくり返りそうでした。

ポジションチェンジを経て結果も残したので、サポーターから見たら「よくやったね〜」かもしれないけど、

「若さ」じゃ今日の彼の許されない立ち上がりのメンタルは絶対にダメ!!!

土井、乙部の交代や期待の竹本選手についても、
>>妥当な交代。残念だけど。
竹本、後半途中に変えられるのかなぁ、このままだと。
もっといどめ!

としましたが、やはり竹本君も後半途中交代。
前半途中からは高卒としてはグッドなスピード・アジリティを示してくれたけど、彼も試合の入り、慣れないフォーメーションとはいえ、もう少し心のギアを上げれたはず。

チーム全体としても後半得点ラッシュのようで、ディフェンスは何の連動性もないプレスが最後の15分は見られました。

1人がプレスに行っていても簡単にさばかれて、そのパスの貰い手には誰もチェック行っていない、

要するに「連動していない」状態です。

それが1回だけかなぁと思ったら、ラスト10分で数回も。
同格相手ならやられてるよ。

最後には片岡そう君まで連動性もなく前から突っ込んでいって、ワンツーで抜かれるという。

んで、残念だったのは、片岡君がワンツーでキレイに抜かれて笑っていたこと。

チーム1くらいサッカーにひたむきな片岡君なのに。

オーストリアに行くのは結構なんだけど、各地域の首位チームと当たるのが秋の地域決勝。

これからJのサテライトとのTMも増えるようだけど、1戦1戦大事にして頑張って欲しい!

今日良かったのはチームを支えてきたベテラン中野選手、斎藤選手、高田選手がいいパフォーマンスだったこと。
ベテランの意地を感じました☆
若さって勢いがあっていいんだけど、やはり真の強豪にはベテランも必要!!

特に斎藤選手はゴール、おめでとう☆
嬉しさと自信でますますプレーが良くなっていったらいいなーー!


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