2016年05月02日

第5節 VS アルヴェリオ高松 その1〜見に行ったファンはスッキリでしょう!〜

前半0−6
後半1−4
で大勝利!
http://www.fcimabari.com/team/game/result/SL16005.html

普段、(意図的ではあるけど)辛口で書いているボクですが、

前半と後半に堀江君が出てからの時間帯は

FC今治らしいサッカーで良かった!

と思いました。
見ているファンの人はやっとFC今治らしい流動的なサッカーでの得点ラッシュが見れて、心のモヤモヤがとれて良かったのではないでしょうか。
ただし、後半開始25分程度はFC今治の良くない部分がまたも露呈していました。
そこは次回に触れます!

さて、4バックは片岡・金井・宮本・中野圭という安定の布陣!!安定感のあるプレーでした!

中盤は金子君がボランチに入って、上村君と岡山君がトップ下でした。
最初は金子君と上村君の2ボランチで、0トップ気味に岡山君と良汰君が代わる代わるエリアに侵入していくスタイルかな?

と思ったけど、試合後に直接選手たちに確認したところ、ワンボランチということでした。

実際には上村君は非常に縦長くプレーしていて、最終ラインにも顔を出してどんどんとチームのテンポを作るようなパスを出していました。

上村君がそういうプレーを選択することによって

チームの安定度・リズムは向上

しました。
どうしても上村君がフィニッシュへ関わるプレーも少なくなってしまいますが、FK以外にも得点を決めたり、シュートも打ってはいました。

上村君が好きなプレー、個性をバリバリ出せるプレーという意味ではもっと前でのプレーがいいのかもしれない

けど、

上村君が試合を作ることで試合そのものも良くなるし、他の選手のメンタルにもいい結果が生まれるような気がする

ので、現状、上村君には縦長くプレーするスタイルがいいかな?と思ったこの日の試合でした!

後、この日印象に残ったプレーヤーとして

金子君、菅原君、堀江君、桑島昂平君あたり

に触れたいのですが、まずは今日は金子君。

前節の苦いプレーからかなり改善したメンタル・プレーになっていたような気がします!
見ている側の予想ではあるんだけど、

俺は金子であって、桑島良汰や上村岬ではない、俺が今できるプレーやチームに求められているプレーはこうだ!!

と悟ったようなシンプルなプレーになっていました!
スラムダンクで桜木君がそういう境地になったシーンがありましたよね(笑)

目の覚めるキックやターンはないかもしれなけど、プレスバックやサイドへの展開や底からの組み立てなど、堅実でチームを底から支えるいいプレーができていました!!

と、べたぼめで終わりたかったものの、、、後半はCBに入っていました。

これもいくらポリバレントとはいえ、そりゃないよぉとまたも吉武監督に思わされました。
いいDFはするけど、ボランチとしてのいいDFだもん、金子選手。
まぁ、経験値を積ませるためなのかなぁ、監督。。。
最終ラインは

競り合いの判断ミスや競りミスは致命的

だし、他にも色んなリスクを最優先にしたプレーが求められますもん。

問題の失点のシーン。
一瞬のプレーでちょっと気を抜いてみていたけど、金子選手のところじゃなかったっけ??

あの失点のシーン・・・

去年のシーズン後半、稲田選手が相手のクリアを自分の前でバウンドさせてしまって、相手に体を入れられて追い抜かれ、GKと1対1を作らせて失点してしまったシーン

を思い出しました。
今日の内容では、決勝ラウンドのオプションにはなりませんぞ!!
というわけで、前節より非常にいいプレーだった前半!!で終わりたかったものの、CBとして課題を残した後半という金子選手でした!

残りの3選手は次回。
桑島昂平選手も前回の記事で

前節から良くなっているだろう

と期待していたけど、実際良くなっていてとても嬉しかったです

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