2016年04月26日

第4節 VS 多度津FC その2〜ボランチのメンタルはむずかしい〜

前回の続きです。

MF金子選手
本人が一番もどかしかったかもしれません。
前節の桑島良汰君みたいに、CBの間や前に顔を出して組み立ての役割をしました。

が、ショートパスがずれてインターセプトされたり、判断が遅れてのボールロストもありました。

良汰君は、磁石のようにボールをくっつかせてトラップやターンができますが、

金子君はどちらかと言えば、果敢なプレスと走力が売りです。
良汰君よりはやや足を振り下ろし、弾くようなボールタッチになってしまいます。

その辺りで、早いテンポの組み立てのリズムに参加することが難しかったような印象です。

僕も遊びのサッカーの時はボランチに入るのは好きなんですが、公式戦となると

オフザボールの動きで相手の状況を適切に判断しといて、適切なトラップやターン、パス

ということが苦手なので絶対に出してもらえません(´;ω;`)

自分の技術に自信がなく、相手のレベルが上がるとこういうメンタルになります。

相手が横や後ろから来ているんじゃないかという不安が発生します。
それがさらに体を硬くして、トラップミス。
視野が狭くなって、本来ならもっとワイドに広げられるのに、短い距離でのショートパスを選択してしまう判断ミス。
相手のプレッシャーが気になってパスのモーションがやや大きくなって結果的にインターセプトされちゃうミス。
ボールを流さなくていいのに、無駄にマイナス方向に流してしまうミス。

金子君もそういうメンタルの悪循環になっちゃっていたような気がします。
次回に向けてどう修正してくるか、見物です。
チームを鼓舞できる明るさは貴重!!

MF上村岬
前節を振り返っての僕の願いが通じたのか(笑)、前節よりフィニッシュへの意識がありました。
打てる!と思ったところでシュートも打てていました。

シュートを1試合で最低5本!!

これが今、僕が彼に期待していることです。

MF岡山
良い感じだったと思います。
前節みたいに無駄なイエローもらわなかったし(笑)

ただ、停滞したチームを変えるようなコミュニケーションを中盤陣で何とかできなかったか。
(もちろんしていたとは思うけど、結果的に)

MF中野
どういったイメージで出場したでしょう!?
中野選手と言えば、

オールラウンダーで全てがいい質のプレー

というイメージですが、ウィングフォワードは何か個性もいるかなぁと思います。

フィジカル系でなければ、周りとうまく連携するのも立派なサッカーの実力です。
次回の修正に期待します。

MF佐保
今回も観戦側と逆サイドのプレーがほとんどで間近では見られず・・。
でも、何となく前節よりは良かったのかな??

片岡君がいい感じもあるけど、2人の縦関係の連携も深まってきた

印象がありますよ。
さらに持ち味のスピードとパワーを活かしていこう!
シュートもそろそろ・・。

MF桑島良汰
トップで出場。
試合前は「トップはどうかなぁ、、、トップ下かボランチかなぁ」と思ったけど、

結構いい感じ!

でした。
結果的に流れからゴールも決めたし、いい流れの組み立てにフィニッシュやフィニッシュ一歩前に参加できていました!!!

交代選手と試合前の練習を見てのサブメンバーの感想を次回!
昨日のTMの結果・メンバーが気になる・・。
posted by ミライ at 12:48 | Comment(1) | TrackBack(0) | 四国リーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
吉備国とは3ー0の勝利です。
三点だけとは色んなことを差し引いても深刻すぎる。。
Posted by ミライ at 2016年04月27日 06:07
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