2016年03月08日

【番外編】サッカー指導者リフレッシュ研修を終えて・・・徳島県の人って大人しい!?

昨日の記事で、「大会を振り返るその1」みたいにしましたが、その2は特にありません(笑)
大会として結果を出す! というよりは、長期的な目で見た「チャレンジ」という日でしたからね。

さて、先日、四国の某県で、あ、タイトルでどの県か言ってしまっていますが(笑)、

リフレッシュ研修会

を受けてきました。
日本サッカーというのは指導者ライセンス制になっています。
野球などはこのようなシステムはなくて、サッカーはこのシステムのおかげで一貫した指導方針をとることができているんですね。

ただ、JFAの指導こそ最高!みたいに鵜呑みをして、現場の状況とあっていないメニューを押し付けてしまう指導者がたまにいるのが、残念なところです。

対象のレベルがそこそこならば、

競る・ぶつかる・気持ちで負けない・サッカーは楽しい・サッカーは奥が深い


というところを植え付けてから、サッカーのさらに面白いところを気づかせてあげていくのが大事だと思います。

さて、研修そのものはとても楽しいものでした。
割と若手の僕は、ほぼ全てのメニューに「選手役」で入り、ハッスルしました(笑)

そのおかげか、最後の指導実践は「ゲーム形式」を与えられました!

久しぶりの指導実践で、可愛い中学生を相手。
最初は、研修でした内容やテーマを意識しすぎてしまったけど、なんだかなぁと思って途中から開き直って、

シュート打たさんためにどうすればいいんだ!!

などと基本的なパッションの部分に声を枯らしました。
きっとその方が子どもらのためになると思って。。

さて、研修を終えて思ったことは

「徳島の人って大人しい!?」

ってことです。
全部で20人くらいでしたので、統計的には印象を決めつけるにはいけない人数でしたし、顔見知り同士の人もいたようですが・・。

それにしても大人しかった・・・。


実技練習の時も、指導実践の時も、休憩の時も・・・。
愛媛からの僕ともう1人と、香川からの1人は割と終始テンション高くやっていましたが、残りの徳島の人はみなホントに大人しかった・・・。

いや、チームに帰れば熱い指導をしているのかもしれないけど、、、

こういうところでも自分をさらけ出して、サッカーを楽しもうよ!!!!

と思いました。
今治でももちろんこういう研修会では顔見知りが集まりますが、もっと自分をさらけ出してますよ、と。

現場に出れば年齢なんて口にしたらいけないと思うし、それはパッションの部分でもそう。
途中で言ったように、たまたまこの日集まった方は大人しくて、気を使いあっていたのかもしれないけど・・・

山本五十六の言葉じゃないですけど・・・

やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、
ほめてやらねば、人は動かじ。


の精神を指導者が忘れてはいけないですよ!!!

もちろん、大人しい一面の裏にはそれと表裏一体の長所があるのかもしれませんけどね!

同じ四国に住む人間として

「もっとサッカーに熱くなろうよ!」

と思った日でした。

PS 帰りによった「マハラジャスパイス」というカレー屋さん最高でした!!!!徳島県美馬市です!

posted by ミライ at 14:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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