2016年02月02日

〜吉武本部長の指導の元、今治東と合同練習・TM&GKについてちょびっと主観だけ〜

今日はこの記事は2つ目です。1本目はこちら(謝罪と講演会の写真とメディア情報×2、岡田オーナーの講演会予定〜TMを振り返る前に〜)

1月31日。
予定では練習だったものの、いざ行ってみると今治東高校の姿が。
今治東高校は選手権・インターハイ等はなかなか出れていないものの、四国プリンスリーグに在籍する愛媛県東予地方の強豪です。
今から数年前、県サッカー協会も東予に1つ軸となる高校を作ろうという方針のもと、かつて松山工業を強豪校に育て上げた愛媛の高校サッカー界の名将「谷謙吾先生」を今治東に送り込んだのでした。
それからというものの毎年毎年いいチームに仕上がってきているのですが、ここで勝てば全国へ!というところでわずかに負けている印象です。
2or3年前かな?僕の可愛い可愛い教え子ちゃんFWも、選手権予選の決勝で涙を呑んでしまっていましたね。
勝者のメンタリティーが植えつくには、まだわずかに時間が必要ということでしょうか。

さて、挨拶後、両チームで合同練習が始まりました。
フィールドプレーヤーは吉武本部長のもと、縦幅を狭くした実戦形式で、ポゼッションやプレスなどについて教えてもらっていました。
見ていた感想としては、

日本屈指の指導者の指導を受けて、高校生にも、大人にも高度なサッカーが仕込まれていくってなんて素敵なことなんだ!


と思いました。
今治のサッカー文化が盛り上がっていくような感覚におそわれましたね
GK陣はGK陣で、FC今治の選手と今治東の選手が切磋琢磨し、時には今治の選手が東の選手にキックを指導をする姿も。

これが岡田オーナーがかかげる「サッカー文化の隆盛」なんでしょうね!!

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今治東の選手、うらやましいなぁ!

GKは新加入の今川選手と岩脇選手に注目です。
代表(選抜)歴では、14年度関東A選抜に岩脇選手が選ばれていますが、両者に圧倒的なプレーの質の差は感じませんでした。
僕はGKを見る目は素人というか、基礎の毛が生えたレベルでしか判断できません。
ただ、これまで学生のGKに対しては気合や執念やチームを勇気づける・鼓舞する力を重視してみてきたので、そういう意味では今川選手が個人的には好みです^^
声の大きいコーチングが武器です。(名前、逆じゃかな、不安・・・分からなくなってきた(^_^;)逆だと後日訂正します)

いや、完全に素人の個人的主観の好みなんで、技術的な有意差は分かりませんよ(笑)

というわけで、戦力については後日のDF編からがリスタートって感じですね、すいませんっ^^;
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