2016年01月25日

H280124練習見学in桜井その@ 全体的な話。詳細は後日。。

TMの予定から変更。10時スタート。
木村監督の姿は、、、、なし。
ま、この日だけではなんとも言えませんが。
吉武強化本部長以下スタッフ数名の元、スタート。
選手は19,20人ぐらい。
うち、GKは3人。

強風かつ極寒。僕ならこう始めるかなというイメージを持ちながら見学スタート。
まず、エリア内という狭い空間でどんどん要求しながらパス交換をするメニューからスタート。

うん、僕もそれからだよなと思いました。
自由性が高く、動きたい人間は動けば動くほど好きなだけ温まることができる。
中高生年代が指導相手ならその次に「氷鬼」を入れるかなと思いつつ。

このメニューで、最初チーム全体が時計回りに単調にくるくる回りがちという現象が中高生と同じで、

案外、大人のレベルでもそうなるんだ

と思いました。
しかし、吉武強化部長のコーチングで練習の質はどんどんとハイレベルに。

練習全体と通してですが、学生との違いで

細かい重心の使い方

を感じました。

これは、大人がというより

FC今治の指導の特徴の1つではないか?


と今は思っています。
重心をうまくあやつることによって、ボールコントロールをスムーズにしたり、相手のプレッシャーを簡単に外せたり。


公式戦を見ていても、思うんですよね。
そういう特徴の選手が多いのかもしれませんが。
これは他のチームの練習をもっと見てみないと分かりませんが、興味を持って見続けていきたいトピックです。
ターンやアウトサイド、足の裏の使い方まで細かいコーチングも際立っていました。

1つのメニューは20分程度。ま、JFAの基本指針ですね。
そして、パス交換や「シャンク」と呼ばれる楔のパスを意識した練習など。
そして吉武本部長から繰り出される様々な条件の変化の指示。
最初は選手も戸惑いもあったようですが、5〜10分もすると練習の内容やその意図も理解して、質の高い練習が繰り広げられています。
練習は全てカメラに収められているので、いつかメソッドの普及にも役に立つのでしょう。

「見方を見る」「できるだけ半身で」「パスを出したらボールに寄る」

JFAの指導指針に基づいたコーチングが多いです。
そりゃ吉武さんが指導してるんだから当たり前ですが。
6,7年くらい前だったかな、岡田オーナーが今治の藤山公園で「サッカー教室」を開いてくださったとき、

3対1のボール回しでも、「パスを出したら、すぐボールを出した相手に寄ってサポート」を意識すると練習の質ががらっと変わる

ということを僕たち指導者に教えてくださいました。
その時僕は本当に感激し、ずっとずっと大切にしてきました。

当時は、まさか数年後に岡田さんが今治にチームを立ち上げてオーナーになるなんて夢にも予想していませんでしたが。。

さて、その後の練習では「ライン突破ゴール、通常のシュートゴールあり」の実戦形式などがありました。
全体的にメニューは「JFAが提示するものをベースにプラスαがかなり加わったもの」というイメージですね。
強化スタッフがそれぞれの役割を果たしていて、

今年注目されるディフェンスの部分では、もう1人のスタッフが

「切り替え!」

と、しきりに守備の意識を促していて、それが実にはまっていました。
うん、素晴らしいコーチたちの役割分担だと思いました!

死ぬほど寒い中、練習の途中にはありがとうサービスの社長もちらっと来ていらっしゃいました。
すごい。。
11時30分ころには、愛媛FCユースの田野内君が私服で挨拶に来ていました。
今日(1月25日)から練習参加、とのことです。
田野内君、色白い!!そして、細い。

雰囲気にはまだまだ幼さが残るけど、ピッチに立つとまた違うのかな?
どれくらいFC今治に適応できるのでしょう。
しばらくは慣れの期間になるのかな・・・?

練習がもう終わり、というころには岡田オーナーも来られました。
練習には全く目もくれずクラブハウスに入っていったので、この日は新加入選手との面談の予定だったようですね。

さて、肝心の選手の様子、コンディション、新加入選手の雰囲気・力など・・次回にしますね。
スミマセン><
いや、この勢いで書いてもいいんですけど、長すぎても、というね。

あ、あと、サッカー場建設予定地も見てきて写真や動画もとったんですけどね。
それは、チームがキャンプで今治を離れたときにUPします(笑)

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