2015年11月17日

VSサウルコス戦

公式結果はこちら。
http://www.fcimabari.com/game/result/RLF150103.html
前半16分に岡本選手が先制。
この1年、岡田メソッドへの適応で悩み続けたFW岡本選手。
そんな岡本選手が先制したことから、「この1か月で何か一皮むけたのかな!?」と思いました。
アマチュア選手ですし、急激な成長があったのかも!?と期待に胸が躍りました。

しかし、やはり悩みは引き続きあったのでしょう。
それから本来のアグレッシブな攻撃性はひそんでしまいました。

エースの長尾選手が負傷しての先発岡本選手でしたが、本来の岡本選手はシャドーストライカーやウィングフォワード的な役割が1番あっているのかなあと感じました。
しかし、FC今治では代わりにセンターフォワードを務める人はいなかったのかもしれません。
ベテランFWの柏木選手などは、コンディション不良?それとも連携不足だったのかなあ?
岡本選手はオランダのウィングや日本代表の岡崎のようなイメージがベストなような気がしますが、来年はどうなるでしょうね!

そんなこんなで前半22分に失点。
まだ、1−1だから大丈夫という空気はあるも。。
前半を1−1で折り返す。
後半、3点とれるだろうか、厳しいかもなあという空気がスタンドに流れます。
後半開始、後半の内容は前半とそう変わらず、相手とはまさに五分五分でした。
後半17分、失点。
後半28分、追いつくも、残りは約15分。
こうなると、もう「来シーズン」につながるプレーを期待するようになりました。

そして、タイムアップでPK戦の末の勝利。
おめでとう、サウルコス。
今回の観戦を通してサウルコスにしても、ヴォルテリージャにしても、FC今治とはクラブの歴史が全然違うことが実感できました。
選手の緊張感、集中度、ベンチ、ファンの団結力、すべてが課題です。

それは岡田オーナーもシーズン終了後に仰っていました。
その辺りはまた後日。。

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posted by ミライ at 17:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 地域ラウンド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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