2015年11月09日

観戦ツアー&バスの中で和歌山戦について聞いたこと

3連戦最終日、VSサウルコス福井の観戦ツアーに参加しました。
松山ということもあり、ファンのみんなは自家用車で行った人が多かったのでしょうか。
10人未満の少数精鋭で、中にはサウラ選手の両親も乗っていました。
いずみ観光さん、これからも少人数でも運行お願いします!!!

ツアーの参加者は前日、前々日も試合を見た人が多いようでした。

土曜日の和歌山戦は、開始1分にほんとにあっという間にやられたようです。
そして、その1点が重くのしかかった、と。
20分にも追加点を奪われて、最終スコアは1−2で惜敗。

ロスタイムには、相手側のゴールネットを揺らしたシュートもあったものの、微妙な判定でオフサイドになったらしい。
でも、オフサイドっちゃオフサイドだったらしいし、やはり力負けしたということでしょう。

山田卓也選手など、一部主力を出場させなかったのは、最終節も考えてのことだったのではないか、とのこと。
スタメン起用にはいろんな意図があったんだと思います。

相手やサウルコスは3連戦をどう乗り切ったのだろう。
FC今治はベテランも多いからそのへんは特別な采配だったのだろうか・・・。
どこと1位を争い、どの節が勝負の節なのか、どういう予想があったのだろうか・・・。
立てた見通しに後悔はあるのだろうか・・。

関係者にどういうつもりだったのか、オフに聞くことができたらなあと思っています。

さて、スタジアムに着くとたくさんの客が!
桜井の時の最終節の2000人ほどはいませんでしたが、球戯場はいまいち数えにくいので何とも言えないですがとにかくたくさんいました。

相手の福井はまとまった応援団でした。
リードも、旗も、弾幕も、すべてが、ほぼJリーグのような雰囲気がありました。
何年も歴史があるんだろうな、と感じさせられました。

比べればFC今治は・・・、ファンも応援団もこれからの伸びしろの塊です。
応援団に煽られて初めてなんとなく拍手がぱらぱらと・・スタンドの成長もこれからの課題なんだろうな。。

続く。
posted by ミライ at 20:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 地域ラウンド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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