2015年10月14日

10月4日のアウェー戦〜バス観戦ツアー〜

優勝を決めた最終節、FC今治主催のバスツアーに参加したのでそれをしたためます。

催行確定からなかなか詳細が発表されずやきもきし、とうとう約6日前の9月28日に事務所に連絡をしました。
それで焦らせてしまったのか、翌日にツアーの詳細が公開され、申込用紙をダウンロードしました。
9月29日午前10時受付開始、定員40人だったのですが、

『もしかして今治市民が殺到してすぐに定員になるんじゃないか?』

と思ってすぐにコンビニにかけつけてFAXを送った時間は「10時39分」でした。
少しすると事務所から電話があって、いろんな確認をされたついでに

「もう申し込みが殺到していますか?」

と聞いてみたら、「今の時点で10人以上申し込んでいます」とのこと。
早めに申し込んでて良かったーーー。
こういうので漏れたら悲しいですもんね!

そして迎えたいざ当日です。
9時50分に石鎚ハイウェイオアシスから乗りましたが、ここから乗った客は、「僕1人」
バスにはFC今治U13の選手とびっしりバスにつめこまれたサポーターが待っていました。

そのあとバスでは、この半年間、月に1回深夜の地上波でTV放送されていた「月間FC今治」という番組をノーカットで5回分連続で視聴しました。
僕はこの番組を見たことがなかったのですが、選手やチームの取り組み、苦悩、岡田オーナーやクラブの思想が詳細に伝わってきて、非常に楽しかったです!!!
素晴らしい企画だと思いました。
ファンの人もみんな1時間ずっと食い入るように見入っていましたし、ぜひまたやってほしいです。

SAエリア休憩などを経て、相手競技場が近づいてきたとき、バスでは「サッカートト」をやることになりました。
突然の企画だったのですが、とても面白い企画だなと思いました!
スタッフからは当選した人に対して「岡田オーナー、選手・監督のサイン入りボール」が当たると発表されてバスの中は大盛り上がりです!
僕のファイティングスピリットも燃えました。

スタッフの人によるこれまでの対戦成績の紹介や、FC今治の期待を煽るような盛り上げトークでバスの中は

「大量得点差による勝利間違いなし」の雰囲気です。
「8−0やろ!」「10−1でしょ。」「5−1かな。」
そんな声が多かったです。

しかし、商品がかかって私は冷静に集中力をとぎすまし、考えることにしました。
これまでの試合を見てきて、

@FC今治はそこまでずぶといメンタリティーがあるわけではないので、ややオフェンス面は堅苦しくなるのでは?
A相手選手もFC今治に対していいプレーをすれば評価もあがるし、観客やメディアも多いから燃えあがっているのでは?

と思いました。
相手選手の中にはもしかしたら「来シーズンはFC今治でサッカーをしたい」という選手もいて、その選手なんかは死に物狂いでこの試合やるんじゃないかと思ったのです。
相手のことをよく知っているわけではなかったので、メンタル的なところからの予想だけでしたが、

結構自信はありました!!
そして「3−0」か「2−0」で迷ったあげく、

「後半30分くらいまで1−0か2−0、残りの15分で1点か2点追加で最終スコアは3−0!!」

と予想して提出したのです。
迎えた試合内容はほぼ予想通りの展開で自分のサッカーを見る目に少し自信が持てました!
前半3分に先制も膠着状態、まあ能力差的に失点はないだろうと思ったけど、相手のDFをこじあけることができずに停滞。
後半25分くらいから相手の足が止まりだすのも予想通り。
まあ、能力差があるから必然的にですが。
そこからシュートラッシュを浴びせますが、10本近いシュートを打つも奪った追加点は1点のみ。

ポストや枠近くのシュートもいっぱいあり、「あと1点!!」と祈りながら見ましたが、、、終了のホイッスルです。

「惜しいーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」

悔しすぎます。内容は予想通りもわずかに結果が外れた。
帰りのバスでは、大量得点差を予想していたサポーターたちは苦笑いモードといったところ。

そして、結果発表!
スタッフから「3−0を当てたは人は・・・誰もいませんでしたー」
のアナウンス。
「おっ。ってことは僕が1番近いぞ、もしかしたらニアピン賞的にもらえるかも・・・?」
と思いました。

「1番スコアが近かったのは、●●さんでした!」
と僕の名前が呼ばれて、みんなの視線を受けたのはとてもいい気分でした!!
これだけでも満足といえば満足ですが、肝心な商品は・・・?

「んー、残念ですが、誰も当てれなかったので、『じゃんけん大会』にしましょう!」

「くーーーーっ!!!」

残念!!
まあ、子どもがいたのでその方がバスの雰囲気づくり的にはしゃあないですよねぇぇぇ。
じゃんけん大会ではあっさり負けました。。

その後は解散してから家に帰って、さらに寝るまで
「悔しい、悔しい」
を1人ごとのように100回くらい言いました。
こんなに悔しかったのは久しぶりでした。
バスから降りた時にスタッフさんから労ってもらいましたが、次回は絶対にあててみせます!!

以上、バスツアー編でした!
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posted by ミライ at 17:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 四国リーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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