2015年10月09日

9月20日VS高知Uトラスター

前節のアイゴッソ戦をまさかの引き分けで終えて迎えた試合。
試合前のスタンドは

「今日の試合はいけるだろう、今年結果残さないと停滞してしまう、選手も気合入っているだろうという期待感が80%、前節の内容の悪さ、今日の相手はリーグ1位の強豪ということに対する不安が20%という空気が混じった状態」

のように感じました。

スタンドはLDHグループの試合前のダンスパフォーマンスもあり、前節よりもさらに観衆も増えてヒートアップしています。
なんと2200人近い観客が集まったようです!(すごい)
試合開始直後、FC今治がFC今治らしい流動性あふれる攻撃から右サイドアタック。
最終的にFW長尾選手がゴールを決めました。
このとき前半2分。
予想外の進撃にベンチもスタンドも大興奮。
しかし、そのあと相手の数少ないチャンスから前半16分に同点ゴールを許します。
だがこの日は終始内容がよく、ゴールネットこそ揺らさないものの、FC今治らしい相手を崩したオフェンスで右から左から中央から相手ゴールを何度も脅かします。
しかし時間が流れ、、、

「押しているもののこのままノーゴールだと引き分けだし、仮にこの後1点だけだとしたら
得失点差でもまずいよなあ・・・」

という空気が流れる中、やってくれました前半24分、乙部翔平選手のシュートが決まります。

ひとまず、安心。しかし、1位になるにはこの試合、複数点差では勝っておきたいところ。
スタンドもすぐに冷静さを取り戻して、さらなる追加点を祈るモードに。

時間は流れ、、最低でもこのまま2−1で、という空気の中でやってくれました。
前半41分、キャプテン稲田選手の貴重な追加点。
これで3対1で前半を折り返すことになります。

前節でまずい守備をしてしまったキャプテンのゴールの意味。
それを選手もベンチもスタンドも理解しているからこそ、非常に盛り上がりました。
その高揚モードはハーフタイムを挟んでも熱気を帯びたままです。

勢いづいたチームはバリエーションあふれるオフェンスを見せ続けます。
そして後半67分。岡本選手が相手を半分横にずらしてコースを作り、右足を振りぬいた強烈なシュートがゴールへ。
岡本選手の才能が光るゴールでした。
やはり個々の才能によるゴールはこれからも必要です。
そんな気持ちからかチームも盛り上がりました。
後半80分。ここまでで4対1で、さすがにこれ以上点が入ったら上出来だよなあという展開から、FW長尾選手が本日2点目のゴール!!!
5対1の勝利で、首位にたちました!
得失点差では2位トラスターをわずかに1点リード。
次節の最終節で優勝が決まります。
最終節はllamas高知(リャーマス高知)。
前節では6−0で完勝している相手ですが、さあどうなるでしょう。
posted by ミライ at 16:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 四国リーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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