2015年10月05日

9月13日VSアイゴッソ高知

祝四国リーグ優勝!
ということでこれからのFC今治が楽しみなので今の段階からブログをつけることにしました!

9月13日(日) VS  アイゴッソ高知
9月20日(日) VS  高知Uトラスター
10月4日(日) VS  llamas高知

の3試合を見たのでその感想からです。まずはアイゴッソ高知戦です。

9月13日(日)
この時点でFC今治が2位、アイゴッソが3位の上位対決。
ホームのFC今治はチームの形であるポゼッションサッカーを繰り広げます。
FC今治のチーム方針は1度試合を見るとよく分かるのですが、簡単に僕なりの言葉で言うと

「選手が相手選手の間に顔を出し、さらにそれによりできたスペースなどを選手が流動的に利用し、くさびのパス(シャンク)が入ると攻撃のスイッチが入ってダイレクトパスやワンツーなどでどんどんとサイドや中央をえぐっていくイメージ」

です。
しかし、この日はポゼッションのみに縛られていたのか、アタッキングサードからそれ以上に進めません。
何より、ボールをアタッキングサードに入れようとしない展開にスタンドのファンもやきもきしていました。
いつぞやの日本代表の様です。
一番問題だと思ったのはサイドで高い位置をとれているのに、受ける選手が横、斜め後ろしか選択肢を持っていない状況に見えたことです。
パスをもらう前からルックアップを心掛け、相手のゴールエリアへの侵入を第一に考えてほしいところでした。

実力差や相手がかけてきたプレッシャーから考えてもサイドの選手がファーストタッチでボールを斜め前におけるはずなのに、やや横気味や斜め後ろ気味に置きます。
これではゴールへのイメージを持てるわけはないと思いました。

そして1失点目。
こちらのオフェンスが完結し、相手のGKがボールを手にしたところからですが、個人的にはこの瞬間

「あ、入れられるかも。」

と思いました。
ハーフラインのところで稲田選手と相手FWが完全に1対1のマッチアップ気味で、もう1人の山田卓也選手(元日本代表)との位置関係が良くありません。
山田選手は稲田選手とほぼ並行で、やや距離も遠かったのです。

相手のオフェンスの枚数が多かったわけでもなく、攻撃的な位置にいたわけでもないので、山田選手はもう少しカバー優先のポジショニングをするべきだったのではないでしょうか。
もしくはもう1人選手を急いで降ろしてくるべきだったのではないでしょうか。
選手、コーチ、その他この試合を見ていた人の感想を聞いてみたいものです。

GKが持った瞬間の「入れられるかも」という予感は当たってしまいました。
GKのゴールキックを稲田選手がワンバウンドさせてしまい、背中をとられるような形で相手FWに一気に抜かれます。
そしてGKとの1対1を冷静に決められて先制されてしまいました。

相手に先制され、後半終了間際にPKで追いつきましたが、正直、ホームでなかったらもっと劣勢だったような展開でした。
3週間前の記憶なのでこのへんでとめておきます。
しかし、アイゴッソのファンはまとまっていてアウェーでも存在感がありました。
FC今治も2000人近い観客を集めていました。
(次の週はさらに客の数は増えますが。)
次は9月20日、高知Uトラスターとの首位決戦の記事です。


http://www.fcimabari.com/
posted by ミライ at 19:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 四国リーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック