2017年08月29日

H290828イオンモール今治サイン会、スカサカ特集!

away ラインメール青森戦 2−2の引き分け。
健闘及ばず、自力優勝がなくなってしまいました。

JFLの順位表はコチラ
http://www.jfl.or.jp/jfl-pc/view/s.php?a=1150








ギラヴァンツ北九州サポのこのtweetが最近お気に入りで、こんな心境で9月10日までを過ごせばいいのかな〜〜と思っています。

あと、秋にミクスタに試合見に行こうかなぁって気持ちが高まってきました(笑)

さて、FC今治には引き続き全力で昇格を目指すと同時に、地元で色んな土台を固めていく気持ちもずっと大切にして欲しいです。

第一に、地元の経済界そして地元のサッカー界と上手に関係を築いて欲しいなと思います。

そして、ファン・サポーターと一緒になって、市民と一緒になって航海に出発する!の気持ちも。

目標のためには絶対に土台が必要です。
土台を作るには、地元との信頼関係が絶対に必要です。

そのためには、クラブに払えるペイ(お金)は小さいかもしれないけれど地元にとってかけがえのない存在になっている場所、ヒト、団体は絶対に大切にしてほしいなと願います。

【心の豊さを大切にするクラブ】がコンセプトならば余計に。

そんな地元を大切にする気持ちの一環の活動を昨日、見てきました。
夢スタのお隣、真隣、イオンモール今治にて!

【FC今治の限定出張ショップin イオンモール今治】

のオープンと、山田卓也選手のサイン会がありました。

愛媛のサッカーを愛する人なら「大街道の中の愛媛FCのオフィシャルショップ/サポートショップ」の変遷の歴史もご存知でしょうか。
どこかの店舗の一部を借りて「愛媛FCコーナー」ではなく、完全に独立したショップ運営をするとなると色々大変なんですよね。




今回の今治は期間限定ということですが、夢スタ/FC今治が軌道に乗って、常設の「FC今治オフィシャルショップ」がイオンモール内にオープンされることになったらいいなーーーー。
もっと軌道に乗れば、商店街にもね^^

あと、2週間を切りました。
ただただ楽しみです!



まだ本編は見てないけど、このダイジェスト版でもFC今治にお馴染みの人たちがいっぱい出てくるよっ!^^
ラスト1分半は特に面白いですよ!(笑)

posted by ミライ at 17:49 | Comment(1) | サポーター・応援・企業関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月24日

H28の思い出&H29全社、頑張れ高知ユナイテッド!

ほぼ過去の想い出だけを書いている記事です。^^;

今年の全社、FC今治のライバル『高知ユナイテッド』には最低3試合は経験して欲しいです。
地決へのいいシュミレーションになりますからね。

愛媛全社から1年たったんですね。
時の流れは早いもので。。。
http://fcimabari-supporter.seesaa.net/article/443088669.html

FC今治の試合を見に行かずに、注目カード目白押しの新居浜会場に行った僕。。
特に「いわきFC対VONDS市原。」
あの「いわきFCが延長戦に入りながらもVONDS市原を粉砕!の衝撃」を生で見れた幸せは今思い出しても最高ですね。

VONDSの選手を弾きとばす、倒れない、倒れてもすぐに立ち上がる、走り負けない、むしろ走り勝つ…

『不死身のターミネーター集団』、と言いましょうか、ほんとにゾクゾクしました。

新居浜会場の雰囲気も「いわきすごくないか!?」がじわじわっと広まっていき、
菊地選手の伝説のバイシクルシュートの時は、会場の時が一瞬止まった後にみな大興奮!でした。

いわきFCがサッカー界に一石を投じる、そのプロローグを見ているのか、と。
あのときの現地民のTwitter、みんな大興奮していましたよね(笑)

東京23FCの試合も面白かったですし、東京23FCはサポーターの空気感が若々しくて見ていて楽しかったです。
今でもたまに東京23の応援動画たまに見ますし、チャントもたまに口ずさみますよ☆☆
伊東竜二選手ですかね、あの選手のカリスマ性も凄かった。
かつて今治に在籍していた山田卓也選手(元日本代表)のようなオーラでしたね。
(と、一昨日にここまで下書きを書いていたら、昨日、山田選手が今治に復帰しましたね☆)

サウルコス福井、去年の全社で見た福井のチーム状態は本当に辛いものでした。
空中分解か!?というように。。
今年は開催県です。
地決に向けて良い経験を積んでほしい。
サポーターも熱心ですしね。幕もすごいし。

三菱水島のチームの一体感、あれも本当に観れて良かった。
部活動みたいな一体感。。それで全社優勝しちゃうんだもんね。
GKが1人とか、夜勤明け!とか(笑)

3位に滑り込んだヴィアティン三重
三重の勝負強さは凄いですよね。
そして1か月後の地域CL決勝、伝説の『鈴鹿アンリミテッドVSヴィアティン三重』決戦に繋がっていくところも。。

5日間連続の全社、3日連続×2の地域CL。
気持ちの強さと的確な相手分析&試合采配が求められるこのカテゴリー。
面白いですねー。

Twitter上でどなかたが、

全社はサッカー界のコミケ(コミックマーケット)

と例えてらっしゃいましたが、なるほどな!と思わされました。
色んなチーム、サポーターを一気に楽しめますもん。
行けそうな方はぜひ行ってみてください!!

と言っておきながら10月14日は今治のJ3昇格をかけた大事なホーム戦と被ってくるので今年の全社は行けませんが、中継などあればかぶりつきたいと思います!
頑張れ高知ユナイテッド!
異色の大本命、いわきFCは優勝できるのか!?
土井たくとのいる松江シティ、高橋康平のいるアミティエ京都、他、全チームの健闘を祈っています!
タグ:入団情報
posted by ミライ at 17:37 | Comment(0) | 他チーム情報(愛媛FC以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月21日

2nd stage第5節 VSブリオベッカ浦安

8月16日
2部練習を見学。








ヴェルディサポさんの熱い楠見君&雅臣君&ヴェルディ愛に刺激を受けました。
僕が見たこの日の今治の印象、特に午後ですが
「合宿前の方が全体的にパススピード、もっと速くなかったっけ?あと、球際の守備もっと激しくいってなかったっけ?」
です。
ですが、

・休み明けだから意図的にそこまでギアを上げていないのかな?
・久しぶりの練習見学で、見る側の僕が勝手に期待値とハードルを上げているのかな?(たぶんコレが大きい)
・真夏だもんね(これも大きい)

という思いがあり、あまり口にはしませんでしたが、その後の練習は果たしてどうだったでしょうか。
そして昨日。
試合の感想。








最後のtweetですが、

去年の地決で
MF水谷が鈴鹿の小澤司をマンマークしたように、
DF斎藤誠治がヴィアティンのFW藤牧をマンマークしたように。
ですね。
イメージ的には斎藤誠治選手がしたマンマークが近いですね。
あのときは、相手ボールの時はせいじ君は藤牧選手をひたすら捕まえることに専念し、オフェンスの時はたまに来るボールを軽くさばくくらいのプレーだけでポジショニングを特に求められているわけでもなく、フィールドプレーヤーのちょうど真ん中に立っているのにほとんど攻撃の組み立てに関与していなかったのが今思い出しても面白かったですね。笑。

三ちゃんの場合は細かい動き出しもあるため、せいじくんが藤牧選手に張りついた時と比べるとマーカー自身(32番)の後ろへの抜け出しもケアしながらの徹底マークだったですが、それでも三ちゃんもなかなか前を向けず。。
敵の32番は試合後に監督に褒められたでしょうねぇ。

さて、話を戻すと、三ちゃんこと三田尚希が今治の柱だ!と相手チームに分析されてきたんでしょうか。
何とか乗り越えて欲しいですね!でないと、連続で引き分け、引き分け、引き分けと続いてしまうかもしれないですよ。
6月下旬の天皇杯、ファジアーノ岡山は三ちゃんに対して、

サイドバックとセンターバックの距離を詰めてチャレンジ&カバーを徹底する、カバーがいるが故にサイドバックが速く力強く寄せる

という戦略だったと覚えています。戦略というかそれがJ基準なのかな?ネット視聴でしたが。

そして今回の浦安は「マンマーク作戦」
三ちゃんも今回は自陣方向に降りたり、サイドに流れたり、色々工夫もします。
その時は相手32番が三ちゃんに引っ張り出されるわけですから、そこにぽっかりスペースができていたはずです。
この日の向井君は縦への突破は素晴らしいものがありました。
(向井君がボールを持つだけで観客が沸く感じ、最高ですね☆)

が、その向井くんもですし、他の前線の選手も、三ちゃんがマンマークされることへのフォローだったり、逆にそれによるアドバンテージを利用してやろう(32番が三ちゃんに引き出されるスペースにどんどん顔を出してやろう)という意識はどこまであったでしょうか。
今後も三ちゃんに特定のマークをつける作戦を真似してくるチームがあらわれる可能性は十分あります。こちらも対策を願います!!

その対策の1つを次回の記事で、書きます。
吉武監督が崇拝するベップ・グアルディオラ監督が最近編み出した戦術です。

さて、決定機をことごとくゴール上にふかしてしてしまったのがこの試合。
4,5本は「後は枠に入れるだけや〜ん」というシュートがありましたね。><
今治では、ストライカーがいなくても誰でもゴールを決められるような崩し、相手GKとすら2対1になるような崩し、というのがスタイルです。
監督も動画でコメントしてましたね。
昨日の1点目はまさにそうでした。
FC今治らしい崩し、いま、今治が点を取るならあのショートカウンターの流れが1番得点の匂いがする!
あれはシュートレンジ的にも、ほんとに近距離でした。

それ以外の決定機は、あのゴールシーンよりは少しだけ距離があるシュートでした。
今治の練習、細かくは言えないけれど今治らしくGKと2対1を作るための練習も当然あります。
けど、その最終的なシュートは、昨日の1点目くらいのレンジのシュートが割と多いんですよね。

でも、御存知の通り、昨日の20本のシュート、そのうちの決定機となったシュートのほとんどはもう少し距離のある位置からのシュートなんですよね。
わかりやすく言えば、ペナルティエリアに入るか入らないか、くらいの距離からの。

もちろん、ゴールに少しでも近い位置でGKと2対1を作るオフェンスシーンがたくさん作れたらそりゃ理想です。
しかし、練習の時からペナルティエリアのラインの前後くらいの決定機シュートを磨くトレーニングをしておく必要があるんでないかと思う次第です。
厳しいですが僕の中では決定機を外しまくったのは必然の部分もあると考えています。

ところで、監督のコメントにびっくりしました。
>>この得点後の失点については、ずいぶん前から課題になっており、選手たちも十分認識しているので、問題の本質や解決方法はスタッフ陣にあるのかもしれないです。例えば、得点直後に思い切ってシステム変更やメンバー交代を行うなどの方法です。

「THE頑固」と呼ばれる(嘘です。僕しか言ってません。笑。)これまでの吉武監督が発するとは思えないセリフです。
FCマルヤス岡崎戦を振り返った記事でこんな風に指摘しました。


>>吉武監督の
>>リードを守りきるのかはっきりしない姿勢で
は、ってそれは、「もし選手が迷っているようならば、もしくは迷う前にベンチが決めてあげることでは??」と思ったこの日でした。

と。

だけれども今回、試合後コメントでこんなに自責的に触れてくるとは・・・。
頑張れ吉武さん!とこれまで以上に応援したくなってきました。

最後に、この日はファジアーノサポさんたちと楽しく観戦できました☆
的確な指摘、分析、非常に面白かったですし、
女性サポさんには「向井君=王子」ということを広めてきました。笑。
試合途中から「王子〜!」と叫んでらっしゃったのでとても良かったです。笑。

ヒメコレの2人、暑そうだったなぁ、まぁ、夏だからそりゃ暑いんだけど。笑。


試合中、最後の方は後ろで2人で見ていたけど、メインスタンドの女性軍団のところに誘って混ぜてあげてもいいよね。
あの楽しい雰囲気に入れてあげたら2人にとっても楽しい思い出できて、FC今治のリピーターになってくれるかもしれんやんね、仕事とか抜きに。
また来てほしいですね!
決して自分の目の保養のために言っているのではないですよ。笑。

Twitterでは目隠しして3ショットをあげたけど、ここでは自重しーよっと。
タグ:FC今治 2017JFL
posted by ミライ at 18:43 | Comment(0) | JFL2017 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月17日

BCU2017その2 win-winに。

twitterでは昨日のチーム練習の様子を発信しています☆
前々回の「BCU2017その1」の続き。本番を終えて、です。

BCU参加者、運営の皆様本当にお疲れ様でした☆ 楽しい時間が過ごせました☆(当日のYouTubeのフル動画、もう消えてますよね?)
サイボウズから特別賞をもらった班の発表が頭1つというか頭3つくらい抜けていたかなぁという印象です。あの班は実に優秀なファシリテーターも付いていましたのを僕は知っていますけどね。^^
他の班ではみかん温泉も面白かったですけど、恐らくそれに文字通り旨味があるならば色んな既存の温泉施設がこれまでにチャレンジしているんだろなとは思いました。(^_^;) 今治の「のま果樹園」を愛し、柑橘類の品種の違いにうるさい僕(笑)としては、品種の違いを味わうとか面白い発想だと思いましたよ ♪

ところで僕も大学生の時に国際交流系のボランティアなどをして、たった数日で別人のように価値観が変わったり、残りの学生生活に向けてやる気を深めた経験があります。
今回もきっと特に地元の高校生や、こういうことを未経験だった大学生の層にとっていい経験になったと思います。こういうのをきっかけに、地元の、日本のリーダーになって帰ってきてくれたら万歳ですね!
※BCUって参加者が何種類かの層に分かれることが面白いところでもあり、また、正直言って非常に難しいところでもあるのかなと思います。各グループで、メンバーの最大公約数的な話し合いのみに停滞しないように気をつけることが大事だったんじゃないかな。
でも、今年は昨年以上にファシリテーターがうまく間に入ってくださったようですね。

運営もさすがは我らがFC今治で、昨年の第1回目より色んな所がバージョンアップされていたような印象です。
例えば去年一般向けの公開講座を多く開いてBCU参加者があまり議論を深められなかったという反省もあり、今年は公開講座を減らしたのは改善されたことですよね!


ただ、アドバイザリーボードの方々や聴講した市民の方も発信しているように、

地元の人の意見や感覚を取り入れるということ

は引き続き来年に向けて、大きな課題が残ったのではないでしょうか。
参加当日までのインプットをどう改善するかも含めてね。

この記事はこの、『インプット』がテーマです。

P.S. それにしてもアドバイザーは言葉選びがうまいですね(苦笑)
イベント関係者の尊厳を傷つけず、建設的な意見を提案しているような言葉の選び方が実にうまい。
彼等の言葉を冷静に紐解くと実は核心をつく発言(運営への指摘)になってるじゃん!みたいな。
これは地方のお偉い役人や田舎の管理職にはない力だな、と。^^;

あ、本題に入る前に、参加者のこの若者のブログ面白いですよ。


コチラ
http://gakumaru.hatenablog.jp/entry/2017/08/15/002246
さすが、色々見えてるなぁって印象です☆
まとめ方が僕と違って実に分かりやすいし(笑)

彼の言う、ベンチャー路線への指摘、地元の声を拾えるようなプログラム作り、まさにその通りです。
ただ、彼の言葉で言うところの1日「観光」しても、そこから得られるものの量に限界はある気はするんだよね。(今回の彼の偶然の体験は大切にしてほしいです☆)
だからこの記事で『参加前日までの適切な、適量なインプット』を提案しています。

以下tweetを引用させて頂きますが、市民側のtweetも参加者側のtweetもあえて混在して引用します。















勿論、『今回のプログラムに感動した!』みたいな参加者側のtweetも他にも多数あったことは忘れずに言っておきます。
ただここで1つ、前向きな、建設的な提案。

参加者へのインプット資料を今治市民(出身者、通勤・通学者も含む)みんなで作ったらどうかな?

と。
今回、応募者には応募段階で自分の5年後というレポートが課されたみたい。
それでも300人近い応募があったことに、著名なアドバイザリーボードを惹きつけてくれる岡田オーナーとFC今治の持つパワーに頭が下がりません。感謝あるのみです。コレ、大前提です。そこは天地がひっくり返っても絶対に忘れてはいけません。

それでもアドバイザリーボードの著名人から、また、聴講した市民から2年連続で

「もっと地元の実情に即したアイデアを」「どう実行するかまで考慮して」

という指摘があるのも事実です。
ツイートにあるように、参加者はwiki程度の事前資料しか渡されなかったと確かに言っていました。

ぜひ次回からはイベントへの参加前提としてインプット用の資料を100ページくらい与える(鍵付きのPDFでウェブにあげて)っていうのはどうですか?
それで多少応募者が減ったとしても、FC今治の評価が今更絶対に下がったりしないですしね。

それでも参加してくれる意欲あるメンバーで集まって、ある程度今治(今回のテーマで言えば瀬戸内地域)についてインプットがある状態で真剣に今治の将来を考えれば。
仮に応募総数が50人くらいに減っても、5人×10班の濃いグループができて、余った時間で市民と熱の帯びた質疑応答もできます。

得てしてFC今治は、クラブが何でも抱えてしまいがちとの声をチラホラ聞きますが、

資料はクラブだけが無理して作ることなく、地元企業、市民、行政とクラブが連携して作り上げるといい

のでは。(勿論、取りまとめたり、色々調整する上でクラブや実行委員会に負担はかかってしまいますけどね。><)

若者目線、お年寄り目線、結婚を機に今治に嫁いでこられた主婦目線、バリバリに働き盛り世代目線、商店街の人目線、転勤で今治に来られた方目線、その他色んな立場の人の生々しい声を元に若者に議論してもらったらもっと面白いと思うんですよね。
最近思うんだけど、何か大きなことをしようと思ったら『無償の善意』は絶対にある程度必要だよなぁと思います。

また、多くの班が

「知られていないだけでせとうちにも多くの魅力があります!!!」

って熱く語ってたけど、数年前から地方創生が流行語のようになっている今、もう実は地方地元民もある程度分かってきてると思うのよね。
それでも新卒後の求人だったり、日常を充実させる選択肢の数が都会の方がありすぎるから地方に戻らず都会に流れるわけで。
それでも、、、、

FC今治があるから今治に戻ってきたよ

若い人からそんな声が聞こえる街にしていきたいですよね。
それがFC今治が掲げる、ココロの豊かさですよね。


誤解を受けたくないので繰り返しますが、参加者にとって
二泊三日という限られた時間、初対面、ほとんど知らない土地 で『何かを形作ったというプロセス』
は素晴らしいもので永遠の財産です。
来年以降もぜひみんな奮って参加して欲しいと胸を張って言えるイベントです。


ただ、厳しい時間的制限&条件下でやり遂げたぞ!という部分での彼らの成長&満足感&達成感に加えて、

テーマの対象先である地元市民からもリスペクトをもらえるようなアイデアがドンドン産み出される、そんなイベントになることをこれから期待しています。
いや、期待ではなく。






勿論、運営の主はクラブや実行委員会の方々ですが、オール今治でこのBCUが素敵なものになっていくことを願っています。

すごいイイ意見だなと思いました!
タグ:2017JFL
posted by ミライ at 14:03 | Comment(4) | BCU2017 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月10日

8月上旬アラカルト&今治に2トップはあるか!?

8月2日
スタッフの中島君と、FC今治に3人いるスタジアムDJのうちの1人である岸本ヒロキさんと、ファジアーノ岡山サポーターのゼロファジさんさんのツイキャス(インターネットラジオ)を聞きました☆
中島君は説明がとても流暢で内容も深く、正直言うとこれまでFC今治関連で聴いてきたあらゆる講演会より充実した内容でした!
近い内容をtweetもしたのですが、

中島君があちらこちらでFC今治の方針や取り組みについて講演会(or著名人とトークセッション)を開いたら興味・関心層も、ファンも、支援者(スポンサー)もいっぱい増えるのでは!?

と思わされました。
東京、松山、高松、高知、徳島、岡山、福山、尾道、そして東予地方各市・・・とね。
どうですか!?

僕もいくつか質問しましたが、後で振り返ると「あぁ、これはイマイチな質問だったなぁ」と思うこともありましたので反省です。
ラジオを聴く習慣はなかったんですが、あっという間に時間が過ぎていきました。
ぜひ!2回目を希望します!

8月3日
松山市のサイボウズオフィスで
愛媛大学×愛媛FC×FC今治 共同イベント」
【スポーツまちづくりサロンinサイボウズ松山オフィス】
 
https://twitter.com/i/web/status/892747943404548097

に参加。
愛媛FCからは熱血漢の小玉さん、FC今治からは我らが青木さんが各チームのボランティアについての説明をしてくださいました☆

その中で愛媛はボランティアのメンバーのは毎年入れ替わりがあってほぼ同じ数で推移しているのに対して、今治はここ2年で倍増(でしたっけ?)している、というのが印象的でした。
でも、愛媛と今治はボランティアの定義が微妙に違っているのと、あと、FC今治はボランティアって言葉は使わずに「サポートスタッフ」という言葉になることが違いますね。
聞いていると愛媛は広報部隊もボランティアのような扱いになっているため、敷居が低く、参加者にとっても参加している感も気軽に得やすいのかな?

ところで今治はファンクラブ会員を「sailors」、サポートスタッフを「voyage」と銘うっていますが、今治の「ファン・サポーター全て」を包含するようなコトバがあっても良いのかな?とふと思いました。
sailors(乗組員)を使ってしまったからなかなか残ってないデスケドね。^^;
1つは浮かびますが・・。

さて、かつて「将来の日本代表候補」とまで呼ばれた牟田雄祐選手が京都サンガSCから加入しました☆
ファン待望の大型DFですね!
ただ、今治の4−1−2−3というフォーメーションはアンカー(DFラインの前に1人構えるMF)の脇が空きやすいという構造的な弱点があるため、牟田選手の加入=失点の大幅減とは簡単にはいかないかもしれませんよ!?

というわけで、個人的に観たいフォーメーションです。
いずれも金井さんがもうちょっと時間がかかるという仮定。
もし金井さんが復帰できるなら、オノを左のウイングフォワードでやっぱり見てみたいです。
まずは今治の4−1−2−3のその@
IMG_0540.JPG
韓国遠征を経てがらっと変わっていることを期待しますが…中野雅臣君がまだ適応に時間がかかりそうならば、というフォメです。
そのAとして、雅臣君が適応したら見てみたいフォーメーション☆
雅臣君 右WF.JPG
そして今治の4−1−2−3のそのB
これも手術明けの長尾善公選手がどこまでプレーできるか次第だけど、善公を右のウイングフォワード、上村・三田君をフロントボランチに。
個人的にはこれが見てみたいです!^^
長尾右WF.JPG
そして、これは今治ではあり得ないのと思うけど、今のメンバー、今の状況でベストっぽいフォーメーションを勝手に考えてみました。(そのB)
4-4-2.JPG
良汰・善公の仲良しお調子2トップ
右に攻撃力のある三ちゃん、左にテクニックのある可児ちゃん、
バランスをとりつつも隙を見つけて前に突撃できる玉城・上村がダブルボランチ。
そのBの変形系とも言えますが、失点も防ぎつつ、複数得点の予感も勝手にしています(笑)
どちらかと言えば良汰がゼロトップ、善公がストライカー的な動きでしょうけど、今治らしく自由に動き回って欲しいところ。善公がサイドに流れたところを三ちゃんが斜めに走ってきてエリアに侵入する!とかね。
完全なサッカーゲーム脳ですけど、みんなのポテンシャルが発揮されそうな気がするんですよね^^(笑)

お盆を挟みます☆
皆さんの好きな選手・フォーメーション・作戦・采配談義、どんどんお待ちしていますね!!!

韓国遠征を経て何をつかんで帰ってくるでしょうか!
金井さんの怪我からの復帰具合は?
中野雅臣君の適性ポジションはどこだ!?
牟田君のコンディションは!?
長尾善公のコンディションは!?
野田・向井・長島あたりは殻を突き破れるか!?

8月20日はそんなことを楽しみに観戦します!
8月13日はバリチャレンジユニバーシティの一般公開向けイベント&おんまく花火ですよ!^^
posted by ミライ at 18:32 | Comment(2) | JFL2017 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする