2017年01月17日

2017年JFLサポーター、愛媛にカモン!

日程が騒がれるシーズンになってきて、アウェーをどこ行こうかと考えるときに何を判断基準にするでしょうか。

周辺の温泉?? 
スタジアムグルメ?
現地のグルメ??
観光地??

僕はやっぱりアウェーでの観戦そのものを満喫したいので、

相手チーム・本拠地の雰囲気

を大切にしたいと思います。

JFL1年生の僕にとって、ネットやSNSから滲み出てくる「雰囲気」が判断材料でした。

FC大阪は「銀河系軍団」とも呼ばれる巨大戦力と、子どものコールリーダーちゃん?ですかね。
その雰囲気が明るく楽しそうで一見の価値がありそうです。

奈良クラブは「奈良劇場」と呼ばれる独特の雰囲気が有名でしょうか。
内外から賛否両論もあるようですが、ユニークなのはきっと間違いないでしょう。

マルヤス岡崎はウェルカムミュージックなどの「おもてなし」が有名なんですかね。

Hondaや流経大ドラゴンズは、それぞれ企業チームや学生チームとして「JFLの雄」というイメージです。

ホンダロックはロック総統というアマチュアサッカーの名物サポーター。
ヴァンラーレ八戸もティガーマスクさん率いるサポーター団が作る雰囲気が楽しそうです。

ブリオベッカ浦安は、以前、「フットボール批評」の特集記事を読んだ感想として、『選手にファンサービスの指導がいきわたっている印象』です。
都並さんという有名人がクラブに関わっているところは今治と似ているかもしれません。

ヴィアティン三重は・・・FJMK・・・藤牧(笑)。
ヴィアティンとは昇格同期生として仲良くです!
ラインメール青森は何かと今治とは対戦の縁はあるなぁ。。
ソニー仙台もHondaと並んで、優れた企業チーム!

これがJFL1年生として愛媛に住む僕の、ネットやSNSから伝わる率直な印象です。
ですので、失礼だけど全てのクラブについては言及していません。
あくまで、率直に並べてみました。
勿論、感じ方に個人差はあると思うのでご機嫌損ねないでくださいね!

逆に言えば、、、各クラブの名物サポーターは今治まで来てくれるでしょうかね????
どうせだったら、、「来てくださいね!」って呼びかけるのもいいですよね。
(僕は応援団ではないので軽々しいことは言えませんが)

そう言えば、ロック総統は2015年には実は今治に来ているんですよね^^;
http://kfg.seesaa.net/archives/201509-1.html

他のサポーターさん
ぜひ、岡田オーナー、岡田メソッドで変化・進化する今治のサッカーや街をご覧ください!
まだまだ発展途上ですが、

現時点での今治のサッカーや、スタンドや、街の風景 を目に焼き付けてもらって、

定点観測的にこれからどう変化していくかを継続的に見ていくことを『ライフワーク』にしてはいかがですか??

ぜひ。日本サッカーの将来を語るうえでの肴になること間違いなし!
アウェー巡りの計画を立てる際、今治をごひいきに!!!

今治・西条のオススメは全社の時にコチラ(その1)にざっと纏めています!
ざっと羅列しただけだからいつかもうちょっと綺麗にまとめ直そうかな。。
グーグルマップ付きとかね。。

それでは他クラブの皆さん、今治で待ってます!

日曜日はいよいよ練習見に行こうかな!^^
最近読んだ本!愛媛県が生んだ、スーパーボランチ福西!

福西の本.jpg

2017年01月11日

元JFA技術委員長の「小野剛氏」がFC今治の育成コーチに就任☆



たまたま流れてきたtweetなんですが、栃木SCは12月17日開催で、今日公開。
今治はカテゴリーが変わることによる繁忙もあるでしょうし、そもそもスタッフの人数やクラブの規模が違うので参考になるようで参考にならないのは重々承知しています。

公開しないor対象を限定した公開or全公開・・・

最終結論は、クラブの判断を僕は尊重します。
いずれの結論にせよ、開幕までの楽しみにしたいところです。


さて、岡田オーナーが力を入れると明言していた「育成」部分のサプライズは、

小野剛  氏 (元JFA技術委員長など)   が育成コーチに就任。
藤原寿徳 氏 (年代別代表のGKコーチなど)がGKコーチに就任。

でした。
http://www.fcimabari.com/news/2017/000495.html
はじめにこの話を聞いた時はビックリしました!

なぜなら、個人的には小野さんは、

サッカースカウティングレポート(2010年2月)

という著書を購入して以来注目し続けてきた方でした。
僕のアマゾンの履歴を見たら、発売して間もない2010年3月には注文していました(笑)
買った経緯は記憶にないですけど、恐らく本屋を回っても売り切れていたからわざわざアマゾンで注文したのでしょう。^^
実際、本の内容も素晴らしいものでした。

それにしても、本当に豪華な育成スタッフですね。

スタッフ部門のサプライズとは今回の2人のコーチのことでしょう。

さぁ、次は選手部門。
恐らく、あと3〜6人ほどの獲得が見込まれます。

勿論、ここまで獲得した選手も素晴らしい選手たちばかりですけど、これからの発表はさらに度肝も抜くものがあるかもしれませんね。

毎日、何かしら発表がありますね☆
発表が小分けになるのは、先方(前所属先)との兼ね合いも勿論あるでしょうけど、

HPやSNSへのアクセスが日々分散される方が、営業トーク用としていい「数字」が出るから?

などと勘繰りますがどうでしょう?

誰それが来るなんて噂は山のようにありますが、ここまでの獲得選手は

フロントボランチ、ワイドアタッカー、アンカー候補かな??

と思える選手が多い気がします。
これからは、

センターバック、サイドバック、センターフォワード

タイプを2人ずつ獲得っていう補強が僕の中の理想です。
ま、バランスだけに捉われてもいけないんで、少々偏っていてもイイ選手来て欲しいですけどね^^

気長に、慌てることなく、公式のアナウンスを日々楽しみましょう!

2017年01月07日

2017年。

あけましておめでとうございます。年末はいかがお過ごしでしたか?
僕は仲間と焼き鳥屋でグダグダしたり、気づいたら松本町(今治の飲み屋街)にいたり(笑)、アクティ波止浜でゴルフしたり、と今治らしい緩いお正月でした☆

12月30、31日、1月2日に1月5日とFC今治の特集も色々なローカルTVでありましたね。
この冬に思ったことは、これまでの報道より「岡田さん」色が薄くなって、クラブの歩みを取り上げてもらうようになってきているような気がするということです。

特に、あいテレビの「成せばなる!FC今治NEXT」は「Bari Cup」から「バリチャレンジユニバーシティ」まで拾い上げて印象的でした。




欲を言えば、各局でサポーターへのインタビューこそ見かけるものの、もっと庶民的な、市民側からの視点やムーヴメントにスポットライトを当てて欲しいなぁと思いますが、それはまだまだお互いに伸びしろということでしょうかね。

高校サッカーでは松山北高校が惜敗。



松山北の健闘を称えるためにちょっと強引かつ安易に(笑)、松北の2トップをヴィアティンの2トップに例えたんですけど、現役の高校生の拡散力にビビりました(笑)
これがSNS世代って奴だな・・と実感しましたね。
逆に言えば、高校生が拡散したくなるような発信内容さえあれば、FC今治の魅力もSNSを通して一気に学生世代に広められる「可能性」を感じました。

今治のあらゆる学生にとってFC今治の選手が「自慢のお兄さん・先輩」くらいの感覚になるようなアプローチが大切かもしれないですね。

それにしても、このtweetに「いいね!」してくれた高校生のうち何人がヴィアティン三重というチームの存在を知っているんだろうと未だに謎は深いままです(笑)

さて、2017年のFC今治。
先月末に寄稿したコミュサカ様のコラムからは字数の関係で省略したのですが、岡田メソッドをトップチームに導入後、実は今治らしさを前面に出して激戦(接戦)を制した試合というのはまだほとんどないと思っています。(国体予選の高知戦は熱かったなぁ!)

参考に2016年の

ヨーロッパチャンピオンズリーグ決勝のアトレチコマドリード対レアルマドリードの時のアトレチコ。
ユーロのイタリア対ドイツの時のドイツ。


のお話。
いずれも両チームは

自陣の攻めのオプションを減らしてでも相手の持ち味を消すことを最優先においた戦術

で大健闘、もしくは勝利しました。
サッカーのトレンドが垣間見えると言われるこの両大会でこのような戦術が見られたことは、この戦術が世界のトレンドとなりつつある象徴かもしれません。
またそれは、

娯楽として見るサッカーとしては『停滞期』に入っている

というサッカー評論家も世界にいるようです。。

FC今治の吉武監督のサッカーというのはそんなトレンドの真逆中の真逆を目指すもののような気がしています。

日本人の勤勉さとひた向きさを活かしたアグレッシブなサッカー。

しかし、地決最終ラウンドでは岡田オーナーの助言の元、世界のトレンドと同じく相手の長所つぶし、具体的には

鈴鹿の小澤選手潰しに水谷、ヴィアティンの藤牧選手潰しに斎藤

という策で挑みました。
南アフリカW杯で直前で作戦を変更した岡田さんらしい決断です。

吉武監督の中には、昇格できた安堵感と同時に、理想のサッカーを最後の舞台で披露できなかったもどかしさもきっとあるはず。

2017年はJFL元年ということで相手は強敵ぞろい。

さぁ、どんなサッカーが待っているでしょうか。
行けるアウェー戦は限られますが、皆さまマイペースに楽しんでいきましょう!

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