2016年12月03日

FC今治の退団選手へ謝辞。明日はファン感!

堀江君
ほりえもん。
気合の入ったプレス、キレある動きや芸術的裏抜け。
プレー後の感情的なリアクションやその憎めないキャラクターで子どもに広く愛された「ほりえもん」を忘れはしないよ。

桑島こうへい
くわちゃん。
ユース世代から徳島で騒がれていた選手。
何度もファンを沸かせた低い重心からの細かいドリブル、切り返しからの思い切りのいいシュート。
引退コメントの「今シーズン貢献できなくて・・」
何言ってんだバカヤロー!!!!
今年は右サイドからフォアポストへのセンタリングが光ってたじゃねーーか!!

何よりイケメン、しゃべってもナイスガイ。。
僕より、ぜひ今治女子に彼の魅力を聞いてください。

田野君。
JFLから降りてきたけど、自分の持ち味とチームとのギャップに苦しんだよね。
でも、圧倒的な個の強さとコーチングを武器にJFLでプレーするべき選手だよ。
あらゆる場所でたくさんしゃべれて良かった。
田野君の関西のノリをもっとピックアップして欲しかった。
いや、僕がピックアップすればよかった。

高橋こうへい
康平君。サッカーセンス抜群。
穏やかすぎたのかもしれないけれど、優しい性格で愛される選手。
自信を持ってがんばれ!後はそこだけなんだ!

土井たくと。
たっくん。
五輪ランナー土井杏南さんを妹に持つスピードスターでありムードメーカー。
試合前イベントのフットサル大会では一緒のチームになったり、年中たくさん交流できたね。
良くも悪くも(笑)、その辺の兄ちゃんという感じでサポーターからも愛された選手。

乙部君
切り返しからの弾丸シュートお気に入りでした。
闘志あふれるプレースタイルで女性ファンも多い選手でした。

高田君
高ちゃん。
僕は生では見ていないけど、かつて天皇杯でサンフレッチェ広島を破った時にゴールも決めた男。
運動量豊富なスプリントは僕のお手本です。
市営体育館などでも地元の子ども・学生に親しまれている場面を何度見たでしょう。
高ちゃんの関わった子どもたちが今治のサッカー界でいつか花開くはずです。
しまなみ時代の選手、コーチの魂を引き継いでここまでよくやってくれました。

退団コメントは涙腺に来たよね。。
最後の水島戦も泣けたよね。
みんなが高ちゃんのこと好きだからパスもいっぱい回ってきたよね^^
・・・サイドからのオーバーラップを最後の最後にもう1度見れて良かった良かった。
そう思って送り出そう!

菅原君
レベルの違いになかなか苦しんだかもしれません。
安定したトラップ、パス、覚えておくけんね。

下村かずま
サッカーセンス抜群でチームの要でした。
怪我だけが悔やまれますが彼の活躍は語り継がないと。。

竹本 坂本 
伊吹のスピード、坂本のコーチングやフィジカル、共にずっと覚えておくけんね。

桂 
太希はようやく慣れてきたころだったのにね。
純粋なストライカーとして勝負できる環境ならお前はまだまだ輝ける!

田野内
田野内は残すと思った・・・。持っているポテンシャルは高いはず。
春先に試合でて、いい選手じゃん!と思わせてくれました。
他人を押しのけて這い上がって自分がスターになるんだ!くらいのメンタルを持てば、絶対にもっと花開くはず!
(田野内が抜けるなら愛媛FCを退団した藤君がinか??)

福山君。
明るい福ちゃんには明るい言葉で。
あれは3月の西日本社会人大会。
GKなのにフィールドのユニフォームに背番号を書いた布を縫い付けて衝撃のFWデビュー&ゴール(笑)
コレ(笑)
160306福山選手.jpg

ある意味、衝撃度ではサポーターに1番の思い出を作ってくれたよ(笑)
もちろん、的確なコーチングやキックだったり、チームの愛され役として素晴らしい戦力でした。

僕の想いを2つ。




明日はファン感謝祭☆
女性やお子さん連れを中心に楽しんでもらいたい☆
そしてたくさんSNSにあげてください☆

退団の土井君や引退の桑島君にサポーターが彼らの個人応援幕を渡すシーン

は割といいシーンになると思うよ。ハンカチのご用意を。。

直前には矢野社長によるスタジアム観戦ツアーもありますよ。

最後に!



タグ:FC今治

2016年12月01日

FC今治昇格決定その2。色んな選手の感想☆

地域CLで活躍した選手を振り返る前に。
今年1月の、新体制最初のTM(今治東高校戦)での評価シリーズを見直してみたら割と面白かった。

DF編で金井さんなどなど
http://fcimabari-supporter.seesaa.net/article/433366202.html
MF編で桑島良汰・岡山和輝・小野田などなど
http://fcimabari-supporter.seesaa.net/article/433403526.html
FW編で長島滉大などなど
http://fcimabari-supporter.seesaa.net/article/433450363.html

今シーズン成長した選手、テンション下がったんだなって選手、迷いの袋小路に陥ったんだなって選手、悲喜こもごもです。(新体制直後につき一部選手を混同していますが)

桑島良汰
FC大阪でパサーとして高いポテンシャルがあったのにチームの戦略とかみ合わず(市原で出会ったFC大阪サポ談)、FC今治へ移籍。
最初は、獣のような刈り取るプレスとクオリティの高いアシスト能力が際立った選手でした。

そしてこの1年でさらに前線の選手としての初期ディフェンスやフィニッシュへ繋がる動きを覚えました。
王様気質(笑)的なキャラクターもあり、オールラウンダーストライカーとしての素質が彼にはあったのでしょう。
でもそれを磨いた彼自身、そしてスタッフの功績は素晴らしいものでした。

中野圭君。
http://fcimabari-supporter.seesaa.net/article/439353792.html
身長がずば抜けて高いわけではないのにチームのだれもが認める体幹の強さ、そしてヘディング。
仕事がとても忙しい中、年齢もベテランに差し掛かりコンディション維持も大変だったと思います。
なかなかしんどそうな時期もありました。
でも、金井さんが長期離脱の中、チームの精神的支柱としてチームをまとめました。
背中で語れる男、それが圭君です。
最後の大会でも大黒柱でしたね。

圭君を取り上げた記事を1つだけ補足すると、J3でもアマチュア契約の選手はいるので、圭君にはまだまだ輝き続けて欲しいですね。

小野田&長島滉大
http://fcimabari-supporter.seesaa.net/article/442630705.html
今回の地域CLの小野田ってすごかったんですよ!!
初戦でWF、2戦目では前半CBから後半MFへ、3戦目ではCBへ。
いずれも大活躍でした。
金井さんの長期離脱後はほとんどCBをやっていたのに天才的なポリバレントぶり。
サッカーセンスが半端ないんですよね、マジで。
もっと評価されて欲しいなぁ。

長島滉大は説明不要でしょ??
繰り返ししつこく言うけど(笑)、

入団当初からギラギラと気力がみなぎっていたんですよね。
シーズン開幕前のトレーニングやTMでも、高卒ルーキーにもかかわらず

「FC今治で成長しにきた、力試しをしにきた」

って雰囲気じゃなくて、

「活躍しにきた、今治を優勝に導きにきた」

雰囲気だったんですよね、最初の最初から。
練習態度でも、会話していても。

そして社会人サッカーに慣れてきたシーズン途中からブレイクスルー☆
いつだったでしょう、左での出場が多かった彼が

「左でも右でも真ん中でも俺、やれますよ!」

と僕に言ってくれたあの顔はめちゃかっこよかったよ。

今回、長島滉大を左サイドから右サイドへ移動が決勝のヴィアティン戦のプランBだ!と予想して(この記事)、ヴィアティン戦で前半30分頃にその通りになったのは嬉しかったよ〜(笑)
(行き詰ったら、ではなく最高の展開でした。最高のプランB!)

後は上村岬君や水谷たくま
ま、この2人はプロ契約(レンタル移籍中)だから、説明不要でしょう!

2人とも熱いハートをもったナイスガイ。負けず嫌い。
それがプロ根性なんでしょう。

岬君のヴィアティン戦のポジショニング。
この方も解説してくれています。


コレ、実は春先のKUFC南国戦の時と同じだと思います。
http://fcimabari-supporter.seesaa.net/article/438180329.html

話題になった最終日の試合後のたくまのファン対応の動画。


たくまにこうやって愛される一面もあったのを知れてよかった市原遠征!
だいぶしゃべってきたけど、ただのいじられ生意気小僧(誉め言葉ですよ(笑))と思っていたわ。^^

シーズン中取り上げたことはなかったけど、今大会の主役たちも。
地域CLの僕的MVP。
斎藤せいじ君
四国リーグから気持ちを切らさず準備をし続けたことが本当に素晴らしい。
一言、感動です。

そして影のMVPは今ちゃんこと今川君
控えGKってほんと難しい。
最近モンテディオ山形のGK山岸が書いた本を読んだんですけど、その巻末に浦和時代にGK2人とGKコーチの関係だった3人(GK都築(元日本代表GK)、GK山岸、土田GKコーチ)の対談があってめちゃめちゃ面白かったけど、人間関係とかライバルGKのモチベーションってとっても難しいことに気づかされました。

今ちゃんは今回、前への飛び出しなどのGK岩脇力哉よりも優れた部分をいかんなく発揮し、チームにリズムと勇気を与えてくれました。
(力哉はセービング、キャッチングなどが優秀かな?)

ホーム戦の試合後パフォーマンスでやや滑っていた印象をサポーターに持たれてしまっていた彼ですが(笑)、今回できっちり挽回したでしょう。

最後に。
メインスタンドの地域リーグサッカーマニア、サッカー界の重鎮をうならせていたのは、
オカズこと岡山和輝

あの運動量って四国の外の人も驚かすんだぁ!って嬉しい気持ちになりました。
そして、「161センチ!?161センチ!?」ってオカズの身長を何度も連呼していました(笑)

オカズは大学時代点を取ったことがない選手。(本人談)
まるで高校通算本塁打が0本なのに後に名スラッガーとして鳴らした小笠原道大(元日ハム)みたいじゃないですか!

FC今治の選手で、この1年間の成長量という意味ではチームナンバーワンと言っても良いと思います。
何より練習も試合も前向きに楽しくニコニコやってる姿勢が良いよね!
そういう姿勢が彼の成長に繋がっていると思います!

取り上げたのは一部の選手たち。
契約更新の季節になってきました。。
去る選手もいるでしょう。

きっとその知らせまで、この記事UP後、そんなに時間はないでしょう。。。
きっと次はその辺りの選手に触れることになるのかもしれません。
タグ:FC今治
posted by ミライ at 17:18 | Comment(3) | TrackBack(0) | 四国リーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする