2016年09月28日

第14節 VS KUFC南国その3 職務「スタDJ」&仕事のリスクマネジメント

前回、試合前のスポンサー対抗フットサル大会まで書きました。

終了後、1度も使ったことがないポケアジュール(ポケモンGOのアイテム)を2回連続で桜井Gに設置したけど、全く反響はありませんでした(笑)
まぁこれも経験。。

この日。細かくは忘れたけど、試合前後、試合中には雨が降りました。

思い起こせば6月のホーム2戦もいずれも雨だったんですね。
それで集客は伸び悩んで1000人を割り切り、ほぼ観戦の常連者が集うような2連戦になったと思います。

そのことに加えて、6月の会場では

ジュニアユースの子どもたちが「傘の使用はお控えください」的なプラカードを持ってスタンドを端から端まで歩いていた

こともあったので、

あまり傘を差した客はいなかった

ように思います。
3か月半前の記憶ですが、そうでしたよね?

今回はスタッフの広報活動の成果でもあり嬉しい悲鳴でもあるけれど、この日は初観戦者組が明らかに多かったように思います。
「1度話のネタ的に見ておこう」と来た方もいたように思います。
今治のとあるものを全国に広めようとしている団体の方などね。

そんな結果、

傘を差した客の予想外の多さ。

え、なんで?と動揺が隠し切れませんでした。
他の方でFC今治の記事を前向きに書いている方でもこのことは心に引っかかっているようで、文章にしていますね。

でもね、今回の事態をもう少し防げたのではないかとも思います。

予報では曇り続きで、

「さすがに今回はそこまで土砂降りにならんだろう」という思いはなかったかな?
と思います。
仕事は何事もリスクマネジメントが大切。

ただ、僕の中にも

「高知であれだけ雨にたたれてまさかもう1度雨に苦しむことはないやろぉ、という後から振り返れば何の根拠もない迷信のような感覚」

があったことは間違いないです。

みなそれぞれ次への階段。。

T
広報。
予想される初観戦者の来場に備えて、前日の晩、当日の朝、「合羽持参してくださいね」という告知をTwitter、Facebook、HPでもうひと押しだけできたかもしれませんね。

これに関しては僕もサポーターとして全く何もtweet等をしていません。
さっき言ったようにまさかこれほど降ると想定していなかったのです、正直に言って。

U
物販。
市販の合羽を6月は仕入れていたと思うけど今回は(十分に)仕入れてなかったようで。(と聞きました)
なぜでしょうか。

V
育成・普及。
6月みたいにジュニアユースの子に「注意喚起」させなかったのはなぜでしょうか。
※会場準備で十分ヘトヘトになるほど協力してもらったから??
※他の業務にあたっていた??(僕が気づかなかっただけ)
(ちなみに客の通行量は多かったかもですが、芝生席の前なら歩けるスペースはあったはず。)

6月の、あのジュニアユースの子どもたちの注意喚起の効果は見るからに大きかった。
誰だって地元の子どもたちに促されるとそれに反していたら後ろめたい気持ちがしますもん。
これは人口の少ない市のいいところ。


そして、スタジアムDJ。
その仕事の最優先は

観客に気持ちよく観戦してもらうこと

ではないでしょうか。
傘さしに関するアナウンスはしていないことはなかったです。
でも、相当慎重でしたね。
注意喚起の言葉のチョイスも「え?それ?」と思わされるものでした。
開始1時間前、30分前、15分前、5分前とアナウンスしても良かったとも思います。
1時間前ならば、まだ家族に持ってきもらうという手を取ることができた方も中にはいたはずです。

ただ、初観戦者に「えー、せっかく来たのにそんなに言うなら帰るわ」とマイナスな印象を持たれて帰られても寂しいことなので、その辺のバランスでDJもスタッフも苦慮されていたような印象はあります。
だからこそ準備が大切ですね。

幸い、僕の縦の列の方は「試合が始まったら閉じますね」と丁寧に対応してくださいました。
コーチ陣も紳士的に対応してくださって嬉しかったですね。
ただ、芝生席のような段差がない状態で前の人が傘をさしていた人たち、ホントに可哀想だったなぁ。。

PS
DJ問題はオフにまとめてと思っていたけど、ちょっと軽めにだけ触れておきます。

試合前、事務処理的に「KUFCのみなさん、ようこそ」だけは寂しいですよー。
カマタマーレ讃岐はどうでした?愛媛はどうですか?

また、両チームのオンザピッチの選手に極力影響がないような選手交代のコール&レスポンスだったでしょうか。

どこのクラブだって、相手チームに、相手サポーターに、そしてサッカーに対してもっと配慮を込めたアナウンスしてませんかね。

どこのクラブだって「選手の交代をお知らせします」の部分はトーンを落としてやや早口で言って、代わって入る選手の部分の呼名のところでガッとギア上げてアナウンスしてませんか。

どこのスタジアムDJが「せぇんしゅのぉこぉうたぁいをおぉしらぁせしまぁす!」ってやってるんですかね。

僕はボランティア通訳もまぁまぁやってきたし将来的には外国人に優しいスタジアムであって欲しいですけど、今の規模で、アディショナルタイムの分数は第4審がボード表示もするのにわざわざ英語でも言う必要がありますか?

試合後はKUFCをねぎらうアナウンスは結構あってそこはほっとしたけど、

「KUFC南国は全社(全国社会人サッカー大会)勝ち抜いてくださいね!11月に地域チャンピオンズリーグでもう1度戦いましょう!」という趣旨のことは言って欲しかったなぁー。

これはマジのマジで。

もう1度戦う可能性はあるんだよ??
全社って言葉すら知らないんじゃないのかね。

FC今治のみならず全国から批判も多い方なのにその自己陶酔型のDJをやめないのはなぜでしょうか。

そして、岡田オーナーもあのDJに「サッカーを侮辱されている」と腹が立たないのでしょうか??
スポーツはリスペクトが大事って最近のTV番組でも答えてるけども。
https://www.youtube.com/watch?v=2jo13YaW73s

仮に来年JFLに上がれたとして、FC今治はJFLの全サポーターに好感をもたれるクラブでいられるのでしょうか。

だから僕はJ3に上がるまでは「地元の高校の放送部」が交代でDJやればいいとすら思っています。
※昇格のライセンスの関係もあるので、現実的でないと自覚していますが。

そしたら
@ 人件費も浮く
A 部員の友人、家族、顧問、担任の先生、管理職の先生、ご近所さんも来場してサポーターになってくれる
B 観客(市民)もほんわかした気持ちになる

1石3鳥理論です。
プロ野球でも子どもの日や夏休みはウグイス嬢を子どもがやっていますね、そう言えば。

前回に営業部門、今回残りの部門と全部門に言及しちゃいましたが、試合開催にあたってのスタッフの苦労は毎回計り知れないものがあることは決して忘れちゃいけません。

サポスタ・コアサポの皆さん、前日準備を手伝ってくれた地元高校サッカー部も。

次回。
応援ではいい風景が見られました。
明るく、温かくニコニコと振り返りたいと思います!

今週のプロフェッショナルより
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posted by ミライ at 17:26 | Comment(3) | TrackBack(0) | 四国リーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月26日

第14節 VS KUFC南国その2 午前〜サッカー好き今治人への千載一遇のチャンスだったのでは?〜

試合的にはスタメン発表直後にTwitterで「長島滉大がハットトリックするのでは?」とつぶやいた通りになって、ニンマリな展開でした^^

最近、桜井Gやその他の所で色んな方が声をかけてくれるようになって僕も嬉しいですけど、声を掛けてくれる方が色んな想いをストレートに、正直にぶつけてくれることが何より嬉しいですね。
同意見もですけど、「あそこであぁ書いていたけど、私はこう思うね。」と。
そういう積み重ねがきっと大事なウェーブを巻き起こすのではと願っています・・・。
ちなみに高知U戦の「瀬戸の花嫁」の件ではおばちゃんらからは「おばちゃん扱いするな、うちらもsuperflyでええわい!」と多数ご指摘を受けました(笑)(笑)(笑)

キックオフは午後1時。
午前8時着。
スタッフもボランティアもバタバタ。

応援のちょっとしたお手伝いをして、

スポンサー対抗フットサル

へ。
フットサル大会そのものの運営は

「大成功」「大盛り上がり

だったと思います!
コーチたちが協力して運営して、FC今治のベンチ外の選手も各参加チームに混じって激戦が繰り広げられました。

試合数、順位決め、試合時間などの運営、チームの雰囲気、応援の雰囲気、終始牧歌的ないい感じでした。
個人的にはゴールも決めれたしとってもいい思い出になりました。

本題。
FC今治の集客において僕が考える2大課題。
他クラブと比較して、

1 サッカー関係者の観客が少ない
2 小・中・高校生が少ない

この2つです。
「1」はそもそもサッカー関係者は日曜日は試合や試合の引率が入っていてなかなか桜井までは来れない事情はあるかもしれません。
それを差し引いても、平均して少ない・・・
昨日はそんな「サッカー関係者の観客が少ない」問題を解決する

「千載一遇」

のチャンスだったんじゃないかと思います。
都会ほどフットサル文化がない今治では、フットサルをしている人の大半はサッカーも掛け持ちでやっています。

フットサル大会に出た人のうち、何割が午後も残って観戦するのか??

そこが個人的に今節の最大の関心でした。(優勝は決定的だったので)
6〜7割は観戦するだろうと見込んでいました。

しかし、、ユニフォームから着替えて私服になっているからざっくりの目視でしかないけど、

半分以上帰った

ような気がします。
フットサルに出た人らの中には僕の友人もたくさんいましたが、彼らの多くも帰りました。

時を遡ってフットサル大会の閉会式

岡田オーナーは「こんなにもフットサルしている人がいるとは驚きました。以下略」とほぼいつもと同じトーンで観戦を依頼していました。
(フットサルの人口でびっくりしていたけど、今治にたくさん草サッカーをしている人がいることを岡田さんは思ったよりご存知ないのかな?)

それに続く形のスタッフの閉会の挨拶。

僕はこの場面でスタッフに与えられる数十秒が

「サッカー好きの今治市民をFC今治に繋げる、千載一遇のチャンス」

だ!!!

と思い期待しました。
が、ごく普通のトーンで大会を締めて解散となりました。

!?それでいいの!?

と思いました。
あそこの数十秒で、例えば、

僕もサッカーをやっていました!他クラブの応援もしていました!皆さんFC今治の試合をご覧になった方はどれくらいいますか??一度、一度試合をぜひ見てください!1度見たら絶対はまると思いますよ!

くらいの「熱意」を表現してくれるのかなと思っていたので拍子抜けでした。

前日からここの締めの挨拶を何度も何度も推敲してシュミレーションも重ねる、これくらいする価値のある、千載一遇の数十秒だったんじゃないでしょうか。

「お?熱入っているな。コイツがそんなに言うなら俺らも行ってみるか?」

となるように、参加者の心をこの数十秒で絶対に動かしてやるんだ!!!!!

という熱意は果たしてMAXだったでしょうか。

背中の後ろに手をやって応援団の団長ほどにまではと求めませんが

「熱意」は熱意らしく表現しなきゃ聴き手には伝わらない

のではないでしょうか。

例えばサッカー好きの彼らに対して

「今治のメソッドは日本人が日本人らしさを前面に活かして世界で結果を残すための挑戦なんですよ?」

と言えば、

「世界で日本が活躍するためのメソッド!?どんなんや?」

と、サッカー好きの心をくすぐることができたのではないでしょうか。

穏やかで人当たりが良くて優しい方々が今治のスタッフには多いです。
少ない人数で連日夜遅くまで、当日は早朝からと心身ともにギリギリの所で働いていると思います。(恐らく)
そして節を重ねることにパワーアップし続けています。

ただし、来年にスタジアムを埋める5000人を集める覚悟となれば、現場スタッフからもっと熱を放出していくことも大事じゃないかと思うんですよね。
だからこの記事を書きました。

次回、試合運営&DJ編。
その次。応援風景の「ある素晴らしい一瞬」。
さらにその次。ようやくサッカーの内容に触れるかな。
そして全社の予定。全社観戦者に向けて俺的愛媛案内(笑)
そうこうしてたら10月下旬になってるでしょ^^;

まぁ、来週は岩手国体(当然見に行けない)もあるので余裕を持って更新します!

優勝おめでとう!
スタッフさん、ホーム最終戦お疲れさま!

H28 優勝記事 愛媛新聞0926.jpg
posted by ミライ at 17:55 | Comment(2) | TrackBack(0) | 四国リーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月24日

第14節 VS KUFC南国 試合前日

今日は土曜日。
明日勝てば地域CLへの出場権GET。
そしてメディアでは「岡ちゃんのFC今治が何とかかんとか〜!」とニュースになるでしょう。
そしてここへのアクセスも増える、と(笑)
これを読んでいる現在、日曜の晩という方もいるのでは?

でも、大半の今治サポは内心は冷静です。
明日の晩は観戦仲間で祝杯予定のものの、このブログでずーーーーと言っているように、

初めから勝負は11月、ゼットエーオリプリスタジアム!!

です。
春からの経緯は全ては11月のために。
全てはそのために!

JFL昇格は使命。必須命題。
必ず昇格せねば、事業縮小の危険すら
豪華スポンサーが離れてしまう
このプレッシャーを跳ね返せ!

勿論明日の会場ではテンションあげて喜んだりしますけど、あくまで11月が勝負。
そう言えばスタッフが小学生向けに色んなイベントを企画しているけど、明日の今治市は多くの小学校で運動会実施日。
そこだけが気になるけど、、大丈夫かいなぁ。。

今治もですが、サウルコス福井、アルテリーヴォ和歌山、松江シティ、それぞれのチーム、日曜日の夕方、どんな運命が待ち受けているでしょう。。

というわけで、初めてたどり着いた方はブックマークよろしくです!^^
この1つ前の「高知決戦その1〜4」を連続で読めばこのブログの雰囲気も分かるかと!

冷静なので全く別の、しかも、深みのない戯言に。
最近、コンビニでこんな本見かけません??

フットボールクォーツ 名将たちの言葉(EIWAブック英和出版会社)

この本の1Pの見開きに

「もしも試合に負けた後でも笑っている自分に気づいたら、それは私が現場を去る時だ」

というコメントがあるんですね。

そのコメントの出典として、『勝ち続ける男 モウリーニョ』(カンゼン)

とあります。
カンゼンとは今回の問題を提起した「側」の会社です。
でも、カンゼンも色々グレーな部分もあるようです。

僕はモウリーニョがずっと好きです。
このブログのTwitterのアカウントの後半部分、これモウリーニョの名前。
それくらい昔から好き。

その言葉には含蓄があるわけなんですけど、上記の言葉は初めて聞きました。
目にしたときは、

「おお、こんな言葉も残しているんだ!さすが!」

と思っていた矢先に今回のエアインタビュー問題。

そこでネットで今回の言葉を日本語、英語あたりで検索してもまっったくヒットしません。
一応、英語関係する仕事してるから頑張ってみたのに(笑)

いつ、どんな場面の発言何だろう。
カンゼンがモウリーニョやその周辺人物に直接取材したときにGETした言葉なのか???
だったら確かにネットに出なくても不思議ではないですが。
でも、日本のメディアがそうそう簡単にビッククラブの監督や周辺者に取材はできないと思うんだけどなぁ。。

疑問が尽きません。

『勝ち続ける男 モウリーニョ』を読んでみようと思ったけど、僕の疑問があっさり解決されたらお金がもったいないので断念。
(東予中の本屋にも全く取り扱いがないし!!!!)

誰かこの本持っていたらいつ、どの場面の言葉なのか教えてください(笑)
もしくは貸してください!

もし、このモウリーニョの言葉もねつ造なら、ちょっとしたジャーナリズム。
勿論、ちゃんとした根拠がある言葉であって欲しいんだけどね。

そうではあると思うけどね。

さて、明日はすかっと優勝決めて、晩は観戦仲間で某場所でみんなで祝勝会や!!!!!
そこを楽しみに明日を待ってるよ(笑)

そして桜井グランド最終戦。
高ちゃん、せいじくん、青木さんの涙は見られるでしょうか!?

H28桜井最終戦チラシ.jpg

posted by ミライ at 13:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 四国リーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月21日

9月18日は今治対高知の頂上決戦!その4「This is 四国りーぐ!」その2

前回の続き!
キックオフ前。
高知は一般サポ向けに「貸し出し用の鳴子」が配布される。
https://twitter.com/gawa_bttb/status/777568868592066560?lang=ja


そして選手紹介。
スクリーンで映し出された高知の選手紹介動画は実は「俺のイレブン」っていう、誰でもタダでとれるスマホアプリで作成した物。
コレ https://qoly.jp/2016/06/16/ore-no-eleven
うーん、経済的!!!!!
今治サポも試しにとってみてはいかが??

そして今治の選手紹介。
BGMに流れる曲は

「瀬戸の花嫁」

「!?!?」

そう、僕が高知の幹部様に依頼した曲がホントにかかった(笑)

2度とないよね、こんな経験。
カテゴリーが上がれば規模も大きくなるし、相手クラブ幹部様と相手クラブの会場運営についてTwitterでオープンにやり取り(依頼)するなんてことできないでしょ。(笑)
規模が大きくなれば「変なやっかみ」も入りそうだしね。
たぶん最初で最後。

ともあれ、あの選手紹介らしからぬおっとりした雰囲気に僕はまぁまぁ爆笑してたんだけど、今治の人どうだったかな?
少し周りを見回したけど、高知側がスタジアムの

ウェルカムソングとして「瀬戸の花嫁」を流してくれているんだ

って気づいていたかな????

チラ見した今治サポ側の方々の表情だけでは読み取れないところもあったので、今度教えてください。

瀬戸の花嫁(小柳ルミ子)は世代的には僕より1回り、2回り上の世代が多い今治サポの方々なら絶対喜んでくれると思ったんだけどなーー!!!
おいちゃん・おばちゃんサポとか懐かしく思ってくれんかったかなー??

そして試合。
例外的なコンディションだったので細かくは振り返りません。
桑島良汰がゴールを決めてやっほーい。
このまま勝てば僕が今年の「2月4日」の時点で良汰を押していた記事(今年、四国は桑島良汰を知ることになる!⇒これhttp://fcimabari-supporter.seesaa.net/article/433403526.html) をアピールできるぜぇと密かに思って残り時間を観戦してたんだけどね(苦笑)
(この時はボランチ・センターハーフとしてパサーの良汰を絶賛してる)
良汰の優勝決定弾となれば僕のブログ的に1年の収まりが実に良かったのになぁ(笑)


良汰以外では、「この2〜3か月で特に伸びたなぁ」いう選手を2人。

金子君。
受けるとき、さばくときの変な判断やパスミスがなくなったなぁ。
たまに出るリベロ(ワントップ)への縦パスの精度も良くなった!一撃必殺!

岡山おかず君。
開幕からリーグで結果こそ残していたものの、あくまで本来は守備に専念するべき選手だよなぁと思っていてスタメン予想からも外した。
でも、ここ2,3試合はいい感じにフロントボランチとしての動きが様になってきた!!!

2人はサッカー大好きだし、努力もしているからだと思うけど、ここまで鍛え上げた吉武監督以下スタッフの手腕も素晴らしい

そして試合不成立。
中断時間にいろんな方と話ができたことは良かった。お互いのスタッフさんも含めてね。
中断中になぜか高知スタンドから餅まきが始まるというファンキーなもてなしもあった(笑)
https://twitter.com/addictico527/status/777528012208115713?lang=ja

終了後の高知のアナウンスも温かった。
ホントに申し訳なさそうなのと、感謝の感じが。

さらに高知はあの豪雨の中、選手がサポーター入場口まで来てこんな感じで送迎の挨拶。
https://twitter.com/sumire71minato/status/777888343547711492?lang=ja
めちゃくちゃ疲れているだろうに傘もささずに。。


これが高知!これが四国リーグ!

帰りの車を発進させる直前に食べた「マロンあんぱん」がとっても美味しかった。
これまでこれほどあんぱんを美味しいと思ったことはなかったよ。

会場入りで貰った時に「ん??アンパン?WHY?」と思ったあのアンパンがこんな結末を迎えるとはね。

PS 
次の日曜、優勝がかかる大一番!
僕も少しは集客に貢献しよ!
ポケストップでもある桜井Gに僕のポケアジュールを@11時〜11時30分、A11時30分〜12時00で起きます!
ただし!少なくとも試合中はしっかりと試合に集中してチームに声援を送ってくれる人限定ね!
要するに「スポーツを、今治を愛しているポケモントレーナーも今治を応援しに集まれ!」ってことです。
Twitterでも後で言うときます!
posted by ミライ at 17:13 | Comment(2) | TrackBack(0) | 四国リーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月19日

9月18日は今治対高知の頂上決戦!その3 「This is 四国りーぐ!」その1

初めに言いますけど、試合の内容まで触れるところまで到底たどり着きません(笑)
真面目な話、砕けた話をもはや箇条書きレベルで羅列して振り返るしかない!
御存じのとおり、優勝のかかった大一番は1−0で今治リードで後半14分に雷雨のためにノーゲーム。

大事なことから触れると、ノーゲームは仕方ないです。
それどころか前半アディショナルタイムに入った直後で何度か空が光ったのにアディショナルタイムが終わるまでプレーさせたことは否定的な意見すらあるような気すらします。

まだサッカー文化がこれからな今治側。
まだまだサッカーの歴史を知る必要がある一部の方の不適切な発言も見受けられたようで。
文化が根付くってことは歴史を知ることも含まれる。
tweetで「高知・サッカー・雷で悲劇を起こすわけにはいかない」と言ったら多少の反響があったけど、

1996年に土佐高校サッカー部員に起きた落雷事故

は高知県にとっては勿論、サッカー界にとっても暗い歴史の一ページであることは知って欲しいですね。

さて、試合当日。
遠征するならその土地ごと楽しもうというのが良いことに気づいてきたので朝早くに出発。
いの町の謎のコンビニ「MOMA]で『例の飲料、リープル』を飲む。
H280918高知のリープル.jpg

今回の遠征の目的の30%くらいを果たした気分になるも、車を進める。
数キロ先で(どうせやったら!)と思って、同じひまわり乳業のコーヒーも買う。
これもまぁまぁ美味し。

10時くらいに着くも、スタンドには僕入れて4人。
「間違えた!?」と思ったけど高知サポさんには「高知タイムです」と教えられる。
「沖縄タイム」みたいなもんか!?

今治は気質からサポもボランティアもスタッフも朝早くからせかせかしてるけど、高知は皆ニコニコまったりと会場準備してて微笑ましかった♪♪

そんなこんなで第一試合。
残留をかけて負けられないアルヴェリオ高松対地元高知のKUFC南国。

前回2回にわたって記事を書いたアルヴェリオの武田直樹選手が左SBに入り攻撃の起点になる。
前半の念願の1点も武田選手が起点になってからのゴールでした。
やっぱり四国リーグではトップレベルの選手で、シーズン後には協会の優秀選手にも間違いなく選ばれるでしょう!!!

そして1−0で折り返し後半。
体力に優れるKUFCがギアを上げて攻めてくることは予想通り。
アルヴェリオは後半15分くらいから防戦一方。
守備は球際で走り負けだし、前半は腰ごと体を入れていた選手も後半30分頃からは足を伸ばすのが精いっぱい。
最終ラインがピンチを前にセーフティクリアするだけの展開で、ただただ時間が過ぎるのを祈るのみ!
アルヴェリオ頑張れー、頑張れー!でした。

そしてアルヴェリオ勝利!!!!!

正直、今年の四国リーグで1番心臓がバクバクした試合でした。
10試合以上見てきたのに。(ちなみに次点は国体予選の愛媛(FC今治)対高知)
5月の今治対高知戦はまだシーズン序盤だったし、ドキドキというよりはワクワクだったしね。
今治がホントに心臓バクバクするのは11月の地決!だしね。

試合後は武田選手とも笑顔で話せて良かった良かった!

試合終了後が一気に高知USCのホームの雰囲気へ様変わり。
入り口では高知側から「アンパン」をもらう。
H280918高知のアンパン.jpg
今の規模だからできることだよね!

そしてスタジアムDJ。
そりゃ機材は今治の方がいいんだろうし、今治は専門のDJ。
でも高知のアナウンスしている人には十分に高知への、今治への、この試合への愛を感じました。
ちょっと強引に例えるなら、長年地元で親しまれてきたスーパーの閉店セールの時の店長のアナウンスのような愛ですかね(笑)
何はともあれ居心地が良かったです。

そのうち高知の人も続々とやってきました。
個人批判を陰だけでしたくはないので本人にも伝えるけど、入ってきた人の誘導はギリギリまでホーム側に任せた方がいいんじゃないかなぁとは思う。
よっぽど何かのトラブルが起きていない限り、ね。
ホームプライドってのがあるんじゃないのかなぁ、考えすぎかなぁ。。。

そして、決戦へ。
ホームでもらったうちわもこの日のマッチデープログラムもしわくちゃで洗濯機にかけたみたいになっちゃってたね^^;

次回へー。
PS 今日も変わらず大雨だったけど、新居浜でTMでした。いい雰囲気でした。長島滉大はやっぱうまい!
タグ:FC今治
posted by ミライ at 21:37 | Comment(4) | TrackBack(0) | 四国リーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする