2016年08月10日

天皇杯愛媛県予選決勝を終えて、8月28日はVSカマタマーレ讃岐!その2

前回のその1の記事を録画していたビデオと共に振り返るといろいろ訂正事項があったので、コメント欄で追記しています。

こーだいこーだい!!って言いすぎて、決勝点も長島こーだいの崩しからと勘違いしていました(笑)

ま、滉大の崩しが効いていたのは事実ですけどね。
言い訳をするなら、いつもは「内容」込みで冷静に観戦しているけど、

この日の最後の15分は松大が守るゴールにボールが吸い込まれるかどうかだけ

に神経集中していましたからね。(苦笑)

相手もDF兵頭君を代えて長岡君を投入していたけど、そこを今治も効果的に突いていきましたね!

と、以上が前回の訂正です。

日曜の試合、

右サイドFW佐保君の不在が痛かったなぁ

と思いました。
佐保君、春から比べるととってもうまくなったと思います!!
フィジカルは十分Jリーグレベルにありますからね!

日曜の試合、佐保君不在の試合を見て改めて痛感しました。

そして、登録の関係で天皇杯予選は出れなかった水谷琢磨君。
4日後、14日(日)のホーム戦の観戦ポイントとしては

水谷君がこの夏のオフの間にどれだけ他の選手との連携を深めてきたか!!

に1番注目してみたいと思います!!!

もし水谷君の動きがキレキレで相手ゴールにガンガン突っ込んでいったりシュートが打てる展開になったら、きっとわくわくする試合内容になっていると思います!

讃岐戦を見据えて、上村岬君と共に「オフェンス・ゴール」にこだわってプレイして欲しいです!!

さて、今日の記事のテーマのつもりだったんですけど、、、
日曜日の試合を全体的に、個人的に振り返っても、後は特に特筆すべきことはないんですよね。
いや、細かく突っ込めば、

ワントップとフロントボランチ2枚のコンビネーション(降りる位置や追い越しのパターンや精度)

とかあるけど、それは突き詰めると1試合1試合のその場その場の判断だし、「練習頑張れ!」としか言いようがないことですからね。

それだけ松山大学がチーム全体として素晴らしい動きだった!ってことです!!

そう言えば土井君のトップ起用、桑島良汰君のサイド起用など、多少実験的な起用もありました。
(監督的には既に有力なオプションかな?)

個人的には

「桑島良汰君と上村君の縦関係や真横関係のコンビネーション」

がセンスあふれる崩しで圧巻な気がしますが、これから秋に向けてどれを1番手のオプションとしてくるでしょうね。
金井さんが復帰すれば小野田君を左のウィングフォワード(調子悪ければorスタミナ尽きたら長島滉大を投入!)というのが僕は個人的に期待しています!

皆さんも理想のフォーメーションを頭に描いて観戦してくださいね!
コメントもお待ちしています!^^

次回は応援やその他について(のつもり)

この間の試合終了後☆
H28天皇杯決勝表彰式.jpg
タグ:FC今治
posted by ミライ at 17:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 天皇杯&国体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月08日

天皇杯愛媛県予選決勝を終えて、8月28日はVSカマタマーレ讃岐!その1

昨日、TV中継もありましたけど、松山大学を相手に天皇杯予選の決勝がありました。
後半アディショナルタイムでDF片岡君が決勝ゴールを決めて、1−0で勝利。
無事に愛媛県代表となりました。

僕としては、一晩明けた今でもいまだに心の整理がつかず、

ほっとした気持ち

でいっぱいです。

前の記事でも書いたけど、春先のホームでの高知ユナイテッド戦で辛勝した直後に選手らと会話をしたときに、いつも饒舌というか誠実に答えてくれる選手たちが

まぁ、、とにかく今日は勝てて良かったッス

としか返事がなかったんだけど、いま、僕もそんな気持ちです。
選手でもないのに^^;
僕的に細かくは振り返るのは明日か明後日の心境ですけど、スタッフさんはそうもいかずその日のうちから改善点を出し合って今日のTRなどに活かそうとしているんでしょうね。
頑張れ!!

多少なりに振り返ると、、相手松山大学は前日(土曜日)に大阪で大事な大会を終えてその日のうちに移動してこの日の試合。

本当にハードだったはずです。
そのコンディションだったから集中力が研ぎ澄まされた部分もあるかもしれないし、勝負ごとにifはないですけど、松大側に100%のコンディションとこの日のメンタリティーが重なっていたら勝負はどっちに転がっていたか分かりません。。。

試合は後半アディショナルタイムでのゴールでしたが、相手1年生DF兵頭君(松山工業出身)が後半最後15分、ヘトヘトになっていたんですね。

それは前半にサイドに流れた土井君がゴールこそ奪えなかったもののスピードで揺さぶって、兵頭君の体力&神経を削った効果もあったと思います。

そこに僕一押しのスーパールーキー長島滉大が登場!なんで、決してラッキーではなく、

試合展開的にギリギリのところで寄り切った

と言える内容だったと思います。

長島滉大が相手を切り裂いて、才能あふれる上村君と努力の男片岡君が生み出したゴール!
僕の好きな選手ベスト3が絡んでのゴールで嬉しかったです^^

僕も最後の10分は「とにかくこーだいに回せぇぇ!!!」と言いっぱなしでした(笑)

松大の名将、大西監督。

体力&精神力、チームの結束力、戦術浸透度、ここまで引き上げてきた手腕、本当にスゴイです!!

観衆の人も、松大の頑張りに感動って感じでしたね。
若いチームらしいから来年が楽しみです。
この日は僕の教え子ちゃんも持ち前のパワーを活かして試合を通して前線で体を張ってくれました。
感動です。

もし、兵頭君をあと5分早く代えていたら、、、と思ったりもしたけどそれは結果論ですね。
書きながら思いました。

兵頭君という逸材の個を鍛えるためにもあえてあそこで我慢したのかもしれないし、延長まで交代枠を残しておきたい、なんとか兵頭よ踏ん張ってくれ、という大西監督の思いだったでしょうか。
確かにあそこは勝負というよりもPK戦までも見据えて松大は「忍耐」勝負だからまだ交代枠を使いたくなかったかな。
うん、たぶん僕もそうしたと思うなー。

本当に紙一重でした。
大西監督に聞いてみたいですねー!!

今治はコンパクトかつハードな守備をする相手に対する攻めに引き続き課題は残るけど、
なんだかんだでディフェンスは点は取られていないですよね。

それが格上、つまり次の8月28日のカマタマーレ讃岐クラスになるときっちり決めてくる確率がこれまでの相手よりも上がるはずです。

春よりは確実に向上していると思うけど、まだまだ課題が山積のFC今治。
練習、頑張って欲しいですね。

松大、スタメンDFが1年生が3人でしたっけ?
坂本・田野内・竹本・桂・長島と同級生ですよ。。。。。

負けずに意識高く!!!

次回、たぶん今日の続き。
タグ:FC今治
posted by ミライ at 18:30 | Comment(4) | TrackBack(0) | 天皇杯&国体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月06日

五輪のナイジェリア戦を終えて・・・今治のGK岩脇力哉にももっと注目すべし!

FC今治のラジオ番組の再放送聴こうと思ったら、おんまく(今治のお祭り)の特別中継になってたーー

五輪のナイジェリア戦見ましたか?
ナイジェリアは時差ボケというより時差ボケが起きる前のコンディションだったんでしょうけど、圧倒的なポテンシャルでしたね。
昔から・・国内の内紛というかゴタゴタがなければ21世紀のサッカーはアフリカの時代と言われていたもんですけどね。
今回もそのポテンシャルを見せつけられました☆

見て思ったのは、本田圭佑選手がよく言っているけど、

もっと海外に出て、世界を体感しなきゃいけない

んだろなぁと思います。
大会直前の練習試合でキャプテンの遠藤選手がネイマールとマッチアップして「初めての感覚」みたいなことを言っていたけど、、もっともっと海外勢と若い時からクラブレベルでバチバチやらなきゃいかんのかなと思います。

さて、初戦のGKは個人的には中村航輔でいくのかなと思ったら、櫛引でしたね。

今日の話題はFC今治のGK岩脇力哉選手。
クラブやサポーターの間では「顔がでかいからや」の一発ギャグ有のムードメーカー的な役割が認知されているんだけど、実は実績や実力もすごいんですよね。

参考はこちら。(JFAの公式サイト)
http://www.jfa.or.jp/national_team/2010/u16/20101018/
http://www.jfa.or.jp/archive/domestic/trainings/news/070626_08.html

GK 櫛引政敏 93.1.29 (92年度生まれ)
岩脇 力哉 94.03.19  (93年度生まれ)
中村 航輔  95.02.27  (94年度生まれ)

あの櫛引君や中村君とほぼ同世代で、その辺りの世代トップの座を争っていたんですね!
そんな岩脇君がJや上位リーグの誘いを蹴って今治を「選んで」来たのかどうなのか、真相は知る人だけが知ればいいことだと思うんですが、FC今治のゴールマウスをがちっと守ってくれています!!

僕はGKは基礎的なことしか全く分からないのでこのブログでもあんまり触れてこなかったけど、コーチの人や本人ともいっぱい触れ合ってみて、色んなことを勉強したり吸収してみようかな!と五輪の試合を見て思いました☆☆

岩脇君、過去の(5年位前の)インタビューでは「集中力」や「チームに合わせたビルドアップ」を課題にあげていたけど、今、本人は何を課題に感じているんでしょうね。

高校年代を越えた、しかもトップレベルのGKの伸びしろとか能力ってホント分かりません!
やっぱりコーチに聞いてみよう☆

今日は五輪を見て、ふとGK岩脇に触れてみたくなったので書いてみました☆

さぁ明日は天皇杯予選決勝!
個人的には松大(相手チーム)の知り合いちゃんのプレーを見たくて仕方がありません!!

現地に来れない人はNHK教育の中継で!
今治市民、東予地方民、愛媛県民はみんな見ましょう!!!!!!!




タグ:FC今治
posted by ミライ at 18:51 | Comment(1) | TrackBack(0) | 他チーム情報(愛媛FC以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月04日

BARI CUP 2016 FC今治などによる下部組織の国際大会〜サッカーを通じて国際人へ!〜

BARI CUP 2016 supported by ユアサM&B株式会社
http://www.fcimabari.com/academy/baricup_2016.html
が開かれています。
7月18日から8月25日までの間です☆
もっと取り上げられて欲しいし、もっとみんなにも関心を持って観戦に行ってほしいですね。

ま、ユースチーム(FC今治にはない)位になると、「卒業後、トップチームに入るのかも?」という目でみれるんだろうけど、それより下部組織となると自分の子どもでもない限り関心持ちにくいのかなぁ。。。

下部組織こそ岡田メソッドの真髄がしみわたっているでしょうし、トップとの一貫っぷりに注目してみてみたらまたサッカー観が広がると思いますよ!

豊島会長のコメント(公式サイトより抜粋)
>>注目されるのはU-12・U-15の2部門で、JFAに公認された国際サッカー大会です。U−12は、8月3、4日の両日、国内16チーム、海外から中国、台湾、韓国から各1チームが参加します。U-15は、8月24日、25日の両日、国内12チーム、海外から中国、台湾、韓国、マレーシアから各1チームが参加します。この他、U-10・U-13・レディースの各部門でも県内外からたくさんのチーム・選手が参加して試合のほか、様々な楽しい取り組みが予定されています。

レディースが8月9日、10日
U-15が8月24日、25日ですよ☆

ぜひ行ってみてください

選手たちにはこの機会を大切してね!!

と言いたいです。
違う国の選手とスポーツを通じて触れ合うっていうのは

本当に感動!!

です。

というのは、愛媛県はかつての「えひめ丸事故」をきっかけにハワイ州と国際交流少年野球大会を毎年しているんですが、10年ほど前にその大会のボランティア通訳をしたことがあって、その大会期間中の子どもの変化というか成長に感激した覚えがあります。

話せば10分くらい感動的な話をできるんですけど(笑)、簡単にまとめると

大会初日のレセプションパーティーでは会場の大部屋の端っこにたむろして

「だるい、なんでこんなんやらないかんの」

と言っていた愛媛代表側の中学生の集団。
歓迎の挨拶でも、ハワイ側の子どもは一生懸命覚えた日本語や伝統文化のパフォーマンスを披露しているのに対し、愛媛側の中学生代表は日本語、しかも紙切れに書いたのを棒読み。。

そんな愛媛の中学生球児たちが大会最終日になると、空港のロビーでガラスにほっぺたをつけて涙を流しながらハワイ代表チームとの別れを惜しんでいたんですよ!!

これだけで感動でしょ?(笑)
その過程が気になる人は、スタジアムで僕に声をかけてください(笑)

というわけで、参加者の選手たちや保護者、スタッフは「国際感覚」も身につけて、目標を世界に置いてほしいですね!!!!
posted by ミライ at 16:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | サポーター・応援・企業関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月01日

東京23FCとVONDS市原が強そう・・・(高知ユナイテッドが快挙!!)

「全国地域サッカーリーグ決勝大会」の名称が変わるんですね!
なんという奇遇。
たかが名称と言えばそれまでですが、今治はその初代チャンピオンに輝きたいところです。
略称がどうなるのか話題になっていますが、これまでの「地決」から

「全CL、地CL、地域CL、全チャン、地チャン・・・」

もしくは地域の「C」をとって「CCL]

もしくは、、チャンチー。

いや、最後はないか。
でも日本で一人だけこっそりチャンチーと呼ぼうか(笑)
参考 http://blog.livedoor.jp/commusoccer/


さて、高知県の天皇杯代表は14年連続で高知大学だったのですが、歴史が変わりました。
つい先日、高知ユナイテッドSCが高知大学を2−1で下し、代表に決まりました☆

チーム結成1年目で快挙☆
チームの始動がもう少し早ければ、四国リーグでFC今治を倒してトップを走っていた可能性もあったと思います。

今治はそういう幸運の追い風もあった今年、必昇(チームのスローガン)を果たさないとホント来年以降は高知という壁が立ちはだかりますね。

高知のサッカーって

サッカーの面白さが凝縮されていて面白い

んですよね。

スピードとテクニックあふれるサイドハーフ、中盤からの弾丸ミドルシュート、さらにポストプレーに強硬突破にヘディングと重厚な戦車のようなFW陣

などなど。

今治のサッカーももちろん面白いんだけど、

日本人らしさを前面に活かしたサッカー

がテーマだけに、そういうサッカーになります。
でも、高知のサッカーはさっき言ったように、色んな魅力が詰まっています☆

正直、サッカーを少し知っている人たちに

日本代表が世界で通用する(ようになるとFC今治が信じている)サッカーを知ってもらう

という意味ならFC今治のサッカーだけど、サッカーを見たことも興味もない人が相手に

サッカーという種目の魅力を存分に分かってもらうだけなら高知のサッカーを先に見せる方が良いのかもね

と今年に入って思うようになりました。

もちろん高知のサッカーを見てもらってサッカーの魅力を分かってもらった後には、今治サポになるように洗脳しますけどね(笑)

さて、、、各地域のリーグも終盤を迎え、調子の良さそうなアルテリーヴォ和歌山など脅威ですね・・・。

気になるのは 関東の「東京23FC」と「VONDS市原」です!
関東リーグで上位を走っていますし、メンバーも豪華なようで。。
VONDSはJ経験者ばっかりみたいで・・・。

まぁ、隣の芝生は青く見える、、、ので、あんまり気にせず地決・・じゃなくてチャンピオンズリーグを迎えましょう、と自分に言い聞かせるしかないですね。
タグ:FC今治
posted by ミライ at 17:10 | Comment(2) | TrackBack(0) | 他チーム情報(愛媛FC以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする