2016年08月31日

バリチャレンジユニバーシティ〜決して報道されないリアル「FC今治」「今治市」「スポーツで地域創生」参加メンバーこそ・・・

天皇杯についての前の記事、Twitterで全国のサッカーファンに拡散して頂いたおかげでこれまでとケタが「0」2つ分くらい違うアクセスとFacebookでも100を超える「いいね」をして頂いたようでありがとうございます!
こりゃ春先みたいに「スタッフの中川ちゃん可愛いー」みたいなうかつな記事は書けないな、いや、書くけど(笑)

サッカーやサポーターに関するほんわかした話の方が「ウケ」がいいのは分かっているけど、僕はぶれない(サンフレッチェ森保監督ばりに(笑))
FC今治が今治にサッカー文化を根付かせる「過程」を記録したいのね。

2個前の「バリチャレンジユニバーシティ」についての記事は初めて携帯から投稿したぐらいだったので、ちょっと思い直しも。
複数の方が興味深いコメントもしてくださったので、その返事も込めて再度「本編」とします。
(2個前の記事をご覧になっていない方はささっと1,5倍速でコチラを一読を。1度見た方も、本記事よりもコメント欄の方が面白いです。)

ふと冷静にイベント紹介から見直すと。

人口の減少や就職率低下等の問題を抱える中、どうすればこの今治に明るい未来が訪れるのか。
公式サイトhttp://www.barichallenge-u.org/

この最初の1行がなければ今回の内容で良かったと思う。
この言葉が示すのは「決して、3日間全てが「全国の若者向け」だけのイベントだったわけではなかった」という何よりの証。

全国から集まった倍率4倍の応募を勝ち抜いた100名近くの10代〜20代の参加メンバー。(便宜上、参加メンバーと呼びます)
参加メンバーが3日間今治に滞在し、「地域創生」に関する講義やワークショップを受け、一般市民向けにはその中の一部の公開講座を一緒に受けられたという仕組み。

参加メンバーに今治の高校生が数名いたことは良かったと思う。
彼らにとってかけがいのない財産になったと思うし、彼らが10年後今治「市」を引っ張ってくれていると思う。
ここから続く話は、中高生以外の今治市民にとってどうだったかと。

一般向けの公開講座の内容は賢い小学校高学年から一般的な大学2年生くらいまでをレベルにした内容だったと思う。
東大や慶応大学などから集まった優秀なブレーンを持った(と世間的に予想される)参加メンバーは納得できたのかな・・・?
たまたま僕の隣でパソコンを膝に置いて「紛争問題」や「これからの世界経済」をめちゃ熱く語り合っていた、明らかに伊予弁ではない大学生風男女2人組。
なかなか今治では見られない風景で斬新だった。(松山や東京ではあるけど)

きっと彼らはハイレベルな大学生活を送っているんだと思う。
彼らは・・・満足して帰っていったのかな・・・?????
参加メンバーだけの限定講座は一般向け講座よりもハイレベルだったことを願っていた。

でも、土曜日の講座を受けて、日曜日に向けて危惧していたこと。(詳細は前の記事
僕はピカスタにいたから分からないけど、デンバーさんのコメント

>>>〜略〜
一般論に終始し、では今治でどうするか?
という視点がほとんど語られることなく進んでいくセッション。
それは学生たちの発表でも同じでした。
〜略〜
ですが、学生のチームが15班ある中で
FC今治の現状を何らかの形で分析し
そこから自分たちのスタジアム構想に向けて
どのように展開していくか、
というプレゼンをしたチームは
一つとしてありませんでした
学生の体験の場としては実に素晴らしいものとなったと思います。
企画としては大成功と言っていい。
ですが、この結果が今治にどう影響するのか?
それが全く見えないまま終わってしまいました

ある講師は、これだけのことを学生が考えた、ということを市民が受け止める番だ、と講評で語りました。
じゃあ我々は何をしていけばいいんだ?ということは
講演を聞きに行った人間にすら何もわからないまま。

ましてや関心のない市民には全く何も伝わっていないと思います。

です。
僕は基本的には自分の目で見たものだけを大事にする派ではあるんですけども、上記のコメントが真実とするならば、もろに不安的中だったんですね・・・。。。
15班も優秀な人材グループがいたのに・・。
今日のFC今治のラジオで最終日の学生プレゼンの様子が少しだけ聞けたけど、「なるほどね」と何となくディスカッションの雰囲気が予想できた。
初日や参加前段階でもっと大量の情報をインプットさせとかなきゃね。
厚さ10CMくらいの資料を、事前配布するぐらいにさ。
それが良いアウトプットにつながるんですよね。

ものすごーーーーーく意地悪い言い方をすれば、
じばさんプラザ、みなと交流センターを「箱」として全国の若者に貸し出しただけ。
(それによる多少の経済効果やメディアの取り上げによる功はあるし、一部の若者が今回の縁を通して将来今治に関わる仕事を希望したり定住したりするかもしれないけど)
今治市民(参加メンバーの中高生を除く)を置いてきぼりで、むしろ今回のことでFC今治を見限った人すらいるんじゃないか、と。

つまり岡田オーナー、青年会議所の思惑とはまるで真逆の成果

でもね、勘違いしてほしくないけど僕もただただ好き放題言っているわけではなくって。
この手の大衆向けの講座はどうしても
「広く、浅く」
になってしまいます。
隣の市、西条市のNPO法人がやっている街カフェにしても。
2個隣の市、新居浜市の市議会議員と市民の意見交流会にしても。
両方出席したことがありますけど。

ファシリテーターや議員が市民の意見に
「いいアイデアですねぇ」「ぜひとも我々も前向きに検討していきますね、ありがとうございます!」
と笑顔で誉めているものの、目の奥では

「現実にそのアイデアがトントンといったら世話ないわい(=伊予弁で問題ない、苦労しない)」

と言いたげな感じ。

それは分かっているんですよね。
前の記事のコメントにもあったように、今回のイベントで踏み込んだ話は難しかったのでは?という指摘も十分に分かるんです。


>>このBCUが今後繰り返し今治で開催された時に幅広い年代の地元有志の方々で会場が埋め尽くされ、そして地方創生のアイデアでも型を破るものが出てくる

という前の記事へのコメント。
そうなることを祈るのみです。

だから、モヤモヤ。
憤り(イライラ)ではなくて、モヤモヤと表現しました。

そもそも今回の講師に、今治、東予地方に精通していて踏み込んだコメントができる人がいたのか?

みなとでの山崎氏。
「今日の内容全然聞いていないし、何も用意してないんすよー」
「準備できるまで何の話して時間を『埋めよう』かなぁ?」
(FC今治はアディダスがスポンサーなのに)
「ニューバランスの靴最高なんですよ〜」
(岡田オーナーに指摘されてハッとする)

・・・。
正直、2度と今治の地を踏んでほしくないとすら思えた。
あ、僕は別に気難しいとかなくて、僕を知っている人はご存知だと思うけど普通の人間なんですよ(笑)
小さい子どもにもお年寄りにもニコニコと☆

結局、、、地元にネットワークを地道に構築していって、愛媛や四国にある大学の教授、特に経済学、社会学、教育学の権威あたりをメインパネラーに呼ぶのが1番だと思うんですよ。

+αでスポーツビジネスに詳しい方や地元アナウンサーや作家ぐらいでね。
木藤たかおさんや「マネーフットボール」の能田先生辺り面白いと思うんだけどね。
後はあえてライバルクラブの代表取締役とかね(笑)

コアサポさんの「現状では厳しいと思います。」って一言。
これは前回も言ったけど、「現状の捉え方や取り組み・熱意では」ってことだと思う、Iしまるさんの言いたかったことは。(イニシャルトークになっていない笑)
Sさんが言った「地域コミュニティ」うんぬんというのも同じ趣旨の発言。
お2人とも会場の雰囲気にカドが立たないように言葉をかなりオブラートに包んで表現しよう表現しようとしていましたよ。

僕もよっぽど挙手しようか、と。
「ご意見・質問ありますか?」ってあの手のやつって5秒くらいしか待ってくれないですけど、
1秒ごとに(挙げようか挙げまいか)、メトロノームのように迷いました。

でも、最後の決断は前の記事にコメントをくれたデンバーさんと同じで

会場の地元メディアとスポンサー

のことを考えて、寸前でやめました。
でも、だからと言って僕の中では挙手して率直な意見を言ったIしまるさんが間違いでもないと思います。
あの会場の拍手が示すように
クラブのためにメディアとスポンサーを気にして挙手をやめた僕、クラブのためにここで言わなければ!と挙手したIしまるさん。
どちらも根底は同じだと思います。
今ご覧になっている方だったらどうしたでしょう?
(僕を批判して頂いても構いません。)

>>>あそこでコアサポが発言した内容については、人によって意見が分かれると思います。
個人的には、今回の場で件の発言はするべきではなかった、と考えています。
市民とクラブの間に決して小さくない温度差がある、ということを
スポンサー陣の目の前で見せてしまったことが、
今後クラブにどう影響してくるか、懸念は尽きません。(頂いたコメント一部)

最後に、愛媛っていうのは全国でもある意味1番面白い県らしくて。
大学時代の共通教育(楽なやつ)で1年間勉強した程度なんだけどね、

東予地方⇒関西的な気質
中予地方⇒東京的な気質
南予地方⇒のんびり、のほほんな温かい気質

っていう3つに見事に気質が別れる地方っていうのは全国でもとっても珍しいんですよね。
その中でも東予地方は「市」によってもさらにバラバラ。

今治市=商売人気質で何かを認め始めるまでは時間を要するけど、1度受け入れると愛を持って応援する。
上島町=しまなみの島々。北部は広島の文化圏でもある。
西条市=今治と新居浜を足して割った感じだけど、旧西条市は独特のコミュニティも。
新居浜市=典型的な工業都市であり、祭りが盛んな土地独特のムラ社会的価値観。
四国中央市=香川と隣接していて、香川県人的な価値観も。新居浜は隣だけど感覚的に近いわけでもなく、高松からも松山からも遠く、独特のコミュニティ。霧の森大福はめちゃうまい。

と。

最後の最後に。
何かをするには

する人材とする時間とする経費 がかかり、その対象の相手がいること。
クラブの利益と社会貢献のバランスが大切。

その辺は細かい数字を見ていかないと絶対にまっったく見えてこないし、かと言って数字だけを見ても分かりません
そこをバリチャレの参加メンバーの若者たちにはわかって欲しいかな。

株を一定の額買えばクラブに対して発言の機会をもらえる場があるけど、それはさすがに機会が限定されすぎで。。
個人的な意見交換はスタッフを捕まえてできなくはないけど、スタジアムで忙しそうなスタッフを捕まえて声をかけるのって人として憚られますからね。
僕は極力控えるように意識してる。

あんまり他のクラブに詳しくないけど、ファン感謝祭やスタッフとの交流会とは別の、真剣な意見交換会的なものもあったりするのかな・・・??

PS
今回のバリチャレ。
参加メンバーと思われる若者からもフォローされているようで参加メンバーにこそ、今回の記事は読んで欲しいかな。
あの世代なら班ごとのSNSで数日で一気に拡散できるでしょ。
あの「松本山雅のユニフォームの男性」は参加メンバーだったのかしら。

PS2
今治市の情報をポジティブに拡散しているサイト「みとん今治」
管理人のAらき君。(南中⇒今治西)
黄金の(?)今治昭和60年度世代。
サイトの立場上、ポジティブな記事が多いそんなAらき君でも、割と今回のことを残念な印象で書いています。
コチラ
やっぱりそれだけ多くの今治市民を落胆させたってことなのかな。
PS3
スタッフの中川悠美さん、BCUお疲れさま。帰省で体と心を休めてリフレッシュして帰ってきてね。
青木さん、今日放送のラジオで腰据えた落ち着いた見解だったなぁ、珍しくかっこよかった(笑)

さて、ここ数回堅くなっちゃいました。
週末は試合もなくなっちゃったし、ちょっとこの記事を漬けておこっかな。
遅れてコメント頂いても構いませんよ。

次回からはアウェー高知戦や全社に向けて

ゆるくほんわか、リラックスした

内容にするつもりっ!
内容の振り幅を他のブログにはないくらい激しくしたいブログです(笑)

伸びしろですねぇ!グラッツェ!
posted by ミライ at 18:01 | Comment(3) | TrackBack(0) | サポーター・応援・企業関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月29日

H28天皇杯(VSカマタマーレ讃岐)を終えて 〜広島と高知にオセロのように挟まれて今治〜

BSといえど全国放送の後はさすがにアクセス増えるなぁ。。。感謝。

さて、天皇杯。
試合前、スコアがどちらかに動くなら後半20分〜30分かなと思っていた。
四国リーグではどこ相手にも通じた相手サイドバック裏へのフィードだけど、讃岐にはカットされてだんだんと勇気がなくなっていった印象。
個人的には勝負所で堀江君を入れて、開き直ってとことんチェイス勝負でも面白かったと思う。
負けたときは悔しさがMAXだったけど、スタジアムを出ると『目標はあくまで地決だから』と意外と切り替えられた。
愛媛FCとガチ試合は来年以降にお預け。
選手の経験値という意味では勿論あたりたかった。
けど、ある意味クラブの今の成熟具合を考えると、今年の状態で当たってしまうよりも来年実力もサポーターも成長して愛媛と当たれば愛媛ファンを一気に今治ファンへと巻き込めるはず。

カマタマに挑んだ。
カマタマと交流できた。
(勿論、カマタマの地域リーグ時代に交流はあるけど)
まだまだ今はこれから作っていく歴史の最初の数ページ目って感じでしょ、長い目で見れば。

個人的には自分なりに今治の人たちをカマタマの練習場署名運動のブースまで引っ張ってくることができた

「え〜、そんなんしたらカマタマが強くなってしまうやん?」

って声もあったけど、それは考え方が違うと思う。
もっと先を見据えて考えないと。

岡田オーナー+豪華スポンサーで注目を集めるFC今治。
昨日のBS放送の反響をネットで見ていると「こんなもん?」「迫力がない」「がっかりした」などなど。
でも、昨日テレビに映ったサッカーとサポーターが今の全て。
知名度・メディア先行、、、なんぼのもんじゃい!!!!!!!

さて、このアクセスが激増するタイミングで敢えて高知ユナイテッドの話題に。
今治のブログなのに高知ユナイテッドに触れるのが6回目?くらいで、もしかしたら一部の人にまた?って思われているのかもしれません。

だけど、去年の合併前の高知から注目してきたのは間違ってなかったと言える週末でした。

敵地長崎で天皇杯を終えた高知ユナイテッドSCに長崎サポを中心とする

全国のサッカーファンから称賛の嵐

高知のサッカーそのもの、選手のふるまい、そしてサポーターのふるまい

一部を紹介(名前は消させて頂いています。この場を借りてお礼申し上げます)

@5znB8FryP9Yxbkq そして挨拶に来た高知の選手。jリーグじゃ見れない光景かなぁ。去年のPOアビスパ戦以来? でもあれはウルトラがアビスパコールしたから来てくれたんだよね。なんか嬉しくなった笑 高知が好きになりました笑 早くjに来て 高知なら来れると感じた。

‏@Teiketuatu高知SCの弾幕、ダービー煽っていて凄く良かった!鳴子とチャントも長崎ゴール裏までしっかり届いてました。選手達もゴール裏まで挨拶に来てくれたし、高知サポさんの長崎コールもありがとー 高知が大好きになった♪行ってみたいなあ。次はアウェイで龍馬ダービーだなw #高知ユナイテッドSC

‏@1x3Daiasa ・ 8月27日
天皇杯1回戦、勝つには勝ったけど内容が…という感じ…😓
でも試合後はお互いのサポがお互いのチームを称え合う素晴らしいところみれたから、そこは良かった!!✨
個人的に高知ユナイテッドSCさんのファンになりました😊👏

vivilove-yukkosan ‏@viviloveyukko ・ 8月27日
@viviloveyukko 試合後、私の周囲では高知選手さん達・サポさん達へ気持ちを向けた拍手の方が多く大きかったと感じました。
vivilove-yukkosan ‏@viviloveyukko ・ 8月27日
@viviloveyukko 試合前後もたびたび長崎コールして下さったり、本当に楽しんでる感じで、少し羨ましいとも感じました。
試合も本当に一回戦が高知さんで良かったです。気を引き締めさせて戴いた試合でした。
vivilove-yukkosan ‏@viviloveyukko ・ 8月27日
高知サポさんたち、選手入場前も鳴子ならしながら楽しそうでした。
ハーフタイム中はよくわからないけど(すみません;)女性の方が熱唱して盛り上げてたり(これがまた歌唱力あり!)

‏@mishatan_raggae ・ 8月27日
高知のサポーターさん
温かくていい人ばかりだった😆❤
選手も試合後に挨拶来たり…。
そして鳴子の応援良かった♥

それなのにうちのチームは
何か足りないよね(__)

‏@kokogi4 ・ 8月27日
ぶっちゃけ今日の試合で長崎サポに高知ファン増えてそう、それくらい試合前、試合中、試合後の選手が素晴らしくて(*´ω`*)

‏@ari_dannna ・ 8月27日
高知ユナイテッド強かったし、スタッフさんやサポさん温かくて凄く雰囲気良かった。
条件さえ満たせれば近い内にJに上がってくると思うし、またトラスタに来て頂きたいと思いました。
天皇杯一回戦で当たって本当に良かったと思いました。

‏@akikynn ・ 8月27日
@aozoratosa 本当に素晴らしいサッカーチームでしたね!!応援したくなるチームですね!!JFL昇格目指して頑張ってくださいね!!応援してます!!今度はJリーグの舞台で長崎もフルメンバーで高知さんと試合をしたいです(*^^*)ありがとうございました!

などなど。
3つ上のカテゴリーのサポーターに我がクラブは何か足りないと思わせる高知ユナイテッドすごいよね。

これまでこのブログで高知を再三取り上げてきたけど、僕だけが感じていることなのかな?とずっと自信がないことでした。

見方を変えれば、今治の方が環境やスポンサーにも恵まれている、そして前期で勝てたという潜在的な、僕の心に無意識に巣くう上から目線心理から自分は高知を必要以上に崇めているのかな?という想いがありました。

でも、今回の長崎サポの反応でそうじゃないことが分かって。
自分の心が間違っていなかったことが嬉しかったし、今治が目指すべき方向性を示しているクラブが同じカテゴリーに、同じ四国内のわずか百キロ少し先にいるという幸せ。

9月のアウェイ戦では、高知スタッフ、サポーターの一つ一つを目に焼き付けて今治サポが今治へと持ってかえって今治市民に広めなきゃいけないんじゃないかな?

BS放送やスポナビの特集からFC今治に関心を持ってこのブログに初めてたどり着いた方へ。
もしかすると初めて聞いたチーム名かもしれませんが、高知ユナイテッドSCにも同時に注目してください。

きっと数十年後のアジアのフットボールダービーと言えば高知と今治になっているはず・・・。

そして、この話にオチをつけるなら、、、

カッコイイ〜


って選手に向かって叫んでいる高知の名物女性サポのクラブ愛を見習わなきゃね、と(笑)


オチの後に追伸ですが、今治のベンチに、クラブに、応援する側に共通して足りないもの。。

そのヒントが僕は今日、

NHKで午後10時25分から放送のプロフェッショナル「サンフレッチェ広島の監督『森保一』特集」

にあると思うんです。

広島・高知にあって今治にないもののヒントが・・。
ぜひご覧ください!

スポナビの特集はこちら。http://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201608290001-spnavi
宇都宮さんには2週間に1回くらい記事を書いてほしいです!
そう言えば昨日、宇都宮さんが僕に・・・今、「あ!」って急に思い出した!
ミスったー!お声掛けするべきだったー!

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posted by ミライ at 17:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 天皇杯&国体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月27日

バリチャレンジユニバーシティ 地方都市民の心は繊細なのよ。

ブログ開設以来初めて携帯から投稿。
それほどのモヤモヤ。
バリチャレンジユニバーシティの一般向け講座。
僕だけなのかな?

途中の質疑応答でコアサポの今治市民がいった、厳しいと思いますの一言。
ズシリときた。
この日講座に来た今治市民は岡田さんというクレジットを藁にもすがる気持ちで信じている人たち。
きっと将来、今治を明るくしてくる、と。
基本的にすべてクラブを信じている。
でも、いくつか不安もある。
その不安の要素を解決してくれる切り口があるかな、と思ったけど、約五時間、著名な講師計10人くらい?の話を聞いたけど。
ほとんど、そうじゃないよね。
全国の、これから地方創生に関わっていきたい全国から来た若者向けにはいい話でしたよ。
百点満点以上ですよ。
だから、今回のテーマ的にはすごく良かった。
企画の最優先の目的を達成している。
『いやー、うまくいきましたねー』と打ち上げをしても良いと思う。

でも、この日来場した、FC今治とともに今治の発展を願っている市民にとっては?


どう、今治に文化を根付かせるの?
どう、交流人口を開拓していくの?

東予圏における地域性の違い、本州とは違う交通インフラ、所得問題、既存の文化との折り合い、県庁所在地ではない地方都市クラブとしてマスコミとの折り合い

ちょっとよぎるだけでも。あくまで例。

明日の発表会では若者たちの素晴らしい発表があるのかもしれないけど、今日、今治への愛を感じたのはかろうじて地元出身の青野さんくらい。
まぁこれは仕方のないことかもしれないけど。(少し冷静になってきた)

厳しいと思いますに込められた
今治市民の思っている不安点を解消する踏み込んだヴィジョンや他の地方のプロスポーツクラブのやり方や地方創生案の実践例。
それを聞きたかったよ。
ほんの少しでも。

心の豊かさの大切さはもうだいぶ広まったでしょ(まだまだかな?)
具体的なハウトゥーをそれぞれの専門家たちの境地から聞きたかった。

今治市民でFC今治に関心がある人も、紙一重なところで関心保っている人多いですよね。
見放されないうちに。

なんか講師の人たちに、今治市民の(=四国の田舎都市民の)センシティブな感情が伝わってないような感じだった気が。
いや、どこの地方でもそう変わらないだろうから、そんなことはないか、どうだろう。

みなとでの、市民の意見を色カードで共有したのは良かったけど、全員の意見が見れるようにスクリーンに投影できなかったかなぁ。。これは商工会議所側の話だけど。岡田さんにも、kj法みたいにまとめないと分かりづらいよって指摘されてましたね。

要約すると、まぁ途中でも言ったように、テーマの目的は達成されているのは間違いなく大成功万々歳の企画だったけど、今治で開かれた市民講座なんだから、もうちょい踏み込んで欲しかったな、ってことです。

そこまで求めるのはワガママと言われるならば受け止めます。

さぁ、明日は丸亀でカマタマーレ戦。
これない人BSで中継あります。
posted by ミライ at 20:16 | Comment(7) | TrackBack(0) | サポーター・応援・企業関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月26日

8月28日はVSカマタマーレ讃岐!その4

PS 全社絡みの記事はとりあえず天皇杯後に・・・。><

さて、その4といっても、我那覇選手についての本の紹介も入れると実質その5にまできました(笑)

といってもその1,2はカマタマーレには少ししか触れていませんが。
Twitterでカマタマサポを眺めていると割と思った以上に愛媛FC的な雰囲気もあって、興味が出てきました。

とりあえずこれまでのカマタマ戦への予習&復習。(天皇杯愛媛県予選に関する記事)
その1
その2
その2.5くらい(カマタマーレ讃岐DF我那覇選手についての本)
その3

カマタマサポのTwitterで発見したけど、

ユニフォームを着て来店するとサービスを受けられる飲食店

っていいですよね。
今治でもそういうのがもっと広がれば・・・。
サポータ同士も自然と交流が生まれるだろうし!

今治のユニフォームを着て来店すると

鉄板焼き鳥の皮、1皿無料!

ってところ増えてほしいなぁ(笑)

そういうサービス始めるとお店的にも集客効果あると思うんだけどなぁ。
丸亀にある、

天皇杯記念うどんを出してくれるうどん屋

はぜひ行ってみたい!

今回の対戦をきっかけに僕が今年から高知ユナイテッドもまぁまぁ好きになりだしたように、讃岐サポの人がFC今治をまぁまぁ好きになってくれたらいいなぁと思いますね!

多くの今治ファンも、愛媛FCの応援歴が先だったり、愛媛FCの次に今治を応援していたり、逆に今治の次に愛媛FCを応援している人も結構多いと思います!

僕も約3年前まではずっと10年近く
愛媛FC>今治 の優先順位だったですが、
今は今治があって愛媛FCがあって、高知が僕の中で愛媛FCに迫るくらいの勢いで面白くなってきています
(そのうち高知が逆転するかも)

岡田武史オーナーのよく言う「交流人口」を考えると、

香川県西部(西讃)というのはその射程圏内

に入ってくるんですよね。

実は僕は小学校の時に観音寺に数年いたこともあったので、香川には結構愛着があるんです☆
当時はJリーグ開幕したてで、多くの日本の子どもと同じようにカズやラモスのいたヴェルディファンでしたけどね(笑)

とりあえず、第2サポ的でいいから、

バリィさんのデザインが入ったFC今治グッズをいっぱい買ってもらうことくらいをきっかけにカマタマ女性サポを今治ファンにすることが大切

なんじゃないかな(笑)

と、その4(実質その5)になればだいぶ余談な内容になってしまいました(笑)
雨予報が最悪ですが、決戦は明後日!!

ついでに愛媛FCに関する愛媛新聞の記事。
0712愛媛新聞愛媛FC 批判記事.jpg
posted by ミライ at 10:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 天皇杯&国体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月24日

8月28日はVSカマタマーレ讃岐!その3 北四国ダービーなんよ!!!

夏ころに田中闘莉王をFW登録でサプライズ獲得というのがFC今治から発表あるかなぁと春から「1or2%」くらいの確率でずっと思っていたんですけどね(笑)(笑)
あぁいうタイプのリーダーがいないのが1つの不安材料ではあります。

さて、いよいよ次の日曜日は香川県丸亀市で天皇杯 FC今治 対 カマタマーレ讃岐。
相手は調子を崩していますが、今治の所属する四国リーグからJへと旅立っていった先輩チーム。
チャレンジャー精神でいきましょう!
ただ、天気予報を見るごとに降水確率が上がっていき、現在70%。。

パス回し&スタミナ勝負に持ち込みたい今治にとっては、「非常に危ういコンディション」


ですね。

今日は当初、金曜日から3日間、今治で開かれる

バリチャレンジユニバーシティ


について書こうと思っていたけど、やや方針転換。
バリチャレンジユニバーシティって何? っていう特に県外の方はホームページをご覧ください!
http://www.barichallenge-u.org/

かなりハデにやってますよね(笑)
土曜の公開講座は行ってみようっと。

週末は各地で天皇杯。
高知ユナイテッドはJ2のVファーレン長崎と対戦で

龍馬ダービー

って感じで盛り上げてますね。ウマイ!

今治と讃岐は

「北四国ダービー!」

ってワードでもっと煽って煽って盛り上げてもいいと思うんだけどなぁ。。

試合の盛り上げにはそういう「因縁」みたいなのが大切ですよね。
去年かおととしは大学野球の早慶戦のポスターが話題になったりしましたよね!!!
多少無理やりでも。逆に無理やり、こじつけくらいが面白かったり。
チャレンジャー側の今治が多少、讃岐を挑発するくらいの勢いで。
そして、ファンの煽りあいも!

そこでふと、今治とカマタマーレ讃岐を比べてみたら。
カマタマーレは「うどん」という絶対的なものがあって、再三動画でこれまで紹介しているけど、松本山雅との「そばよりカマタマ」「カマタマよりそば」のやりあいは素敵だと思います(笑)
(原曲はゴタイゴのビューティフルネームだっけ?)

今治は焼き豚卵飯、鉄板焼き鳥があるけど、松本=ソバ、丸亀=うどん、大阪=たこ焼き ほどのイコール感が浸透していないですね・・。
やや弱い?

天皇杯予選で松大は「タレより松大」ってチャントやっていて、、、、
焼き肉のたれでおなじみの日本食研の工場があるFC今治ですけど、1つの大企業って感じですからねぇ。

そこでちょっとよぎったこと。
今治と言えば「今治タオル!」
長年低迷していたけど、佐藤可士和さんっていう天才的なブランディングのスペシャリストによって復活しました。

対するは丸亀の誇る「うちわ」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%B8%E4%BA%80%E3%81%86%E3%81%A1%E3%82%8F

全国の生産量の9割!!

ともに暑い夏には欠かせないものということで・・・
チャントにのせて・・・
参考
https://www.youtube.com/watch?v=tH7o6f-ruHY
https://www.youtube.com/watch?v=upbSTAkVvJo

「うちわぁよりタオル!うちわっよりっ、タオル!」

「タオルよりうちわ!タオルよりっ、うちわっ!」



これでどうでしょう(笑)(笑)
丸亀城と今治城もお互いの名物ですけど、製作者も時代背景もやや違うようで・・・。

高知に讃岐(香川)に徳島に。
もちろん愛媛FCも。
四国のチーム、サポーターとはいい関係でおりたいもんですなぁ。。。

posted by ミライ at 13:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 天皇杯&国体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする