2016年07月06日

今晩、深夜25時50分〜ニコニコ生放送でFC今治対SVホルン!〜全国デビュー?〜

初めて来られた人、このサイトの案内ページが2月で止まっていてスミマセン><
過去記事はカテゴリや過去ログから適当にあさってくださいませ。。

いよいよ今日、FC今治の試合がニコニコ生放送でありますね。http://www.fcimabari.com/team/sv_horn_cup.html

思えば岡田オーナーのおかけでドキュメンタリーやニュースとかでよく話題になるFC今治ですけど、四国リーグが地元ケーブルテレビで放送されているくらいで「サッカーそのものを全国のサッカーファンにじっくりと見てもらったこと」はほぼなかったんですよね。

という意味では、

今日のニコニコ生放送は
FC今治、岡田メソッドに注目してくれている全国のコアなサッカーファンの注目を今後も引き続けられるかどうかの
「分岐点」

になるかもしれないんですね!

試合時間も短いので、試合を見ながらTwitterでつぶやくというのは難しそうですが、生放送に流れるサッカーファンの感想を楽しみにしたいと思います。

初めてご覧になる方には、、

今治のサッカーは日本人の特性を最大限に生かしたサッカーを目指したスタイルである

ということは頭に入れてほしいなぁと思います。

相手がどれくらいの実力かが分からないんだけど、今治らしいサッカーで前後左右にゆさぶって得点を量産すればネットのサッカーファンも

「おもしろそーじゃん!!」「日本人向けだ!」

と言ってくれそうですし、手こずって得点がとれないようだと

「つないでるだけじゃん!!」

と叩かれるんだろなぁ。
まぁ、僕ら今治ファンは「岡田メソッド」や「吉武監督」をただただ信じ切って長い目で見守っているんで、初見さんにも今日の試合の結果は・・・という目だけでなくて、


日本サッカーの5年後10年後の未来はどこへ行くべきか

という視点で見てほしいなぁと思います。

シャンクと呼ばれる縦パスや、テンポ○○と呼ばれるゲーム運び、トップとフロントボランチ2枚と両ウィング、SBの連動性、その他色んな所に注目してください!

久しぶりに先ほどニコニコ動画の有料会員になり、準備は満タンです!!

イタリア対スペインで寝過ごすというミスも最近したばっかりなので、そのミスはもうしません(笑)

岡田メソッドが全国へ産声を上げる日!
間もなくです!

posted by ミライ at 16:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | トレーニングマッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月04日

0703 愛媛FC VS ジェフ市原 を見てFC今治を想ふ その1

岡田監督の特集がNHKであったからか、アクセスも増加してありがとうございます。
その感想は次の次くらいに記事にします!!
(よろしければブックマークを)

昨晩、今年初の愛媛FC観戦をしました。
昨年のプレーオフを見に大阪に行った以来です!
サッカーそのものについてはTwitterでつぶやいた通りで、その後ネットを見ていてもほぼ同感の様でした。
「TheJ2」って試合でしたね。
愛媛ファンなのに途中から千葉サポに肩入れしてみてしまいました(;´・ω・)
ジェフも割とクラブが一枚岩というわけではなさそうで、、やはりそのチームのバックグラウンドがしっかりしていないとクラブとしての発展はないんだなぁとつくづく思いました。

さて、愛媛FCを見だして約10〜12年くらいになります。
観客動員は相変わらず苦しんでいるみたいで。
僕はライトファンなんで詳しく語る資格はこれっぽっちもないんだけど、やっぱ事務職員の不正処理?がイメージ的に痛かったのかなぁ?

昨日は8年ぶりに再結成したジャパハリネットのライブが試合前にあるということでかなり集まるかなぁと期待していったんだけど、2800人くらいでした。

愛媛ファンはライブが始まると楽しんでくれていたんだけど、ライトな元ジャパハリファンがもっと何百人と駆けつけるかなぁと思っていただけに予想外でした。
ファンなら街中でのスタジオとかでのライブにいくわけで、わざわざスタジアムまでは来ないってことだったのかなぁ。。
それとも8年というブランクは熱狂的ファン以外の記憶を曖昧にするものなんでしょうかねぇ。
僕にとっては青春時代によく聞いたロックバンドだったんだけどなぁ。
サッカー×ジャパハリってのに「おお、今年初観戦するっきゃない!」とすぐビビっときたんだけどなぁ。


さて、FC今治を今年はひたすら見てきた影響で、だいぶ感覚がFC今治に染まってしまっていました。
岡田オーナーの講演会でも、スタッフに今治の友達を作れ、つまり外的刺激を作れと指示しているみたいな話があったようだけど、良い意味と同時に同時に悪くも染まっていた自分を認識しました。

愛媛FCを久しぶりに見て、色々思うことがあったので、何回かに分けて書きます。
観客動員は苦しんでいるようだけど、コアサポーターは確実に増えているように思います。
応援団もなんか確実にまとまりが出てきたなぁと思います。

ホント忘れられない光景があって。
8年前、学生団体を連れてC席で観戦を楽しんでいたところ、コアサポのリーダーぽい人から「お前ら声出せ、声出さんのなら帰れ!」と学生が言われて、田舎者の彼らはシュンとしてバツが悪そうな時間を過ごしました。

それから月日が経ち、僕はずっと毎年A席で見ていたけど、8年ぶりに「ニンスタ」の試合前のC席の雰囲気を味わいました。
試合前だったとはいえ、すごいリーダーも面白くて、みんな暖かくて、8年の月日を感じました。

昨年秋のプレーオフ観戦の時も愛媛サポのまとまりが心地よかったですけど、コアサポはいい感じですね!
後は一般サポを増やすには…というところで、ここからは安易に僕が言える領域ではないのでパスしますね。

久しぶりに画像とともに。。
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選手のスタジアム入り。
今治はがJ3昇格したとき、こんな風景が見られるかな??

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真夏に必需品!
今治はマルマストリグがスポンサーにいるから手配はすぐできそう!!
数台常備したいところです!

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ジャパハリ!

愛媛の応援団もきっと僕らがしらないだけで紆余曲折を経て今のいい雰囲気があるんでしょうねぇ。
そう言えば、愛媛のコアサポで、ジャパハリのライブの前に前説みたいな感じで愛媛サポをまとめていた方。

みとん今治の代表に雰囲気が似てると思ったのは僕だけですかね?(笑)
代表の豊富な経験、人脈を活かしてFC今治のファン増加に貢献してくれたらウレシイなぁ☆
頑張って、碧○のグ○長。

今日はここまで。
愛媛の試合を見て、あと話題が3つほどあるのでまた今度。
posted by ミライ at 15:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 愛媛FC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月01日

天皇杯県予選準決勝 VS麻生フットボール その2  個人の感想〜高卒ルーキーはガッツいてなんぼでしょ〜

記憶に残っている範囲で日曜日の「個人の感想」を。

あ、そう言えば、オーストリア遠征の様子をニコニコ動画で生放送してくれるらしいですね!
大学生の時以来に有料会員になってみよー!

本題に戻って。
1 小野田選手。

四国リーグの前節に続いてセンターバックで出場。
前節の記事で

「もっと小野田君らしいフィードにチャレンジしてほしい」

的なことを書いたんだけど、この日は試合序盤からその試合よりも何回も左に右に正確なフィードを連発
トラップ⇒フィードまでの判断やフィードそのもののスピードはまだ金井選手には劣るかもしれないですけど、正確さはかなりいいレベルまでいっています!!

後は更なる経験値のみ、だいぶセンターバックも板についてきたのではないでしょうか!
(さすがのサッカーセンス)

2 金子選手。
今治の前半のピンチ。
金子選手の受け渡しのミス(判断ミス)からでした。
味方のパスを流してしまい、ボールが相手に渡り、あわやゴールというシュートを相手に打たれてしまいました。
四国リーグのいつかの試合でも似たようなシーンはありました。。

もちろん一生懸命やっているうえだし、僕もこの手のミスをやっちゃう方なんですよね。
でも、地決を見据えた厳しい目線で見ると

金子君のこのミスはやっちゃいけないミス

だったし、不安を覚えてしまうプレーでした。

3 土井君
前回、連携のイマイチさを指摘はしたものの、スピードは十分に通用していて今後に期待が持てる内容でした。
後は、あの相手を置き去りにするスピードが地決レベルでも通用するのかどうか。

土井杏南ちゃんのお兄ちゃんというネームバリューに相手がビビッて体が固まってくれたらいいんですけど(笑)
サイドを入れ替えてからは動きも良くなりましたね!

ただ、2年目選手なので、右サイドの時も味方とのコミュニケーションで閉塞した状況を打開してほしかったなぁとは思います。
CB小野田⇒土井の斜めホットラインはこれからも見物!

4 長尾君
復活!

感動でしたね。
やっぱり本職のFWは違うと思わされました。

ペナルティエリア内の狭いところかつ相手に囲まれたところにパスを放り込まれても、「そこから何とかするのがFWの責任!」とでも言いたいような、堂々としたボールさばきが見られました。
(テクニックと経験の裏返しでもありますが)

四国リーグの合間に本人と話をしたときに、「オーストリア遠征に行く」って言ってたので「怪我なのに行くんだ、期待されているんだなぁ」と思っていたけど、まさかの今回の復活劇でした!!!

5 田之内君
後半から出場。
今回の出場選手で唯一「?」と思いました。

 後半から出場ということで体力も他の選手よりもある。
 レギュラーを奪取しに行く立場

から、

 もっとガツガツとアグレッシブに行くべきじゃないの?

と終始思わされました。
もちろん、チームから「バランス重視」という指示が出ていたなら別だけど、あまりそれも考えにくい。
相手の力的にも、後半からのスコア的にも、この試合でバランスをとるというよりは田野内君のアグレッシブな攻撃スタイルでガンガンアピールするチャンスだったはず。

それに後半も左ウィングが高い位置でボールを持てていたし、相手の中盤の脇、つまり田野内君の前のスペースも空いていたと思います。

仮にアグレッシブにいってカウンターを喰らってもスタミナ的にもだし、チーム力的にも十分にフォローできたはず。

センタリングでもエリアへの侵入でもサイド奥への侵入でもシュートでも何でもいいから

この45分で今治のサイドバックは田野内だ!と監督に思わせるくらいの鬼気迫るプレーを見せて欲しかったなぁ

と思いました。
後半だけの出場だけど、試合終了時には足がつるくらいにね。

コンディションの問題かもしれないし、チーム戦術の問題かもしれないので外からの野次馬目線ですけどね。

サイドバックのバックアップ争いは激しいはずです。
竹本、田野内、高田、各選手、1日1日を大切に練習頑張れ!!!

最後に・・・この試合も終盤、岡山君アンカーの采配が見れて良かった☆☆☆
好きな采配です!


posted by ミライ at 17:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 四国リーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする