2016年06月28日

閑話休題『天皇杯・ユーロ・愛媛FC(試合前にジャパハリネットのライブだって!)』

天皇杯県予選の相手は

松山大学

に。
豊富な運動量が武器なようです。

この間の日曜日の試合も余裕があれば見たかったけど、断念。。
松大には僕の可愛い教え子ちゃんも貴重な戦力としてベンチ入りしているので、再開が楽しみです☆☆

FC今治もきっと楽勝とはいかないんじゃないかな??
KUFC南国とどっちが強いでしょう??
詳しい人は詳しいのだろね。
激しいぶつかり合いも期待します!

2つ目。
昨日のスペイン対イタリア。
WOWWOW完備のスポーツバーで観戦!
今年きっての楽しみと気合を入れていました!

しかし!
試合前に2,3時間仮眠しようとして・・・タイマー&スヌーズ機能もしっかりセットしたのに・・・

起きたら3時でした!

スヌーズ機能でも起きれなかった自分の衰え(老化)にショックを隠し切れません。

数年前がフィジカル的には人生のピークで、それから「あれ?」と横の動きにやや陰りが生じてきて・・・

まだスタミナと縦の動きは学生に負けない(負けるけど)気持ちでやってるけども、回復量や今回の起床失敗はこりゃ隠し切れない衰えですね。

超楽しみだったことを自分のミスで逃してしまい、これからは謙虚な気持ちで自分の肉体と相談しなければと思いました!!

大会前の僕の予想は「ドイツ」です、ちなみに!
皆さんも応援してください!(笑)
ドイツ人の真面目さと組織への忠誠心を信じています!
ベルギー対ウェールズも面白そうですね!
いい勝負だろうなぁ!!

これからは間隔もあいてくるけど、眠れない日々が続きます!!

3つ目の話題。
愛媛FCの次節。7月3日(日)

な、なんと!

ジャパハリネットのスペシャルライブが!!!

あるんです。
http://ehimefc.ecgo.jp/page0150.html

さっきの体の衰えの話と合わせると年齢が特定されそうですが(笑)、

僕ももろに「ジャパハリ世代!」。
高校時代はジャパハリをひたすら聞いていた時期もある世代です!
青春パンク系ってやつですかね。

いやー、それを見るだけでも砥部に行く価値があるというか、ジャパハリ目当ての人だけもいるのでは!?!?!?とすら思います!

今年は今治の試合をひたすら見に行って愛媛の試合に見に行けていないけど、
ジャパハリを出されたら行くしかないでしょ!

僕の世代はそう思うでしょ(笑)(笑)

ちょうど今治の試合がないしね。
サッカーシーズンで今治の試合がない週なんて珍しいしね。

これまで、EXILEとかのLDHグループをきっかけに桜井に来てFC今治のファンになったJKや若い女性のことを

そんなことあるのーー?

と正直思っていたこともあったけど、ジャパハリのニュースを聞いて彼女らの気持ちが分かりました(笑)
良かった良かった♪

ある意味、FC今治の集客のヒントにもなるかもしれませんね!
ただ、個人的には、来年夏の、

新スタジアムの最初の試合前のオープニングイベントには能島水軍太鼓をぜひ!

と思っています、大迫力!
キックオフパーティーの感動を再び!

(もう1つ話題もあったけど、それは独立して別の日に。)
posted by ミライ at 15:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 他チーム情報(愛媛FC以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月27日

天皇杯県予選準決勝 VS麻生フットボール その1 〜メソッドと個性と優先順位〜

http://www.fcimabari.com/team/game/result/ERC160003.html

前半2−0
後半5−0
合計7−0
17分 FC今治 7番 堀江 修平
44分 FC今治 14番 長島 滉大
50分 FC今治 14番 長島 滉大
56分 FC今治 7番 堀江 修平
62分 FC今治 14番 長島 滉大
63分 FC今治 14番 長島 滉大
76分 FC今治 17番 土井 拓斗

スターティングメンバー
31番 福山 直弥 GK
6番 中野 圭 DF
20番 小野田 将人 MF
13番 田野 武史 DF
22番 高田 大樹 MF
15番 金子 雄祐 MF
24番 菅原 悠平 MF
4番 岡山 和輝 MF
7番 堀江 修平 MF
17番 土井 拓斗 FW
14番 長島 滉大 FW

選手交代
52分 IN 30番 田野内 和輝
OUT 6番 中野 圭
75分 IN 9番 長尾 善公
OUT 15番 金子 雄祐

でした。
お決まりの前半モヤモヤからの、後半ドーン。
ただ、後半のサッカーはいつも通り相手がバテたことを差し引いても、いいバランスでできていた気はします!

各個人の感想は、ベースとなる部分はこれまでの記事で書いてきたのとそんなに変化は無しです。

んー、個人守備や判断に不安が残るなぁ」という選手はこの日もそうでしたし、
何が持ち味なのかな??」という選手はやはりそんな感じで。

この日思ったのは今治のメソッドについて。


その前に、、、昨日のドイツVSスロバキア見ましたか?
ネットでも

「試合より岡田さんと松木さんの掛け合いの方が面白い!」

と話題だったようですね(笑)
僕も同じくで試合自体は割とべたな展開でしたが、解説を楽しんだクチです^^

その岡田さんが中盤、「引いた相手に個人で打開することも大切」みたいなことを言っていたのが印象的でした。
イヤ、サッカーを考えると当たり前と言えば当たり前なんだけど、今治のボール回しを見ていたらそこすらもマヒしていました^^;

この日、序盤の両サイドがあまり機能せず。
結局、

中野選手のシンプルな滉大君への縦パス



センターバックの小野田君から土井君への斜めフィード


からえぐってのオフェンスが効果的で、序盤の点に繋がりました。

ウィングが持ってフロントボランチやトップとの絡みから深い位置でウィングがもう1度持ったり、SBがサイド裏へ抜けるのがイメージしやすい今治の崩し

だけど、

シンプルなウイングへの縦パスから滉大君のドリブルや土井君のスピードでサイドを置き去りにできるなら、それでイイ

ですよね。

だからこそ、中野選手や小野田君も後方からそういう選択肢を選んだんだと思うんです。

この日思ったのは、特に右サイド。
「同じレーンに2人入らない」という原則がメソッドにはあるはずだけど(メソッドじゃなくても割とスタンダードだけど)、高田君と土井君はかなり被っていました。

今治ってSBのサイドのタッチライン際でのシンプルな駆け上がり(オーバー)が少なくって、見てる側にはやや不満です。

今、サイドのレーン空いてるのになぁというシーンがよくあります。
選手もスタッフも思うことはあるようだけど、とりあえず、カウンターのリスクや今治のメソッドの考え方からか、あまり頻繁にはありません。

でも。高田君の持ち味と言えば、「豊富な運動量」
彼の駆け上がりが、ウイングにとってのいい「おとり」になったり、彼自身がドフリーでもらえたりすると思うんだけどなぁ。。

話が難しい人は長友選手の駆け上がりをイメージしてもらえれば・・・。

6月の4試合。
前半の硬直した展開からの点はほとんどシンプルなウィングへの縦パスからウィングがドリブルで勝負を挑んでからのゴールが多いはずです

僕の記憶を頼りに言っていますが、だいたい、そうなはず。
滉大君のドリブルだったり。
流れのある崩しからの点は、3〜4点に1点くらいじゃない?だいたいで言えば。

まぁ、サッカーはそんなに甘いものではないからそりゃそうなんだけど、今治には

試合に勝つためのメソッドの落とし込みと個性のバランス(優先順位)

を追求してほしいところです!!

個人の感想は後日。福山君、田野君、小野田君、田野内君あたりについて触れる予定。

PS 天皇杯の組み合わせが発表されました!
http://blog.domesoccer.jp/archives/60053358.html

何と! TMをよくやっている「カマタマーレ」とあたり、その次は「愛媛FC]と当たるかもなんですね!

公式戦でガチの「愛媛ダービー」が見れる(かもしれない)日がこんなに近くに迫っているとは!!!

PS スペイン対イタリアが楽しみ!スポーツバーで見るぞぉ!イニエスタからモラタかなぁ?
でも昔からイタリアが好きなんでイタリア贔屓で見よう!
posted by ミライ at 18:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 四国リーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月25日

長友選手の訪問&明日の試合&7月の今治ロス

長友選手がきてましたね!
https://twitter.com/fcimabari

なんか写真の写りやポジションにも各選手のキャラクターが出ていて面白いです☆☆

端っこに真剣な眼差しで写っている宮本君、上村君、片岡君のオーラが好きですねぇ^^

「俺もいつかみんなに憧れる選手になってやるからな!!だからここでは笑わん!」(僕の勝手な予想^^)

という思いでしょうか!
今日は特に記事を書くつもりはなかったんですけど、そこだけ触れておきたくて(笑)
僕もサイドバックをよくやるので長友選手は大好きですし、長友選手とは直接縁はないけど彼の家族のとある方とは多少の縁もあるので、親近感もわきます。


長友選手が世界最高峰のサイドバックとしてまだまだ活躍してもらった後、いつかFC今治のユニフォームを着るときがあれば、感無量ですね!
感無量とはこういう時に使うのか(笑)

さて!
明日は天皇杯予選の準決勝。
これまでならスルーしていたけど、この試合を境に公式戦からしばらく遠ざかるんですよね。

しかも、報道の通り、7月頭からは

オーストリア遠征(笑)

今年は開幕戦を除いて四国リーグは全部見てきて、いつの間にか日曜日=FC今治というのが染みついてきました!

まさにサッカー文化ですね!

後は、7月下旬の練習会を見に行こうと思っていて、それはむしろ来シーズン以降への希望にも繋がるので実は今から楽しみで楽しみでしょうがない気持ちです!!
第一回は6月29日(水)〜7月1日(金)という平日らしいんだけど、誰か見に行くのかな??

去年の12月のセレクションもめちゃ面白かったですけど、セレクションや練習会から見てたら選手への愛着がまた一味違うから、オススメですよ!

明日の注目ポイントは・・・難しいです。
高卒組を大量に出してくれればそれでいいですね。

田野内、桂、竹本、渡邊が同時スタメンはさすがにないか・・・
でもそれくらいを希望!!!
坂本君のケガ(交通事故)はほんとに惜しいなぁ。

田野君やせいじ君のセンターバックの経験値も積ませてあげて欲しいなぁ。。

(今日はとりとめのない内容でした)
posted by ミライ at 18:40 | Comment(2) | TrackBack(0) | 四国リーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月24日

中野圭選手 サッカーライフ

ウィキペディア(中野圭)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E9%87%8E%E5%9C%AD

J1(当時)山形への入団時の中野選手についての記事http://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1253755495/l50

去年はFC今治で最多出場時間だった中野選手。

2014年はJFLベストイレブンということで納得の安定感。

このブログでも、

全てがハイクオリティ 抜群の安定感&信頼感

と持ち上げてきました。

安定感がありすぎて、あまり触れていないくらいですよね^^;

やっぱりミスが少ないし、ミスしそうなプレーも少ないし、判断も的確!

だから、安心して見れるのかなぁと思います。

要するにサッカーの基本技術すべてがレベルが高い!


と思います。
J1に入団しているように、十分な能力を持っていると思うんだけど20代前半・中盤はJの舞台で出場機会を確保できませんでした。。

やっぱりJはJで更なるフィジカルや更なる個性が求められる世界なのかなぁ・・・。
そう思うと、今の選手たちが次やその次のカテゴリーで通用するのか、不安な気持ちになります。

サイドバックが本職と思うけど、異次元のスピードや運動量というタイプでもなく、キレキレのドリブルというわけでもなく。

でも!全てがハイレベルの質を誇ります。
そして、頭がいい!
本人も読みを活かしたプレーが持ち味と言っています。
だからJFLでもベストイレブンとれたんだと思います!!

攻撃センスもある中野選手。
こういう全てが平均的にレベルが高い選手は、FC今治のサッカーでうまく躍動できるというような気もしますね!
片岡君もそうですが。

今年も得点を量産しているとおり、チャンスと思ったらいつの間にかするすると上がってシュートを打っている印象です!

やみくもに、ではなく、要所要所で。

そして、現在は金井選手の穴を埋めるべくセンターバックへ。

正直、細身の体系やサイドバックのプレーだけを見てきた経緯から「大丈夫かなぁ?」と思っていたけど、

ほぼ問題なし!

得意のいい読みと相手に勝ちを許さないきっちりとした競り合いで、いいボール奪取を見せてくれています!

さて、何でわざわざ中野選手を取り上げたかというと、この間のテレビ放送で

国体の指定強化選手&中野選手は定時制の教諭

という紹介をされていました。

「教諭」ということは・・・公務員。

ということは、

今後プレーができてもJFLのカテゴリーまで、ということは最短(今年、JFL昇格、来年J3昇格を果たした場合)で来年いっぱいで現役を退いてしちゃうの??

と、勝手にショッキングな気持ちになりました。

「J昇格」を置き土産に、「教諭」職に専念するのでしょうか・・・。
公務員は給料をもらう副業はできないんじゃないのかな!?

ニュースを見てだけ勝手に思ったことなので、何とも言えないし、現実はなんか違う制度があるのかもしれないけど、「もし」と思うと・・・もっと中野選手のプレーを目に焼き付けておかなければ!!

と思う今日この頃です。
posted by ミライ at 14:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 四国リーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月22日

第10節 VS llamas高知 その2 後半の感想&各個人&采配

一昨日のセレッソ大阪とのトレーニングマッチでは0−0のPK負けだったようですね。
ネットを漁っていると、いかにもFC今治らしいサッカーをしたようですが結果的には点を奪えておらず、相手に恐怖を与えることもなかったような印象だったようです。(あくまで一部の書き込みを見てですが)


前回の続きです。
もやもやした前半が終わり、選手もベンチもベンチ外もサポーターもフラストレーションがたまる展開に。

交代
46分 IN 8番 上村 岬
OUT 14番 長島 滉大
46分 IN 18番 桑島 良汰
OUT 7番 堀江 修平
79分 IN 23番 斉藤 誠治
OUT 6番 中野 圭

後半頭から上村君と桑島良汰君が入ったことによって

もう別チーム、ギアが3段階くらいあがってゲームを支配しだしました。

絶対に勝ち点を落とすわけにはいかないので、この采配はやむをえない、ですね。
誰が監督でもそうしたでしょう。

この3試合、いずれもホントは前半で大量リードで後半も同じメンバーか、もしくはもっと余裕のある選手交代をさせたかったんでしょうけど、いずれの試合もうまくいきませんでしたね。

堀江君はこの試合悔しい思いをしたと思うけど、セレッソ戦にもスタメンで出たのかな、たぶん。
2試合とも彼にとっていい経験値になっていることを願っています

後半、上村君が試合に入るとやはり「試合を支配」することができます。
気持ちよくキープ、展開ができるので他の選手も伸び伸びとプレーします。

さらに小野田君がセンターバックから左のウィングへ(前半、長島滉大がいたところ)
前半の彼はDFはタイトにこなしていて、センターバックからのドリブルでの持ち上がりなども数回あり、僕は面白いプレーだと思いましたが、ベンチの評価はどうだったでしょうね。

小野田君らしい、両ウイングやフォワードへのフィードキックをもっと見せても良かったような気もしますが、連携の面でそこまで至らなかったような印象もあります。
小野田君のセンターバックがオプションの有力候補なら、そこもきっちり経験を積ませておかないと秋まで時間がないですよ、カントク!!

でもやはり彼のアタッキングセンスは良く、テクニック&フィジカルによるキープ力によって起点にもなれるところが仲間や見ている側に安心感を与えてくれますね。

小野田君が左に入ったことによって

空いたセンターバックにはアンカーの金子君


がスライド。
1つのオプションなんでしょうが、空中戦や空中やバウンドのボール判断を見ていると「?」という気持ちにもなります。
ガンバレ!

金子君がいたアンカーのところには岡山君がフロントボランチから降りてきたようでした。
ただ、上村君も結構降り気味のポジションでボールを触って、サイドに散らしていました。

引いている相手だったので、上村君の正確なフィードからサイドをえぐろうという作戦だったのかな??

以前、岡山君について、

そろそろ前線でのチェイスに+αを見せて欲しい

と綴ったことがあったんですが、水谷琢磨が加入した今回の試合を見ていると

岡山君がアンカーで、金子君と1枠を争う!という形でもいいのかなぁ

と思うようになりました。

そして、最後に采配面。

そろそろ斎藤選手を入れるかなぁと思ったところで、斎藤選手が出番!^^
金子君のところに入れるのかなと予想していたら

まさかのFW起用

そして、非常に効果的な役割を果たす!

でも、堀江君とかならボールに寄る(近づく)動き出しやポジショニングでいいと思うけど、斎藤選手の場合はもっとボールから離れた位置やペナルティマーク辺りでどしっと構えていた方がより効果的だと思いました。

斎藤選手がフォアポストや真ん中でヘッドで折り返したところをフロントボランチの2人が押しこむ!

が点につながりやすいかなぁとみていて思いました。

前回の福山選手の時もそうだったけど、斎藤選手のFWの動きが手探り感満載で戸惑っていたような感じだったけど、監督はどこまで指示を出していたでしょう!?
やや疑問に残ります。

また、セレッソ戦で斎藤選手のDF起用があったならいいんだけど、もしなかったなら、斎藤選手のセンターバックでの起用の方が優先順位は高いのでは!?

と思ったりもします。

まぁでも、斎藤選手ってでかくて強いな、と改めて思いました(笑)

PS 
2年に1回、6月は眠たいですね!!
ワールドカップORユーロ。
ユーロ面白いです!
今治・西条・新居浜辺りでユーロが見まくれる(wowowo完備の)スポーツバーってないのかな????
posted by ミライ at 14:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 四国リーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする