2016年05月24日

第7節 VS KUFC南国〜その2 サッカー文化〜

前節の「各個人の感想」
から
「最近の上村君について」「高知2チームについて」「2年目選手たちの行方」
辺りを取り上げたいんですけど、もう1つその前に。

FC今治が注目される1つに

サッカー文化を創れるかどうか

というのがあります。
野球王国愛媛の野球の街「今治」に。

去年の地域決勝をご覧になった方は分かると思うけど、

去年よりは今年の方が差は断然埋まっていると思うんですが、

現時点では各地域の先輩チームの方が断然サポーターのまとまりが上

です。
サウルコス福井もだし、他の強豪もだし。

あの「覆面レスラー」の名物パフォーマンスもすごいし、結構子どもたちもアウェー戦に見に来てますもんね、高知ユナイテッド。

アウェーでも子どもたちがTシャツきて応援に来ている姿を見ていると、高知の方が上手(うわて)だなぁと思っちゃいます。。

ともかく、岡田さんは老若男女がスタジアムに来てサッカーを楽しんでもらうようなイメージだと思うので、ほんとみんなにサッカー観戦を楽しんでほしいなぁとは思います!

今回の高知2連戦。
ユナイテッドは、限られた数のサポーター団なのに、

試合前に「FC今治っ!!」と元気よく、愛を込めてエールを送ってくれました

僕はいつも「1番サッカーが見やすい、スタジアムの真ん中」に座るので、応援団の近くにいなかっんだけど、

高知の試合前エールに、今治が返しているのは少なくとも僕のとこまでは聞こえてきませんでした。
僕が聞こえなかったってことは、高知側の応援団にも聞こえていないとは思います。。(たぶん)

ただ!この記事の後半でも触れますし、いつもこのブログで言っているように、FC今治の応援の方もホント頑張っているんで、何も全く批判する気は「0」なんですよ、そこは誤解なく!!
応援の方同士で集まったり、広報青木さんと協議の時間を持ったり。
陰ですごい苦労されているのです!!

ただ、アウェーでもこっちに試合前エールを送ってくれた高知ユナイテッドに、後期のアウェーでは

しっかりとエールを送ってあげてもらったらなぁ

と陰ながら期待しています。

この動画、お隣のカマタマーレでもこれくらいのサッカー文化ありますからね。
https://www.youtube.com/watch?v=upbSTAkVvJo
JFA(日本サッカー協会)が提唱しているのは

サッカーへの、相手への、審判への、サポーターへの

「リスペクト」

ですからね!

そして、高知ユナイテッド戦で負傷した岩脇選手。
結果的には救急車で運ばれたし、試合の記憶も残っていないんだけど、

岩脇君のためにも、サポーターと残った選手のまとまりのためにも、全力で、すぐに、ありったけの声で「岩脇コール」をしてあげたかったな

とも思いました。

集まった2000人、みんなで同時に声をそろえて。

5分くらい、のどをつぶす覚悟で。
残った選手も絶対嬉しいと思う。
ちなみにこの中断時、高知ユナイテッドは途切れることなくチームにチャントを歌っていましたね。

でも、今治の進化もありました。
アウェーのKUFC戦。

応援団のある方が試合前、ファンの方に

「シュートが外れても、その積極的な姿勢を称えてあげましょう」と

これ、何気ない一歩ですけど、とっても大切だと思いました!!
もちろん見る目がもっと肥えたら、J1のサポータ方のように、そのシュートの判断や質によって時にブーイングも必要なんだろうけど、

今治の人がそれを覚えるのはまだまだ先の話なんだと思う。

KUFC戦。
サポーターの方は、シュートが外れても、

「あっ、そうだった、そうだった」

という風にこれまでだとため息をついた場面でも、必死で拍手を送っていました。

こうやって一歩一歩、サッカー文化が成長していくんだと思います。
本当にファインプレーだと思っています!


僕が心掛けていること。
まだ今治のファンは、DFのいいプレーへの反応が正直少ないです。

「それが通ってしまうとDFのピンチってパス」をぎりぎり足をのばして、相手スローインになったとします。

本来、そのパスカットは「グレイトなプレー」で拍手喝さいものなんだけど、全体的に

「相手ボールかぁ」

という感じで、特に何もアクションなく、すぎていってしまう時があります。

相手のセンタリングやシュートを体張ってブロックしたとしたら、それがたとえコーナーキックになったとしても、ゴールを防いだ素晴らしいプレーなんですよね。

僕は応援団の方みたいにみんなを引っ張っていく力はないので、とりあえずそういうDFの素晴らしいプレーは

結構大きめに拍手をしてあげるように

しています。
「あっ、今のっていいプレーなんだ?」
って誰か1人でも気づいてくれたらいいかな、と。
例えばボランチの金子君の必死のプレスバック(DFの方に戻って相手にプレッシャーをかけるプレー)とかね。
それでご飯が進むくらい最高のプレーですよ(笑)

ホームでもアウェーでもだけど、

「サッカーってなんでもかんでも前から追いかけるスポーツじゃないよぉ、そんなことしたら選手ばてるし、余計守備が崩れるときもあるよ」
「なんでもかんでも、前に運ぶだけがサッカーじゃないよ、前に運ぶために横パスもあるんだよ」
「シュートってそんな合わせるの簡単じゃないよ、いい体勢で打てないと枠なんてなかなか入んないよ、だからグチグチ言わないで・・」

と教えてあげたくなる、声を張られてる一部オジサマ方もおられますよね。
でも、サポーターの見る目が全体的に上がれば、彼らもきっと「そういうもんか」という風にサッカーを見てくれると思います。

選手に「良い声」を届けるためにも、サポーター全体の目が肥えたらなぁと思います。
決戦の秋に向けて、

12番目の選手の実力

も上がっていくことを願って、今日の話を終わります!
posted by ミライ at 22:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 四国リーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月23日

第7節 VS KUFC南国〜その1 全体の感想、の、前半中心^^;〜

今シーズン初めてバスツアーで行ってみました☆
結果は以下の通り。
http://www.fcimabari.com/team/game/result/SL16007.html

25分 FC今治 8番 上村 岬
53分 FC今治 4番 岡山 和輝

バスツアーで得点予想ゲームがあったのですが、

4−0で予想しましたが、あえなく惨敗でした^^;
まぁ負け惜しみを言うわけではないんですけど、

現実的には「2−0」か「3−1」かなあと思ってたんですけど、

他の人と被らない予想で見事、一人だけ当選!!

を狙ってよくばって予想した結果の惨敗でした(笑)
でも、僕みたいなサッカーバカよりFC今治の熱心なサポーターの人に渡った方がサインも喜ばれると思うのである意味良かった良かった。
にしても、「2−0」予想はもっといるのかと思ってましたね。

試合の展開的には、幸か不幸かTwitterのつぶやき通りに。
初めて日高のグランドに行ってみたんだけど、その感想の試合前のつぶやきがコレ。

>>芝のコンディションがイマイチ(地域リーグなので仕方がないんだけど)なので、今治のパス回しの質が下がると思うけど普段よりロングボールを少し増やすのかなぁ。金井さんとかからの。
佐保君や土井君のスピードで裏に抜けれたらいいなぁ。

試合開始後から、だいたいそんな感じの内容でした。
開始後から危ないシーンもあり、サイドバックの裏を突いたチャンスメイクもあった最初の15分。

そして、15分ころから右サイドの佐保君のところが終始優位に立つ。
さらに序盤は閉めてあったのに相手の真ん中の左の脇側にぽっかりスペースができつつある。

ここで上村選手もふとそれに気づく。

あれ?右サイドでチャンス作れるんじゃない?


と。
それまでのポジショニングから少し右に、降り気味にポジションをとる。(斜め右後ろにということ)

徒歩やジョグで、その範囲5mほど

居心地の良いところでストップ。
完全にDF/MF陣のギャップにすぽっと上村君が収まりました。
まるでガンバ大阪の遠藤だ!!と思いました。

このポジションチェンジを見て

よし!これで絶対に10分以内に点は入る!!!

と心の中で強く確信しました。

そして、相手陣の隙間に収まった上村君を起点にチャンスメイク&チャンスメイク!

ついに前半25分。
サイドをえぐったのは佐保君で、センタリングも佐保君ですけど、その前の崩しの起点である上村君のポジショニング!

ここが個人的にはミソだった気がします!!!!

そんな感じで先制点をとったのに、その後、なぜか自分たちで考えすぎて曖昧なプレーの連発。。

佐保のところは警戒されて、次は土井や左の小野田のところが空くだろう

と思ったような感じのプレーでした。

が、そのまま佐保君のところの優位性を活かして追加点を狙った方が良かった気がします。

前半後のTwitter。
>>展開的には予想通りだった前半。一点とって、逆に頭を使いすぎたような印象。左をおとりに中盤高めまで運んで、金井さんと上村くんのクロスで右のそうくんと佐保君と真ん中のりょうたくんで裏に抜けまくる作戦で追加点だ!

ついでに試合後の吉武監督のコメントの前半部分。
>>試合内容ですが、前節の高知ユナイテッドSCとはまた異なり、大学生主体ということもあって豊富な運動量で選手間の距離をコンパクトに保った陣形を崩すことが中々できず、主導権を握り切れない前半でした。いつものリズムではない中で、上村の得点により優位に立ったわけですが、その優位性をきちんと認識できず困惑した感じが残ったまま終わった前半でした

監督と割と似たような認識でした。

そして後半へ!
試合後の監督の
>>一方後半は、ハーフタイムで認識を共有し、試合全体を俯瞰して相手の心理も考えた上で、気持ちの主導権を持って進められたように感じます。課題としては、前節同様、相手のフォーメーションや出方を見て素早くチームとして対応する判断力の向上が挙げられます。

というコメント通りかなという展開でした!
選手交代的にも
僕の予想

>>後半20分から小野田くんか佐保くんのバテた方を長島君に交代かな?
りょうたくんをトップ下にして岡山君と堀江君の交代もありえるなぁ。

37分 IN 18番 桑島 良汰
OUT 17番 土井 拓斗
63分 IN 11番 桑島 昂平
OUT 20番 小野田 将人
71分 IN 14番 長島 滉大
OUT 26番 佐保 昂兵衛
74分 IN 7番 堀江 修平
OUT 4番 岡山 和輝

ということで結構イメージ通りで満足(笑)

というわけで全体的な感想でした!
全社予選はあるけど、リーグ戦までは2週間あくので、ここ2節の各個人の感想、高知2チームの感想など、つづってみたいと思います!!!!
posted by ミライ at 13:15 | Comment(3) | TrackBack(0) | 四国リーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月21日

今治蹴球人 近藤貫太その?〜慶応大学3年だけどサッカー部1年生・・?〜

前節のとりあげていない選手の感想を・・と思っていましたが違う話題にします。
前節の各選手の頑張りも称えたいんだけど、、、とりあえず明日も頑張れ!(笑)

でも、FC今治に興味がある、このブログを見ている方には今治市出身の近藤貫太君は知っておいて欲しいのです。

どんな選手かと言えば、2015年の12月に僕のブログで取り上げています。
http://fcimabari-supporter.seesaa.net/article/431833701.html
今治が生んだドリブラーのFWで元愛媛FC選手です。

このたび貫太君がゲキサカの取材に取り上げられました。
http://web.gekisaka.jp/news/detail/?189613-189613-fl

慶応大学3年であるが、サッカー部(慶応ではソッカー部という名称)では1年生。

1年生のグループとして扱いを受けるということなんですかね。
そして、Cチーム。
僕の大学サッカーの知識は1どころか0なのでどういう世界か分かりませんが、いつか慶応のトップチームで活躍してほしいものです。

本人は強い海外志向が以前からあったようですね。
頭も昔から良いことが今治市内では有名でしたし、意思の強さはピカイチ。

ただ、意思の強さと個性とチームへのフィットって本当に紙一重のバランスですよね。

今治の上村君も話せば話すほど色んな意味で「芯の強さ」を感じさせてくれる選手です。
それがチームにフィットしたとき、彼の才能は開花するんだと思うし、それが「FC今治」というチームであってほしいと心から願っています。

結構、ハートの部分では貫太君と上村君、被る一面もあるんですよね、個人的には。
後、オフェンスがひたすら大好きな過去のプレースタイルも似ていますね。
現代サッカーはやっぱり守備のスキルが求められるんだよなぁ。

上村君の随所で光る「おっ」と思わせるボールさばき。
天才的なFK。

でも、まだまだ上村岬は今のパフォーマンスがMAXでないと僕は思っています。
もっと試合を支配できると思うんです。
決勝ラウンドで、

僕らがもっと「ブルっ」と震えるような圧倒的なパフォーマンス

それを必ずやってくれるはずです!!!

話がそれちゃいましたが、貫太君の現在の夢は何でしょうね。
今は慶応のトップチームかな。

>>「戻してくれたチームへの感謝を感じていますし、信頼関係を築いていかないといけない」。そう話した近藤は、再びJリーグを目指すのか?という質問に少し考えてから口を開いた。「サッカーをやっている以上、後々は考えていきたいとは思っています。でも今はそこにいくのがゴールではなく、慶應のために戦った結果、そういうことがついてきたら、その時に考えたいです。今は慶應の勝利のために何ができるかということだけ考えて日々やっているので」とぶれずに語る。

とありますし。
そして、卒業のタイミング、今治がJ3昇格を果たしていれば最高です。
そして、近藤貫太君が期待のルーキーで入ってきてくれることを今治市民一同、お待ちしているのです!!!

タグ:FC今治
posted by ミライ at 19:33 | Comment(2) | TrackBack(0) | 他チーム情報(愛媛FC以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月18日

第6節 VS高知ユナイテッドSC その2〜宇都宮徹壱さんのコラムと共に〜

同点ゴールの小野田君。
これ言うの2回目ですが(笑)、僕が

ミスターサッカーセンス

と呼んでいる彼。
この日の同点ゴールも、言葉では言い表せにくいセンスが光っていました。

トラップの置き所、ツータッチ目、フリーの岡山君にDFが引っ張られていることを確認するや否や「シュートという選択」

そして、GKとの駆け引き!あの呼吸感。

今日はトラップからのシュートまでを取り上げましたが、ドリブル突破、ドリブルのキープ力、クロス精度、顔に似合わず意外に強い競り合いも魅力!(笑)


すごい指導者なら彼のセンスを言語化できるのかもしれないけど、僕ではできません!!!


つまり「アタッキングの神」という中学生みたいな表現になります(笑)

ちなみにこの日も相手のリスタートのスローインの時にマークを外してしまうなど、メンタルの継続性に不安を残すところも相変わらず彼の若さゆえのお茶目な魅力です(笑)

ここからはちょっと前回の予告と趣旨を変えて・・・
宇都宮徹壱さんのスポーツナビのコラム、毎回非常に魅力的なのでみなさんぜひご覧ください。
http://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201605160003-spnavi

注目はライバルの高知チームへのインタビュー。
前回の私の記事の

高知は冬〜春のチームの体制づくりや始動が遅れたため、まだまだ高知の完成度はこんなもんじゃない

ということと、

>>「自分は去年から、2チームが合併すれば絶対に強くなると思っていました。監督も同じ西村さんなので違和感なくプレーできています。今治ですか? 1人1人は技術があるし、パス回しをやられるとめっちゃ走らされてしんどくなることもあります。でも、決められたことをやっているという印象なので、特に怖さは感じないですね。ウチはチャレンジャーの立場ですが、明日はしっかり結果を出したいと思います」

ここから読み取れる、前回私が書いた、

がんじがらめに決めた動きのパターンに捉われてるんじゃない??


という各所からの批判。
この2つが一致していますね。。

ただ、最近思うのはFC今治のパス回しって

相手DFを揺さぶって穴が見つかるまで根気よく回し続ける

という戦略で、それ以上の+αを生み出すことはできるのかな?と思うことはあります。
まぁ、ボールを保持することで失点はない!っていうのがメソッドの考え方ではあるんだろうけど。

でも、イージーミスで失点することはどんなチームだってありえるし、それでサウルコス福井やアルテリーヴォ和歌山などに0−1で負けたり、1−1の引き分けでは

JFL昇格できない!!

んです。
まぁ、今シーズンは決勝ラウンドでも

桑島良汰君のミドルや抜け出しや、堀江君の抜け出し、秋には復帰するだろう長尾君のストライカーの嗅覚、最近キレがいい佐保君のダイビングヘッド、スーパールーキー長島滉大の相手の股や横をすすっと抜き去って華麗なシュート!

で勝ち抜くと信じます!!

何か最後はテンション上がって何が言いたいか分からない感じになったけど(笑)
今度の日曜日は前期最終戦。

KUFC南国。
高知SCより手ごわいという説もありますが、選手に聞くと色々な意見がありました。
それは試合後に公表するとして、今シーズン初のバスツアーで行ってみます!!
posted by ミライ at 19:08 | Comment(2) | TrackBack(0) | 四国リーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月15日

第6節 VS高知ユナイテッドSC その1〜白熱〜

6分 高知ユナイテッドSC
20分 FC今治 20番 小野田 将人
58分 FC今治 18番 桑島 良汰
で2−1で劇的勝利!
http://www.fcimabari.com/team/game/result/SL16006.html

さすがに先制されたときは焦りましたね。
しかも今治の動きがあまりにも硬かったから・・・。
前半15分の動きは硬かったですね。

試合後に各選手に聞いたら

とにかく勝てて良かった!


というコメントが目立ちました。
いつもは割と僕のマニアックな質問に詳しく返事をくれる各選手なんだけど、どの選手も今日は

まぁ、、、とにかく勝てて良かったっす!

という返事。
たぶん今晩までは勝利を噛みしめたいんでしょうね。
うん、それでいいぐらい今日の勝利は結果的に大切!

JFL昇格を至上命題としているクラブにとって、今日は絶対に落とせない試合でした。
それは見ているファン以上に選手には重いものだったんでしょうね!
ファンはポジティブでしたがやはりプレーヤーは大変だね!!!

監督のコメントからは「今日の試合は気分が悪い」と厳しいコメント。そして、
>>具体的な課題は、相手のフォーメーションや出方を見て対応する力、それも個人個人ではなくチームとして対応するために個人がどうすべきかを見極めるチームとしての気づき・判断力です。今日の試合も前後半の出だしの所で、その力が試される場面がありました。

あー、なんか言いたいこと分かります。
試合中、各個人の判断力もですし、選手の意思疎通がバラバラな時間帯も非常に多かったです。

修正を図ろうとしていた選手間もありましたが、うまくいかず。
FC今治を語る時によく、

がんじがらめに決めた動きのパターンに捉われてるんじゃない??

という批判がありますが、高知はキックオフから大きい声でコミュニケーションをガンガンに図っていました。

その辺は今治はまだまだなような気がします。
初の強豪相手でその辺が浮き彫りになるかなぁと思って、誰かが故障している時の給水の時やオフザボールの時に注目して観戦しましたが、不十分ですね。

GK岩脇や金井キャプテンが中盤に声をかけているときもあったけど、なんか中盤にうまく伝わっていなく、結果的にこれまでの試合では圧倒的なパフォーマンスをしていた両選手も判断の遅れやキックミスが今日は目立ちました。
中盤が後ろの指示に完全には納得していないようなシーンもあったような気がしましたがどうでしょう。

前半に先制されてさらに途中の苦しい時間帯に金井キャプテンが

自分たちで!!!

って再三叫んでいるときがありました。

自分たちできちんとしたサッカーを取り戻そうぜ!

って意味かな?と思いました。
来週のアウェー戦もその辺のコミュニケーションに注目したいと思っています。

というわけでその1は全体的な感想でした☆☆
上村君は意識高く、試合後「もっと圧勝したかった」と言っていて、監督のコメントも厳しかったですが、

前半15分以降から試合終了までは白熱してとても面白い試合でしたよ!!


Twitterでも書いたけど、

FC今治の早いリズムでのパス回しから相手の穴をつくサッカー



高知SCの圧力対破壊力。

高知ファンの情報でもありましたが、高知SCはまだサッカーが完成していない気がしました。
後期の対決ではまた全然別の姿を見せてきそう・・・。
そういう意味でも、ここで勝ち点3をとって引き離せたのは大きかった〜〜〜〜!

次回はアタッキングの神「小野田」ほか各ポジション別のことやスタジアムの雰囲気について!
posted by ミライ at 21:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 四国リーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする