2016年05月30日

CL決勝のシメオネ監督と月刊FC今治チャンネルの吉武監督とサッカー文化

昨日は全社予選の決勝を無事に制して、開催県枠で全国大会への出場が決まりました☆☆
公式サイトはこちら
http://www.fcimabari.com/team/game/result/ZSC160004.html

>>フレッシュな高校卒、坂本、竹本、渡邉の3選手をスターティングメンバーで起用したのですが、3人ともが十分な結果を残したことも成果です。

監督のこのコメントが何よりです☆
実際に見に行った人のこの3人についての感想をもっと聞きたいですね☆

僕はというと、昨日の決勝は「大勝が予想されたし、雨だし、どれくらい若手選手を出すか不明」だったので見に行かず。。
坂本、竹本が出るなら見に行けばよかった・・・。

各地区の中学総体が近いこともあったのでいろんなところに顔を出してみたり、チャンピオンズリーグ決勝の録画を見ていました。

チャンピオンズリーグっていうのはヨーロッパのクラブチームナンバーワンを決める大会で、現在、毎年開かれるものとしては

世界一威厳のある大会

です。

その技術的なことを語っていたら、終わらなくなるので(笑)

レアルの左SBマルセロのスタミナとテクニックと楽しそうにサッカーをしている感はやべぇな!!

というのが僕の1番の感想でした☆
そして、レアルのジダン監督もでしたが、

アトレチコマドリードのシメオネ監督のサポーターの煽り方

が印象に残りました、このブログの作者の立場としては

要所要所でサポーターに「俺らをもっと煽れ、鼓舞しろ!!」というボディジェスチャーを繰り返していましたね。
そして、それに激しく応えるサポーター!!!!

語弊を招くかもだけど、今治は極端に言えばサッカー不毛の地。
FC今治はそこに「サッカー文化」を植えようとしてくれています。

だから、監督もサポーターたちにもいろいろ要求するんだと思います。

これを「要求してくる」ととらえるか、「要求してくれている」ととらえるか、ここにこそ、この後の画像で言う吉武監督の言うところの

サポーターの器の大きさ

が試されると思います!

そして、せっかくこの記事を見ている人にはでっかい器のサポーターとして、ヨーロッパのサッカーファンくらいのサッカー愛に溢れる人ばかりになって欲しいです!!!

(もちろん、例えば初めてサッカーを見た後期高齢者の方などに無理強いをさせることはできないけどね)

というわけで以下は月刊FC今治チャンネルの、吉武監督のコメントの部分です。
それ以外はまた後日ーーーー^^

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posted by ミライ at 15:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | サポーター・応援・企業関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月28日

第7節 VS KUFC南国〜その5と言いつつ、高知ユナイテッドSC〜

今日は新しくできたイオンモール今治でイベントをやっていたようですね☆

岩脇・金井は不動のお笑いキャラとして、後の組み合わせが上村・長尾・斎藤・下村って組み合わせもレアですね^^;

さて、昨日のTV「月間FC今治チャンネル」も非常に面白かったですね!!!
詳細は後日、じっくりとお伝えします!

先月も今月も僕はばっちり映っていますけどね(笑)

高知2連戦の1発目。
ホームでの高知ユナイテッドSC戦。

印象に残った選手たち!
http://kochi-usc.jp/news/list/member(公式サイト)

終始、印象に残ったのは
11番と7番。

11番は菅原選手。7番は神野選手。

11番の選手のフィジカルと全体的なオフェンス能力は「破壊力」を感じさせるものがあり、観戦中

「今治にこの選手(このタイプという意味で)欲しいなぁ、欲しいなぁ」

と何回か独り言のようにつぶいてしまうほどでした。

「怖い」んですよねぇ、この人がプレーに絡んでくると。

「ひやぁ、何かされる!」

って不安になります。

7番の神野選手は

キレキレ系のフィジカルとボールコントロール

がずーーっと光っていました!一瞬じゃなく、ずっとです。

今治にもドリブラーの選手もいるし、スピード系の選手もいるけど、神野選手はその両方、そして判断力もある、つまり、、、

ボールさばきと判断力とキレとスピードを兼ね備えた素晴らしい選手

でした!

以前、当ブログにコメントをくれた土佐丸さんのコメントから確認すると、
11菅原康太
JFLで50点近く取っている元Jリーガー
シュート練習の決定率は他の追随をゆるさない
中村戦でみせたFKはまさに圧巻の一言
意外にも左利きである
まだまだこんなもんじゃ無いはず


7神野達朗
数少ない高知県人で旧南国高知FC時代を知る唯一の人
足首を使ったフェイントができるドリブラー
彼を調子に乗せると誰も止められない


とのことでした。確かにです。

この2人のコンビネーションは恐怖ですし、逆にサポーターならワクワクするでしょうね!

それだけにその2人を変えたときは「?」と思ったけど、

それと同時にこの2人を堂々と代えれるほど選手層が厚いということか、

とうらやましくなりました。

代わって入った
前原選手。
出井選手。

土佐丸さんによれば・・・
25前原大樹
彼の持ってるポテンシャルは計り知れない
高さと速さ、ドリブルの仕掛け、アクロバティックなプレーも含め、爆発覚醒まであと少しといったところか
彼がレギュラーを取るとユナイテッドはもっと面白くなる

23出井正太郎
愛媛の消防士さんで元Jリーガー
練習も週1.2回しか来れない
ただ彼は点を取る術を持っている
残り15分からのスーパーサブ
ベンチ外かも・・・

正直、前原選手のことをあまり覚えていないけど、出井選手のパフォーマンスは圧巻でした!!

最近、対戦したことがあると言っていた僕の知り合いに聞いてみたところ、

現在は愛媛に住んでいるため、ほっとんど練習できていないみたいやし、全盛期よりもフィジカルもぽっちゃりしているけど、テクニックはやばいぞ

とのことでした。
その通り、テクニックは圧巻でした!

奪いに行ったFC今治の選手数名が遊ばれるようにボールを自由にさばいてキープするのです!!!


開幕から連戦連勝の今治ですが、この光景は結構衝撃的でしたね。

この試合、11番と7番が光っていましたが、先制点の塚本選手も結構光っていました☆☆

6塚本諒
昨年は岐阜セカンドで今回の合併でトラスターからユナイテッドにスライド移籍してきてほんとありがとうレベルの選手
スピード、パワー、推進力、負けん気を高レベルで維持し、得点も取れる、昨年不動の左SBだった奥田を右に追いやった

全体的にハイクオリティな選手でした☆☆

玉川選手はこの日やや調子を落としていたのかな?どうなのかな。
横竹選手のプレーはもっと注目してみたかったなぁ、あまり覚えていない^^;

アウェーでのユナイテッド戦。
それが今の1番の楽しみです!!!
でもまだまだ何か月も先だぁぁ。。。。

posted by ミライ at 15:52 | Comment(6) | TrackBack(0) | 四国リーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月27日

第7節 VS KUFC南国〜その4 高知2連戦を終えて、KUFC南国から〜

基本的に2日に1回か3日に1回のペースで書くつもりなんですけど、今週はしょっちゅう書いていますね!

この2週間、ホームで「高知ユナイテッドSC]、アウェーで「KUFC南国」と四国リーグ最強のライバルたちと激突しました。

サポーターの間ではKUFC南国の方が強そうだぞ?

という声が多かったですね、事前には。
2連戦が終わった今だからいえますが、僕が聞いた範囲の選手間では

高知ユナイテッドSCの選手層の方がだいぶ上

という認識でしたね。
サポーターとギャップがあるところが面白かったです。
でも、試合内容的にもまさにそんな感じでしたね☆

まだ記憶があるKUFC南国の印象から。

この日のメンバーは高知大学の1軍なのか、1軍半なのか、大学の大事な大会と被っていたりしたのか。

その辺で、見る目というか捉え方は変わってくるので何とも言えません。
その前提で話を進めますが、

試合前から「リラックス」していた状態でした。

というか、、大学サッカーの試合前の雰囲気ってどんなものか分からないので何とも言えませんが、

かなりリラックスしていました。
サポーター(というか観戦に来ていた友達)に応えたり。

学生独特の、

リラックスした雰囲気から試合に入る時に一気にギアをあげるっていうチームなのかな??


ただ、自然体、いい意味でリラックスというのはいいのですが、僕の中ではもっと

FC今治に挑んでやるというギラギラ感


をアップや整列から醸し出してくるだろう!と思っていたので、正直拍子抜けしました。

もちろん自然体のリラックス感から100%の状態でぶつかるという「メンタルコントロール」だった可能性はあるので、今日の試合だけ見て何かを決めつけるつもりはないのですが、

それでも、「この試合、このピッチに全てを置いてくる」というものは伝わってきませんでした。

スラムダンクで湘北高校が山王工業とぶつかる前のような、そんな感じで来ると思ったのになぁ。

試合前のアップとかボールタッチなんかはもっと強豪大学らしいルーティーンと雰囲気でやるもんだと思っていたんだけどなぁ。。。


試合後、FC今治の地域リーグらしからぬサポーターの数やメディアの数をどういう目で見ているかも観察してみました。

一部の選手は少し振り返っている様子もありましが、全体的には特に反応はなく、観戦に来ていたKUFC側の友達たちと談笑していたりしました。

まぁ、これが現実というか、大学生や高校生に憧れられるってのはまだまだ

僕の願望というか妄想に近いものです、あくまで。


全国屈指の強豪大学である高知大学からしたら、

関東の大学チームの方がFC今治より圧倒的な存在

かもしれませんしね。

四国リーグで首位なものの、四国リーグ相手でも接戦も結構あるし、まだまだそんな高知大学から憧れられるなんてポジションにはたどり着いていないのかな?

ファンのおごりだったかもしれませんね。

でも、数年以内に四国の有望選手で高卒の道を選ばない選手は高知大学へ進学し、FC今治に入団が憧れの道となればいいなぁと思います!

というわけで、KUFC南国についてだけで終わりがきちゃいました。
サッカー自体は若々しい感じ、の一言。
でも、得意パターンというかチームのスタイルは全く見えてきませんでした・・・。
そこも全体的に謎だったんだよなぁ・・・・。

とりあえずもう1度後期の試合も見てみたいし、僕はこうやって色々書いているけど地域リーグにも大学サッカーにも疎いのが現状なので、誰かKUFC南国について解説のフォローも希望します☆☆☆


posted by ミライ at 18:11 | Comment(3) | TrackBack(0) | 四国リーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月26日

本田のSVホルンと岡ちゃんのFC今治がオーストリアで7月に対戦〜何人連れていくだろう?間際の選手たち〜

本田のSVホルンと岡ちゃんのFC今治がオーストリアで7月に対戦
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160526-00000085-nksports-socc

久しぶりのビックニュースなので、それに乗じて何を書こうかと

30名近くを抱えるFC今治。
体制発表から追加メンバーも入り、高卒の地元選手は「育成枠」的な要素はあるものの、人数は予定より膨れ上がっているのが現状です。


注目の空いている背番号10は、夏ころにサプライズ補強があるのでしょうか?
去年の山田卓也選手、市川選手を超える現役バリバリの選手が補強されると地決も面白いですねぇ。

さて、今回のオーストリア遠征、

いったい何人連れていくんでしょう??


全員??旅費は??

と地域リーグのアマチュア選手の財布を心配してしまいます。
SAP持ちなのかな?

まぁでもだんだんと冷静になってみると、、、

大口スポンサーもいるし、岡田さんのポケットマネーもあるし、せっかくの機会だから全員連れていくよね!

と思うようになってきました。

さて、今日の記事の書き始めのテンションでは「半分くらいしか連れて行かないのかなぁ」と思っていたので、話題はベンチ入り争いについてです。(笑)

その中でも2、3年目選手たち。
小野田君は類まれなるサッカーセンス、特に攻撃センスで20歳の若武者ながらレギュラー・ベンチに欠かせない存在になってきました。
課題の守備やメンタルの部分も、長所の部分が躍動してきたこともあって自然と解消に向かっているというか、いい成長曲線を描けているような気がします!!

桑島昂平君はドリブルに個性があり、ベンチスタートが多いものの、何とかジョーカーとしてベンチ入りをキープできています。
高い女性人気を考えても、もう1段飛躍してほしいです!

ドリブルのキレ自体は最高なので、オフザボールの時の動き出しやポジショニング、瞬発的なアジリティ(敏捷性)・キレが上がればなぁと思いますが、地道なトレーニングでまだまだ伸ばしてほしいところです。
本田圭佑も20代中盤や後半でアジリティ伸びましたからね!!!がんばれ!!!

土井君。
あの超有名陸上選手と同じ血を分けた同じ遺伝子だけあって、さすがのスプリントです。
前節の途中交代、あれは、戦術的交代というよりは代えられてしまったのじゃないかなぁ・・・?

監督から「狙え!」などと試合開始からずっと指示を受けていたけど、いい形をあまり作れなかったからなぁ・・。
もっとダイアゴナル(斜めの動き)や相手の裏を突くウェーブやニアへの飛び込みを盛んに見せてほしかったなぁ。
降りるプレーを何度か見せていたけど、そこは無理に土井君が後ろ向きの体勢で降りてこなくても、他の選手がそこに入ってきた方が効果的なんじゃないかな、土井君はその後のフィニッシュにつながる動き重視の方がいいんじゃない?
芝のコンディション的に君のスプリントを期待されて出されたんじゃない?

と見ていて思っていました。
明るいキャラクターが魅力的な土井君ですが、
この日の交代は悔しく思ってほしいです。

試合後はファンや周りのために切り替えようと思って普通に明るく努めていたのかもしれないけど、

自分への怒りに立ち上がれない、震えが止まらないくらい悔しさを感じてほしいなぁ

と思います。
もちろん、振る舞いとは別に、心の中ではそう思っていたかもしれないし、

悔しさを噛みしめるのも、がらっと気持ちを切り替えるのも一長一短、本人にとって何がベストかは神のみぞ知るところ

ですけどね。
でもやはり、今回の途中交代は彼の今後のサッカー人生を賭けて悔しく思い、練習への糧にしてほしいです。

高橋康平君、乙部君。
2人ともテクニックのあるいい選手です。
高橋康平君は小野田選手の成長と上村君の技術に押されている感が出てきましたが、サッカーセンス・テクニックだけではチームトップのものを持っています。

高橋康平君も小野田君も、「とにかく優しい」んですよね。
やはり、スポーツ選手は

「ガツガツした、俺が俺がの要素」

が必要なのかなぁ・・・と彼らを見ていると思ってしまう時があります。
新加入した不動のレギュラー

岡山君、上村君、桑島良汰君なんて「ガツガツの肉食系」ですからね、根っからの。
男くさすぎるくらいに(笑)

前節をもってシーズン前半を終えました。
もしJFLに昇格となるとさらにクオリティの高いプレーが求められます。
今のメンバーにはこの半年、サッカー人生を賭けて、来シーズンのピッチに立てる権利(契約)をもらえるよう、怪我にも気を付けつつ頑張って欲しい!!!!
posted by ミライ at 17:03 | Comment(4) | TrackBack(0) | トレーニングマッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月25日

第7節 VS KUFC南国〜その3 ネットで奈良クラブが話題なようで。〜

前回の更新の後、

さんま御殿とその後のネットのやり取りでJFL2年目の「奈良クラブ」が話題

のようですね。

そのまとめはコチラ↓
http://blog.livedoor.jp/commusoccer/archives/47630836.html

Twitterで

#木本さんに奈良クラブの楽しさを教えてあげる

と検索すれば、その全貌が分かって面白いですね☆☆

ユニフォーム、せんとくんファミリー、Deerman、楽しそうなチャント、、、

選手が上裸でプロレスしていたけど、うちでも「岩脇君」や「金井さん」などキャラ的にもできる人いますね!(笑)

今は違うけど今治のユニフォームもかつて「バリィさんのエンブレム」で話題になりましたし、

山田卓也選手が在籍していた/在籍している縁など、

何か「奈良クラブ」には親しみを感じます。


奈良クラブの「奈良劇場」や「広報の柔軟さ・頭の良さ」、FC今治も負けてられません!

青木・中川コンビに大きな期待です。(プレッシャー)

というわけで、前回更新後の短い追加話でした☆
高知にも触れていこう!
posted by ミライ at 19:24 | Comment(2) | TrackBack(0) | 四国リーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする