2016年04月23日

サポーターとして選手への接し方〜プレーヤーズファースト〜

試合当日Twitter⇒ブログで試合の全体的な感想⇒細かい感想1⇒細かい感想2

というリズムで来ましたが、ふと思うことを。

選手からもTwitterでフォローをもらっていることはとても光栄に思います。
そして、TRやTM,また地域リーグだからこそですが、公式戦の直後でも選手とはよく話ができます。

が、

試合直前には声をかけません。
僕なら試合前は集中状態を保ちたいから。

試合の後や普段話せる機会でも気は遣いたいです。
ナイスなプレーの時は「○○良かったですよね!」と手放しで気兼ねなく言います。

大事なのはそれ以外の時。
そういう時は、

「○○はどうだった?」
例えば、今日のディフェンスはどうだった??
マッチアップはどうだった??
切り替えはどうだった??

などと。
つまり、まずは選手がどう思っているかだったり、その事実をどう表現したいかを大事にしたいなぁと思います。

腹で思うことがあっても、たとえ信頼関係ができているとしても、口にしたくないこともあると思いますから。

つまり、

プレーヤーズファーストで接したい

ということです。

ただ、、、単に「お疲れさま〜」だけではそれはサポーターではないですよね。

J1のサポーターや、それこそ海外のサポーターなんてすごいですよね。
それこそFC今治が作りたがっている「サッカー文化」って感じですよね。

要するに!
選手の思いを聞いて、
それを受け止めてから、
1サポーターなりに感じたことを聞いてみたり、伝えてみたりしたいなぁと思っています。

それはメンタル的なことでも、サッカーの中身のことでも。
中身って言っても

積み重ねでしかどうにもならない部分は何も言いません。

まぁこれは指導者の一端としては当然ですが。
その辺は選手が日々一生懸命やっていることをリスペクトしなきゃなりません。

そして、僕についても。
さっき言ったように、そしてよくメジャーリーグに行く野球選手なんかもよく言いますが、

メディアやファンと選手が刺激しあえる関係が理想

だなぁと思います。

誤解のないような表現をしようと思い、誤解だったり変な曲解が出そうなところは表現を慎重にしたり、重ねようと思います。

それでもコメントがあれば、返事を真向に返すつもりです

つまり、真っ向勝負です!
(と言っても明らかな言いがかりはスルーしますけど^^;)

結局のところ、JFAが唱える「リスペクト」の精神をサポーターも持ちたいですよね!

僕はFC今治をしまなみ時代、つまり稲田前キャプテンや高田君などが支えてきたころから知っていますが、
歴史を大事にしつつ、今、目の前の選手の「プレーヤーズファースト」の気持ちは貫きたいですね!

よくサッカーの指導をするときに用いるのですが・・・

山本五十六
やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、
ほめてやらねば、人は動かじ。

FC今治の応援団の方もホント一生懸命に盛り上げようとくれようとしています。
端っこの席まで走ってきて、手拍子を客に煽ったり!!

応援団の人ほど力にはなれないけど、FC今治のサポーターが増えるように、とりあえず自分なりに頑張ろう!
明日は香川県!
VS多度津FC!

タグ:FC今治
posted by ミライ at 14:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | このサイトについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月22日

第3節 VS リャーマス高知 その3 出場選手の感想その2

スタッフの中川さん(22歳)のラジオが早く聴きたいボクです!
まぁ、細長い33歳男性のゆる〜いパーソナリティも味はあるんですけどね、癒しに欠けます(笑)

前回の続きです。

MF 高橋康平
トップ下で出場。
トラップやターンはさすがのテクニック。
その技術を活かしてのボール扱いで、ボールロストなどは少なかったです。


が、やはり出場したポジションを考えると

相手のゴール脅かすシュート、スルーパス、動き出し、前身のパスがもっと欲しかった

です。

MF 上村岬
岬君も同じかな。
やはり結果がすべてのポジション。

岬君の基本的な評価は大学時代の対談記事に書いてあります。
CSパークというとこのこの記事を見たことがない人はぜひ1度見てみてください。

http://cs-park.jp/column/detail/id/499

そこにもあるのですが、

岬君と言えば、ボールの扱い&センス

です。
試合を見ていても

おおっ

と思わすテクニックや前身力やフリーキックを見せてくれます。
が!

もう1つ、試合を動かす、停滞をぶち破る、破壊力のような、、

つまりアシストやゴールなど決定機の演出

を叩き出せる選手になって欲しいですね。

仲間も活かすし、自分でもこじあけれる、もっともっとグレイトなプレーヤーになれるはず。

J1にいたプライド、四国リーグでもっともっと発散させれるはずなんです!

FW長島滉大

前々回の記事で書いたとおりです!
ノリに乗っています。

長尾君が手術を発表しました。
チームの浮沈を握るのがまさかこの18歳のFWになろうとは・・。

サイドでも2列目でもトップでも自信をもってプレーできます!!



ってこれ、僕が試合直後に話をしたときに本人が言っていました。

チームの救世主となるか!?
皆さん、注目してください!

FW佐保
後半からの出場で僕の観戦側と逆サイドのプレーだったので、はっきりとは覚えていませんが、結構プレーに関われていたような気はしています・・。

最後の長島君のゴールのアシストも佐保君でしたしね。
トータルでまずまずいいクオリティを出しているという印象です、ここまでの佐保君。

MF金子
前々回に書いたとおりです。
岡山選手とは似ているけど、違う、これからチームの柱になれる選手です!
翌日の愛媛FCとのTMにも出たようですね。

これからのプレーに注目です、特に格上相手にどれだけできるか。

さて、バスツアーは乗りませんが、アウェーの多度津FC戦、見に行きます!!!!!!
ここまで来たら試合を見まくってやろう!!というボクでした(笑)

PS 菅原君ってどんなプレーヤーなんだろう・・・チームで唯一分かりません・・・。

2016年04月20日

第3節 VS リャーマス高知 その2 出場選手の感想その1

前回の続き。
GK 岩脇 問題なし、というかあまり注目していない^^;

DFライン
金井選手・・プレーの安定感はさすが。文句なし。
ただ、チームの停滞をコーチングやコミュニケーションで打開できなかっただろうか・・・
他の観戦者からも「FC今治はベンチの指示待ち傾向がある?」という指摘がたまにありますが、キャプテンとしてオンザピッチでは引っ張ってほしい!

前節の記事でかなり厳しい評価をしてしまった斎藤選手。

再度出場ということで注目してみました!
自分の目が慣れた部分もあるかもしれませんが、

判断スピード、プレースピード、ボールの質、どれをとっても前回の1,3倍くらいの出来だった気がします!!!

これは良かった、収穫でした、個人的には。

片岡選手。
プレーの安定感は良かった。
ただ、これまでの試合と比べて、連携はどうだっただろう。

右に佐保君や他の選手が入った時と比べて、

桑島昂平選手とのコミュニケーションとそれに伴う連携が少ないのでは???


と思いました。

遠慮しているのかな?
単なる性格の相性?
プレースタイル的に、桑島昂平の突破に一任しているのかな?
焦りがあって余裕がなかったのかな?

いずれにしても、佐保君とは細かく会話をしていたのに、桑島昂平選手と会話があまりなかったのが意外であり、結果的に残念でした。

もうちょっとうまく片岡選手と桑島選手が連携すれば、

どちらかがもっとフリーでアタッキングサードでプレーできた

と思います。

宮本選手。
監督のコメントにもあったように、左で機能できず。
サイドバックで駆け上がるのも、相手のプレッシャーがある時は難しいのかも。

見ていて思うんだけど、宮本君って懐の深さが武器

足裏を使って相手のプレスを交わすターンなどに長けている

けど、相手を抜き去る推進力や技術はまだまだだと思うんです。
だから、社会人サッカーでどこまでSBで通用するかなぁという思いが正直あります。

トゥーリオみたいなCBからの駆け上がりには適性があると思うんだけどね。

MF 桑島良汰
この日は、バルセロナみたいに、自陣からの組み立ての時にCBの間に降りて、最終ラインからの組み立てに参加していました。
1つのオプションなんでしょうね。
舵取りという意味ではチームのリズムを作れていましたが、高い位置へのパスへの供給は相対的に少なくなっていたような気がします。

プレーは悪くなかったですが、中盤からの、キラーパス、ミドルシュートと舵取りのバランス、追求していってほしいです。

MF 岡山選手
ここ2節くらい、ややプレーに波があるような気も・・・。
小さい選手って気が強くて、相手を食って掛かるようなメンタルがないと這い上がれない世界です。

だから、強気な岡山選手は個人的には好きですし、そのメンタルとキャラをこれからも貫いてほしい!
ただ、ハートはクールに、ね(笑)

MF 堀江
監督のコメントにもあったように左で機能せず。
宮本君もそうだけど、

堀江君も元来センタープレーヤーだよなぁ・・??

と思っちゃいます。
いくらポリバレントとはいえ、何もかも要求してもなぁ・・・と思っちゃいます。
サイドプレーヤーは他にもいるわけだし、センタープレーヤーとして持ち味を磨かせてやってほしいなぁ・・。

MF 桑島昂平
まずまず個性を発揮していたものの、やはりサッカーというのは1人で打開するのには限界があります。
片岡君のところでも言いましたが、桑島昂平の個性を生かすためにも日頃の練習から、また、オンザピッチでもコミュニケーションを密にしてほしい!!

どうしても苦戦していたがゆえにあまりポジティブになれませんが、

斎藤選手のプレーの質の改善、桑島良汰選手の最終ラインからのビルドアップ

は今後を見据えるとプラス点ではないでしょうか?

残りの選手、そして、長島滉大、金子選手などの途中選手はまた後日〜^^

そういえば、スポーツナビのコラムでもこの日の試合と翌日のTMの取材記事がありましたね。
プロライターらしく表現は僕なんかよりもオブラートに包んでいますが、FC今治の昇格への厳しさを行間や言葉の端々に感じましたが皆さんどうでした??
http://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201604190005-spnavi
posted by ミライ at 16:21 | Comment(2) | TrackBack(0) | 四国リーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月18日

第3節 VS リャーマス高知 観戦中の感想

公式サイト 結果
http://www.fcimabari.com/team/game/result/SL16003.html

後半30分のゴールで

1−0のヒヤヒヤ勝利

でした。
が、ある意味今日出たメンバーの「実力通り」とも思いました。
もちろん強風というコンディションはあったけど、メンバー的にはなるべくしてなった結果かな、と。

約束事が多く、連動が激しいFC今治のサッカーは

ピースが少しでもずれると結果が出ないという非常に危険な一面を持っている

と改めて感じました。

さて、観戦⇒観戦の全体的な感想⇒出場選手の感想1⇒感想2

みたいな流れに今回もなります。
Twitterで振り返ります。
試合前。

>>最終ラインはどう組むかなぁ。多少、ホーム開幕戦ということで普通の発想と違うスタメン11人かなぁ。。予想としてはタノウチ、金井、宮本、片岡で組むとしておこう。後は、まぁ、実験枠でも競争枠でも色々あり得るから発表を待つのみと。あ、長尾選手と堀江選手を時間半々で見たいなぁ。

田野内君が出なかったのは、今日、愛媛FCと練習試合があるからかな?
格上の愛媛FC相手にこそ田野内君を試したかったのかも。

CBに金井・斎藤、SBに宮本・片岡でした。
最終ラインの感想はじっくりじっくり、次回に触れます!

>>片岡 斎藤 宮本 金井で組んできたか。もう一度斎藤選手に注目。お、金子選手がベンチ!今日の最大の見所です、僕的には。

と来て、試合開始後には、
>>雨、風の時にサッカーの質ががくっと落ちるFC今治。決勝ラウンドも悪コンディションなら今年も昇格できないよ。とりあえず左のみや、堀江、トップしたの高橋が力を発揮できていないし、右は右で意思疏通ができていないぞ。

と記しています。
奇しくも、試合後の吉武監督のコメントにも

>>また、今日の試合は、右サイドの攻撃は機能していましたが、左サイドの攻撃が機能しておらず片肺飛行のような状態だったので、相手の目を散らすためにもバリエーションのある攻撃をしっかり機能させるということも課題です。

とありました。
やはり、そう感じますよね。
詳しくは次回触れますが、これまでの試合で中央の位置で大活躍していた「堀江」「宮本」選手は左サイドで出場しましたが、

持ち味が半減

していました。

いや、半減以下かもしれません。
これは彼らのポテンシャルがセンターの時にすごく高いからでもありますが、やや残念でした。

停滞ムードが続き、、、

>>上村君もこじ開けようとしているものの、バロテッリみたいに一人で貫通させれるプレーヤーとまではいかないなぁ。。

と。
これにはこの内容だけでいつか1つの記事にします。。
まぁ、堀江君も上村君もシャビが好きなのかな?

前半、まさかの「0−0」。
さすがに見ているこっちも焦ります。
カウンター食らって失点して敗北すらよぎりました。
まぁ、練習量が違うから後半は運動量で上回るだろうけどな、と思いながら・・。


ハーフタイムのつぶやき。
>>とりあえず勝ちにいかなきゃ。んー、イマイチ考えは思い浮かばないけど、左サイドバックに誰かいれて、宮をセンターに戻して、桑島昂平も左から切り込ませる作戦を希望。長島こうだいも上村君とコンビで攻撃にアクセントをつけれるかも。

年明けのTMからこのブログで長島滉大のことは何度か取り上げてきました!!(3度くらい)

「堂々とプレーしている」「持ち味が十分に通用している」「アタッキングサードで侵入できる」

などと。

そして後半。
チームの選択は

高橋康平⇒長島滉大


>>こうだいきたー!!
と思わず。

正直に言えば、高橋康平と交代までは予想していましたが、

上村君と滉大君の縦関係で組むかな?

と思っていました。
しかし、滉大君が左で、堀江君がトップで上村君がトップ下へ。
(ちなみに前半は左に堀江、トップ下に高橋康平君、トップに上村君)

滉大君は後半開始3分でチャンスメイク2回!!!
その後も、柔らかくキレのあるタッチで1対1で勝つわ、勝つわ!!

まぁ、マッチアップの稲田選手(前FC今治主将)が運動量が落ちていたこともありますが、圧倒的な存在感でした!!
その後、オフサイドになったプレーがあって、少し萎縮したけど、数分後からは気持ちを切り替えて、さらに躍動!!!


そして、佐保選手からのクロスをきれいに合わせてゴール!
右からの崩しの時に、逆サイドの滉大君が空いているときが多くて、遠目からでももっと要求したら、もっともっとゴールを量産していた気すらします。

そして、金子選手の投入。
>>金子きたー!!

と。
岡山選手はもちろんいいプレーヤーなんですけど、金子選手は体格でも上回るし、岡山選手はややムラがあるところもあるので、ここのレギュラー争いは本当に楽しみです!!
個人的にもこのタイプのプレーヤーが好きです。
この日は10分間の出場でしたが、

粘り強くかつ、迫力ある、ねちっこいディフェンス

ができていました。

たぶん僕、

今、日本で1番金子選手に注目しているサッカーファン

な自信はあります(笑)

そしてタイムアップ!
長島選手には試合終了後、メディアの囲み取材前に話せました☆
これが地域リーグのいいところですよね(笑)
あの試合終了後、サポーターと選手が家族くらいの距離感を味わえるのは今のうちですよ(笑)

さて、次回、最終ラインとサイド、中盤について、ってほとんどか。

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2016年04月16日

第2節 VS FC徳島セレステ その3 出場選手の感想のその2

前々回、前回の続きです。
いよいよ明日はホーム開幕戦ですね!!
雨ですが・・キックオフには曇りになっていればいいけど厳しいかなぁ・・・。

左サイドハーフで先発の乙部選手。
後半から桑島昂平選手に代えられました。

試合終了後、サポーターにかなり近いところで

悔しそうな顔

をしていたのが恐らく多くのサポーターが目にしていたのではないでしょうか。
サポーターも彼の思いをくみ取っていたような印象です。
きっと思うところがあったのでしょう。。

パワー・アジリティ・テクニック・アタッキングの個性

それらで自分が思ったようなアピールができなかったという思いがあったからの表情なんだと思います。
それに、交代で出た桑島昂平選手が結果を残したというのもあるでしょうし・・。

明日の第3節のベンチ入りはどうでしょう。。。
でも、1,2節でベンチ入りするということはスタッフも乙部選手の光るものを評価しているからこそだと思うのです。
だから、ここからはいあがってほしい!

アジリティと判断力に磨きをかけてほしいかなぁと個人的には思います!!

乙部選手と代わって後半頭から出場した「桑島昂平選手

相変わらずですが格の違いを見せつけました。
個で勝負できます、完全に。
細かいタッチとキレのあるドリブルとターンと力強さで、どんなDF相手にも切り裂いていけそうです!!

個人的にも大好きなスタイルですし、

サッカー見始めの人にとっても魅力的!

な選手ではないでしょうか!!

堀江選手。
TMからたまにFWに入っていることは知っていましたが、本格的には初めて見ました。

テクニック系の選手という認識でしたが、それを如何なく発揮しています。
といっても、桑島昂平選手のようなキレキレ系というよりは「上手い」「綺麗な」プレーをする選手で、

相手の嫌なところに顔を出す、ボールを置く、相手にとって嫌なプレー


がとてもうまい選手です!!
伝え方が難しいけど、スペインのシャビ(バルセロナ)のような選手と言えば良いのかな。。
なんか、いつの間にかいい活躍をしているんです!!

それに運動量とプレスのかけ方が素晴らしい!!!
これは中盤の経験が生きているのだと思うけど、FC今治のFWにはかかせない要素です!

前線から激しく追って、相手のパスコースを限定する、いい役割になっています!!!!

今回の観戦で、すごくいい選手だなと思った選手の1人でした。
個人的には、

「目が離れているから視野が広いんや」

というオーナー・監督公認の堀江選手のジョークが好きですのでそこにもご注目ください(笑)

佐保選手。
ウィングFWとして前半は右サイド、後半は左サイド。
いやぁ、前半は悩み悩みのプレーでした。
間近から見ているこっちも、辛くなるほどに。
本人は1番辛かったと思うけど、後半は左に移ってからプレーが改善されていたので良かったです。

ウィングとしても求められることで、

中気味に顔を出していくのか、思い切ってサイドの高い位置を狙うのかの判断

ここをこれからいかに磨いていくことができるかがカギでしょうか。
大学まではストライカータイプであり、そのスピードとパワーはやはり光るものがあります。
ヘディングもグッドですし。

サイドアタッカー争いでは割と期待されている方だとは思いますが、

佐保選手のこれからの伸びが昇格を左右する!!

と言っても過言ではありません!!

田野内選手。

今回の観戦で1番、

おぉ、いいじゃん!と思った選手

です。
出場した時間には、FC今治の運動量に圧倒されていて相手は苦しい時間帯ということもありましたが、

積極的にアタッキングで持ち味を出すことに成功

していました!

この辺は高卒といえど、経験豊富で、クラブ出身でもあることの利点だったでしょうか??

裏を取ったり、ガンガンドリブルで仕掛けていったり。


ベンチからは盛んに

「田野内〜、もっと自分で行けよー!」

と声が出ており、確かにそう思ってしまう場面もあったけど、それは端々に高いポテンシャルを示していたからです!!

もっとできる!もっとえぐれる!

そういう期待を見ている側にも期待させてくれます。
シーズン中盤から終盤にかけて、内部からも外部からも層が薄いと言われる

SB陣の彗星

として活躍してくれると、これはFC今治のアタッキングにかなり厚みが出てきて面白いですよ!!!

ご当地愛媛の選手でもあり、練習を頑張って大スターにのしあがってほしいところです!!
相手が格上の時の田野内選手のプレーが見ていみたいなぁと今は思っています。


いよいよホーム開幕戦!
稲田前キャプテンは、今日の仕事の結果次第で明日来れるか来れないか決まるんですよねぇ。
この間の日曜、某場所で挨拶は交わせたけど、プレーをやはり見てみたいものです。

雨が予想されますが・・・キックオフには晴れないかなぁ・・。

posted by ミライ at 14:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 四国リーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする