2015年12月18日

メディア情報【スポナビ2つ、日経新聞】

前日の記事で1つ言い忘れていましたが、EAT(愛媛朝日放送)のニュースで、セレクション参加者には

J1経験者もいる

と報道されていましたね。
セレクション当日、周りにいた観戦者の情報から何となく分かってはいたんですけどね。
J1の下部組織出身の選手もちらほらいたようです。

さて、公式サイトから紹介があったメディア情報3つについて感想を記します。
ファンフェスタについては今度こそ書きます。。。
1つ目は「スポーツナビ」より岡田オーナーインタビュー前編
http://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201512080005-spnavi

まず、地域ラウンドの決勝をオーナーを始めとしてスタッフが見に行っていたことが良かったです。
これ、「当たり前」と思われるかもしれないけど、冷静に考えたらFC今治はアマチュアチームですからね!
^^;
普通のアマチュアクラブならその視察代はどっから出るんだいって感じですよね。
多少の協賛会員費用のプールはあるかもしれませんが、なかなか自分たちが出ていない大会の視察代まで回せるクラブはないと思いますよ。

>>どちらかと言うと浦安を見て、ウチとの差をすごく痛感した。個の能力、特にフィジカルね。それと、ボールを止めて蹴るっていう基本技術。すごいことをする選手はいないけれど、優勝した青森と比べてもずば抜けていた。これくらいの個の能力があれば、確実に上がっていけるんだろうなというのを感じたね。

これについては、これからのスカウティングや練習で補っていってほしいですね!!

>>僕は謝りにいかなければならないスポンサーさんのところを回って、それからすぐに来季の補強のために知っているGMに片っ端から電話をかけましたね。そちらにウチに出せる選手はいるか、しかしお金はない、という感じで(笑)。

んー、補強楽しみ!
補強と言っても、岡田メソッドを基にしたチームに追加のエッセンスとして加わるのは間違いないだろう。
要するに、その選手が来るだけでチームスタイルががらっと変わるような選手(例えば、ポストプレーだけに長けている選手)などは獲得しないと思います。

>>特に山田については、彼が入っただけで練習がガラッと変わった(笑)。それまでは、勝負に対する執着心とかボール際の強さとか、そういうベーシックなところがものすごく甘いと感じていたんですよ。ところが山田は、練習からバシーンと当たりにくる。みんな驚いていましたね(笑)。

以前の記事でも言ったんだけど、

本当に山田選手の存在は偉大だった!!

ですね。
ここからは後半編。
http://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201512080006-spnavi

この後半編は、FC今治ファンや関係者が地域ラウンドの采配について抱いていた全てのもやもやを解決してくれます。
ぜひ、全て目を通してみてください!!

岡田オーナーが大会前に激怒してチームが引き締まった話。
さすが経験豊富な岡田さんですよね。

そして衝撃だったのは

和歌山戦のオーダーは、岡田監督も当日「びっくり」だったということ

です。
そして、そのことについてインタビュアーが深く切り込んでいるのがこのインタビューの価値を高めていますよね。
素晴らしいす、メディアの鏡だ!

そして、守備のメソッドについても
>>それとやっぱり、今の戦力では厳しい。特に守備でね。今のメソッドは、どちらかというと攻撃重視なので、もっと守備のメソッドもしっかりやらないといけない。
とコメントがありました。
これもシーズン見ていて僕がもやもやしていたことで、オーナーも同じことを感じていたんだ!とスッキリした思いになれました。

岡田オーナーからは最後に

>>やっぱり僕自身がもっとグラウンドに出て、コントロールをしないといけないかなと感じています。来年はそういうポジションで活動していこうかなと。
――オーナー兼総監督、という感じですか?
 まあそんな感じかな。とにかく来年こそはJFLに上げないと、僕は自己破産になってしまうからね(笑)。奥さんに離婚されないためにも頑張りますよ。

と締めくくられています。

1年間色々と試してきて、オーナーの中に来年に向けての「芯」のようなものをこのインタビューで感じることができました。
スタッフも日本を代表する人材ばかり、きっと来年、いい夢が見れると思います。
長くなったので、日経新聞の記事については後日の後日に回します!
今度こそ、ファンフェスタの様子を写真付きで載せるので、懲りずに見てくださいね!m(__)m

2015年12月17日

退団選手B【岡本選手】

大ハッスルする岡田オーナーの様子など、楽しくファンフェスタの模様をお伝えするつもりでしたが、、、予定を変更して・・・

FW岡本剛史選手の退団が発表されました。。
http://www.fcimabari.com/news/2015/1216.html
公式サイトからのプロフィールはこちら。
http://www.fcimabari.com/team/player/takashi_okamoto.html

【経歴】
愛媛FCジュニアユース→愛媛FCユース→愛媛FC(2009年)→FC今治(2012年)

突然の発表に驚いている人もいるかもしれません。
ファンの中にはショックでたまらない人もいるかもしれません。

経歴もそうですけど、

その「あどけない、悪ガキ風味も残った少年のようなキャラクター」

がファンから愛されていました。
精神的にまだまだ完成されていない雰囲気が、ファンの心をくすぐるというか、成長や飛躍を見守りたい心を刺激するんですよね。。
知名度ではもちろん山田選手や市川選手でしょうし、チームの精神的柱は稲田主将だったと思います。
しかし、チームで1番ファンから愛された選手と言えば、
「剛史、調子いいかー!」
とおいちゃん、おばちゃんから呼ばれ、子どもからも
「剛史さん!」「岡本選手ー!」
と常に声援を浴びてきた岡本選手ではないでしょうか。

この間のファンフェスタでも、午前中だけだったけど少年のようにキラキラと輝いていました。
アマチュアチームを応援する醍醐味として、岡本選手のような選手を応援するのがファンにとって1つの大きな面白みだと思うんですよね。

このブログでも、2度にわたって触れているんで、ご覧ください。
http://fcimabari-supporter.seesaa.net/archives/201511-1.html

http://fcimabari-supporter.seesaa.net/archives/201510-1.html

個人的には実はこの間のファンフェスタの時点で退団する意思は感じていました。。
それから数日たっての発表でしたね。
岡本選手だけ発表がずれたのは、人気選手だからかな?
さすがにそれはたまたまかな。

月間FC今治では、岡田メソッドと自分の持ち味の間で悩める心境を吐露していましたね。
でもまだ若いし、まだまだ成長の可能性を秘めた選手だと思います。
上のカテゴリーでもバリバリやれると思います。

岡本選手、お疲れさまでした。
これからのサッカー人生に幸あれ。
いつか地元愛媛に帰ってきて故郷に錦を飾ってくださいね。
頑張れ、ストライカー岡本剛史!!

2015年12月16日

セレクションA TV報道、とある青二才高校生プレーヤー

先日のセレクションの記事はマニアックすぎる記事にもかかわらず、多数の閲覧があったようでありがとうございます。
選手本人さんや家族でしょうかね(笑)
さて、さっそくセレクションの様子がTVなどで報道されました。
相変わらず岡田武史さんのメディア受けが良いのか、地域リーグとは思えない取り扱いをしてくださいます。
地域リーグのセレクションがローカルニュースで報道されるって他の都道府県ではないですよね?(笑)
あれば教えてください(笑)

私のパッと見通り、書類通過した45人が参加したようですね!
そして、肝心の発表、チーム合流は1月の中旬とのこと。
添付してある画像の通りです。

前回の記事で私の予想したメンバーはチーム合流日に全員いるのでしょうか。
ただ、合格したものの、気が変わって内定辞退ってこともあるのはあるでしょうけどね。。。
予想していた雰囲気やレベルと違う、、、とか、ないことを祈っていますけどね。
まぁ、そんな気持ちの選手はプレーのクオリティも低かったでしょう。

というのはセレクション後、高3くらいの子が

「みんな、プレーがわがままよ、大学の方がえーがー」

と言っていました。
まだ・・・若いですね。
セレクションにおいてそんなものは、プレーをしている選手自身も、セレクトするスタッフ側もわかっているんだよね。そんなの大前提でやってるんだよね。
ちなみに彼のプレーは印象に残るようなものではありませんでした。
もしかすると、負け惜しみの気持ちで言ったのかもしれないけどね。それならいいんだけどね。
もっと残念なのは、連れてきていた母親らしき人がさっきのセリフを聞いて「あはは」と笑っていたこと。

せめて、サッカーの世界が良く分からないなら、無言を貫いてほしかったかな。
彼の父親やその選手の現在の指導者が、彼をうまく指導していることを切に願います。
フェリーで帰るって言ってたけど、今治の島の子かな、松山の島の子かな、それとも県外なのかな。。

次回、メディア情報。そして、ファンフェスタについて!

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2015年12月14日

セレクションを見学・考察@【12月13日(日)】

12日(土)にファンフェスタに参加してきました!
FC今治とガチゲームで岡田オーナーとマッチアップできたりしてめちゃ楽しかったです!
また、公式サイトのメディア更新情報を見ての感想もつづっておきたいんですよね。
しかし、その2つの話題は後日に回します。

2015年12月13日(日)午前11時30分〜午後5時
FC今治のトップチームセレクションを見学してきました。
日程的には、今日【14日(月)】も開かれているんですけどね。

さて、セレクションには40人近い選手が参加していたのかな?
書類審査や、午前中の練習で落とされた人も何人かいるので、受験者合計はもっともっと多いのかもしれません。

午前11時47分。
選手がゆっくりとアップを始める。
みんな、基本の蹴る、止めるを中心に進めていたため、この時点では目立つ選手はなし。

ぱっと見の印象では10人くらい、「線が細い選手が目立つ」という感じでした。
そういう選手は顔つきも若く、きっと高校生か10代後半なのかなという雰囲気でした。

12時になると集合がかかり、いきなり試合形式。
4つのグループに分けて、すべて赤対緑のビブスですが、途中でビブスを変えた選手もいたようです。
ここからは気になった選手を中心にあげます。

1本目。
緑の4番と3番は左サイドでなかなか躍動していました。
3番の選手はサイドでのアタッキングが持ち味のようで特徴が出ていました。
自分のメモの取り方がいまいちで「20、90DF」と記していますが、これがどっちのチームのどんな特徴の選手か忘れてしまいました。

2本目。
緑の23番の金髪のFWがアグレッシブでフィジカル、技術、ゴール意識に優れていました。
そして19番のセンターバック。黒色の上下です。
体格はやや細身で筋量が足りないものの、両足のキック(左利き?)のスピード、展開力、攻撃参加の意識、そして何より目立ったのが抜群のコーチング力とリーダーシップでした。
試合を重ねるごとに、ややスタミナ切れが目立ったり、パスのイージーミスや1対1の弱さを見せる一面もありました。
やや足だけで取りにいってしまうところがあるのかな?
気合とキャプテンシーとサッカーへの愛は素晴らしいものがあり、後は技術をどう評価されるかですが非常に楽しみな選手でした。

後の選手では、赤の36番と39番のトップ下の選手がなかなか総合的に優れた選手で面白い選手でした。

3本目。
緑チームは連続だったのかな?
緑の96番の左サイドバックの選手。
若くて、技術的にも精神的にもまだまだ甘さはありましたが、光るセンスを見せつけていたと思います。
高3〜20歳くらいだと思います。
この日の最後の方にチームメートに叱咤激励を浴びてからは、何か吹っ切れたような雰囲気に変化しました。
何かそこから緊張が解けたようなプレーになったのか、より輝きを放っていました。
ピンクの靴下ということは今東の生徒かOBかな?
地元枠での採用もあるかもね、と聞こえてきました。
即戦力ではないと思うけど、頑張ってほしいです。
赤チームは中盤を構成していた何人かの選手は好プレーヤーでした。

4本目
赤の38番のFWが良かったです。が、どんな特徴かメモしていない。。。
緑のボランチやトップ下でプレーしていた、金髪で青色のシャツの選手も目立っていました。
パワー、キック、視野も良く、FWに対してアウトサイドでピンポイントでパスを出したときにこの選手のセンスと経験を感じました!
8番のセンターバックの選手。黄色のシャツ。細身ですが、フィジカルも備えたスピードタイプでしょうか、展開力や攻撃参加の意識もありました。
そして20番のFW。上は赤色、下は青色の短パンの選手。
小柄ですが運動量、瞬発力、決定力がありました。
28番のサイドハーフの選手もこぼれからのパワフルなシュートを決め、片りんを見せてくれました。

5本目。
赤の39番の左サイドバックの選手。途中からボランチにも入りましたが、総合力が高く、かなりいい選手でした。
緑の15番、細身のサイドバックの選手。全身青色の着衣。
スピード、パス、攻撃参加、スタミナ、全てグッド!
さっきあげた8番センターバックとこの15番のコンビで、最終ラインからにもかかわらずかなりいい展開や攻撃が連続で繰り広げられていました。
緑の3番。ハーフの選手でしたが、球際と瞬発力と負けん気の強さが光りました。

6本目。
4本目であげた「20番」。試合に慣れてきたのか、動きが良くなっています。
トラップや運動量、オフザボールの動きなど、総合力でかなりいい選手と評価が変わりました!
その相方FWの13番。上下灰色の着衣。
ポストあり、抜け出しありのオールラウンダーのまさに、「高原選手」のような選手。
20番とのコンビは破壊力があり、もっともっと見たいコンビと思わされました。
2人とも試合中に連携力があがるということは、戦術理解度も高いと思われます。

今回のブログ、動画はあげないでおこうと思います。というか、観戦に夢中で動画なかった(笑)
というか、背番号で言っても関係者と本人しかわかりませんよね(笑)
もっと着衣や体格の特徴をメモしておけばよかった、次回への反省です。
もし、選手本人が見ていたら、何かコメントください(笑)

私の考察です。
◎(合格間違いないだろう)
FW
緑の23番。金髪。フィジカル、攻撃力よし。1本目でとりあげた選手です。
緑(赤?)の20番。上着が赤で、青色短パンの小柄な選手。4本目、6本目でとりあげた選手です。
チームからの評価はわかりませんが、個人的には非常に好きになった選手です。
緑の13番。上下灰色。オールラウンダーです。6本目にとりあげた選手です。
MF
緑のボランチやトップ下。番号忘れ。4本目でとりあげた選手です。総合力が高いです。
DF
センターバック 
黒色の上下の緑の19番。2本目でとりあげた選手です。
黄色の上着の細身の緑の8番。4本目でとりあげた選手です。
サイドバック
赤の39番。左サイドバック。途中からボランチも器用にこなす、そのポリバレントな総合力。
緑の15番。左サイドバック。全身青色の細身。5本目でとりあげた選手です。

〇(合格かな?)
緑の96番のサイドバック。3本目でとりあげた選手です。
この選手だけは私が個人的にピンク色が好きだから、応援する気持ちも込みからもしれません(笑)
赤色の36番。ハーフ。赤色の39番トップ下。
緑の3番。サイドプレーヤーとして面白いが、既存の選手との戦いか。
緑の4番もなかなか。
赤の38番FW。んー、メモをしていない。
緑の20番。サイドハーフから見せた強烈なシュートで印象付けました。それ以外の総合力は、微妙かもしれません。

長くなりましたが、以上です。
正直、中盤の選手は平均的に能力も高く、なかなか1日の試合だけでは評価が難しいものです。
(私が素人だからですが。。)
だから、FWとDFで目立った選手のセレクトが中心になりました。
私が◎をつけた選手はFWが3人。MFが1人。DFがセンターとサイドで2人ずつの計4人。
そして、声が良く出るGK1人も間違いないでしょう。

これで合計9名。
退団選手を考えると、さらに3〜5名ほどとるのかもしれません。
結果が注目です。
DFで◎をつけた4人はそのままレギュラーでも面白いくらいです。
トライアウトからチームを眺めていたら、チームへの愛着も深まりますね!!!!

では、ファンフェスタの様子を次回で!


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2015年12月09日

退団選手A【稲田主将ほか】

山田、市川、赤井選手の退団については前回の記事で書いています。

12月1日に、主将の稲田選手他12選手の退団が発表されました。
稲田選手は、高知大学を卒業後、2009年に入団し、しまなみ時代からずっと主力としてチームを引っ張ってきました。
また、しまなみスポーツクラブの職員としても勤務され、今治のスポーツ文化の発展に貢献されてきました。

私の個人的な話ですが、稲田選手がしまなみスポーツクラブの職員として市営体育館の管理や行事の運営、子どもたちへの指導など、一生懸命に勤務されている姿を何回も見る機会に恵まれて、その紳士な人柄を間近で知ることができました。

稲田選手という人間はまさに誠実で、紳士な方という言葉が似合う、本当に素敵な方です。
チームの主将に任されるのも、納得でした。

稲田選手は穏やかで本当に優しい方なので、個性の集まり、しかもそれぞれ色んな事情を抱えているアマチュアチームをまとめるのは大変だったと思います。
真面目すぎる性格から、「なんかうまくいかんなあ・・・。」と思い悩んだことも多々あったのではないかと思います。
実際に、月間FC今治などではその思いも吐露されていましたね。
この1年間、主将として、選手として本当にお疲れさまでした。

そんな稲田選手の今回の退団発表、多少覚悟はあったものの、ショックを受けました。
29歳を迎え、ベテランの領域にさしかかり、人生プランや、次のカテゴリーを目指すチーム体制の中で思うところがあったのでしょうか。
地元、高知からの話でもあったのでしょうか。
稲田選手は、基本に忠実なクレバーなディフェンスやプレーの正確性が売りです。
ずば抜けた身体能力やボール奪取能力があるわけではなく、今からの年齢から飛躍的な向上は難しいかもしれませんが、きっと稲田選手の経験を必要とするチームはあるんじゃないかと思います。
人生の岐路に立ってどのような選択をするのか、今後の退団コメントが気になるところです。

けど、どんな選択をしてもみんなから信用される人柄であるのは間違いないと思います。

昔から存在を知っていたこともあって稲田主将のことについてばっかりになってしまったけど、残りの選手の皆さんも本当にお疲れさまでした。

今回、退団になった選手はシーズン途中から試合出場がほとんどなく、覚悟はできていた選手ばかりではあったけど、どのような選択をしていくんでしょうかね。
全員のプレーを見たわけではないですけど、大城海、森岡選手あたりは、まだまだ続けていける力はあるんじゃないかと思います。

あとはFWの柏木健太郎選手。
しまなみからのベテラン選手で、高身長とパワーを活かしたプレーが魅力的でした。

今季のFC今治、チームに「高さ」がないので、私は

「ここで柏木選手を投入しないのかなぁぁぁ」

と何度も思いました。
故障なのか、調子なのか、チーム事情なのか、何かわかりませんが、柏木選手を後半のパワープレイに投入する選択肢はなかったのかなあと思います。
J2福岡のウェリントンや、J1ガンバのパトリックを見ていたら、ますますそんな想いが募ってきました。

柏木選手も今後どうするのか気になるところです。
本当にお疲れさまでした。

さて、12日はファン感謝祭ですよ!
詳しくは公式ホームページでどうぞ!

http://www.fcimabari.com/

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