2015年12月31日

メディア情報〜南海放送・年末ローカル特集そのAファンの盛り上がり!〜

どうせなんで、これまでの記事で画像が消えていたところを修正しました

あれ、見えないぞ。と思っていた人はご確認くださいね。
初期の記事を見ていますと、まぁ

読みにくい!

ですね(笑)
実は最初は「自分の観戦記憶メモ」のつもりで、おもむくままに文を打っていたのです。。

さて、前回の続きです!連続で画像多めですが、読み込みが遅くならないことを願っています。
ホーム開幕戦のスタンド。
特集B開幕戦スタンド.jpg

EXILEが所属するGenerationsが試合前のパフォーマンス!
特集CLDH.jpg

特集D女性ファンの感想.jpg
チームを見ていると、「セレ女」「カープ女子」じゃないけど、彼らがきっかけで初めてサッカーを見て、FC今治の試合やイベントにくくるようになった今治女子もいるんですね!

女性ってどこの地域でもこうなるんだぁと勉強になりました(笑)

呼び方は・・・イマジョ?

どうなの?(笑)

 9月のスタンド。
特集F9月のスタンド.jpg
集合写真。公式サイトにもありますね。
特集8集合写真.jpg
結果もきちんと。
特集I地域ラウンド結果.jpg

よいお年をお過ごしください。

メディア情報〜南海放送・年末ローカル特集その@岡田氏の発言〜

過去記事の一部画像、ファイルアップロードから消してしまっていて見れないようになっていますね。。
FC今治のネタがあまりないときに、修正・報告しようと思います。(ネットに疎かった

さて、先日、たまたま録画していたローカルニュースに今治の特集があったので、それを振り返って見ます!
(スタジアムの話等は年明けに。。)

12月30日の夕方、南海放送の「今年の愛媛のスポーツ特集」みたいな番組からです。
(タイトル忘れた^^;)
愛媛FC,マンダリンパイレーツ、松山東高校野球部、松山工業・帝京第五サッカー部などが他にも取り上げられていました。
聖カタリナ女子バスケのベスト4なんかもすごいけど、時期が間に合わなかったんでしょうね^^;
大分との合同プロバスケチームは、取り上げ無し。
かわいそうに。

こんな感じでスタート!
特集@タイトル.jpg

シーズン前のオーナー就任あいさつin玉川
特集A玉川挨拶.jpg

将来の目標(の一部)を語るオーナー。詳しくは公式サイトの特集へどうぞ。
特集A岡田発言.jpg

シーズン後。その1
特集11岡田4.jpg

2年計画について触れるオーナー。これもシーズン終了後まもなくの発言でしょうね、たぶん。
特集E岡田2.jpg

実はもう1つ「今年あがらなくてよかった」という発言の画像もあるんだけど、この部分の発言だけ切り取られて変な意味で拡散されたら困るので載せないことにします。
ファンの方ならどういう文脈や意図がこもった発言か理解してくれると思うんだけどね。

次、岡田オーナーの発言以外の部分をUPします!

2015年12月29日

近藤貫太という男〜2016今治蹴球人@〜

近藤貫太。22歳。FW・MF。163cm。
元U18日本代表。AFC・U19選手権予選メンバー選出。

将来を嘱望されるも、慶応大学進学を選び、1年後に休学し愛媛FCへ。
JリーグU22選抜を経て、今年愛媛FCでプレーをするも出場試合数を伸ばせず、シーズン終了後契約満了通知を受ける。

wiki
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BF%91%E8%97%A4%E8%B2%AB%E5%A4%AA

と、まあここまでが経歴。
少し調べてみるとかなり

我が強い!

ですよね。
大学時代にあの武藤嘉紀と対談インタビューを受けてますが、この1つの記事の中だけでも数えきれないくらい我の強さを表すワードがありますね^^;

特に気になったのが、この2つでした。
>>球際の強さやチームの戦術に対して柔軟な考え、言葉では言い表せないほど多くの課題が見つかりました。
や、
>>部活内で決まり事、規律が本当に多いんですが、貫太は規律を破っても絶対に認めませんね。サッカー面でも誰かに合わせるのではなくて自分に合わせろというかんじですね。
など。
http://cs-park.jp/column/detail/id/370

でも、これは「個で崩すスタイル」が武器の近藤選手にとっては、

長所と短所の紙一重

だと思います。
プレースタイルも、チームの戦術との融合具合で左右されやすいタイプですよね、どうしても。

ちなみに!
私もサッカーの指導者の身として、彼のことは常に耳にしてきました。
彼が小学生の時に育った「イーグルス」はドリブルやボールタッチなどの基本技術を伸ばすことに長けているような気がします。
そして、愛媛FCのジュニアユースやユースへ。
僕は直接的には、挨拶くらいしか交わしていない間柄です。
しかし、彼の向上心の強さは高校生の時も噂になっていました。
さらに彼は高校生になったときも、大学生になったときも、進路が決まるとすぐに卒業した母校へ自分から挨拶回りに行くような

可愛らしさ

があることも知っています。
いい顔してたな。

まだ2016の所属は発表されていないけど、何となくシドニーやアメリカやドイツなどのリーグ挑戦が似合いそうな気がします!
完全に僕の勘ですけどね(笑)

あ、そうそう。
何がこの記事で最後に1番言いたいことは!!!!

近藤貫太君、我らがFC今治に入団してくれ〜!!

ということです!!
君が入団したら今治市民は最高に盛り上がるぞ〜!
と。
岡田メソッドではいがって、今度は「フル代表」の日の丸を背負おうじゃないか!

・・・ただ、、もし入団したら桑島選手とスタイルがもろ被っちゃうんだけどね^^;
でも、おいで!
本人twitter
https://twitter.com/kanta_kondo
posted by ミライ at 11:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 愛媛FC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月28日

Jを目指すライバル〜高知のチーム〜

U12の選手たち、全国大会お疲れさまでした!
来年、もっと絶対的な成績を残せるように頑張りましょう!!!

さて、FC今治は来年のJFL昇格が悲願ですが、むしろ周りからは「昇格=義務」というプレッシャーを感じながら戦うことになるでしょう。

そのためには四国リーグはぶっちぎりで勝つ必要があるわけです。
今年、終盤に高知Uトラスターとの直接対決を制してヒヤヒヤもので優勝しましたが、来年は本当に

ラストチャンスの年

と思って頑張ってほしいと思います。

というのは、この記事。
Uトラ、アイゴッソが統合視野 高知県からJリーグ目指す
2015年11月26日08時41分
育成部門を一本化
>>サッカー四国リーグの高知Uトラスターを運営する「高知スポーツクラブ(SC)」とアイゴッソ高知のスクール事業を担当する「南国高知フットボールクラブ(FC)」は25日までに、双方の育成事業を一本化したサッカーアカデミーの設立で合意した。将来的にはJリーグを目指す両トップチームの統合を見据えており、関係者は「高知のサッカーを強くし、高知県にJリーグのチームをつくる第一歩」としている。
http://www.kochinews.co.jp/?&nwSrl=348002&nwIW=1&nwVt=knd
もあり、それの根拠となる公式サイトからのリリース
http://sports.geocities.jp/nankokutorastar/news20151125.html
の中にも

将来的なトップチームの一本化

とあるのです。
高知は四国で唯一Jチームがなく、高知と隣の南国市を足せば50万人近い経済圏になるこの両チームが合併すればかなりの脅威になりかねません!
高知Uトラスターはサッカー強豪大学の「高知大学」も連携しだした近年、急激に力をつけています。
アイゴッソもJを目指すと力を入れ始め、「アイゴッソ」とチーム名も一新した近年は力をつけ始めている状態でした。
愛媛FCのJ昇格前のチーム前のような状態ですね。

今回は、育成年代の合併でしたが、この2チームと、バックアップするだろう高知県が本気を出す前に!

FC今治は来年地域ラウンド決勝を制してJFLへ!!

頑張れ選手たち〜!
今後の更新(予定)
FC今治の建設予定のスタジアムについて!(現地の写真もとってこようかな
入団してほしい今治出身選手
U15,U12について、などです!

〜参考〜(公式、wikiの順番)
アイゴッソ高知
http://igosso.co.jp/
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%B4%E3%83%83%E3%82%BD%E9%AB%98%E7%9F%A5
高知Uトラスター
http://sports.geocities.jp/nankokutorastar/index.html
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E7%9F%A5U%E3%83%88%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BCFC
posted by ミライ at 14:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 他チーム情報(愛媛FC以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月25日

FC今治の挑戦#2の感想 skyperfect TVより

FC今治の挑戦の紹介や告知については前記事で。
http://fcimabari-supporter.seesaa.net/article/431661150.html

FC今治の挑戦#2をYouTubeで見ました。
スカパーが本放送から一定の期間経ったらYouTubeに公開しているものです♪
コチラ
https://www.youtube.com/watch?v=RLBVg8wyG-E

やはり岡田さんは「熱い!」ですね。

僕はこの10年間で岡田さんの講演会や指導者講習会などに3回か4回くらい行っているんだけど、岡田さんは

言葉を大切にする人

だと思っています。
僕のUSBには岡田さんが講演会でしゃべったことをメモして後でまとめたデータがあるんですが、日本代表監督時代に「6つの哲学(フィロソフィー)」を代表合宿があるごとに選手に口酸っぱく言い聞かせた話など感動でした。これはまた後日。。

この放送でも、「勝つためにBestを尽くす」「プレイヤーズベスト」「ウイニングマインド」など、きっとこういう言葉を選手に言っているんだろうなという言葉が感じられました。

サッカーのプレーにおける岡田メソッドでも「楔のパス」ことをなんかスペイン語か何かでチームの共通語として作っていた気がするんだけど、、、なんだっけなー。。
いくら調べても出てきませんでした。。

さて、内容に戻ると、クラブのGMである「高司裕也さん」が結構とりあげられていましたね。
高校教諭⇒スペインに渡りバルセロナでコーチングやクラブ経営を学び、帰国⇒FC今治へという経歴もユニークでしたが、その仕事の内容も多岐にわたっていました。
でも、やりがいも大きそうで楽しそうだなぁ、と思いましたね!!

この放送の後半の方で触れられていますが、今回の放送を色んな人が見れば、シーズン終盤に「2000人」を超えるサポーターが集まった

熱気

もきっと伝わっていくでしょう!
今年がホップなら、来年はステップです!!頑張りましょう!!
posted by ミライ at 15:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | FC今治の挑戦 skyperfect TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする