2015年11月30日

愛媛FCのプレーオフ準決勝(FC今治の話は無いです)

FC今治の先輩、愛媛FCの試合のJ1昇格をかけたプレーオフを大阪まで見に行きました。
高速バスで朝一からすっとばし、かけつけた長居スタジアム。
この日に集まった愛媛サポーターは2000人!!
1000人くらいかな?という予想のはるか上をいきました!
アウェイにここまで集まったのは、10年目にして断トツのようです。
そりゃそうですよね。
私もプレーオフ進出記念の100枚限定のタオルを思わず現地で買ってしまいました。

それはさておき、写真にあるように、まだまだ「愛媛FC=一平くん」のイメージがあるようです(笑)
まあこれはこれでよいことですね!

初めてサポーターの試合前の決起集会にも参加し、チャントの練習から気合MAXで行きました。
ここまで熱くなれたのは、すべて「プレーオフ進出」という「結果」のおかげ。。

スポーツのすごさを感じました。
試合は、愛媛FCは100%の力を出し切ったと思います。
試合の内容は報道の通りです。
いま、もてるものをすべて出し切って、わずかにリードを奪うことができなかった、という結果でした。

でも、微差は大差であり、また、今日からが来年に向けてのスタートだと思います。
ファンも全力を出しました。
しかし、応援団の人も言っていました。

「どこかに満足感があったのではないか、それが相手との差ではないか。」

事実はわかりません。
しかし、前に向かうためにはその言葉を真摯に受け止めて、サポーターも選手もスタッフも努力していく必要があるのだと思います。

10年目にして初のプレーオフ。
長崎も2度目のチャレンジも及ばずでしたし、大分は敗戦でJ3降格の危機。
FC今治の時の地域ラウンドの時も感じましたが、今回も感じました。

「そんなに甘くない。どこも必死で命かけてやっている!」

たった2か月で2度も、人生で大切なことを学びました。しかも痛切に。
ローカルスポーツって素敵だなと思います、本当に。

さあ、来年。
愛媛FCもFC今治も来年こそは次のカテゴリーへ向けて、走りだそう!
ファンとともに。

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2015年11月24日

地域ラウンドを振り返る〜来シーズンへ

激闘を終え、完全にオフの気配となりました。
愛媛FCは昨日の最終節を完勝し、プレーオフへと臨みますが、本当にうらやましい限りです。
昨日は愛媛FCを見るために砥部に行きましたが、予想以上に客が来ており

結果を出すとこんなにもたくさんのファンが集まるのか。。

と改めて驚きました。
曇りのち雨の予報にかかわらず9000人以上の県民が集結していたようです。

さて、FC今治の地域ラウンドですが「スポーツナビ」が事前に、事後に、ここまでかというくらいに詳細に分析し、報じてくれています。
まさに、「スポーツメディアの鏡!!」というくらいで来年もこれくらいの報道をお願いしたい気持ちです。
事前がこちら
http://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201511060001-spnavi
事後がこちら
http://www.fcimabari.com/news/2015/0000104.html

その中のまとめの部分だけ抜粋すると、以下のように。

以上を踏まえて、1次ラウンド3試合を通しての今治の敗因を考えてみたい。個人的には、2戦目の和歌山戦への臨み方に最大の問題があったと考えている。地域決勝という大会を長年見続けている立場から指摘するなら、初戦で勝ったチームを大幅に替えるというのは禁じ手以外の何ものでもない。その上システムまで変えてしまうというのは、この大会を舐めてかかっているようにさえ感じられてならなかった。
 2戦目でスタメンを大きく替えるというのは、地域決勝特有の初戦のプレッシャーを二度もチームに課すリスクをはらんでいた。ターンオーバー制を敷いて、選手の消耗を軽減したいという気持ちは理解できる。だが、こと地域決勝に関していえば、連戦による消耗よりも、大会の重圧から選手を開放することを指揮官は第一に心掛けるべきであった。その意味で今治は、この大会に向けた経験値があまりにも不足していた。

前回、私が疑問に感じていたところはやはり他の人も感じていたようで、分析もほぼその通りのことだと思います。
これが、フロント(オーナーや吉武・大木コーチ)主導なのか、木村監督の判断なのかというのは来年末に昇格が決まれば、ぽろっと真実が語られそうな気がしますが、基本的なところでは今回の地域ラウンドのチームの采配や取り組みについての「もやもや感」は払しょくできたような気がします。
やはり、メディアの力は大切ですね!

そして、夕方のローカルニュースなどの報道でも明らかになったのですが、もともとオーナーの中では

今年と来年の2年間をかけて「JFL」に必ずあがる!

という段取りだったようですね。
ニュースで聞いた時は「そうだったのかい!今年にすべてをかけるくらいと思ってたわ!」とずっこけそうになるような思いでしたが、今年は今年で必死に昇格を目指したことは間違いないと思います。

岡田オーナーの発言を聞いていなかったら、このオフのチームに対する見方も変わっていたような気がするし、良かったです。
来年の昇格へ向けて、「入団テスト」「日々の練習」「チーム体制」など、熱心に見守っていきたいと思います。

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2015年11月17日

VSサウルコス戦

公式結果はこちら。
http://www.fcimabari.com/game/result/RLF150103.html
前半16分に岡本選手が先制。
この1年、岡田メソッドへの適応で悩み続けたFW岡本選手。
そんな岡本選手が先制したことから、「この1か月で何か一皮むけたのかな!?」と思いました。
アマチュア選手ですし、急激な成長があったのかも!?と期待に胸が躍りました。

しかし、やはり悩みは引き続きあったのでしょう。
それから本来のアグレッシブな攻撃性はひそんでしまいました。

エースの長尾選手が負傷しての先発岡本選手でしたが、本来の岡本選手はシャドーストライカーやウィングフォワード的な役割が1番あっているのかなあと感じました。
しかし、FC今治では代わりにセンターフォワードを務める人はいなかったのかもしれません。
ベテランFWの柏木選手などは、コンディション不良?それとも連携不足だったのかなあ?
岡本選手はオランダのウィングや日本代表の岡崎のようなイメージがベストなような気がしますが、来年はどうなるでしょうね!

そんなこんなで前半22分に失点。
まだ、1−1だから大丈夫という空気はあるも。。
前半を1−1で折り返す。
後半、3点とれるだろうか、厳しいかもなあという空気がスタンドに流れます。
後半開始、後半の内容は前半とそう変わらず、相手とはまさに五分五分でした。
後半17分、失点。
後半28分、追いつくも、残りは約15分。
こうなると、もう「来シーズン」につながるプレーを期待するようになりました。

そして、タイムアップでPK戦の末の勝利。
おめでとう、サウルコス。
今回の観戦を通してサウルコスにしても、ヴォルテリージャにしても、FC今治とはクラブの歴史が全然違うことが実感できました。
選手の緊張感、集中度、ベンチ、ファンの団結力、すべてが課題です。

それは岡田オーナーもシーズン終了後に仰っていました。
その辺りはまた後日。。

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posted by ミライ at 17:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 地域ラウンド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月09日

観戦ツアー&バスの中で和歌山戦について聞いたこと

3連戦最終日、VSサウルコス福井の観戦ツアーに参加しました。
松山ということもあり、ファンのみんなは自家用車で行った人が多かったのでしょうか。
10人未満の少数精鋭で、中にはサウラ選手の両親も乗っていました。
いずみ観光さん、これからも少人数でも運行お願いします!!!

ツアーの参加者は前日、前々日も試合を見た人が多いようでした。

土曜日の和歌山戦は、開始1分にほんとにあっという間にやられたようです。
そして、その1点が重くのしかかった、と。
20分にも追加点を奪われて、最終スコアは1−2で惜敗。

ロスタイムには、相手側のゴールネットを揺らしたシュートもあったものの、微妙な判定でオフサイドになったらしい。
でも、オフサイドっちゃオフサイドだったらしいし、やはり力負けしたということでしょう。

山田卓也選手など、一部主力を出場させなかったのは、最終節も考えてのことだったのではないか、とのこと。
スタメン起用にはいろんな意図があったんだと思います。

相手やサウルコスは3連戦をどう乗り切ったのだろう。
FC今治はベテランも多いからそのへんは特別な采配だったのだろうか・・・。
どこと1位を争い、どの節が勝負の節なのか、どういう予想があったのだろうか・・・。
立てた見通しに後悔はあるのだろうか・・。

関係者にどういうつもりだったのか、オフに聞くことができたらなあと思っています。

さて、スタジアムに着くとたくさんの客が!
桜井の時の最終節の2000人ほどはいませんでしたが、球戯場はいまいち数えにくいので何とも言えないですがとにかくたくさんいました。

相手の福井はまとまった応援団でした。
リードも、旗も、弾幕も、すべてが、ほぼJリーグのような雰囲気がありました。
何年も歴史があるんだろうな、と感じさせられました。

比べればFC今治は・・・、ファンも応援団もこれからの伸びしろの塊です。
応援団に煽られて初めてなんとなく拍手がぱらぱらと・・スタンドの成長もこれからの課題なんだろうな。。

続く。
posted by ミライ at 20:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 地域ラウンド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

地域ラウンド【結果のみ】

詳細は公式サイトの結果を見た方がわかりやすいと思います。
http://www.fcimabari.com/game/

第2節 VS アルテリーヴォ和歌山

1分 アルテリーヴォ和歌山 11番 宮本
20分 アルテリーヴォ和歌山 10番 芝ア
68分 FC今治 20番 片岡

仕事のため、観戦できず。

第3節 VS サウルコス福井

16分 FC今治 10番 岡本
22分 サウルコス福井 17番 山田
62分 サウルコス福井 6番 井筒
73分 FC今治 7番 下村

PKで7−6で勝利!
PK勝ちは勝ち点2になるため、3試合を終わって1勝1敗、1PK勝ち
勝ち点5で、グループ2位。
グループ2位の最上位成績とはならず、「予選敗退」となりました。
posted by ミライ at 15:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 地域ラウンド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする