2015年10月26日

地域ラウンド対戦相手決定!

http://www.fcimabari.com/

第1節 11月6日(金) 13:30 総合運動公園球技場
FC今治 VS 阪南大クラブ

第2節 11月7日(土) 13:30 総合運動公園球技場
FC今治 VS アルテリーヴォ和歌山

第3節 11月8日(日) 10:45 総合運動公園球技場
FC今治 VS サウルコス福井

非常に楽しみです。
バスツアーも3日ともあります!
湯ノ浦と今治駅が集合場所です。
仕事の関係で、11月8日(日)だけバスツアーに参加したいと思います!
対戦相手を調べてみると、阪南大クラブは関西リーグでは中位なものの、全社ではアルテリーヴォと決勝を争った実力者です。
しかも、大学生チームなので、スタミナ、回復量で優位に立つのではとみられています。
そういう意味では第一戦で戦えることは幸いかもしれません。

2試合目のアルテリーヴォは、和歌山からJリーグを目指す、古豪です。
近年は関西リーグで順位をあげつづけ、今年はなんと優勝しています!
さらに!先月の全社では阪南大クラブを破って優勝!!!!
かなり手ごわい。。。
この2試合目が最大の山場な気がします。
相手のホームページ↓↓
http://www.arterivo.com/
岡田さんのおかげで盛り上がりは今治のほうがあるかもしれませんが、和歌山はJ昇格前の愛媛FCや讃岐、徳島みたいな勢いを感じます。
この試合見に行きたかったなぁぁぁぁ。

3試合目は、サウルコス福井。
全社では勝ちをおさめているものの、1点差勝ち。
予断を許しません。
必死で応援してきます!!

この3試合!負けは許されません。
ルール的には、

(1)1次ラウンド:出場12チームを4チームずつ3グループに分けリーグ戦を行い、各グループ1位の3チームと各グループ2位の中で、成績最上位チーム(1チーム)の計4チームが決勝ラウンドに進出します。
(2)決勝ラウンド:4チームによるリーグ戦を行います。
※順位決定方法は、1次ラウンド・決勝ラウンドとも勝点合計の多いチームを上位とし、順位を決定します。
※勝点は、試合時間内の勝者:3点、 PK方式による勝者:2点、PK方式による敗者:1点、試合時間内の敗者:0点 となります。

となっております。
2位の最上位通過もありますが、1位をとらないとヤバいです。
みなさんもスタジアムへ行きましょう!
ニンジニアスタジアムの横の球戯場です!

posted by ミライ at 18:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 地域ラウンド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月14日

10月4日のアウェー戦〜バス観戦ツアー〜

優勝を決めた最終節、FC今治主催のバスツアーに参加したのでそれをしたためます。

催行確定からなかなか詳細が発表されずやきもきし、とうとう約6日前の9月28日に事務所に連絡をしました。
それで焦らせてしまったのか、翌日にツアーの詳細が公開され、申込用紙をダウンロードしました。
9月29日午前10時受付開始、定員40人だったのですが、

『もしかして今治市民が殺到してすぐに定員になるんじゃないか?』

と思ってすぐにコンビニにかけつけてFAXを送った時間は「10時39分」でした。
少しすると事務所から電話があって、いろんな確認をされたついでに

「もう申し込みが殺到していますか?」

と聞いてみたら、「今の時点で10人以上申し込んでいます」とのこと。
早めに申し込んでて良かったーーー。
こういうので漏れたら悲しいですもんね!

そして迎えたいざ当日です。
9時50分に石鎚ハイウェイオアシスから乗りましたが、ここから乗った客は、「僕1人」
バスにはFC今治U13の選手とびっしりバスにつめこまれたサポーターが待っていました。

そのあとバスでは、この半年間、月に1回深夜の地上波でTV放送されていた「月間FC今治」という番組をノーカットで5回分連続で視聴しました。
僕はこの番組を見たことがなかったのですが、選手やチームの取り組み、苦悩、岡田オーナーやクラブの思想が詳細に伝わってきて、非常に楽しかったです!!!
素晴らしい企画だと思いました。
ファンの人もみんな1時間ずっと食い入るように見入っていましたし、ぜひまたやってほしいです。

SAエリア休憩などを経て、相手競技場が近づいてきたとき、バスでは「サッカートト」をやることになりました。
突然の企画だったのですが、とても面白い企画だなと思いました!
スタッフからは当選した人に対して「岡田オーナー、選手・監督のサイン入りボール」が当たると発表されてバスの中は大盛り上がりです!
僕のファイティングスピリットも燃えました。

スタッフの人によるこれまでの対戦成績の紹介や、FC今治の期待を煽るような盛り上げトークでバスの中は

「大量得点差による勝利間違いなし」の雰囲気です。
「8−0やろ!」「10−1でしょ。」「5−1かな。」
そんな声が多かったです。

しかし、商品がかかって私は冷静に集中力をとぎすまし、考えることにしました。
これまでの試合を見てきて、

@FC今治はそこまでずぶといメンタリティーがあるわけではないので、ややオフェンス面は堅苦しくなるのでは?
A相手選手もFC今治に対していいプレーをすれば評価もあがるし、観客やメディアも多いから燃えあがっているのでは?

と思いました。
相手選手の中にはもしかしたら「来シーズンはFC今治でサッカーをしたい」という選手もいて、その選手なんかは死に物狂いでこの試合やるんじゃないかと思ったのです。
相手のことをよく知っているわけではなかったので、メンタル的なところからの予想だけでしたが、

結構自信はありました!!
そして「3−0」か「2−0」で迷ったあげく、

「後半30分くらいまで1−0か2−0、残りの15分で1点か2点追加で最終スコアは3−0!!」

と予想して提出したのです。
迎えた試合内容はほぼ予想通りの展開で自分のサッカーを見る目に少し自信が持てました!
前半3分に先制も膠着状態、まあ能力差的に失点はないだろうと思ったけど、相手のDFをこじあけることができずに停滞。
後半25分くらいから相手の足が止まりだすのも予想通り。
まあ、能力差があるから必然的にですが。
そこからシュートラッシュを浴びせますが、10本近いシュートを打つも奪った追加点は1点のみ。

ポストや枠近くのシュートもいっぱいあり、「あと1点!!」と祈りながら見ましたが、、、終了のホイッスルです。

「惜しいーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」

悔しすぎます。内容は予想通りもわずかに結果が外れた。
帰りのバスでは、大量得点差を予想していたサポーターたちは苦笑いモードといったところ。

そして、結果発表!
スタッフから「3−0を当てたは人は・・・誰もいませんでしたー」
のアナウンス。
「おっ。ってことは僕が1番近いぞ、もしかしたらニアピン賞的にもらえるかも・・・?」
と思いました。

「1番スコアが近かったのは、●●さんでした!」
と僕の名前が呼ばれて、みんなの視線を受けたのはとてもいい気分でした!!
これだけでも満足といえば満足ですが、肝心な商品は・・・?

「んー、残念ですが、誰も当てれなかったので、『じゃんけん大会』にしましょう!」

「くーーーーっ!!!」

残念!!
まあ、子どもがいたのでその方がバスの雰囲気づくり的にはしゃあないですよねぇぇぇ。
じゃんけん大会ではあっさり負けました。。

その後は解散してから家に帰って、さらに寝るまで
「悔しい、悔しい」
を1人ごとのように100回くらい言いました。
こんなに悔しかったのは久しぶりでした。
バスから降りた時にスタッフさんから労ってもらいましたが、次回は絶対にあててみせます!!

以上、バスツアー編でした!
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posted by ミライ at 17:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 四国リーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月09日

10月4日VS llamas高知戦(最終節)

やりました!FC今治、四国リーグ1位通過です!!
とりあえず試合の内容です。

以下は公式HPよりです。
2位の高知Uトラスターとは最終節を残した時点で、勝点で並び、さらに得失点差もわずか1差という中、llamas高知FCとの試合は絶対に負けられないプレッシャー中での戦いとなりました。
前半開始3分に17番高橋選手のシュートで先制点を取り、快調な出だしと思われましたが、相手の堅い守備に苦しみ、追加点がなかなか入りませんでした。しかし、後半38分に左サイドを抜け出した10番岡本にスルーパスが通り、ニアゾーン近くから折り返しに走りこんだ23番乙部がシュートし、ゴール右隅へ。待ちわびた追加点を入れ、最終的に2-0のスコアで勝利しました。

です。
相手が完全にブロックを作ってカウンターで点を狙いに来ていました。
こちらの枠をとらえたシュートも何本かあり、どれかがが入っていたら同点の超ぴりぴりしていた展開になっていたかもしれません。
「追加点入るだろう入るだろう、けど入れられたら同点だぞ、頼むぞ・・・」という空気が流れ続けました。

追加点は岡本選手のきれいな抜け出しと正確なセンタリングがほぼ全てでした。
松山城南高校(愛媛FCユース)出身のやんちゃBOY感あふれる選手ですが、やはりセンス抜群で好きな選手です!

この岡本選手を後半の中盤から投入しましたが、もう10分か15分早くてもよかったのでは!?
スタンドからもそんな声が。
ケガなのかな?戦術的な理由なのかな?
夏くらいには岡本選手がTVで「チームの方針を理解しきれていない」と苦悩を漏らしていましたが。。
サウラに変えての岡本選手でしたが、岡本選手の投入により攻撃に前への突進力と厚みが生まれて非常にアグレッシブなチームに変貌しました!
ジョーカー的な存在でこれからも使われるのか、それともサウラのポジションでスタメンもあるのか。
サウラのポジションなら上下の運動量や組織ディフェンスも強く求められるから、今回みたいなジョーカーみたいな使い方になるのかなあ。
調子によっては長尾選手に変えてワントップでもいいですね!

山田選手を欠く苦しい試合をものにし、四国リーグ1位通過決定!
引いた相手に対する崩しという課題は残りましたが、最終節を勝利は気持ちいいものです。
以上が試合の内容でしたが、次は今回のアウェイ戦のバスツアーの模様やスタンドの風景をつづります!
試合にボールボーイは必要だ。
posted by ミライ at 17:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 四国リーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

9月20日VS高知Uトラスター

前節のアイゴッソ戦をまさかの引き分けで終えて迎えた試合。
試合前のスタンドは

「今日の試合はいけるだろう、今年結果残さないと停滞してしまう、選手も気合入っているだろうという期待感が80%、前節の内容の悪さ、今日の相手はリーグ1位の強豪ということに対する不安が20%という空気が混じった状態」

のように感じました。

スタンドはLDHグループの試合前のダンスパフォーマンスもあり、前節よりもさらに観衆も増えてヒートアップしています。
なんと2200人近い観客が集まったようです!(すごい)
試合開始直後、FC今治がFC今治らしい流動性あふれる攻撃から右サイドアタック。
最終的にFW長尾選手がゴールを決めました。
このとき前半2分。
予想外の進撃にベンチもスタンドも大興奮。
しかし、そのあと相手の数少ないチャンスから前半16分に同点ゴールを許します。
だがこの日は終始内容がよく、ゴールネットこそ揺らさないものの、FC今治らしい相手を崩したオフェンスで右から左から中央から相手ゴールを何度も脅かします。
しかし時間が流れ、、、

「押しているもののこのままノーゴールだと引き分けだし、仮にこの後1点だけだとしたら
得失点差でもまずいよなあ・・・」

という空気が流れる中、やってくれました前半24分、乙部翔平選手のシュートが決まります。

ひとまず、安心。しかし、1位になるにはこの試合、複数点差では勝っておきたいところ。
スタンドもすぐに冷静さを取り戻して、さらなる追加点を祈るモードに。

時間は流れ、、最低でもこのまま2−1で、という空気の中でやってくれました。
前半41分、キャプテン稲田選手の貴重な追加点。
これで3対1で前半を折り返すことになります。

前節でまずい守備をしてしまったキャプテンのゴールの意味。
それを選手もベンチもスタンドも理解しているからこそ、非常に盛り上がりました。
その高揚モードはハーフタイムを挟んでも熱気を帯びたままです。

勢いづいたチームはバリエーションあふれるオフェンスを見せ続けます。
そして後半67分。岡本選手が相手を半分横にずらしてコースを作り、右足を振りぬいた強烈なシュートがゴールへ。
岡本選手の才能が光るゴールでした。
やはり個々の才能によるゴールはこれからも必要です。
そんな気持ちからかチームも盛り上がりました。
後半80分。ここまでで4対1で、さすがにこれ以上点が入ったら上出来だよなあという展開から、FW長尾選手が本日2点目のゴール!!!
5対1の勝利で、首位にたちました!
得失点差では2位トラスターをわずかに1点リード。
次節の最終節で優勝が決まります。
最終節はllamas高知(リャーマス高知)。
前節では6−0で完勝している相手ですが、さあどうなるでしょう。
posted by ミライ at 16:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 四国リーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月05日

9月13日VSアイゴッソ高知

祝四国リーグ優勝!
ということでこれからのFC今治が楽しみなので今の段階からブログをつけることにしました!

9月13日(日) VS  アイゴッソ高知
9月20日(日) VS  高知Uトラスター
10月4日(日) VS  llamas高知

の3試合を見たのでその感想からです。まずはアイゴッソ高知戦です。

9月13日(日)
この時点でFC今治が2位、アイゴッソが3位の上位対決。
ホームのFC今治はチームの形であるポゼッションサッカーを繰り広げます。
FC今治のチーム方針は1度試合を見るとよく分かるのですが、簡単に僕なりの言葉で言うと

「選手が相手選手の間に顔を出し、さらにそれによりできたスペースなどを選手が流動的に利用し、くさびのパス(シャンク)が入ると攻撃のスイッチが入ってダイレクトパスやワンツーなどでどんどんとサイドや中央をえぐっていくイメージ」

です。
しかし、この日はポゼッションのみに縛られていたのか、アタッキングサードからそれ以上に進めません。
何より、ボールをアタッキングサードに入れようとしない展開にスタンドのファンもやきもきしていました。
いつぞやの日本代表の様です。
一番問題だと思ったのはサイドで高い位置をとれているのに、受ける選手が横、斜め後ろしか選択肢を持っていない状況に見えたことです。
パスをもらう前からルックアップを心掛け、相手のゴールエリアへの侵入を第一に考えてほしいところでした。

実力差や相手がかけてきたプレッシャーから考えてもサイドの選手がファーストタッチでボールを斜め前におけるはずなのに、やや横気味や斜め後ろ気味に置きます。
これではゴールへのイメージを持てるわけはないと思いました。

そして1失点目。
こちらのオフェンスが完結し、相手のGKがボールを手にしたところからですが、個人的にはこの瞬間

「あ、入れられるかも。」

と思いました。
ハーフラインのところで稲田選手と相手FWが完全に1対1のマッチアップ気味で、もう1人の山田卓也選手(元日本代表)との位置関係が良くありません。
山田選手は稲田選手とほぼ並行で、やや距離も遠かったのです。

相手のオフェンスの枚数が多かったわけでもなく、攻撃的な位置にいたわけでもないので、山田選手はもう少しカバー優先のポジショニングをするべきだったのではないでしょうか。
もしくはもう1人選手を急いで降ろしてくるべきだったのではないでしょうか。
選手、コーチ、その他この試合を見ていた人の感想を聞いてみたいものです。

GKが持った瞬間の「入れられるかも」という予感は当たってしまいました。
GKのゴールキックを稲田選手がワンバウンドさせてしまい、背中をとられるような形で相手FWに一気に抜かれます。
そしてGKとの1対1を冷静に決められて先制されてしまいました。

相手に先制され、後半終了間際にPKで追いつきましたが、正直、ホームでなかったらもっと劣勢だったような展開でした。
3週間前の記憶なのでこのへんでとめておきます。
しかし、アイゴッソのファンはまとまっていてアウェーでも存在感がありました。
FC今治も2000人近い観客を集めていました。
(次の週はさらに客の数は増えますが。)
次は9月20日、高知Uトラスターとの首位決戦の記事です。


http://www.fcimabari.com/
posted by ミライ at 19:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 四国リーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする