2017年10月16日

H291014 2nd Stage 第11節 VS 奈良クラブ

マヒしていました。このtweetが120を越えてリツイートされるとは。




いつも通り多くても10〜20いいね、くらいかなと思っていました。
これはまさにFC今治の感覚に自分がマヒしているって感じですね^^;
んで、今でも未だに「そんなにリアクション貰うことかなぁ?」とマヒしたままです。^^;

岡田さんやFC今治のコネクションに完全に慣れてしまっていることにちょっと反省ですね。


さて、福山での武蔵野戦は観戦を取りやめましたが、県外開催にもかかわらず3000人を超えるたくさんの来場者と共に大勝が見られたようですね。

FC今治 5−0 東京武蔵野

SNSを見ていると、ゲストが豪華な時はやはりゴール、勝利の味を初観戦者にも味わってもらうことが大切なんだなって思いました。

GENEをきっかけに、今治ファンになったって本州の方もたくさんいるようで、今後のファンのすそ野の広がりが楽しみになってきました。

そして先日の奈良クラブ戦。

雨、今治CATVで中継あり、今治人は土曜日は仕事の人が多いんじゃないか疑惑、

などで集まった観衆は3003人

クラブは「少ない!」という気持ちがあるようですが、

「十分誇れるようじゃね??」

と思いましたよ。

それだけに、DJさんにはいつもの通りに観衆の数をアナウンスして欲しかった。

いや、でも、おかしいぞ。

スタジアムDJたる人が観衆の数のアナウンスを忘れるとは考えにくい・・・ってことはクラブの指示なんじゃないかな??

ま、真相を知らずにこれ以上言及はしませんが、3003人だって桜井時代を優に超えたすんごい数字じゃんね。

さて、試合内容をマニアックに語りたいが故のこのブログですが、奈良クラブ戦は特にそこまで触れることもなくっていうのが正直な所。

奈良クラブ戦が、いわゆる「自分たちのサッカー」でがっぷり4つに組んできたのかなぁという印象です。

「自分たちのサッカー」と言えば、この間日本代表と対戦したオーストラリア代表のサッカーを見て、皆さんきっと、「あれ?」って思いましたよね。

日本代表がずっと歴史的に嫌がってきたオーストラリアのサッカーではなくて、オーストラリアが近年力を入れている(らしい)パスサッカーを終始貫いてきたことに。

あの時の違和感と同じような違和感をこの間の奈良クラブには抱きました。
J3昇格も、地域リーグ降格もなさそうな現状の奈良クラブが、同じポゼッションサッカーを志す今治に正面からぶつかってきたのかな、と。

もし、昇格or降格がかかっていたとしたら、他チームみたいな「今治対策」を徹底してきたのではないかな。

「今治対策」とは、もはや平たく言いますが、要するに割と低い位置に守備ブロックを組んで、今治側の攻めの縦パスが出たところで守備の集中力をMAXにもっていく、そんなやり方です。

得点も奈良クラブのパスミス、連係ミスによるパスカットからが多かったですし、
ルーズボールやセカンドボールも今治が勝てていました。

なんだろう。もう1回、奈良クラブと戦うところが見てみたい、そんな気持ちです。









ただ、ポジティブなことを1つ言います。

夏からコンディショニングコーチが加わって、

「だいぶフィジカルがいい感じでは?」

と思うようになりました。

だいたい、フィジカルトレーニングって効果が出るのに「最低3か月、普通ではそれ以上かかる」と言われているようです。

今治はフィジカルコーチが加わってから約3か月くらい経ちましたが、最近、明らかに、ハイボールの競り合いやルーズボールの球際に強くなっているような気がします。

振り返ってみると開幕戦の龍ヶ崎ドラゴンズ戦をKスタで見た時に、「高校生と中学生くらい」フィジカルの差を感じたことを今でも覚えています。

そしてまだ対戦を残しているソニー仙台、Honda FC。

前期ではその2チーム相手にもフィジカルでも軽く吹き飛ばされていました。

しかし、今ならどうでしょう。

割とフィジカルだけでも近づいているような気がします。
今治のパスワークに、成熟した連携と最低限のフィジカルが加われば、ひょっとするとソニー仙台、Honda FC相手にも奇跡を起こせるのではないでしょうか?

余談ですが、もう、ほぼサポーターも諦めているような気はしますが、ブバのコンディションは厳しい領域なんでしょうね。

ポルトガル1部出身と言いますが、日本では正直言って地域リーグですらレギュラーは厳しいんじゃないでしょうか。
スピード、パワー、全てもうYou Tubeに映っていたような姿は今シーズンは難しいような気がします。
代理人の問題なのか、今回の契約に関しては必ず来シーズン以降の外国人獲得戦略に生かしてもらわないと困ります。

それでも長島、向井辺りも決め手に欠ける現状、ブバがベンチ入りするならば今治を奇跡に導いてちょうだいね、と一生懸命応援したいと思います。
性格はめちゃいい選手ですし(笑)

さあ、勝負のアウェー、ソニー仙台戦が来週の日曜日に控えています!!!
Twitter速報で応援するしかありません。
今回は、前期には今治にいなかった牟田君が、相手のエース有間君(宇和島東高校出身)をビシッと止めてくれるでしょう!!

そして29日はホンダロック戦!
この日は

試合そのもの以外に注目してみてもFC今治というクラブにとって1つのターニングポイントになるような、

きっとそんな1日になると個人的に思っています。

皆さん、5000人を超える集客を目指していきましょう!!!

H291014 ディア―マン奈良クラブ戦ホーム.JPG



posted by ミライ at 17:58 | Comment(0) | JFL2017 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月05日

9.24 VSヴァンラーレ八戸(試合以外)&国体

動員はホントは3000〜3500人くらいかなと思っていましたが、4600人とは本当に驚かされました。
今治の底力恐るべし。

何より去年までと違うのは子ども連れや学生が多かったこと。
小さい子どもにとってはフットボールパーク構想の下、色々サッカー以外も味わえるのがいいんでしょうね!
フェイスペインティングとか、色んな工作体験とかふわふわドームとか、白バイ・パトカー体験とか!
(でも白バイ・パトカー体験は告知なかったよ?)

あとくまだまさしとか!(笑)写真・動画撮影NGだったけど、くまだまさしめちゃ面白かったー^^

もうちょっと本ネタを見せて欲しかった気もするけど、まあ仕方ないよね^^

LDH系のゲストも、彼らを見に来た女性にとっては最高の1日になったでしょうね!

くまだまさしとLDH・・日本の芸能界における対極のキャスティング(笑)

またこの日は日吉中学がボールボーイでしたし、中学生を引率した他の中学校のサッカー部の先生も3,4人ほど見ました。

彼ら小さい子ども・学生が今治サポーターになれば、集客の風向きやスタジアムの雰囲気は一気に変わる気はしますよ。

何か船の帆が色んな風を受けて前に出航しだしたような、そんな雰囲気を感じます。

その他のネタ。

1 スタグル。実際スタグルを取りまとめている人たち、オファーを受けている人たちには表に出せない、出てこない大変さはありそうな気がします。

だけど見る側としては選択肢が多くて、ユニークな商品も多くて、楽しいですね!
スタグルに全く興味がないこの10年間だったんですが、割とこの2試合は楽しんでいます!!^^

2 スタジアムWi-Fi
前回、接続が悪く断念し、今回再チャレンジしました。
アプリを2つ入れなきゃいけなかったり、あっちこっちを見たり、あれはもう1度NTTさんに来てもらって、スタジアム内orイベントステージなどで説明会を開いてもいいかもしれませんね。
よっしゃ準備完了!という頃にはスタジアム内イベントが始まっていたので、次回のホーム戦からは「ARを用いた宝探し」にもチャレンジしてみようと思います。

誰かした人います??

3 キャノンとのコラボ
無事に繁盛したでしょうか!?
面白いコラボだったので初観戦の連れの参加も検討したのですが、拘束時間があまりにも長くて・・・。

そりゃ天下のキャノンさんに頼んでor頼まれて「試合前後30分だけでお願いしゃーす」なんて言えませんもんね。

今回はFC今治らしく大手のキャノンさんとのコラボでしたが、

「FC今治とそういう関わり方ができるのか!」

と次回から地元商店街のカメラ屋さんとかもクラブとのコラボにチャレンジしやすくなるもしれないですね!

さて、国体。
初日と決勝を見学!(平日に休みをとった甲斐があった!!)^^
正直な気持ちをぶっちゃけると、三ちゃんと牟田君のいないチーム構成ということで現在進行形の今治と言うよりは「国体のFC今治」という目で冷静に見ていました^^;
4日間の激闘、準優勝、お疲れさまでした!
特に国体の指定強化選手の中野圭選手にとっては大きな肩の荷が降りた、といったところでしょうか。
圭君、本当にお疲れ様!!









さぁ9日(月)は福山で 武蔵野戦。
LDH系のゲストも豪華に。
今後のクラブに対する色んな風向きのためにも、無事故&無事件の平和運営を!
それのみを祈る!

タグ:2017JFL
posted by ミライ at 18:08 | Comment(0) | JFL2017 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月25日

2nd stage 第9節 VSヴァンラーレ八戸(試合)

痛すぎる敗北にもなぜ充実感があるか。

1つは試合内容。そしてもう1つは会場の雰囲気。

今回、市内の運動会と日が被ったことから動員がヤバイんじゃないかという噂から初観戦者3人を連れていきましたが、3人とも「もう1度見たい!家族にも勧めたい!」と言ってくれました。

残念ながら負けはしましたけど、自然と生まれた後半終盤の「拍手応援」、試合後の「FC今治コール」をはじめとする昨日のスタジアムの一体感。

「負けたけどまた味わいたい」「今度は勝たせてあげたい」という声が続出してますよね。

専用スタジアムっていいなって思いました。

ゴール裏もメインスタンドも選手への距離が平等だから、スタジアムに一体感が生まれやすいんですもん。

昨日の感動を味わった人がさらに感動の輪を広げることができたら、一気に今治に「FC今治」が定着するかもしれません!!

応援、運営面にももっと触れたいところですが、まずはこの記事は試合内容だけを振り返ります。

(ティガ―劇場についてはTwitterへ)

ゴール裏南を経験したいという理由でゴール裏南からの視点ですので間違いがあればご指摘ください。


前半。



後半立ち上がり。なぜか今治ペース。

この日はゴール裏からの眺めだったので見落としていたかもしれませんが、両チームが特に何か選手を、作戦をガラッと変えたわけではなかった気がします。

メインスタンドから見ていた方は何かお気づきだったでしょうか??教えてテルミー。
パスのテンポが明らかに前半より良く、なんだか得点の匂いがしだします。
お、そろそろか?とワクワク感が増していきました。

そして先制点。
玉ちゃんのスルーパスに三ちゃんが抜け出して、早めのクロスに良汰がどーん。
前半は割と黒子に徹していた(徹せられていた)三ちゃんが攻撃に絡んだからかな?
(そういう意味では前半はやはり八戸のペースだったと言えるのかもしれませんね。)

あのDFとDFの間をするっと通るパス、あれを通すために機会を伺いながらボールをひたすら回すのが吉武サッカーだと思うんですよね。

そこが全国リーグではなかなか通用せず、今シーズンの得点はシンプルな形からの方が多いですけどね^^;

先制後、オカズを投入。
油断した空気は決してなかったと思うけど、オカズを入れて今治がゲームを支配できたヴェルスパ戦と違ってまだまだバチバチモードが続きます。
その辺り、昇格をかけた上位陣にいるだけあってヴェルスパよりは1枚か2枚上手です。
みんな闘志が凄い。監督も闘将柱谷だし。

そして追いつかれる失点。

僕の記憶では(2失点目と勘違いしてたらすみません)、セットプレーの前の相手の攻撃の時に長島滉大がプレスバック(ポジションを降りながらディフェンスすること)をサボって、牟田君が「滉大!」って叫んだんですよ。

んで滉大が慌ててプレスバックするも相手が前進してきて結果として相手コーナーに。

※向井章人にしても長島滉大にしても、攻撃力はチーム屈指でお見事ですが守備の意識がお粗末。
 原口元気が守備の意識に目覚めたのも20歳を越えてですけどね、しっかりして欲しい。

1本目の相手コーナー。
これは相手の見事なシュートでした。競り合い方がうまかった。

でも逆に言えば、多少強引な結び付けですが、今治の紅白戦や普段TM相手で多い高校生や大学生では味わえないレベルの高さ、という意味では今治の課題が出たとも言えます。

この失点したコーナーの直前にブバを投入していました。
この日のブバ、開幕戦よりは良かったかもですが、あの時間帯の投入はもうゴールをするかしないかで10点満点の0点か10点に別れる起用です。

ブバの起用は意見が分かれるのも分かります。

総合力とスピードに分がある長尾よしきみか、ブラジル仕込みの技術と経験値で思わぬ何かをやってくれるかもしれないというブバ。吉武監督はブバを選びました。

あと、滉大はドリブラーですがどちらかと言えばテクニックで抜くタイプ。

それが通用しなかった時のために、ボールをもってよーいドンのスピードで抜ける向井章人をなぜベンチに入れないかが分かりません。オカズと金子を両方入れる展開ってなかなかないでしょうに。

最後の楠美君の怪我→斎藤せいじ君はやむをえないですね。

決勝点となる失点。
コーチングミスでしょう。
クラッキの弱点。(セービング力はチーム屈指ですよ)
セットプレーのマークの付き方はGKに責任ありでしょ?

その後、追加点を入れられるピンチも、同点に追いつきそうなシュートもありました。

しかし結果は敗北。


相手の39番、去年のJFLの得点王、竹中選手です!
後半のあるシーン、竹中選手がフィジカルを活かして今治の選手を3人くらい吹き飛ばして抜いていくシーンがありました^^;
ありゃさすが。

さて、色々書き連ねましたが、

今治と八戸が共に長所も短所も含めてらしさを発揮し、正面からぶつかり合った90分間!!

ではないでしょうか。

両チーム、クリーンかつ熱く戦いました。

だから、潔く敗北を受け入れられるのでしょうね、今。

そして夢スタ2試合が終わっての感想。

「専スタって素晴らしい!地元のサッカーチームでみんなが一体になれるって素晴らしい!」

です。

最後にティガ―さんがかまぼこ屋を訪れるところの写真★
0925夢スタ上からニノカマ.JPG

本当に楽しい1日でした!!!
posted by ミライ at 18:04 | Comment(0) | JFL2017 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする