2017年10月30日

第13節VSホンダロック〜新しい風が船の帆を押しだした〜

このロングインタビュー、かなり中身が濃いですね。
【ロングインタビュー】岡田武史(FC今治)『心が伝わるスタジアム、クラブ、街に』
https://www.soccer-king.jp/news/japan/japan_other/20171018/656266.html
岡田さんの考えが凝縮されているような内容です。

今治サポですらじっくりと、

「あ〜確かにうちはこういうストーリー、ブランディングだなぁ」

と頷きながら再確認できるような内容で良記事ですね。
まだの方はぜひ!
FC今治ってどういうクラブ?という疑問に答える時にもぜひこの記事の活用を!

さて、仙台戦,ホンダロック戦はただただ勝利を願いましたがこれも勝負の世界です。
勝者がいれば敗者もいます。

勿論勝敗には一喜一憂しましたが、29日(日)の試合は、

FC今治のこれまでとこれからを繋ぐストーリーにとっても大事な試合

でした。
クラブがいつも掲げるように、

「勝っても負けても『スタジアムに来てよかった』と思える空気感」

そんな空気感をスタンドに作るための色んな取り組みが始まりました。

明るく、楽しく、選手の後押しを、です。
僕もちょいちょい現役のJリーガーのインタビューを読んだり、実際にJリーガーの友人もいるので話を聞くこともありますが、

実は応援って選手がプレー中のオンザピッチ、プレーオンの時はあまり耳に入ってこないそうですよ。
まぁ、それは冷静に考えりゃあ、そりゃそうなんですよね。
常に間(ま)のあるスポーツであるプロ野球とは種目の特性が違いますもん。

サッカー選手はみんな仕事として(J3,JFLの場合アマチュア契約の選手もいますが)、プロとして常にいいポジションを考え、集中力を研ぎ澄まし、頭と体を動かしてるんですもん。
こんなことを言うと、声出しの人らに身も蓋もないことを言っているかもしれませんが、そんなことはありません。

彼ら選手たちも、ふとしたプレーの合間、要するに野球で言うところのボールデッドの状態、つまりファールやリスタートでボールが長めに止まっている時、そんな時はサポーターの声は耳に届き、心に響くそうです。
選手も人間ですし、励みになっているそうです。

サポーターにとってはそんな一瞬を見抜いてそこだけ声を張り上げるのは難しいですよね。
でも、だからと言って、ずーっと最初から最後までアクセル全開で声を出しっぱなしのアップアップした応援では、肝心な時、選手に声を届ける絶好の機会の時にボルテージを上げる体力&気力がもちません。
そうなると永遠に、声出し隊は体力がある若い男性たちだけの軍団になってしまいますよね。

29日は女性や子どもが中心となり、これまでとは違う新しい風が吹きました。
これまでのスタイルと新しい風の融合、そんな新しい空気に押されてゴール裏とメインスタンドが一体になりました。
たくさんの引用tweet紹介させてください><



こんな声も色んな方向の外野から聞こえてくる中、サポーターの有志から産声をあげた企画がコチラ!
















他にもこの日のスタンドを称えるtweetはもっともっとありました!
僕もこの日、夢スタができて僕が唯一座っていないスタンド、「ゴール裏北」に陣取りました。
すっごく楽しめました。
大人になって、開けた場所で、人前で腹から声を出すなんてなかなかないですよね。
腹から声を出すトレーニングにもいいですね(笑)

試合は、得点も失点も、試合の中身も今年を象徴するような展開でした。
セットプレー問題は、来年以降も今治が身長が低い選手をたくさん獲得するならばどう乗り越えるのか全く予想がつかない問題です。

今年の春にオーナーから「守備のメソッドも構築できつつある」との発言がありましたが、守備に関して監督に聞いてみたいことは山ほどあります。
それは何らかの形でオフに監督に聞けるはず、ウフフ。

声出しもたまにはいいもんですね^^
愛媛FCがプレーオフでセレッソと戦った時以来ですよ、僕がチャントを歌った日、なんて。

ただ、僕は11月4日、ホーム最終戦は仕事で行けません。><
10月29日に作られた雰囲気が11月4日も保たれ、願わくはさらにスタジアムを一体とするものとなることを願いながらTwitterを追いたいと思います☆☆


頑張れ、FC今治&サポーター!
posted by ミライ at 19:17 | Comment(0) | JFL2017 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月16日

H291014 2nd Stage 第11節 VS 奈良クラブ

マヒしていました。このtweetが120を越えてリツイートされるとは。




いつも通り多くても10〜20いいね、くらいかなと思っていました。
これはまさにFC今治の感覚に自分がマヒしているって感じですね^^;
んで、今でも未だに「そんなにリアクション貰うことかなぁ?」とマヒしたままです。^^;

岡田さんやFC今治のコネクションに完全に慣れてしまっていることにちょっと反省ですね。


さて、福山での武蔵野戦は観戦を取りやめましたが、県外開催にもかかわらず3000人を超えるたくさんの来場者と共に大勝が見られたようですね。

FC今治 5−0 東京武蔵野

SNSを見ていると、ゲストが豪華な時はやはりゴール、勝利の味を初観戦者にも味わってもらうことが大切なんだなって思いました。

GENEをきっかけに、今治ファンになったって本州の方もたくさんいるようで、今後のファンのすそ野の広がりが楽しみになってきました。

そして先日の奈良クラブ戦。

雨、今治CATVで中継あり、今治人は土曜日は仕事の人が多いんじゃないか疑惑、

などで集まった観衆は3003人

クラブは「少ない!」という気持ちがあるようですが、

「十分誇れるようじゃね??」

と思いましたよ。

それだけに、DJさんにはいつもの通りに観衆の数をアナウンスして欲しかった。

いや、でも、おかしいぞ。

スタジアムDJたる人が観衆の数のアナウンスを忘れるとは考えにくい・・・ってことはクラブの指示なんじゃないかな??

ま、真相を知らずにこれ以上言及はしませんが、3003人だって桜井時代を優に超えたすんごい数字じゃんね。

さて、試合内容をマニアックに語りたいが故のこのブログですが、奈良クラブ戦は特にそこまで触れることもなくっていうのが正直な所。

奈良クラブ戦が、いわゆる「自分たちのサッカー」でがっぷり4つに組んできたのかなぁという印象です。

「自分たちのサッカー」と言えば、この間日本代表と対戦したオーストラリア代表のサッカーを見て、皆さんきっと、「あれ?」って思いましたよね。

日本代表がずっと歴史的に嫌がってきたオーストラリアのサッカーではなくて、オーストラリアが近年力を入れている(らしい)パスサッカーを終始貫いてきたことに。

あの時の違和感と同じような違和感をこの間の奈良クラブには抱きました。
J3昇格も、地域リーグ降格もなさそうな現状の奈良クラブが、同じポゼッションサッカーを志す今治に正面からぶつかってきたのかな、と。

もし、昇格or降格がかかっていたとしたら、他チームみたいな「今治対策」を徹底してきたのではないかな。

「今治対策」とは、もはや平たく言いますが、要するに割と低い位置に守備ブロックを組んで、今治側の攻めの縦パスが出たところで守備の集中力をMAXにもっていく、そんなやり方です。

得点も奈良クラブのパスミス、連係ミスによるパスカットからが多かったですし、
ルーズボールやセカンドボールも今治が勝てていました。

なんだろう。もう1回、奈良クラブと戦うところが見てみたい、そんな気持ちです。









ただ、ポジティブなことを1つ言います。

夏からコンディショニングコーチが加わって、

「だいぶフィジカルがいい感じでは?」

と思うようになりました。

だいたい、フィジカルトレーニングって効果が出るのに「最低3か月、普通ではそれ以上かかる」と言われているようです。

今治はフィジカルコーチが加わってから約3か月くらい経ちましたが、最近、明らかに、ハイボールの競り合いやルーズボールの球際に強くなっているような気がします。

振り返ってみると開幕戦の龍ヶ崎ドラゴンズ戦をKスタで見た時に、「高校生と中学生くらい」フィジカルの差を感じたことを今でも覚えています。

そしてまだ対戦を残しているソニー仙台、Honda FC。

前期ではその2チーム相手にもフィジカルでも軽く吹き飛ばされていました。

しかし、今ならどうでしょう。

割とフィジカルだけでも近づいているような気がします。
今治のパスワークに、成熟した連携と最低限のフィジカルが加われば、ひょっとするとソニー仙台、Honda FC相手にも奇跡を起こせるのではないでしょうか?

余談ですが、もう、ほぼサポーターも諦めているような気はしますが、ブバのコンディションは厳しい領域なんでしょうね。

ポルトガル1部出身と言いますが、日本では正直言って地域リーグですらレギュラーは厳しいんじゃないでしょうか。
スピード、パワー、全てもうYou Tubeに映っていたような姿は今シーズンは難しいような気がします。
代理人の問題なのか、今回の契約に関しては必ず来シーズン以降の外国人獲得戦略に生かしてもらわないと困ります。

それでも長島、向井辺りも決め手に欠ける現状、ブバがベンチ入りするならば今治を奇跡に導いてちょうだいね、と一生懸命応援したいと思います。
性格はめちゃいい選手ですし(笑)

さあ、勝負のアウェー、ソニー仙台戦が来週の日曜日に控えています!!!
Twitter速報で応援するしかありません。
今回は、前期には今治にいなかった牟田君が、相手のエース有間君(宇和島東高校出身)をビシッと止めてくれるでしょう!!

そして29日はホンダロック戦!
この日は

試合そのもの以外に注目してみてもFC今治というクラブにとって1つのターニングポイントになるような、

きっとそんな1日になると個人的に思っています。

皆さん、5000人を超える集客を目指していきましょう!!!

H291014 ディア―マン奈良クラブ戦ホーム.JPG



posted by ミライ at 17:58 | Comment(0) | JFL2017 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月05日

9.24 VSヴァンラーレ八戸(試合以外)&国体

動員はホントは3000〜3500人くらいかなと思っていましたが、4600人とは本当に驚かされました。
今治の底力恐るべし。

何より去年までと違うのは子ども連れや学生が多かったこと。
小さい子どもにとってはフットボールパーク構想の下、色々サッカー以外も味わえるのがいいんでしょうね!
フェイスペインティングとか、色んな工作体験とかふわふわドームとか、白バイ・パトカー体験とか!
(でも白バイ・パトカー体験は告知なかったよ?)

あとくまだまさしとか!(笑)写真・動画撮影NGだったけど、くまだまさしめちゃ面白かったー^^

もうちょっと本ネタを見せて欲しかった気もするけど、まあ仕方ないよね^^

LDH系のゲストも、彼らを見に来た女性にとっては最高の1日になったでしょうね!

くまだまさしとLDH・・日本の芸能界における対極のキャスティング(笑)

またこの日は日吉中学がボールボーイでしたし、中学生を引率した他の中学校のサッカー部の先生も3,4人ほど見ました。

彼ら小さい子ども・学生が今治サポーターになれば、集客の風向きやスタジアムの雰囲気は一気に変わる気はしますよ。

何か船の帆が色んな風を受けて前に出航しだしたような、そんな雰囲気を感じます。

その他のネタ。

1 スタグル。実際スタグルを取りまとめている人たち、オファーを受けている人たちには表に出せない、出てこない大変さはありそうな気がします。

だけど見る側としては選択肢が多くて、ユニークな商品も多くて、楽しいですね!
スタグルに全く興味がないこの10年間だったんですが、割とこの2試合は楽しんでいます!!^^

2 スタジアムWi-Fi
前回、接続が悪く断念し、今回再チャレンジしました。
アプリを2つ入れなきゃいけなかったり、あっちこっちを見たり、あれはもう1度NTTさんに来てもらって、スタジアム内orイベントステージなどで説明会を開いてもいいかもしれませんね。
よっしゃ準備完了!という頃にはスタジアム内イベントが始まっていたので、次回のホーム戦からは「ARを用いた宝探し」にもチャレンジしてみようと思います。

誰かした人います??

3 キャノンとのコラボ
無事に繁盛したでしょうか!?
面白いコラボだったので初観戦の連れの参加も検討したのですが、拘束時間があまりにも長くて・・・。

そりゃ天下のキャノンさんに頼んでor頼まれて「試合前後30分だけでお願いしゃーす」なんて言えませんもんね。

今回はFC今治らしく大手のキャノンさんとのコラボでしたが、

「FC今治とそういう関わり方ができるのか!」

と次回から地元商店街のカメラ屋さんとかもクラブとのコラボにチャレンジしやすくなるもしれないですね!

さて、国体。
初日と決勝を見学!(平日に休みをとった甲斐があった!!)^^
正直な気持ちをぶっちゃけると、三ちゃんと牟田君のいないチーム構成ということで現在進行形の今治と言うよりは「国体のFC今治」という目で冷静に見ていました^^;
4日間の激闘、準優勝、お疲れさまでした!
特に国体の指定強化選手の中野圭選手にとっては大きな肩の荷が降りた、といったところでしょうか。
圭君、本当にお疲れ様!!









さぁ9日(月)は福山で 武蔵野戦。
LDH系のゲストも豪華に。
今後のクラブに対する色んな風向きのためにも、無事故&無事件の平和運営を!
それのみを祈る!

タグ:2017JFL
posted by ミライ at 18:08 | Comment(0) | JFL2017 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする